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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1760号】 【日台共栄の夕べ】 中嶋嶺雄氏が中国に立ち向かう日本の外交戦略の必要性を強調

2012/12/24

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           日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1760]
1>>【日台共栄の夕べ】 中嶋嶺雄氏が中国に立ち向かう日本の外交戦略の必要性を強調
2>>【日台共栄の夕べ】 李登輝元総統「祝辞」
3>>【良書紹介】 台湾研究者には欠かせない─浅野和生『日台関係と日中関係』 宮崎 正弘
4>>【良書紹介】 これほど優れた中国論は初めて知った─林建良著『中国ガン』 茂木 弘道
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◆【ネット署名(第6期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
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  *第6期ネット署名数:702人(12月24日現在 第5期からの継続署名数)
  *第6期署名期間:平成24(2012)年11月1日〜平成25(2013)年1月31日
  *現在、ネット署名のページを開くことができません。ネット署名サイトに問い合わ
   せ中ですので、しばらくお待ち下さい。

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1>>【日台共栄の夕べ】 中嶋嶺雄氏が中国に立ち向かう日本の外交戦略の必要性を強調

 昨日、東京・千代田区内のアルカディア市ヶ谷において本会は恒例の「日台共栄の夕
べ」を開催、福井、石川、大阪、岐阜、宮城など遠方からも駆けつけた約150名が講演会と
大忘年会を楽しんだ。

 第1部は、神奈川県支部役員で日本李登輝学校台湾研修団卒業生の江成雅子さんが司会を
つとめた。

 冒頭、小田村四郎会長が開会の挨拶で、今上陛下の宝算79歳のお誕生日を祝福するとと
もに、李登輝元総統が大変お元気で活躍されていることや、この会に祝辞を寄せていただ
いたことを紹介した。また、安倍内閣の発足にも触れ、李登輝元総統が来日されたのは第1
次安倍内閣時代の2007年で、招聘されたのが本日講師の中嶋嶺雄・国際教養大学学長だっ
たことなどを紹介した。この開会挨拶を受け、柚原正敬・事務局長が李登輝元総統からの
祝辞を読み上げると大きな拍手が巻き起こった(祝辞全文は下記に紹介)。

 続いて、評論家でJET日本語学校理事長の金美齢氏が来賓として挨拶。まず「皆さ
ん、今年の漢字はなんでしょうか、金美齢の金です」と切り出して会場の耳目を一瞬にし
て引き付け、「今日は中嶋先生に金メダルを差し上げたくてやってまいりました」と中嶋
氏が12年間、アジアオープンフォーラムを開催して台湾との交流を図ってきたことや国際
教養大学の優れた教育内容などを紹介しつつ中嶋氏にエールを送った。

 その後、中嶋氏による「日台関係と日中関係」と題した講演に移った。中嶋氏は「日中
国交40周年と台湾」「中国共産党18回大会の真実」「『中華世界』と東アジア」「『米中
新冷戦』と中国の軍拡」「尖閣問題と『日中友好』」の5つの角度から日本・台湾・中国の
関係を解き明かし、予定の1時間を超えて熱弁をふるった。

 日中国交40年は、日本が中国を刺激しないように「低姿勢外交」を取り続けてきたツケ
が今の尖閣問題に現れた「中国にしてやられた40年」であり、今後は米中が「新冷戦」と
いう関係を続けることを踏まえ、中国に立ち向かう日本の外交戦略の必要性を強調、講演
が終わると万雷の拍手の中を降壇した。

 続いて、現在、沖縄に台湾出身戦歿者の「慰霊の塔」を建立しようという動きについ
て、大阪府支部の近藤和雄事務局長と名古屋の「日台若手交流会」会長の加藤秀彦氏が登
壇、近藤事務局長から慰霊の塔建立について説明した。

 これをもって第1部が終了し、5時から第2部の大忘年会に移ったが、中嶋氏や金美齢さん
など講演会参加者のほとんどが忘年会に参加、1部の熱気が会場に満ちる中、青年部長の杉
本拓朗氏の司会により第2部が開幕。

 開会挨拶は、12月3日からの「役員・支部長訪台団」の団長をつとめた澤英武・常務理
事。訪台時に李登輝元総統と懇談したことなどを紹介。

 来賓トップバッターは「臥薪嘗胆ヘア」の断髪式で話題にもなった小池百合子・衆議院
議員。「李登輝さんを慕う多くの議員が当選したので、手を携えながら日台の絆を深める
ために力を尽くしたい」と述べ、最後に「台湾のお父さん」と慕う李登輝元総統からいの
一番に「小池百合子さん、当選おめでとう。テレビで見ましたよ。これからも日本のため
に頑張ってください」という内容の祝電をいただいたことを披露した。

 続いて月刊「WiLL」の花田紀凱編集長は、今夏の訪台で台湾最南端まで行き、日本人戦
歿者を祀る潮音寺を参拝したことなどに触れ、「今後、日本と台湾の関係がもっと緊密に
なるよう雑誌を通じてやっていきたい」と決意を述べた。

 仙台から駆けつけた宮城県議会議員で本会理事の相沢光哉氏は、9月議会で戸籍問題の意
見書を可決したことなどを披露した。

 乾杯の発声は台湾協会の斎藤毅理事長が行い、懇親会に移った。会場の後方には台湾フ
ルーツビールの試飲ブースが設けられ、多くの人が舌鼓を打ちながら購入していた。

 清宴もたけなわとなったころ、各界からのスピーチが始められ、まず王明理・台湾独立
建国聯盟日本本部委員長が挨拶。日台断交の40年というマイナスは日台が国交を樹立する
ことで取り戻せるし、その実現化を日本人と台湾人が心を合わせて進めて行くことが重要
で、それが中国の覇権主義を押し留める最善の方法ではないかと述べると、会場からは
「そうだ!」の掛け声とともに拍手が起こった。また、台湾と日本を結ぶもっとも大きな
力は日本李登輝友の会にあり、今後も大きな影響力を発揮して欲しいと述べると、さらに
大きな拍手が湧き起こった。

 続いて、防衛医科大学校副校長をつとめ現在は「虎の門戦略研究所」理事長の関肇氏が
挨拶。関氏は東大時代からの友人だという台湾独立建国運動に取り組んできた廖建龍氏と
壇上に上がり、日本が台湾と断交したことで台湾を頭の中から消し去ってしまったことは
大きな間違いだったと述べ、台湾との交流を回復させることの重要を切々と訴えた。

 来賓スピーチが終わると、いよいよお待ちかねの「お楽しみ抽選会」が李登輝学校日本
校友会事務局の片木裕一氏の進行で行われ、プレゼンター役は台湾大学日本語学科を卒業
したばかりの3名のお嬢さん方がつとめた。

 抽選で台湾往復チケットや高級ホテル宿泊券、台湾鉄道弁当、白柚、高級紹興酒などが
次々と引き当てられ、会場は大きな歓声と溜息に包まれた。

 閉会の挨拶は、前仙台市長で国際教養大学教授の梅原克彦・常務理事。来年5月、台湾高
座会留日70周年歓迎大会が開かれ、李登輝元総統や蔡焜燦さんが来日予定であることを紹
介しつつ、若い世代を巻き込みつつ本会活動をさらに盛り上げていきたいと締めくくっ
た。

 最後に「日台共栄の夕べ」の恒例となった万歳三唱を林建良・常務理事が行った。林常
務理事は三唱の前に、日台間に法的関係が存在しないことを指摘し、在留カードでは台湾
出身者は「国籍・地域」欄で台湾と明記されるようになったのだから、法的に台湾を位置
づけて欲しいと訴えると会場からは大きな拍手が起こり、大きな万歳三唱が会場に響き渡
る中、本年の日台共栄の夕べは盛会裡に終了した。

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2>>【日台共栄の夕べ】 李登輝元総統「祝辞」

 「日台共栄の夕べ」にお集まりの小田村四郎会長はじめ会員の皆さま、今晩は。台湾の
李登輝です。今年の「日台共栄の夕べ」は10回目となる節目の会だそうで、心から祝意を
表します。また、この一年間の皆さまの台湾に対するご支援、台日関係促進におけるご努
力に敬意を表します。

 さて、本年も残りわずかとなりました。今年もいろいろありましたが、尖閣列島をめぐ
ってのことが記憶に新しく、中国は今でも手に入れようと虎視眈々と狙っています。

 しかし、尖閣列島は日本の領土であり、台湾のものでも中国のものでもありません。馬
英九総統は台湾のものだと宣伝していますが、これは台湾と日本を離間させようと常に考
えている中国を利するだけで、私は台日のために危惧しています。

 尖閣問題で重要なことは、台湾は中国と一緒に処理してはならないということです。ま
た日本は、領海侵犯を繰り返す中国に対して毅然とした姿勢を示すことなのです。

 台日間に領土問題は存在せず、存在するのは漁業問題だけです。台湾は日本統治時代か
ら尖閣列島海域を漁場としていました。ですから、台湾はアルゼンチンと烏賊釣り漁の協
定を結んでいるように、台湾の漁民はそういう協定を日本との間で結びたいと望んでいま
す。このことを日本の皆さまにはぜひ理解していただきたいと思います。

 ところで、先の衆議院総選挙では台湾に理解の深い安倍晋三先生率いる自民党が圧勝
し、まもなく安倍内閣が発足します。

 私の人格の基礎を作ったのは日本時代の教育で、特に私は後藤新平に学びました。「人
のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そして酬いを求めぬよう」という「自治
三訣」に現れた後藤新平の精神をもって、総統として台湾を導いて参りました。

 その点で、安倍先生はこの後藤新平の精神を理解する政治家だと思います。これまで以
上に台日関係は緊密になるものと期待しています。

 台湾と日本は兄弟のように、心の通う、仲のよい国です。今後も台日共栄の理念の下、
貴会とはさらに提携を強め、両国のため、そしてアジア全体のために努力、邁進していき
たいと考えております。

 本日のご盛会と、来年における皆様のますますのご健闘をお祈りいたします。

  2012年12月23日

                                    李 登 輝

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3>>【良書紹介】 台湾研究者には欠かせない─浅野和生『日台関係と日中関係』 宮崎 正弘

 平成国際大学教授の浅野さんは数少ない台湾ウォッチャーである。その浅野教授が研究
会の成果として世に問うのが本書だが、尾崎萼堂のシナ征伐論の分析がなされていたり、
独自で新鮮な論文が五つ詰まっている。

 なかでも白眉は台湾監察院の研究である。

 中華民国というのは五権体制。日本は三権分立が建前だが、司法の左傾化は蔽いがた
い、立法府と行政府は必ずしも独立関係ではなく、官僚支配が存在する。

 この中華民国独特のシステムである「監察院」にメスを入れた珍しい研究論文が最後に
含まれていて興味深い。

 浅野教授は言う。

「中華民国憲法は本来、大陸と台湾を包含する大中国を統治するために制定されてもので
ある。しかし、国共内戦の結果として、中華民国の実態は大幅に縮小され、憲法と現実と
に大きなずれが生じることになり、その後の民主改革とともに憲法修正が繰り返された。」

 それゆえに「監察院に焦点を当てながら、中華民国憲法の変遷を説明し、その意味での
中華民国の台湾化の過程」(浅野教授)を独自な視点から紹介している。

 台湾研究者には欠かせない書物となった。

          【宮崎正弘の国際ニュース・早読み:平成24(2012)年12月18日】

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浅野和生(あさの・かずお)
昭和34年、東京生まれ。昭和57年慶應義塾大学経済学部卒業、同63年慶應義塾大学大学院
法学研究科博士課程修了、法学博士。昭和61年中部女子短期大学専任講師、平成2年関東学
園法学部専任講師、後、助教授、同8年平成国際大学法学部助教授を経て、同15年より教
授。日本選挙学会理事、日本法政学会理事。著書に『大正デモクラシーと陸軍』『君は台
湾のたくましさを知っているか』『台湾の歴史と日台関係』、共著書に『運命共同体とし
ての日本と台湾』『日米同盟と台湾』『アジア太平洋における台湾の位置』『続・運命共
同体としての日本と台湾』『東アジア新冷戦と台湾』『激変するアジア政治地図と日台の
絆』『馬英九政権の台湾と東アジア』など。
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・書 名:『日台関係と日中関係─「日中国交正常化」を見直す!』
・編著者:浅野和生(平成国際大学教授)
・体 裁:四六判、並製、216ページ
・版 元:展転社
・定 価:1680円(本体1600円+税)
・発 売:2012年12月8日
 http://tendensha.co.jp/

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4>>【良書紹介】 これほど優れた中国論は初めて知った─林建良著『中国ガン』 茂木 弘道

 生物学的観点から中国を見れば「中国人の本質」はガンであるという的確な診断、そし
てその処方箋、これほど優れた中国論は初めて知った。是非とも多くの皆さんにこの本を
読んでいただきたいものである。

 なぜ中国はガンなのか。それは中国人の余りに自己中心的な「俺さえ良ければそれでい
い」「俺のものは俺のもの、お前のものは俺のもの」という性格が際立っており、この性
格により際限のない自己拡大を図っているからである。

 ガン細胞が普通の細胞と大きく異なる点は、非常に利己的で自己中心的であるというこ
とである。ガン細胞は無限増殖する。「俺が、俺が」と他の細胞を食べる共食い現象起こ
し、強いものが弱いものを食いつくして崩壊させていく。通常細胞に備わるアポトーシス
という自己犠牲の生命法則、つまり自自己犠牲死の機能を全く備えていない。そして、最
終的には生体を食いつくしてガン細胞自らも死滅していく、というのがガン細胞の特色で
ある。

 このように、ガン細胞と同一の特色を有するのが、利己的、自己中の無限拡大を図る中
国の体質である。これが隣国の我が国のみならず、世界に拡がり、転移していくとき、ど
のような恐ろしいことが起こるのか、想像力を働かせるべきである。

 処方箋としては、完全切除が最善であるが、すでに巨大化して世界の隅々にまで転移し
ているガンの切除は不可能なので、免疫療法で治療する。「ナチュラルキラー細胞」と呼
ばれるNKリンパ球でガン細胞除去を行うのと同じ方法である。

 中国内部に少なからず、NKリンパ球が存在している。林建良先生は中国内部のNKリ
ンパ球として、7つを取り上げている。法輪功、天安門事件の関係者と被害者、地下協
会、反抗するエリート層、海外の民主化運動家、香港、ウイグル・モンゴル・チベットな
どの圧迫されている民族である。

 これら中国内部のNKリンパ球は次のような特徴を持っている。

1)ガン細胞を退治する使命感を持っている。
2)思想、行動など強力な武器を持っている。
3)外部からの支援者が存在している。
4)情報網を持っている。
5)ガン細胞に恐れられている。

 以上のことを踏まえて、中国を分裂させ無害化するための5つの処方箋を提起してい
る。極めて適切であり、覚悟さえあれば実行可能であると思われる。

(1)「民主化」を中国に求める。
(2)「言論の自由」を中国に求める。
(3)「中国人権法」を制定する。
(4)「環境問題の解決」を中国に求める。
(5)「日本版台湾関係法」を制定する。

 『中国ガン』を読めば、より深く納得することができるであろう。是非お読みいただきた
い。
 
 平成24年12月22日

                                 茂木 弘道 拝

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林建良(りん・けんりょう)
1958(昭和33)年、台湾・台中市生まれ。1987(同62)年、日本交流協会奨学生として来
日。東京大学医学部博士課程修了。医学博士。「台湾正名運動」の発案者。現在、メルマ
ガ「台湾の声」編集長、日本李登輝友の会常務理事、台湾独立建国聯盟日本本部中央委
員、台湾団結聯盟日本代表、日光日台親善協会顧問。主な著書に『日本よ、こんな中国と
つきあえるか?─台湾人医師の直言』、漢文版『母親 e名叫台湾─「正名運動」縁由』、
共著に『中国の狙いは民族絶滅』など。
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・書 名:『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・著 者:林 建良
・体 裁:四六判、並製、228ページ
・版 元:並木書房
・定 価:1575円(本体1500円+税)
・発 売:2012年12月20日予定

◆主な内容

1 中国という名のガン細胞

  なぜ中国はガンなのか? 中国ガンに奪われた大気 ガン細胞に汚染された水 ガン
  細胞が造った不吉な塊「三峡ダム」 犯罪は中国ガン細胞の本能 中国経済のガン細
  胞体質

2 世界に転移する中国ガン

  中国毒を世界中にまき散らすガン細胞 アフリカで展開する中国の石油戦略 孔子の
  仮面を被ったガン細胞 中国人留学生が学術の殿堂を破壊

3 中国人も中国ガンに苦しんでいる

  ガン細胞に食い散らされた国土 核汚染で住めなくなる中国 地獄の中に天国はない
  海外に逃げる中国の高官たち

4 中国ガンは退治できる

  これ以上待てない中国ガン対策 香港の中国に対する嫌悪感が深まっている 日台連
  合で中国ガンを退治できる

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◆頒 価:会員:1,300円 一般:1,400円 (送料:1冊=160円)
     *日本国内のみ
     *入会ご希望の方も会員価格

◆お申込:申し込みフォーム、またはFAX・メールにて。
      申し込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0136.reg

◆申込先:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp

◆支払い:代金後払い(郵便局・銀行) 本と一緒に請求書を送付します。

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林建良著『中国ガン』お申し込み書 *お申し込み確認後、1週間以内にお届けします!

・注文数:    冊
・振込先:郵便局・銀行 (○で囲んで下さい)
・ご氏名:
・会 籍:会員・一般・入会希望(○で囲んで下さい)
・ご住所: 〒
・電 話:
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● 盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0122.reg

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http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

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 入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
 入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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  • 名無しさん2012/12/24

    台湾、本日どしゃ降りです…やはり台湾、気温は日本よりあたたかいですが、天気は不安定。本当に雨が多い!!!

  • 名無しさん2012/12/24





    台湾では、冬至に『湯圓(タンユェン)』というお団子を食べる習慣があります。現場でもスタッフさんが作ってくれ、夕飯の時にみんなで食べました(^^) 

  • 下津井よいとこ2012/12/24

    12月23日の台湾国際放送で、台湾で行われた天長節の祝賀会と、勲章の伝達式の模様が放送されました。(後半約30分) 近々、インターネットでも聞けるようになると思いますので、お聞き下さい。



  • 名無しさん2012/12/24

    今回の会はとても楽しそうで、羨ましい限りです。