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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1791号】 台湾政府が岸田外相の「台湾は重要なパートナー」表明を評価歓迎

2013/02/06

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成25(2013)年2月6日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.1791]
1>> 台湾政府が岸田外相の「台湾は重要なパートナー」表明を評価歓迎
2>> 台湾に尽くした四高3代の技師  喜多 由浩(産経新聞文化部編集委員)
3>> 台湾独立建国聯盟日本本部が台湾から蕭錦文氏を招いて「台湾2・28時局講演会」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆【ネット署名(第6期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1988.html 【第6期締切:2月14日】
  *第6期ネット署名数:790 人(2月6日現在 第5期からの継続署名数)
  *第6期署名期間:平成24(2012)年11月1日〜平成25(2013)年2月14日

● 第19回「日本李登輝学校台湾研修団」お申し込み【締切:3月20日】 
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0139.reg

● 日本初上陸!「台湾フルーツビール」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0132.reg
  *現在「台湾ビール」が品切れとなっています。入荷があり次第ご案内します。

● 2月24日開催「台湾2・28時局講演会」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0084.reg

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1>> 台湾政府が岸田外相の「台湾は重要なパートナー」表明を評価歓迎

 本誌2月1日号で、岸田文雄外相が交流協会の『交流』1月号で同協会設立40周年に祝辞を寄
せ、「台湾は基本的価値観を共有する重要なパートナー」と表明したことをお伝えした。

 日本の外務大臣が国交のない台湾との関係について直接言及するのは異例のことだが、さら
に「基本的価値観を共有する重要なパートナー」と一歩踏み込んだ発言をしたことに驚かされた。

 昨年10月5日、当時の玄葉光一郎外務大臣が台湾の皆様へお伝え願いたいとして、台湾との窓
口機関である交流協会を通じてメッセージを発表したことがあった。このときも異例と言われた。

 玄葉外相はこのメッセージの冒頭で日本と台湾の関係について「民主、平和、法治といった
共通の基本的価値観を有する」と位置づけ、特に漁業協議に焦点を当て「日本政府としては、
同協議が早期に 再開され、双方が関心を寄せる議題について建設的話し合いが行われること
を期待しています」と表明した点では大いに評価できるが、台湾が日本の「重要なパートナ
ー」とまでは踏み込んでいない。

 安倍晋三首相は1月18日、インドネシアのジャカルタで「対ASEAN外交5原則」を発表
し、所信表明でも「外交は、単に周辺諸国との二国間関係だけを見つめるのではなく、地球儀
を眺めるように世界全体を俯瞰(ふかん)して、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といっ
た、基本的価値に立脚し、戦略的な外交を展開していくのが基本であります」と同様の外交原
則を発表している。そして、「アセアン諸国との関係を強化していくことは、地域の平和と繁
栄にとって不可欠であり、日本の国益でもあります」と述べている。

 岸田外相が祝辞で台湾を「重要なパートナー」と位置付けたことは、所信表明の「アセアン
諸国」を「台湾」と入れ替えて表明したことに他ならず、安倍首相の台湾への姿勢を反映した
発言とみていい。安倍政権は、台湾との関係強化が日本の国益ともなるという姿勢を明らかに
したと言って過言ではないだろう。

 台湾側も4日夜になって外交部(外務省に相当)がプレスリリースを発表、「評価し歓迎す
る」との公式声明を出し「40年の良好な基礎の上に台日関係をより緊密なものとしていきた
い」と応じている。下記にそのプレスリリースを紹介するとともに、岸田文雄外務大臣の祝辞
全文も紹介したい。

◆外交部對日本交流協會發布日本「岸田外務大臣致交流協會成立40周年紀念之賀辭」表示歡迎與肯定
 http://www.mofa.gov.tw/Official/Home/Detail/967f0540-3dd5-4c8d-89db-9bd9f4ca65fe?arfid=88ce0e14-af13-4a76-8015-83fe91b55db0&opno=fe15c741-bf77-468b-bb7d-0f7eff7b7636

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交流協会設立40周年を祝して  岸田文雄(外務大臣)
【交流協会:台湾情報誌『交流』1月号】

 交流協会が設立 40 周年を迎えられたことに対し、心よりお祝い申し上げます。

 台湾は、我が国との間で緊密な経済関係と人的往来を有する重要なパートナーです。世論調
査によれば、日本と台湾のいずれにおいても、実に 10 人に7人が相手側に親しみを抱いている
との結果が示されており、東日本大震災時の台湾からの格別の支援やそれに対する日本側の感
謝を示す数々の活動はこれを裏付けるものです。日台間にこれほど深い友情と固い絆が根付い
ていることは、極めて得難いことであります。これは、交流協会が、維持会員の皆様をはじめ
とする多くの関係者の御支持を得て、我が国と台湾を繋ぐ懸け橋として、40 年間にわたり日台
関係を支えてこられた成果と言えます。そして、このような日台間の深い友情と信頼関係を支
えているのは、民主、自由、平和といった基本的価値観の共有であり、台湾の人々が、この 
40 年間に目覚しい経済発展と政治の民主化を実現し、公平・公正な政治システムを根付かせて
きたことは、これらの基本的価値を共有する我が国としても、誠に喜ばしいことと評価して い
ます。

 我が国及び地域、世界の平和、安定、繁栄を維持・促進していくこと、そして、そのために
近隣諸国・ 地域との関係を発展・強化させていくことは、我が国の外交政策の重要な柱です。
台湾海峡の平和と安定は地域と世界にとって極めて重要であり、かかる観点から、我が国は、
近年、両岸間の対話が間断なく続けられていることを歓迎しています。また、近年、交流協会
とその台湾側カウンターパートである亜東関係協会との間で、経済分野を中心とする様々な互
恵協力の枠組みが作られ、日台間の実務関係が着実に発展してきていることは誠に喜ばしい限
りです。政府としては、日台間の協力関係が引き続き着実に発展していくよう期待しており、
交流協会の活動に対して積極的に支援と協力を与えてまいります。

 「四十にして惑わず」と申しますが、設立 40 周年を迎えた交流協会が、これまでに培われ
てきた日台間 の良好な国民感情と緊密な実務関係を礎として、台湾側各界との相互信頼を引き
続き強化し、日台間の各 種協力を推進し、我が国と台湾の人々との間の友情が、時代を超え、
世代を超えて、いつまでも瑞々しい輝きを放ち続けるよう強く願っています。

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2>> 台湾に尽くした四高3代の技師  喜多 由浩(産経新聞文化部編集委員)

【産経新聞:平成25(2013)2月3日「旧制高校 寮歌物語」(26)】

◆八田の墓前に捧げた寮歌

 八田與一(はった・よいち)のことは今や、日本でも台湾でも、よく知られている。大正
期、日本統治時代の台湾で「東洋一のダムと水路」をつくり、不毛の大地を大穀倉地帯に変え
た功労者だ。

 明治19(1886)年、現在の金沢市の生まれ。石川県立(金沢)第一中学(旧制、現・県立金
沢泉丘高校)─第四高等学校(同)という“地元のエリートコース”を経て、東京帝国大学に
進学。卒業後は台湾へ渡り総督府土木部の技手となった。

 故郷・金沢にある「金沢ふるさと偉人館」では『善の研究』で知られる哲学者の西田幾多郎
(きたろう)やタカジアスターゼを製薬化した科学者の高峰譲吉などと並び「近代日本を支え
た20人たち」のひとりに列せられている。

 台湾では日本以上に名高い存在だ。その名は台湾の歴史教科書に掲載され、毎年5月、台湾
で行われる墓前祭には、日台の関係者が参列し、台湾の総統までやってくる。日本からは八田
の母校・四高のOBらが駆けつけ、墓前で、寮歌『南下軍の歌』や『北の都』を高唱するのが
長く習わしになっていた。

 平成21(2009)年に行われた墓前祭の様子が四高の同窓会報『北辰(ほくしん)』に書かれ
ている。

≪全郷村あげての歓迎。(略)バナナ、スイカ、マンゴーなどでもてなしてくれる。このよう
な農産物が収穫できるのも八田技師による嘉南大[土川](かなんたいしゅう)のお陰(かげ)
とわれわれに告げて、彼を神様のごとく敬愛している≫≪参列は(日台合わせ)400人ぐらい。
馬英九総統も主祭として出席された。(略)八田技師の後輩、われわれ6人は、式次第にはなか
ったが最後に寮歌『北の都』を捧(ささ)げようと墓前で唱(うた)った。何か心がスーと晴
れるような思いがした≫

 平成7年から毎年、墓前祭に参列している中川耕二(1930年〜、四高─金沢大)によれば、
「(四高のOBらが)地元の人たちが今も毎年、墓前祭を執り行っていると聞き、最初は信じ
られなかったというが、実際に訪ねてみると、本当だった。昨年は(参列者は)700人ぐらいに
なりました」

 中川は八田の四高の後輩であり、同じく技術者である。定年後に“八田の仕事”を調べ始め
たきっかけは、八田が手掛けた烏山頭(うざんとう)ダムだった。

 「私もかつてダムの仕事を手掛けたことがあり、烏山頭ダムで採用した『セミ・ハイドロリ
ック・フィル工法』について聞かれたことがあったのですが、私は知らなかった。しゃくだか
ら調べ始めたのです。調べていくうちに、八田さんが人間としても、技術者としても凄(す
ご)いことが分かりました」

 八田の仕事を調べてゆくうちに中川は、八田と同郷・同窓で台湾総督府の技手となった「2人
の後輩」を知ることになる。

◆知られなかった2人の後輩

 平成23(2011)年、台湾の元台北駐日経済文化代表処代表・許世楷(1934年〜)から関係者
を通じて“人捜し”の依頼があった。日本統治時代の昭和7(1932)年に台湾・台中につくられ
た「白冷[土川](はくれいしゅう)」という農業用水路の通水80年記念を翌年に控えて、「設
計した日本人技師の関係者を捜している」というのである。

 日本人の名は、磯田謙雄(のりお)。白冷[土川]がどれほど貢献したか。許世楷夫人の盧千
恵(1936年〜)が同年10月21日付「産経エクスプレス」に書いたコラムの一部を引いてみたい。

≪1927(昭和2)年、当時の日本帝国議会で145万円(今の55億円相当)の予算が通り、翌年工
事が開始されました。22のトンネルと14の水路橋、さらに、大甲渓中流の白冷台地と新社台地
の高低差(22・6メートル)を利用して、水を移動させる3つの逆サイホン装置も作りました。
(略)1999年の大震災で、山に変動が起こるまで、68年間絶え間なく、灌漑と生活用水を送り
こんできたと、台中の農田水利局の幹部は誇らしげに、自分の身内のことを話すように、日本
の国会議員に話していました≫

 磯田は、八田とまったく同じコース(一中─四高─東大)をたどり、「8年遅れ」で台湾へ来
ている。昭和17年に八田が不慮の死を遂げたときに磯田が寄せた追悼文に「八田との出会い」
が綴(つづ)られている。≪台湾の土を踏んだ−大正七年八月−私は知己も少なく、様子は分
からず、宿の事等困って居ると「丁度(ちょうど)今は家内が内地に行って僕一人だから…」
と云(い)って下さったのが八田さん。これをきっかけに私は御宅(おたく)の離れに御厄介
になる事になった》(17年9月、台湾水利協会発行『台湾の水利』)

 磯田は八田に公私ともにかわいがられた。八田が指揮した嘉南大[土川]の現地調査に同行す
るなどサポート役を務める一方で、白冷[土川]のような仕事を独自にやり遂げている。

 もうひとりの“知られざる後輩”は、やはり八田、磯田と同郷・同窓で、磯田の13年後(昭
和6年)に台湾に赴任した宮地末彦(みやじ・すえひこ)である。農業土木の専門家で、八田が
つくった烏山頭ダムなどの維持管理や水を効率的に使うための輪作制度の実施に貢献したという。

 宮地は17年5月8日、八田が遭難したとき部下として同行していた。八田は亡くなったが、宮
地は撃沈された「大洋丸」から着衣のまま懸命に泳いで救命ボートに引き上げられ、九死に一
生を得ている。後に記された「遭難の記」には、その様子が生々しく綴(つづ)られており、
「八田さん(ら)とは遂(つい)に再び会う事が出来なかった」と短く書き残しているのが印
象的だ。

 磯田も宮地も、八田に仕込まれて、台湾の近代化に貢献する仕事をやった。志を受け継いだ
というべきかもしれない。宮地は八田から「ダムは50年の命だ。次のことを考えろ」と指示さ
れ、新たなダムの計画を練っていたという。

 脚光を浴びた八田に比べ、特に日本では「2人の後輩」のことは、ほとんど知られていない。
中川は、「3人一緒に功績をたたえるべきではないか」と話す。ただそれは、恩恵を受けた台湾
の人たちが一番よく知っているのではないか。盧のコラムはこう書いている。

≪大地震で(磯田が設計した)逆サイホンが使えなくなりました。そのときになって、3万人の
住民は、当たり前のように使っていた白冷[土川]から流れてくる水が、どれほど、自分たちの
生活をうるおしていたかを再認識したのです。(略)大震災の後、毎年、通水が始まった10月
14日には記念会が持たれるようになりました。朝早く村人たちは大人も子供も、夜のお誕生会
の前祝いに白冷[土川]の清掃をしました≫と。

                      =文中敬称略(文化部編集委員 喜多由浩)

                  ◇

■八田與一(はった・よいち) 明治19(1886)年、石川県出身。旧制第四高等学校(二部工
 科)から、東京帝国大学工科大学卒。同43年、台湾総督府の技手となり“不毛の地”と呼ば
 れた台湾南部嘉南(かなん)平野に、烏山頭(うざんとう)ダムをはじめとする大規模灌漑
 (かんがい)施設「嘉南大[土川](たいしゅう)」を設計・建造。同地の耕地化、穀物の増
 産化に大きく貢献した。昭和17(1942)年、軍の指令でフィリピンに向かう途中、乗船して
 いた「大洋丸」が米軍潜水艦に撃沈され死去、享年56。

                  ◇

■第四高等学校(旧制) 1887(明治20)年、金沢に設立された(当時は高等中学校)。略称
 は「四高(しこう)」。開校にあたっては、旧藩主の前田家が大金を寄付したという。校風
 は「超然主義」。主な寮歌は『南下軍の歌』『北の都』など。主な出身者に、哲学者の西田
 幾多郎(きたろう)、作家の井上靖、読売新聞社主を務めた正力松太郎などがいる。

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3>> 台湾独立建国聯盟日本本部が台湾から蕭錦文氏を招いて「台湾2・28時局講演会」
   馬英九が目論む2・28事件の風化!―歴史の生き証人、蕭錦文氏を迎えて

 馬英九政権下で台湾と中共はますます関係を深め、「平和的統一」の方向へ進んでいます。
ミサイル配備を背景に、経済関係、人的往来、メディアの独占を通して、中共は徐々に台湾の
独立性を無きものにしようとしています。一方で馬英九は、中国人が台湾人を大虐殺した2・28
事件の記憶を風化させようとしています。2・28事件こそ、台湾人が建国に立ち上がった原点で
あり、無残に叩きのめされたことも併せて、決して忘れてはならない歴史です。

 そこで、今年の第1部は、2・28事件の受難者であり、二二八紀念館設立当初よりボランティ
ア・ガイドを務める蕭錦文氏をお招きしてお話を伺います。第2部は、チベット、ウイグル、南
モンゴルの方々に、中国の巧妙かつ暴力的な侵略・支配を受けた経験を語っていただき、それ
ぞれの民族が文化と自由独立を守るため、中国の覇権主義とどう立ち向かうか、共に考える機
会にしたいと思います。                【使用言語:日本語 当日受付可】

 2013年1月吉日

                      台湾独立建国聯盟日本本部 委員長 王 明理

                    記

◆日 時:2013年2月24日(日) 13:30〜16:30(13:00開場)

◆会 場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)5階 穂高の間
      東京都千代田区九段北4-2-25 TEL:03-3261-9921
      [交通] 地下鉄・JR総武中央線「市ヶ谷」駅 徒歩3分

◆内 容:第1部 基調講演「国民党政権下で進む2・28事件の風化」

      蕭 錦文[二二八紀念館ボランティア・ガイド]

      蕭錦文(しょう・きんぶん)氏略歴
      1926(大正15)年4月8日、台湾・台北市に生まれる。新竹中学校を中退後、無尽
      会社に勤務するも陸軍志願兵に応募し合格しビルマ戦線に従軍。1946年5月に復員
      後、義父の経営する新聞社「大明報社」に記者として勤務。1947年、二二八事件
      処理委員会委員だった義父が政府の追殺から逃走したことで事件に巻き込まれ、
      行方を探る理由で逮捕。過酷な拷問後、銃殺寸前で釈放。その後、印刷業に携わ
      るも、1997年2月、二二八紀年館の開館と同時にボランティア解説員に志願。2000
      年からは総統府のボランティア解説員も兼任し現在に至る。翻訳書に李筱峰著
      『二二八事件の真相』(原題『解読二二八事件』、2009年)。日本語世代台湾人
      の半生を取り上げた映画「台湾人生」(酒井充子監督)に登場する5人のうちの1人。

     第2部 パネルディスカッション「中国の覇権主義にどう立ち向かうか」

      イリハム・マハムティ[日本ウイグル協会会長]
      オルホノド・ダイチン[モンゴル自由連盟党幹事長]
      ペマ・ギャルポ[チベット文化研究所名誉所長]*予定
      蕭 錦文[二二八紀念館ボランティア・ガイド]

     *コーディネーター:黄 文雄[台湾独立建国聯盟日本本部前委員長]

◆参加費:1,000円(学生:無料)

◆申込み:申し込みフォーム、メール、FAXにてお申し込みを。

      申し込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0084.reg
      E-mail:wufijapan@googlegroups.com FAX:03-3359-8475

◆主 催:台湾独立建国聯盟日本本部
      〒162-0067 東京都新宿区富久町8-24-2F
      TEL:03-3351-2757 FAX:03-3359-8475
      E-mail:wufijapan@googlegroups.com
      HP:http://www.wufi-japan.org/

◆後 援:在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、メルマガ「台湾の声」、日本台湾医師連合、怡
     友会、アジア自由民主連帯協議会、日台交流教育会、日本政策研究センター、台湾
     研究フォーラム、日本文化チャンネル桜、日本李登輝友の会

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  • 名無しさん2013/02/06

    日本は清の属国だった李氏朝鮮を属国から解放した。同様に、後にビルマやフィリピンを独立させ、インドネシアを独立させる約束をし、インドの独立解放軍を支持したりした。日本は一貫してアジアの国が独立することを望んだ。朝鮮も台湾も植民地化搾取でなく資金&技術を投入し独立・自立を促した。