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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1772号】 李登輝元総統への「誕生日お祝いメッセージ」を募集!

2013/01/10

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1772]
1>> 李登輝元総統への「誕生日お祝いメッセージ」を募集!
2>>【尖閣】 台湾船取り締まり後退? 水産庁・海保、尖閣の接続水域
3>> 三重県の鈴木英敬知事が5月31日に志摩市で「日台観光サミット」を開催!
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◆【ネット署名(第6期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1988.html
  *第6期ネット署名数:725人(1月10日現在 第5期からの継続署名数)
  *第6期署名期間:平成24(2012)年11月1日〜平成25(2013)年1月31日

● 李登輝・中嶋嶺雄『『THE WISDOM OF ASIA』(『アジアの知略』英語版)お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0138.reg

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1>> 李登輝元総統への「誕生日お祝いメッセージ」を募集!

 李登輝元総統の生誕日は1923(大正12)年1月15日。間もなく満90歳の誕生日を迎えられ
ます。台湾の旧暦での年齢の数え方では92歳に当たるそうです。

 1923年の1月15日は旧暦では11月29日に当ります。そこで、例えば昨年なら旧暦11月29日
は新暦の2011年12月23日に当っていたことから、その日、王金平・立法院長や蔡英文・民
進党主席、蔡焜燦・李登輝民主協会理事長、黄昆輝・台湾団結聯盟主席など、有縁の方々
が大勢駆けつけ、台北市内のホテルで誕生日をお祝いしたそうです。

 今年の旧暦11月29日は本日1月10日。ただし、台湾の報道によれば、今年は国民が生活に
苦しんでいるときに誕生パーティはできないということで、お祝いの宴は催さないそうです。

 そこで、これを知った本会会員から、せめて日本からお祝いのメッセージをお贈りした
らどうか、とご提案いただきました。

 つきましては、李登輝元総統への「誕生日お祝いメッセージ」を募集いたします。お送
りいただいたお祝いメッセージは必ず李元総統にお届けいたします。募集要項は下記のと
おりです。ふるってお送りください。

 平成25年1月10日

                                日本李登輝友の会

                   記

◆メッセージ:日本語で100字以内

◆締 切:1月13日(日)

◆送 付:メールかFAXでお願いします。
      E-mail:info@ritouki.jp
      FAX:03-3868-2101

◆送り先:日本李登輝友の会「李登輝元総統お誕生日係」
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp

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李登輝元総統プロフィール
1923(大正12)年1月15日、台北州淡水郡三芝庄(現在の新北市三芝郷)埔坪村に、警察
官の父・李金龍と母・江錦の次男として出生。汐止公学校に入学後、父・李金龍が日本名
として岩里政男と命名。一つ上の兄に李登欽(日本名:岩里武則)。

旧制淡水中学校、旧制台北高等学校を卒業後、1943年10月、京都帝国大学農学部農業経済
学科に入学。翌年12月、学徒動員で陸軍に入隊。終戦で除隊後に帰台。1946年4月、台湾大
学農学部農業経済学科に編入学。

1949年2月、曽文惠女史と結婚。同年8月、同大を卒業し農学部助手に就任。その後、米国
アイオワ大学大学院修士課程、米国コーネル大学大学院博士課程を修了し農学博士号を取
得。1968年、台湾大学大学院教授に就任。

1972年、行政院政務委員(無任所国務大臣)に任命され農業顧問を担当。台北市長、台湾
省政府主席、副総統を歴任後、1988年1月、総統並びに中国国民党主席に就任。台湾の民主
化を進め、1996年3月、台湾初の総統直接選挙を実施し総統に当選。2000年3月、中国国民
党主席を辞任。

2001年4月に日本を来訪し、その後、2004年12月、2007年5月、2008年9月、2009年9月に来
日。主な日本語の著書に『台湾の主張』『「武士道」解題』『最高指導者の条件』など。

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2>>【尖閣】 台湾船取り締まり後退? 水産庁・海保、尖閣の接続水域

 台湾の馬英九総統は相変わらず尖閣諸島は中華民国の領土だと公言し、台湾の報道によ
れば、8日に会見した訪台中のハーバード大学フェアバンク中国研究センターの台湾研究者
らにもその見解を強調し、自身が提唱した「東シナ海平和イニシアチブ」の下、唯一の解
決策は主権争いを棚上げし、共同で資源共有を検討することだと述べたという。

 台湾で日本との漁業協議に取り組んでいる政治家や官僚の中には、このような発言を繰
り返す馬総統を苦々しく思っている者が少なくないという。

 ところが、朝日新聞が尖閣のEEZ内で違法操業する「台湾漁船に対する取り締まりラ
インが後退している、と台湾側が受け止めていることが分かった」と伝え、「馬英九政権
関係者は『尖閣の主権をめぐる問題で我々が日本を押し返した成果といえる』とした」と
も報じている。

 そのように受け止められる間違ったシグナルを日本が台湾側に送っているようなら、即
刻止めるべきだ。

 これまで台湾は尖閣問題では中国と連携しないと何度も強調してきた。しかし、馬総統
自身は「東シナ海平和イニシアチブ」に関し、「具体的な歩みは2段階に分けるものであ
り、第1段階は『3つの二国間協議』、第2段階は、「1つの三カ国協議」であり、できるか
否かは関係各国の誠意次第である」と述べている。つまり、台湾と日本と中国がまず2国間
で協議し、いずれは3カ国で協議すべしと公言しているのだ。

 李登輝元総統も指摘されたように、尖閣諸島の主権は厳として日本にある。日本として
「東シナ海平和イニシアチブ」のような提案、それも中国を引き入れるような提案を受け
入れられないのは当然であろう。台湾でも、日本との漁業協議を後退させる提案と異論が
少なくないという。

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台湾船取り締まり後退? 水産庁・海保、尖閣の接続水域
【朝日新聞:2013年1月10日】

 沖縄県の尖閣諸島海域で、日本側による台湾漁船に対する取り締まりラインが後退して
いる、と台湾側が受け止めていることが分かった。日本側は「取り締まりラインは従来と
変わっていない」と強調しているが、実際に同海域に漁に出ている台湾の漁業関係者は
「日本政府の善意だ」と歓迎している。 

 違法操業を取り締まる日本の水産庁によると、台湾との間には漁業協定がなく、日本の
排他的経済水域(EEZ)で台湾漁船が操業すれば、接続水域や領海に入らなくても違法
になる。日本政府は尖閣諸島と台湾の間に中間線を引いており、日本側のEEZで違法操
業する外国漁船には水産庁と海上保安庁が退去を求めてきた。 

 ところが、尖閣周辺海域に出漁している台湾宜蘭県の蘇澳区漁会によると、以前は、台
湾の漁船が日本のEEZ内である尖閣の島から20〜24カイリの接続水域に入ったところで
直ちに日本の巡視船の警告を受け、追い出されていたが、最近は日本領海の12カイリ以内
に入らなければ警告されなくなった。昨年9月25日、蘇澳の漁船団が尖閣海域で抗議行動し
た事件がきっかけだったとみられている。

 また、八重山諸島南方沖では、日本のEEZの境界を示す中間線と、台湾の主張する境
界線が異なり、重複する海域があるが、日本の公船は台湾の主張する線に沿って取り締ま
りをするかのように東寄りへ後退しているといい、やはり変化がみられるという。 

 台湾の馬英九政権関係者は「尖閣の主権をめぐる問題で我々が日本を押し返した成果と
いえる」とした。 

 日台間の懸案である漁業権問題では、昨年11月末に東京で漁業交渉の予備協議が行われ
た。馬政権内には、日本の新政権発足と相まって交渉の進展を期待する声がある一方、事
実上漁業権を取り戻したから合意できなくても構わないとする議論も出ている。

 一方、日本の水産庁は今年から、尖閣諸島周辺の領海に取締船1隻を追加で配置してお
り、広報担当者は「対処の方針は変わっていない」と話す。 

 ただ、昨年来、中国公船の尖閣周辺での領海侵入が常態化しており、領海警備を担当す
る海上保安庁の巡視船が対応に追われていることも事実。海保の幹部はこうした点を認め
た上で、「違法な台湾漁船を排除する方針は一切変えていない」と話した。 

 尖閣周辺の海域は中国の公船が出没するが中国漁船はあまり姿を見せず、主に台湾の漁
船がサバなどをとっている。台湾側は、冬季は海が荒れるため出漁が少なく、春以降も日
本側が同じ姿勢で臨むのかどうか注意深く見守っている。(村上太輝夫=台北、工藤隆治)

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3>> 三重県の鈴木英敬知事が5月31日に志摩市で「日台観光サミット」を開催!

 三重県の鈴木英敬(すずき・えいけい)知事が台湾を重視している。昨年、花蓮で開か
れた「日台観光サミット」において、今年は愛知県知多市で開催予定だったサミットを鈴
木知事らのトップセールで三重県開催に持ち込んでいる。

 今年の「日台観光サミット」は5月31日、志摩市で開催することが決まったという。中日
新聞の記事をご紹介したい。

 ちなみに、「日台観光サミット」とは、日本観光振興協会、日本旅行業協会、台湾観光
協会の三者でつくる「日台観光推進協議会」が主催し、日台の相互交流300万人をめざして
2008年から交互に開催、日本川からは観光庁長官や開催県知事、台湾側からは交通部觀光
局局長など100名を超える関係者が一堂に会し、第1回は台湾・台北市、第2回(2009年)は
静岡市、第3回(2010年)は台湾・南投県、第4回(2011年)は金沢市、第5回(2012年)は
昨年7月6日に台湾・花蓮県で開催されている。

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日台観光サミット、志摩市で5月開催
【中日新聞:2013年1月8日】

 県は7日、国内と台湾の民間観光関係者が意見交換する「日台観光サミット」を5月31日
に志摩市で開くと発表した。台湾は鈴木英敬知事が中国本土や東南アジアへの「ゲートウ
ェイ(入り口)」と呼んで就任以来重要視している。サミット開催を台湾との経済交流拡
大への足掛かりにする。

 サミットは日本観光振興協会や台湾観光協会が主催し、2008年から日台交互に開催して
いる。国内ではこれまで静岡市と金沢市で開かれた。昨年7月、台湾で開かれたサミットを
鈴木知事が訪問して開催地に立候補し、県内誘致が決まっていた。

 双方の旅行会社、航空会社、観光業界団体の幹部ら200人の参加が見込まれ、県はサミッ
ト前後に伊勢神宮や鳥羽水族館、伊賀忍者博物館、鈴鹿サーキットなどの視察を企画し
た。

 台湾からの県内への観光客は低迷気味。県国際戦略課によると、県内で宿泊した観光客
は2008年に2万5千人だったが、09年以降は半数以下のままだ。担当者は岐阜県や北陸地方
への人気が高まった影響で減ったと分析している。鈴木知事は7日の定例記者会見で「県内
の物産や観光地の総合的な売り込みをしたい」と語った。

 サミットに先駆け、2月には台湾当局主催の観光イベントに鈴木知事が出席して旅行会社
幹部へ「トップセールス」を図るほか、3月には台湾で県をPRするラッピングバスを走ら
せる計画がある。鈴木知事は「一過性で終わらせないように三重の認知度を上げていきた
い」と述べた。
                                  (南拡大朗)

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  • 名無しさん2013/01/10

    尖閣の領有権での「馬糞九総統」の嘘捏造、をシナと同様に世界に暴き大恥をかかせねばならない。