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【メルマガ日台共栄:第1793号】 李登輝元総統が2月10日発売の「文藝春秋」3月号に手記を発表

2013/02/08

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.1793]
1>> 李登輝元総統が2月10日発売の「文藝春秋」3月号に手記を発表
2>>【尖閣】蘇貞昌・民進党主席が中国を牽制し「最優先すべきは漁業交渉」と発言
3>>【読者の声】建国記念の日奉祝中央式典に台湾代表も招請を! 下津井よいとこ
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1>> 李登輝元総統が2月10日発売の「文藝春秋」3月号に手記を発表

 李登輝元総統は2月10日に発売予定の「文藝春秋」3月号」に手記「司馬遼太郎が見たアジア
 台湾に感じたやすらぎ」を寄稿されているという。『台湾紀行』が台湾や中国に与えた影響
などについて6ページにわたってつづられているそうだ。

 周知のように、李元総統は司馬遼太郎のこの名著『台湾紀行』(『街道をゆく』40)で、司
馬と「場所の悲哀」と題した対談をしている。「司馬さんと話をするときどんなテーマがいい
かなと家内に話したら、「台湾人に生まれた悲哀」といいました。それから二人で『旧約聖
書』の「出エジプト記」の話をしたんです」という発言は、あまりにも有名だ。

 確かに『台湾紀行』が与えた影響ははかり知れない。編集子もその恩恵にあずかった一人
だ。1990年台半ばころは台湾に関するいい文献がなく、伊藤潔著『台湾』(中公新書、1993
年)くらいだったように思う。

 「週刊朝日」連載時(1993年7月2日号〜1994年3月25日号、対談は1994年5月6・ 13日号)に
は読んでいなかったが、平成6(1994)年秋に単行本が出た時には遅ればせながら読んで「初め
て台湾に触れた」という思いを抱いた。それから何度この本を読んだことだろう。台湾を知る
「バイブル」としていた日本人は少なくない。

 折しも今年は李元総統が司馬遼太郎と対談をしてから満20年。現在、『台湾紀行』をどのよ
うに見ているのか、ぜひ手記を読んでみたい。

 ちなみに、司馬遼太郎を台湾で案内されたのは、ご存じのように「老台北」こと蔡焜燦(さ
い・こんさん)氏だ。「老台北」も司馬氏の命名だった。蔡先生は今もご健在だ。「台湾歌
壇」の代表をつとめ、本会の台湾側カウンターパートである「李登輝民主協会」理事長として
も日本との交流に尽力されている。

 本会が2月27日〜3月2日に予定している「2013台湾・お花見ツアー」では、全行程をご一緒い
ただけるという。まさか蔡焜燦先生とこのような関係になろうとは夢にも思わなかった。

 20年の歳月を振り返りながら、台湾では「春節」(旧暦の元旦)の日に発売される李登輝元
総統の手記を読んでみよう。

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2>>【尖閣】蘇貞昌・民進党主席が中国を牽制し「最優先すべきは漁業交渉」と発言

 台湾最大の野党である民主進歩党(民進党)の主席に昨年5月から就任している蘇貞昌氏は初
の外遊先として日本を選び、や許世楷・元台北駐日経済文化代表処代表や同党国会議員7人を伴
って2月3日から来日していた。

 この間、在日台湾同郷会や在日台湾婦女会などが主催する合同新年会に出席したり、自民党
の石破茂幹事長、平沼赳夫・衆院議員が会長の「日華議員懇談会」、岸信夫・衆院議員を会長
とする「日本台湾経済文化交流を促進する若手議員の会」(日台若手議連)などと精力的に交
流した。

 6日夜に記者会見し、尖閣問題について「台湾漁民の権益に関わる漁業交渉を最優先すべき
だ」と述べ、帰台した昨日午後は山崎拓・元副総裁が会長の「近未来政治研究会」との会談の
席で「他国が付け入る隙を与えてはならない」と中国を牽制し、日台漁業協議を最優先する考
えを示したという。それを伝える中央通信社の記事を下記に紹介したい。

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民進党主席:訪日は成功、釣魚台問題は漁業交渉優先で
【中央通信社:2013年2月7日】

 (台北 7日 中央社)党首としての初外遊で3日から訪日している台湾の最大野党、民進党の蘇
貞昌主席(前列右)は6日夜、東京都内で記者会見し、政党・国会・シンクタンクの3レベルに
よる民間外交という目標を達成できたと成果を振り返った。釣魚台(日本名:尖閣諸島)問題
については、台湾漁民の権益に関わる漁業交渉を最優先すべきだと述べた。

 蘇貞昌氏は、釣魚台問題に関する日本側への主張が不十分という一部国内の批判に対し、
「釣魚台の主権は台湾に属するというのが民進党の一貫した立場」と反論、今回もあらゆる場
でその主張を伝えてきたとしつつも、「日本には日本の考えがあり、すぐに解決できるもので
はない」と指摘。台日とも「地域の平和と安定を守る」との点では一致しており、解決のため
話し合うことが大切だと強調した。

 同日午後には、自民党の山崎拓・元副総裁(前列左)が主宰する政策グループ・近未来政治
研究会と会談しており、蘇氏は(両党の)シンクタンク同士で双方の漁業者の権益について話
し合うことも提案、「(この問題で)他国が付け入る隙を与えてはならない」と踏み込んだ。

 一行は7日午前、東京都江戸川区で市民が運営する太陽光発電所「市民立江戸川第1発電所」
を視察、夕方帰国する。

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3>>【読者の声】建国記念の日奉祝中央式典に台湾代表も招請を! 下津井よいとこ

 建国記念の日奉祝中央式典(式典と伊勢神宮式年遷宮奉祝大神楽)は、今年は会場が渋谷公
会堂に変更となったそうです。紀元節奉祝式典(祭礼と講演)は星陵会館です。お間違えなく。

 紀元節の式典、催しは毎年この他全国の多くの会場で行われているようです。参加を検討し
ている人はインターネット等で調べてみて下さい。

 尚、建国記念の日奉祝中央式典に毎年各国大使館の代表者が出席していますが、台湾の代表
者は招請されているのでしょうか。私の記憶違いでなければ、出席していないように思いま
す。台湾の代表者も招請されるようにはからって欲しいと思います。(2月7日)

●昨年3月11日、政府主催の東日本大震災追悼式において、台湾を代表して参列した台北駐日経
 済文化代表処の羅坤燦・副代表を来賓扱いとせず、指名献花からもはずして冷遇したことを
 思い出します。日本は天皇誕生日レセプションを台湾で開いているのですから、建国記念の
 日奉祝中央式典にもし台湾代表が招かれていなければ、ぜひ招いていただきたいものです。
 靖國神社には台湾出身戦歿者も祀られているのですから、こちらも春秋の例大祭にお招きし
 たいものです。

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