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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1756号】 【日台姉妹都市】 祝・群馬県と台中市が友好交流協定に署名!

2012/12/19

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成24(2012)年12月19日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1756]
1>>【日台姉妹都市】 祝・群馬県と台中市が友好交流協定に署名!
2>> 樽井代表から元台湾歌壇代表の鄭[土良]耀氏に勲記と勲章が伝達
3>>【良書紹介】 世界最悪のガン細胞は隣国にあり─林建良『中国ガン』 宮崎 正弘
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◆【ネット署名(第6期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1988.html
  *第6期ネット署名数:700人(12月19日現在 第5期からの継続署名数)
  *第6期署名期間:平成24(2012)年11月1日〜平成25(2013)年1月31日

● 林建良氏新著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』≪特別頒価≫ お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0136.reg

● 中嶋嶺雄氏を講師に「平成24年 日台共栄の夕べ」【12月23日】お申し込み
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  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0132.reg
 *現在「台湾ビール」が品切れとなっています。入荷があり次第ご案内します。

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1>>【日台姉妹都市】 祝・群馬県と台中市が友好交流協定に署名!

 昨日(11月18日)、台湾第3の都市、台中市を訪問していた群馬県の大澤正明(おおさ
わ・まさあき)知事は同市の胡志強市長と「友好交流協定」に調印した。中央通信社がそ
れを伝えているので下記に紹介したい。また、台中市のホームページでも調印式の模様を8
枚の写真を掲載して報じているので、これも下記に紹介したい。

 群馬県と台中市の交流はそう古いことではない。今年2月、大澤知事がトップセールスの
ため台中市や彰化県を訪問したことに始まる。このとき、台中市で徐中雄・副市長に会
い、台湾からたくさんの観光客を招きたいとする群馬県の取り組みについて協力を呼びか
けた。

 これに台中市が応え、返礼として4月に徐副市長一行が本県を訪問、また8月には、利根
沼田地域で行われた「望郷ライン・センチュリーライド」に、徐副市長を団長とする台湾
からの選手団が参加した。9月には台湾からの訪日教育旅行を誘致するため、埼玉県と協力
して台湾の教育旅行関係者8名を招聘している。

 このような短期間の交流を積み重ね今回の調印に至っている。記事で伝えるように、特
に台中市側がきめ細かい教育システムを直接学び取りたいとして群馬県とのさらなる交流
を希望していたことが大きな要因だったという。

 ちなみに、群馬県内では上野村が平成元(1989)年10月28日に苗栗県卓蘭鎮と姉妹都市
提携している。

 なお、本誌では日台の「姉妹都市提携」についてできるだけお伝えしてきているが、今
年は10月の北海道・津別町と彰化県二水郷(にすいごう)と友好都市の提携に始まり、こ
れで4件目となり、年間に4つの自治体が姉妹提携するのは初めてのことだ。これで日台の
自治体提携としては21番目(本会調査)となる。

・10月8日   北海道・津別町と彰化県二水郷(友好都市協定)
・11月1日   長野県と高雄市(教育観光協定)
・11月29日  岐阜県美濃市と高雄市美濃区(友好交流協定)
・12月18日  群馬県と台中市(友好交流協定)

 美濃市と美濃区までの提携についての詳しい内容は、本会ホームページの「姉妹都市交
流」を参照いただきたい。

◆日本群馬縣友好交流協定書簽署儀式[台中市HP:2012年12月18日]
 http://www.taichung.gov.tw/ct.asp?xItem=183527&ctNode=6350&mp=100010

◆日本李登輝友の会HP「姉妹都市交流」
 http://www.ritouki.jp/sister-city.html

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台中市と群馬県、友好交流協定に調印
【中央通信社:2012年12月18日】
http://japan.cna.com.tw/Detail.aspx?Type=Classify&NewsID=201212180003

 (台中 18日 中央社)台中市の胡志強市長(右)と、群馬県の大澤正明知事(左)は1
日午前、台中市庁舎で友好交流協定に署名、両自治体は今後、教育・観光・農業分野など
での協力を強化する。

 台中市では今年5月、自転車イベントなどの視察のため副市長が群馬県を訪問、その際
に、義務教育から生涯学習までの日本のきめ細かい教育システムを目の当たりにしたこと
で、こうした行政のあり方を直接学び取りたいと群馬とのさらなる交流を希望、大澤知事
もこれに賛同し、協定調印の運びとなった。

 来年には、台中市の学校長らが群馬県を視察する予定で、胡市長は、教育交流を足がか
りに、観光や文化、産業などあらゆる面での協力を進め、最終的に定期直行便の実現を目
指したいと意気込んでいる。

 大澤知事は、群馬は東京まで車で1時間ほどと近く、温泉などもあり、環境は非常によい
とアピールし、台中の子どもたちには今後ぜひ、教育交流で群馬を訪れて欲しいと呼びか
けた。

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2>> 樽井代表から元台湾歌壇代表の鄭[土良]耀氏に勲記と勲章が伝達

 今年の秋の叙勲(11月3日)で、台湾からは「異例」と言われた春に続いて下記の4人の
方が受章された。

・黄 政旺(82歳)  旭日中授賞  元台日商務協議会長
・曹 永和(92歳)  旭日中授賞  台湾大学歴史学部兼任教授
・鄭[土良]耀(88歳) 旭日双光賞  元台湾歌壇代表
・林 淑桜(65歳)  瑞宝双光章  元交流協会台北事務所代表現地職員

 台湾は米国の9人に続いて世界で2番目に多かったが、この台湾に対し中国からは1人も受
章者がいなかった。

 昨日、日本交流協会台北事務所において、旭日双光章を受章した元台湾歌壇代表の鄭[土良]
耀さんに樽井澄夫代表から勲記と勲章が伝達された。日本ではこの報道が見当たらず、台
湾の中央通信社が伝えていたので、下記に紹介したい。

◆秋の叙勲で春に続き台湾からまた4人が受章
 http://melma.com/backnumber_100557_5689454/

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受継がれる日本文化 「台湾歌壇」元代表に勲章伝達
【中央通信社:2012年12月18日】
http://japan.cna.com.tw/Detail.aspx?Type=Classify&NewsID=201212180012

 (台北 18日 中央社)台湾における日本の窓口、交流協会台北事務所(=大使館)で18
日、日本政府による今年秋の叙勲で旭日双光章を受章した鄭[土良]耀さん(88、右)に勲
記と勲章が伝達された。鄭さんは民間サークル「台湾歌壇」通し、長年短歌の普及活動に
取り組んでおり、その活動が評価された。

 「台湾歌壇」は、短歌を愛する日本統治時代生まれの人々を中心に1968年に台北で設立
された。鄭さんは2006年から約2年間代表をつとめ、低迷していた同会を再び盛り立て、現
在も相談役として会を支えている。

 2008年に設立40年を記念して出版された歌集には、鄭さんが一番気に入っているという
一首が収められている。「デカルトも 西田も今は 何かせむ 書籍重ねて 腰痛凌ぐ」、西
田幾太郎の難解な哲学本で眠気を誘い床に就いたのも今は昔、歳をとりデカルト哲学はす
っかり寝しなの腰痛対策の腰枕となってしまった、というほろ苦い笑い話をユーモラスに
詠んだ。

 台北事務所の樽井澄夫代表(=大使、左)から伝達を受けた鄭さんは、「21歳で終戦を
迎え、日本文化は日本とともに消え去り、その後は日本語も禁じられ、どうしてよいか分
からなかった」と振り返り、短歌に興味があったわけではなく、日本文化を懐かしむ強い
想いから台湾歌壇に入ったと当時の心境を明かした。

 日本統治時代を知るお年よりたちが減っていく中で、台湾歌壇の会員数は近年増加傾向
にあり、現在は130人あまりと設立以来最多。しかし鄭さんは、若いメンバーを増やす必要
があるが、台湾の若者の関心は薄く、日本語を学んだ人でも短歌への理解度は低いとため
息まじりに話し、これからは在台日本人が増えていくだろうが、台湾人が作った会である
ことを忘れないで欲しいと語った。

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3>>【良書紹介】 世界最悪のガン細胞は隣国にあり─林建良『中国ガン』 宮崎 正弘

 日本のガン症状もひどいが、世界最悪のガン細胞は隣国にあり。

 著者の林さんは東大留学、医学博士。そして台湾「正名運動」の創設者にして台湾独立
運動の闘士としても知られる。アリババのCEOに似た風貌をしておられる。いつ会って
も元気いっぱい、日本人に元気を配って歩くような人だ。

 さて、林医師の最新作は中国を悪性のガンと診断するところからはじまり、最後の処方
箋となると、日本と台湾が協力すれば、この悪性ガンの転移は防げるというもので、中国
そのものがいずれ地球を蝕むガン細胞という視線は新鮮である。

 林さんはかく曰く。

「中国を理解するというのは、その本質を自然科学の観点から探求しなければ、核心を衝
くことは難しい。日本では自然科学的な発想で政治を分析したりすることは少ないのだ
が、政治を含めた人間のすべての行為は自然の原理から離れることはできない」

 それゆえに林医師は続ける。

「後藤新平は『生物学的原理』に基づいて台湾統治を行った。かれはまずヒラメを鯛にす
ることは出来ないという生物学的違いを認め、台湾人と日本人の違いをしっかり理解した
上で統治の方針を決めると、それを実行した(中略)百年以上経って今も、台湾で生きて
いる」

 中国分析を日本と台湾からみる視座がユニークである。

          【宮崎正弘の国際ニュース・早読み:平成24(2012)年12月18日】

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林建良(りん・けんりょう) 1958(昭和33)年、台湾・台中市生まれ。1987(同62)年、
日本交流協会奨学生として来日。東京大学医学部博士課程修了。医学博士。「台湾正名運
動」の発案者。現在、メルマガ「台湾の声」編集長、日本李登輝友の会常務理事、台湾独
立建国聯盟日本本部中央委員、台湾団結聯盟日本代表、日光日台親善協会顧問。主な著書
に『日本よ、こんな中国とつきあえるか?─台湾人医師の直言』、漢文版『母親 e名叫台
湾─「正名運動」縁由』、共著に『中国の狙いは民族絶滅』など。
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・書 名:『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・著 者:林 建良
・体 裁:四六判、並製、228ページ
・版 元:並木書房
・定 価:1575円(本体1500円+税)
・発 売:2012年12月20日予定

◆主な内容

1 中国という名のガン細胞
  なぜ中国はガンなのか? 中国ガンに奪われた大気 ガン細胞に汚染された水 ガン
  細胞が造った不吉な塊「三峡ダム」 犯罪は中国ガン細胞の本能 中国経済のガン細
  胞体質

2 世界に転移する中国ガン
  中国毒を世界中にまき散らすガン細胞 アフリカで展開する中国の石油戦略 孔子の
  仮面を被ったガン細胞 中国人留学生が学術の殿堂を破壊

3 中国人も中国ガンに苦しんでいる
  ガン細胞に食い散らされた国土 核汚染で住めなくなる中国 地獄の中に天国はない
  海外に逃げる中国の高官たち

4 中国ガンは退治できる
  これ以上待てない中国ガン対策 香港の中国に対する嫌悪感が深まっている 日台連
  合で中国ガンを退治できる

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◆頒 価:会員:1,300円 一般:1,400円 (送料:1冊=160円)
     *日本国内のみ
     *入会ご希望の方も会員価格

◆お申込:申し込みフォーム、またはFAX・メールにて。
      申し込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0136.reg

◆申込先:日本李登輝友の会
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp

◆支払い:代金後払い(郵便局・銀行) 本と一緒に請求書を送付します。

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林建良著『中国ガン』お申し込み書 *お申し込み確認後、1週間以内にお届けします!

・注文数:    冊
・振込先:郵便局・銀行 (○で囲んで下さい)
・ご氏名:
・会 籍:会員・一般・入会希望(○で囲んで下さい)
・ご住所: 〒
・電 話:
・E-mail:

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 台湾産天然「カラスミ」お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0135.reg

● ボリュームたっぷり「飲茶5袋セット」お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

● 映画『父の初七日』DVD(日本語字幕)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0126.reg

● 盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0122.reg

● 李登輝元総統も激賞の映画『跳舞時代』DVDお申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0120.reg

● 『台湾歌壇』(第17集) お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0123.reg

● 友愛グループ機関誌『友愛』(第1号〜第12号)お申し込み
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