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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1764号】 【尖閣】 中国政府自身が日本領有を認める外交文書を1950年に作成していた!!

2012/12/29

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成24(2012)年12月29日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1764]
1>>【尖閣】 中国政府自身が日本領有を認める外交文書を1950年に作成していた!!
2>> 陳絢暉会長御逝去のお知らせ  張 文芳(友愛グループ代表幹事)
3>> 陳絢輝先生が亡くなられました 宮崎 正弘(評論家)
4>>【戸籍問題】 お詫び:署名TV不具合に関して  署名TVサポート
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■ 本会の年末年始
   12月28日(金)〜平成25年1月6日(日)まで冬期休暇と致します。

◆【ネット署名(第6期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1988.html
  *第6期ネット署名数:702人(12月23日現在 第5期からの継続署名数)
  *第6期署名期間:平成24(2012)年11月1日〜平成25(2013)年1月31日
  *現在、ネット署名のページを開くことができません。ネット署名サイトに問い合わ
   せ中ですので、しばらくお待ち下さい。

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  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0136.reg

● 友愛グループ機関誌『友愛』(第1号〜第12号)お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg

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  *現在「台湾ビール」が品切れとなっています。入荷があり次第ご案内します。

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1>>【尖閣】 中国政府自身が日本領有を認める外交文書を1950年に作成していた!!

 大変な文書が発見された。中国(中華人民共和国)は尖閣諸島を自国領土と主張して、
公船を派遣して日本の領海を侵犯し続けているが、中国政府自らがその見解を否定する外
交文書を作成していたことが12月27日の時事通信の報道で判明した。

 「対日和約(対日講和条約)における領土部分の問題と主張に関する要綱草案」と題し
たこの外交文書は、中華人民共和国の建国翌年の1950年5月15日にまとめられたもので、尖
閣諸島を「琉球(沖縄)の一部」と認識し、「尖閣諸島」という日本名で明記していた。

 時事通信の報道は3回にわたって行われている。それを時系列で紹介したい。

 在日中国大使館の楊宇報道官は27日の記者会見で「私はこの外交文書を自分の目で見た
ことはないが、文書があるとしても、中国側の立場を変えることはない」(時事通信)と
表明しているという。

 すでに石井望・長崎純心大学准教授の研究により、中国の楊潔●外相が「中国は明の時
代より600年間、釣魚列島を支配している」として依拠した『順風相送』という航路案内書
は、実は600年前ではなく440年前に成立したもので、記述は尖閣諸島が琉球に帰属する内
容となっていて、中国側の主張に歴史的根拠がないことを示す史料だったことも判明して
いる。(●=簾の广を厂に、兼を虎に)

 発見された今回の外交文書は、尖閣諸島が日本領であることを中国自身が証明したこと
になり、楊外相発言も否定していることになる。中国の「ウソで塗り固めた尖閣領有論」
は完全に破綻した。

◆石井望・長崎純心大学准教授が中国・台湾の歴史的根拠を徹底論駁![2012/12/9]
 http://melma.com/backnumber_100557_5716181/
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中国外交文書に「尖閣諸島」=日本名明記、「琉球の一部」と認識―初めて発見
【時事通信:2012年12月27日14:00】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121227-00000067-jij-cn

 【北京時事】沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐり中国政府が1950年、「尖閣
諸島」という日本名を明記した上で、琉球(沖縄)に含まれるとの認識を示す外交文書を
作成していたことが27日分かった。時事通信が文書原文のコピーを入手した。中国共産
党・政府が当時、尖閣諸島を中国の領土と主張せず、「琉球の一部」と認識していたこと
を示す中国政府の文書が発見されたのは初めて。

 尖閣諸島を「台湾の一部」と一貫して主張してきたとする中国政府の立場と矛盾するこ
とになる。日本政府の尖閣国有化で緊張が高まる日中間の対立に一石を投じるのは確実だ。

 この外交文書は「対日和約(対日講和条約)における領土部分の問題と主張に関する要
綱草案」(領土草案、計10ページ)。中華人民共和国成立の翌年に当たる50年5月15日に作
成され、北京の中国外務省档案館(外交史料館)に収蔵されている。

 領土草案の「琉球の返還問題」の項目には、戦前から日本側の文書で尖閣諸島とほぼ同
義に使われてきた「尖頭諸嶼」という日本名が登場。「琉球は北中南の三つに分かれ、中
部は沖縄諸島、南部は宮古諸島と八重山諸島(尖頭諸嶼)」と説明し、尖閣諸島を琉球の
一部として論じている。中国が尖閣諸島を呼ぶ際に古くから用いてきたとする「釣魚島」
の名称は一切使われていなかった。

 続いて「琉球の境界画定問題」の項目で「尖閣諸島」という言葉を明記し、「尖閣諸島
を台湾に組み込むべきかどうか検討の必要がある」と記している。これは中国政府が、尖
閣は「台湾の一部」という主張をまだ展開せず、少なくとも50年の段階で琉球の一部と考
えていた証拠と言える。

 東京大学大学院の松田康博教授(東アジア国際政治)は「当時の中華人民共和国政府が
『尖閣諸島は琉球の一部である』と当然のように認識していたことを証明している。『釣
魚島』が台湾の一部であるという中華人民共和国の長年の主張の論理は完全に崩れた」と
解説している。

 中国政府は当時、第2次世界大戦後の対日講和条約に関する国際会議参加を検討してお
り、中国外務省は50年5月、対日問題での立場・主張を議論する内部討論会を開催した。領
土草案はそのたたき台として提示されたとみられる。

 中国政府が初めて尖閣諸島の領有権を公式に主張したのは71年12月。それ以降、中国政
府は尖閣諸島が「古来より台湾の付属島しょ」であり、日本の敗戦を受けて中国に返還す
べき領土に含まれるとの主張を繰り返している。

 領土草案の文書は現在非公開扱い。中国側の主張と矛盾しているためとの見方が強い。 
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中国政府の主張覆す文書=「後付け理屈」鮮明に−尖閣、領土問題と認識せず
【時事通信:2012年12月27日14:36】
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012122700521

写真:中国外務省の外交文書「対日和約(対日講和条約)における領土部分の問題と主張
   に関する要綱草案」の原文コピー。コピーは70〜79ページまでの計10ページで、写
   真は73ページ

 【北京時事】日中両国間で対立する沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる問題
では、現在の中華人民共和国が成立した1949年から、中国が初めて領有権を公式に主張す
る71年12月30日までの間に、中国政府内部でどういう認識が持たれていたかが大きな焦点
だった。50年に尖閣諸島を「琉球(沖縄)の一部」と認識し、「尖閣諸島」と日本名を明
記した外交文書が作成されていた事実は、71年末から現在まで一貫する「釣魚島は古来よ
り台湾の付属島しょ」という中国政府の主張を覆すもので、中国側の主張が「後付けの理
屈」であることが鮮明になった。

 これまでにも、53年1月8日付の共産党機関紙・人民日報が「琉球諸島は、尖閣諸島など7
組の島しょから成る」と記述。58年に中国で発行された「世界地図集」が尖閣を沖縄に属
するものとして扱ったことも分かっていた。

 人民日報の記述について、尖閣問題に詳しい清華大学当代国際関係研究院の劉江永副院
長は中国メディアに、「中国政府の立場を代表していない」と強調。しかし今回発見され
たのは中国政府作成の文書で、対日講和に当たって政府としての立場や主張をまとめてい
る。

 注目に値するのは、この外交文書が琉球、朝鮮、千島列島などの領土問題を扱いなが
ら、尖閣諸島を主要議題にしていない点だ。中国名の「釣魚島」の登場は皆無。日本名の
「尖閣諸島」に言及したのも1回だけで、中国が領土問題として尖閣をほとんど認識してい
なかった表れとみられる。

 中国外務省档案館の他の外交文書でも、尖閣諸島を扱ったものは見当たらない。中国政
府が尖閣諸島の領有権を主張するようになるのは、68年に国連アジア極東経済委員会が尖
閣周辺海域での石油埋蔵の可能性を指摘し、71年6月の沖縄返還協定で、米国から日本に施
政権が返還される対象地域に尖閣が含まれてからだ。

 結局、「台湾の付属島しょ」とする現在の論理は、70年代に入って中国側が領有権を主
張する際、つじつまを合わせるためにつくり出されたものとみられる。

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「尖閣は琉球の一部」=中国、76年間異議唱えず−石油資源で領有主張
【時事通信:2012年12月27日15:00】
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012122700534

写真:尖閣諸島周辺の調査に向かう東京都の調査団。奥は魚釣島=9月2日、沖縄県尖閣諸
   島沖(代表撮影)

写真:中国外務省の外交文書「対日和約(対日講和条約)における領土部分の問題と主張
   に関する要綱草案」の原文コピー。写真は75ページ。右下に「尖閣諸島」の文字が
   見える

 【北京時事】「尖閣諸島は台湾から距離が甚だ近く、台湾に組み込むべきか検討の必要
がある」。1950年作成の中国政府の外交文書「対日和約(対日講和条約)における領土部
分の問題と主張に関する要綱草案」(領土草案)はこう記述している。中国政府内部で当
時、「尖閣諸島は琉球(沖縄)の一部」と認識されていた表れだ。

 日本政府が尖閣諸島をどの国家にも所属していなかった「無主地」として沖縄県に編入
する閣議決定を行ったのは1895年1月。一方、中国政府の現在の主張は、日清戦争(1894〜
95年)さなかに盗み取られた後、95年の下関条約で「台湾の付属島しょ」として日本に譲
り渡したが、第2次大戦で日本の敗色が濃厚になった1943年のカイロ宣言などに基づき、台
湾などと共に中国に返還されたというものだ。

 「古来より一貫して台湾の付属島しょ」と中国側は71年から現在に至るまで主張してき
た。しかし「尖閣列島」の著書がある緑間栄・沖縄国際大学名誉教授は「日清戦争後の18
95年3月の両政府の講和交渉で、清は日本の台湾、澎湖諸島の割譲要求に強く反対したが、
尖閣諸島の地位については問題にせず、尖閣編入にも抗議しなかった」と解説している。

 日本の外務省も「『台湾の付属島しょ』に尖閣が含まれるとの認識は当時の日本と清国
との間にはなかった」と指摘する。「台湾の一部ではない」という認識は中華民国を経
て、1949年に成立した中華人民共和国にも受け継がれた。

 50年5月の「領土草案」は対日講和条約に向け、中国外務省が同月12〜19日に外交関係者
ら63人で開催した内部討論会のたたき台となったとみられる。この討論会で「領土問題で
は琉球が最重要だ」との意見が出たものの、尖閣諸島については主要な議論にならなかっ
た。尖閣は琉球の一部という認識が支配的だったからだ。

 さらに中国政府は、51年のサンフランシスコ平和条約で尖閣諸島が米国の施政下に置か
れても、「異議を唱えなかった」(日本外務省)。中国政府は71年に初めて領有権を公式
に主張するまで、日本領土編入から76年間、異論を差し挟まなかった。中国が領有権を主
張し始めた背景には、尖閣周辺に石油資源が埋蔵されている可能性が指摘された問題があ
るとの見方が強い。

◇尖閣諸島をめぐる歴史的経緯

1884年 古賀辰四郎が探検・調査
 94年 日清戦争(〜95年)
 95年 閣議決定で沖縄県に編入(1月)
      下関条約調印、台湾とその付属島しょを日本に割譲(4月)
1912年 辛亥革命を受け中華民国成立
 43年 カイロ宣言、台湾・澎湖諸島などの中華民国への返還盛り込む
 45年 ポツダム宣言、第2次大戦で日本敗戦
 49年 中華人民共和国が成立
 50年 中国外務省が対日講和に向けた討論会を開催(5月)
 51年 サンフランシスコ平和条約に調印、尖閣諸島は米国の施政下に
 53年 人民日報が「琉球諸島は尖閣諸島などから成る」と報道
 68年 国連機関が石油埋蔵の可能性を指摘
 70年 新華社と人民日報、領有権を主張する報道
 71年 沖縄返還協定で尖閣諸島の施政権、日本に返還(6月)
     台湾外交部が領有権を主張(6月)
     中国外務省が領有権を主張(12月)
 72年 日中国交正常化(9月)
 78年 日中平和友好条約調印(8月)
     トウ小平氏が尖閣問題で「次世代はもっと知恵がある」と表明(10月)
 92年 中国政府、尖閣諸島を「自国領土」とする領海法制定
2010年 中国漁船と海上保安庁巡視船が衝突
 12年 石原慎太郎東京都知事が尖閣購入計画を発表(4月)
     日本政府が国有化、中国各地で反日デモ(9月)

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2>> 陳絢暉会長御逝去のお知らせ  張 文芳(友愛グループ代表幹事)

 台湾に「美しく正しい日本語を残そう」と活動している「友愛グループ」を創設した陳
絢暉会長が12月21日に逝去された。心よりお悔やみ申し上げます。

 昨日、代表幹事の張文芳氏よりお送りいただいた「陳絢暉会長御逝去のお知らせ」に、
陳会長の闘病の様子などがつづられているので、下記にご紹介したい。

 ちなみに、告別式は下記のように営まれる。また、友愛グループの連絡先も記します。

◆日 時:2013年1月19日(土)午前11時〜

◆会 場:台北市立第一賓儀館「福壽廳」
     台北市中山区民権東路二段

◆喪 主:陳祥南さん(ご長男)

◆連絡所 台北市北投区栄華一路7巷6號6樓

◆供 花:申し込み先 国賓公司(0920−666−550)


◆友愛グループ事務所
 〒100-68 台北市和平西路二段142号3樓之一
 TEL:(02)2304-1717  FAX:(02)2304-1711
 E-mail:shanghon@ms3.hinet.net

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陳絢暉会長御逝去のお知らせ

                         友愛グループ 代表幹事 張 文芳

 私たちが敬愛する陳絢暉元会長が去る21日お亡くなりになりました。享年87歳でした。

 友愛グループという素晴しい会を創設下さったお陰で私たちは日本語を通じて、実に多
くの友人とのご縁を得られたことは真に意義深いものがあります。真に惜しい方を失くし
ましたことは残念でなりません。

 陳会長の晩年は7年ほど前に三芝郷双連安養中心に4年近く住まわれ、その後、馬偕医院
で足指の手術、更に台大医院で脚部の手術を受けた後、振興医院「護理之家」に寝たきり
で3年ほどお過ごしになられました。

 その頃から認知症が昂じて相手が誰だかも見分けのつかない状態でしたが、特に苦痛を
表情に表されることもなかったのは不幸中の幸いかと思います。

 ご遺族のお話しでは亡くなる1週間前、容体の悪化で「護理之家」から医院側に移され応
急治療を受けられたが、糖尿病による腎不全、敗血症のため、12月21日午後1時29分、静か
に平安に永眠なされました。

 告別式は来月19日午前11時、第一殯儀館(民権東路)「福壽廳」で営まれます。

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3>> 陳絢輝先生が亡くなられました 宮崎 正弘(評論家)

【宮崎正弘の国際ニュース・早読み:平成24(2012)年12月28日】

 「台湾に美しい日本語を残そう」と30年ほど前から有志集まり、毎月勉強会を開催、季
刊誌『友愛』は中味もぎっしり、ファンが多く、ページ数も『文学界』並みでした。

 俳句の会、和歌の会も生まれました。この「友愛グループ」の創始者のひとり、陳絢輝
さんが12月21日に逝去されました。

 ここに謹んで哀悼の意を表します。

 個人的には昭和48(1973)年に知り合って以来40年、何百回とお目にかかり、また勉強
会にも参加させていただいたり、活動の模様は、『正論』と『諸君』に拙文を書いて紹介
したこともありました。

 日本文学に通暁されておられ、日本に来ることも十数回、拙宅に泊まったこともありま
した。作家の中村彰彦氏の書斎を見学したり、多くの人と交流しました。日本人より日本
の作家の作品を知っておられました。端正な日本語を駆使され、往々舌を巻かされたので
した。最後にお目にかかったのは淡水の奥にあったケアセンターを見舞ったときでした。

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4>>【戸籍問題】 お詫び:署名TV不具合に関して  署名TVサポート

 本会が台湾正名運動の一環として進めている戸籍問題の解決のため、昨年7月からネット
署名を開始していますが、12月22日ころから、ネット署名のウェッブサイトをクリックし
てもエラー表示が出て、署名できなくなっています。

 そこで、早急に復旧すべくこのネット署名を運営している「署名TVサポート」に連絡
しましたが、12月27日に至っても返答がありませんでした。そこで改めて27日に復旧依頼
の連絡を入れたところ、ようやく28日に下記のような返答が届きました。

 なんと「復旧の目処が立っておりません」とのこと。皆さまにはご迷惑をお掛けします
が、ご理解のほどよろしくお願いします。

 なお、安倍内閣の発足により法務大臣が谷垣禎一・元自民党総裁に替わりました。署名
用紙は本会ホームページからダウンロードできます。

◆<戸籍問題> 台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正を!
 http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html

 平成24(2012)年12月29日

                                日本李登輝友の会

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お詫び:署名TV不具合に関して

 いつもお世話になっております。署名TVサポートです。

 この度は署名プロジェクトの申請を頂いたにも関わらず、サーバー不具合にてご迷惑を
お掛けしており、大変申し訳ありません。

 現在、エラーの原因を調査しており、出来るだけ早い段階での復旧を目指しております
が、復旧の目処が立っておりません。

 大変恐れ入りますが、復旧次第のプロジェクトの再開・プロジェクト終了日の延長をお
願いできないでしょうか?

 当方の状況に進展がございましたら、再度ご報告させて頂きます。何卒、ご理解とご協
力のほどよろしくお願い申し上げます。

                                署名TVサポート

運営:ユナイテッドピープル株式会社
   http://www.unitedpeople.jp/

お問い合せ:support2@shomei.tv

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 台湾産天然「カラスミ」お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0135.reg

● ボリュームたっぷり「飲茶5袋セット」お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

● 映画『父の初七日』DVD(日本語字幕)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0126.reg

● 盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0122.reg

● 李登輝元総統も激賞の映画『跳舞時代』DVDお申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0120.reg

● 『台湾歌壇』(第17集) お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0123.reg

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

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 入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
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  • 名無しさん2012/12/30

    ホンダが台湾と韓国にバイク工場を作った時のこと。しばらくしてホンダに、台湾から「おかげでバイクが作れるようになりました。ぜひ見に来てください」と連絡があった。そして韓国から「おかげでバイクが作れるようになりました。もう来るな」と連絡があった。ちなみに韓国会社は今の起亜自動車。

  • 名無しさん2012/12/30

    韓国製品完全不買やってるんですが、もう簡単に言えば、全ての韓国との輸出入取引などぜーんぶ台湾に回しませんか?東日本大震災の際に世界一の寄付をしてくれた台湾へのお礼にもなります。一石二鳥

  • 名無しさん2012/12/29

    http://exawarosu.net/archives/7652346.html台湾の女子アナがかわいすぎると世界で話題