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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1754号】 李登輝閣下の教え─李登輝元総統を表敬訪問して  森靖喜(岡山李登輝友の会顧問)

2012/12/16

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1754]
1>> 李登輝閣下の教え─李登輝元総統を表敬訪問して  森靖喜(岡山李登輝友の会顧問)
2>> なぜ僕は『中国ガン』(China Cancer)を世に問うたのか  林 建良(本会常務理事)
3>>【読者の声】 上がる台南の認知度、不公正なNHK裁判、帰化した反日韓国人
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1>> 李登輝閣下の教え─李登輝元総統を表敬訪問して  森靖喜(岡山李登輝友の会顧問)

 本会理事の藤原一雅(ふじわら・かずまさ)氏が支部長をつとめる岡山県支部(略称:
岡山李登輝友の会)が去る11月15日から18日まで、支部初の訪台団として李登輝元総統を
表敬訪問し、親しくお話を伺った。また、宜蘭などにも足を運んだ。

 参加した森教育学園理事長の森靖喜(もり・やすき)氏から、李登輝元総統にお会いし
た感想を送っていただいたのでご紹介したい。

 李元総統のご講話は2時間近くにもおよび、福沢諭吉の『学門のすすめ』を中核に、尖閣
諸島問題や日本の課題など縦横無尽だったという。参加者は大満足だったそうで、その感
激は森氏の感想にもよく表れている。

 なお、現在、本会支部は都道府県を単位に24ヵ所あるが、これまで新潟、愛知、岐阜、
福井などが支部として訪台、李元総統を表敬訪問している。1月には大阪と千葉が表敬訪問
を予定している。

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李登輝閣下の教え─李登輝元総統を表敬訪問して  森靖喜(岡山李登輝友の会顧問)

 藤原一雅・岡山李登輝友の会会長ご夫妻と私ども夫婦など計11名が11月15日から3泊で訪
台。16日にはさっそく李登輝閣下のご講義に接することが出来た。昨年5月にお目にかかっ
た時よりも、お顔の色も良く、お元気そうで一安心したものである。

 10年ほど前、初めてお目にかかった時の御講義は、自著の『武士道「解題」』に基づ
き、自らの台湾総統への道筋においていかに宗教心、日本の武士道に支えられたか、とい
うお話であった。

 これは私の勝手な想像であるが、その道筋は想像を超える困難なものであったと思われ
る。蒋介石政権の戒厳令下から、初の民主的な選挙によって総統に就任するという劇的な
改革への道であり、国民党からは「裏切り者」のレッテルを張られ、暗殺の危険すらあっ
たと思われる。それを乗り越えて、台湾人のための台湾政府を民主的な手続きを経て総統
に就任する、その強靭な意志には神々しささえ覚えたものである。

 私は当時、(学)森教育学園、岡山学芸館高校・清秀中学校の2代目理事長・校長として
学園の改革に着手しており、私学は独自の価値観で教育するために存在している、その為
の教育理念を建学の精神に基づいて確立せねばならない、戦後の左翼的言語空間に支配さ
れている教育界から、どうすれば「誇りある日本人」を育成できるか、道徳教育という言
葉だけで「拒否反応」する風潮をいかに克服するか、と悩んでいた時、李登輝閣下の「日
本人精神・武士道は今世界で通用する最高の倫理観」であり、台湾人は50年間その精神で
日本人としての教育を受け、大陸とは全く異なる倫理観・感性を持つにいたった。

 日清戦争後の50年間の日本の統治は武士道精神に基づく素晴らしいもので、台湾近代化
の基礎を作った、という御講義に元気付けられ、自信を持って本学園の教育理念を策定で
きた、という経緯がありました。

 台湾の戦後の悲劇的事件である「2・28事件」は、高い倫理観を培ってきた台湾人と、倫
理に欠ける大陸から敗残兵の対立であったのであろう。

 今回は福沢諭吉の『学門のすすめ』の「心事の棚卸し」を引用し、日本は戦後67年を
「棚卸し」せねばならない、という講義であった。諭吉は「商売に一大肝要なるは、平日
の帳合を精密にして、棚卸しの期を誤らざるの一事なり」と云っているが、それは個人や
商売だけでなく、国家も同様であり、日本の内外の課題とその処方を的確に示された。

 現在日本の最大の課題は、支那共産党の尖閣諸島領有化政策にいかに対応するかにあ
る。その支那では成金は威張るのが常で、隣国に干渉し、脅かし、ウソをつき、南シナ海
も尖閣も沖縄も脅しで我が物にしようとしている。支那も台湾の馬政権も、石油資源を狙
って、それぞれの領土だというが、その歴史的根拠・事実はない。日本は「尖閣は日本の
領土、死守する」とはっきり世界へ発信せよ。支那へは自虐的態度では通用しない。それ
には教育が大切である。

 20年前のバブル崩壊後のデフレで、日本が世界に占めるG・D・Pは低下し、そこへ東
日本の大震災である。過去22年で首相は今回で18人目、これでは政策は打ち出せない。こ
の20数年間何ら有効な政策を打っていない。

 課題は、1)政治的能力の欠如。日本人精神はトップであるから、政策さえうまくやれ
ば再生できる。リーダーシップが必要だ。2)日本国民には日本人精神があるが政治家に
はない。震災時、菅首相のようにヘリコプターからでは国民の苦しみは分らない。天皇・
皇后両陛下を見習ったらどうか。日本国民の幸せは国民と苦楽を共にされる天皇陛下の存
在である。天皇陛下に靖国神社へ是非参拝して頂きたい。皇后陛下に手紙でお願いしたい
と思っている。3)デフレなのに増税をしてはならない。4)日本は米国国債を80兆円持
っている。日本銀行が立て替えて財源とせよ。5)中央の政治体制を道州制・連邦制に。
6)孔子は「生を知らずして何で死を知るか」と言うが、論語にも間違いがあり、日本で
はこれをカットして伝えている。これでは生きることだけに集中し、「嘘つき」「汚職」
にもなる。日本人精神とは異なる。日本の若者は情報過多でバーチャルの世界におぼれて
いる。7)台湾と日本の結ぶ絆は、後藤新平の「人の世話をせよ」「人の世話になるな」
「世話をしても見返りを求めるな」に代表される日本人の心・精神である。

 いつもながら、閣下ほど知日・親日の外国のプレジデントはこの世に存在しない、日本
人はこの事実を含めて「棚卸し」をせねば、日本の再生はおぼつかない、と再確認した訪
台であった。初めて李登輝閣下にお目にかかった家内が、すっかり李登輝フアンになり、
閣下のお手を握りしめて記念撮影したことを申し添えておきたい。

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森靖喜(もり・やすき)昭和16年、岡山市生まれ。明治大学大学院修了後、同43年から金
山学園(現・岡山学芸館高校)の教諭、岡山市教育委員長などを歴任。現在は岡山県私学
協会長、学校法人・森教育学園理事長、岡山学芸館高校・清秀中学校学園長。専門は政治
学。趣味はガーデニング、ゴルフ、読書。

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2>> なぜ僕は『中国ガン』(China Cancer)を世に問うたのか  林 建良(本会常務理事)

 中国の行動様式がガン細胞そのものだと考える人は少なくありません。しかし「中国ガ
ン」(China Cancer)という固有名詞はまだ存在していないのです。それゆえにこの悪性
ガンに対する警戒心が希薄であり、いまだに「体に良い細胞だ」、「世界経済の救世主
だ」と主張する人が大勢います。中国問題も然り、ガンをガンと見ない姿勢の人の行く末
は明白です。

 私は生物学的観点から中国はガンであることを検証し、この一冊を書き下ろしました。
重要なのは、「中国ガン」という悪性ガンを世界に周知させることです。

 願わくはこの本が、聞き慣れない固有名詞を日本から広め、世界に「中国ガン」と言う
悪性ガンを周知する第一歩となるように祈っております。

                   本会常務理事・「台湾の声」編集長 林 建良

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林 建良(りん・けんりょう)
1958(昭和33)年、台湾・台中市生まれ。1987(同62)年、日本交流協会奨学生として来
日。東京大学医学部博士課程修了。医学博士。「台湾正名運動」の発案者。現在、メルマ
ガ「台湾の声」編集長、日本李登輝友の会常務理事、台湾独立建国聯盟日本本部中央委
員、台湾団結聯盟日本代表、日光日台親善協会顧問。主な著書に『日本よ、こんな中国と
つきあえるか?─台湾人医師の直言』、漢文版『母親 e名叫台湾─「正名運動」縁由』、
共著に『中国の狙いは民族絶滅』など。

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・書 名:『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・著 者:林 建良
・体 裁:四六判、並製、228ページ
・版 元:並木書房
・定 価:1575円(本体1500円+税)
・発 売:2012年12月20日予定

◆主な内容

1 中国という名のガン細胞
  なぜ中国はガンなのか? 中国ガンに奪われた大気 ガン細胞に汚染された水 ガン
  細胞が造った不吉な塊「三峡ダム」 犯罪は中国ガン細胞の本能 中国経済のガン細
  胞体質

2 世界に転移する中国ガン
  中国毒を世界中にまき散らすガン細胞 アフリカで展開する中国の石油戦略 孔子の
  仮面を被ったガン細胞 中国人留学生が学術の殿堂を破壊

3 中国人も中国ガンに苦しんでいる
  ガン細胞に食い散らされた国土 核汚染で住めなくなる中国 地獄の中に天国はない
  海外に逃げる中国の高官たち

4 中国ガンは退治できる
  これ以上待てない中国ガン対策 香港の中国に対する嫌悪感が深まっている 日台連
  合で中国ガンを退治できる

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◆頒 価:会員:1,300円 一般:1,400円 (送料:1冊=160円)
      *日本国内のみ
      *入会ご希望の方も会員価格

◆お申込:申し込みフォーム、またはFAX・メールにて。
      申し込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0136.reg

◆申込先:日本李登輝友の会
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp

◆支払い:代金後払い(郵便局・銀行) 本と一緒に請求書を送付します。

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林建良著『中国ガン』お申し込み書 *お申し込み確認後、1週間以内にお届けします!

・注文数:    冊

・振込先:郵便局・銀行 (○で囲んで下さい)

・ご氏名:

・会 籍:会員・一般・入会希望(○で囲んで下さい)

・ご住所: 〒

・電 話:

・E-mail:

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3>>【読者の声】 上がる台南の認知度、不公正なNHK裁判、帰化した反日韓国人

【読者の声1】 最近日本でも台南の認知度は(ゆっくりとですが)上がり始めてる気が
しますよ。ちょっと前ですが女性誌FRAUの台湾特集も台北&台南って取り上げ方でしたし。

【コメント1】 台南は台湾の古都。八田與一の烏山頭ダムなど日本にもゆかりのある地
域ですので日本人も数多く訪れています。日本時代の最後の市長をつとめた羽鳥又男の善
政を讃えて、奇美実業創業者の許文龍氏が胸像をつくっています。現在、親日家の頼清徳
氏が市長をつとめ、仙台市や日光市とも姉妹都市関係ですので、認知度はもっと上がりそ
うです。

【読者の声2】 NHK・JAPANデビュー裁判の判決について、産経、朝日、読売、
毎日などの主要紙を読み比べたが、貴誌ほどの詳細な記事はなかった。また、貴誌の指摘
どおりだろう。このような判決理由では裁判をやる意味がない。司法の場で放送法を審理
する限界とともに、メディアを裁く困難性を感じさせられた。それとも、小野という裁判
長の個人的資質の問題なのだろうか。控訴審での公正な判断を俟ちたい。

【コメント2】 取材は浜崎ディレクターと分担したと証言した島田ディレクターの発言
を受け、原告側が浜崎ディレクターの証人申請をしたにもかかわらず、小野洋一という裁
判長はそれを認めなかった。当初から「番組編集は放送事業者の自律的判断に委ねられて
いる」と考えていたから、それ以上の証言は無用と判断したのかもしれません。それな
ら、裁判そのものが無用となり、司法の独立をも侵しかねない最悪の判決としか言いよう
がありません。

【読者の声3】 私の日本語先生(台湾人)の知り合い『在日』の人、考え方は完全韓国
人なのに、利便上帰化し、参政権を得ました。決して君が代歌わない人達。毎日、日本い
つか滅亡といい!爆弾を持ち、自殺で全東京を破壊するつもりって。頭がいっぱい変な思
想!日本を恨みながら、韓国に帰りたくない! 理解しがたい!

【コメント3】 日本への帰化がもっとも多いのは朝鮮半島からで次が中国。林建良氏は
新著『中国ガン』で次のように指摘しています。これが実態です。愛国心などは、利便性
の前にはいつでも捨て去る国柄・国民性と考えると得心できます。
≪この10年間、常に韓国・朝鮮からの帰化が一番多く、次が中国となっている。平成23年
の場合、1万359人が帰化し、韓国・朝鮮は5656人(54・6%)、次の中国は3259人(31・
5%)となっている。/韓国も北朝鮮も中国も、あれほど日本を嫌っていたはずなのにと思
うかもしれないが、これが現実であり、「反日」など大した問題ではないのだ。≫

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● 映画『父の初七日』DVD(日本語字幕)お申し込み
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● 盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0122.reg

● 李登輝元総統も激賞の映画『跳舞時代』DVDお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0120.reg

● 『台湾歌壇』(第17集) お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0123.reg

● 友愛グループ機関誌『友愛』(第1号〜第12号)お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

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◆ 日本李登輝友の会「入会のご案内」

  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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  会の活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

● 発 行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

● 振込先: 銀行口座
       みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
       日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
       (ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

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      郵便貯金口座
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       加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

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創刊日:2003-10-06  
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  • 下津井よいとこ2012/12/17

    民主党政権がこの儘続くと、一体どのようなことをするか、気が気でならなかったので、自民党が政権を奪還して、ほっとしました。

     前回(21年)の衆議院選挙では自民党が119議席と救急車でも呼びたいような議席数でした。投票日は8月30日と、マッカーサー元帥が厚木に乗り込んだ日と同じ日でしたが、民主党政権の成立によって、敗戦どころか、国家が崩壊するのではないかと非常な憂慮の念が抱かれました。

     

     国家が崩壊するより前に、民主党が壊滅的とも云い得る程度に敗北しました。

     

     恐らく、社会党時代も含めて、旧社会党系勢力の衆議院での獲得議席数は、今回が最低だったのではないかと思います。民主党や小沢新党等の負け方をみると、それらの政党が、単に今回、強い批判を浴びたと云うだけでなく、旧社会党系勢力が、終焉期にさしかかっている可能性も否定出来ないと思います。(勿論、今の時点では確実なことは言えないでしょうが)

      戦後、急激に拡大し、我々を悩ませ続けてきた左翼勢力が、漸く(ようやく)、大幅な縮小、消滅に向かっているのかどうか。実際にそうであって欲しいと思います。



      自民党は、郵政民営化ブームに乗って議席数を伸ばした平成17年の選挙を別とすると、実に平成2年以来、実に22年ぶりに衆議院選挙で単独過半数を獲得しました。然し、果たして党勢が恢復したと云えるのかどうかは分かりません。

     次回以降の国政選挙では、日本維新の会が、自民党の対抗勢力として、次第に立ちはだかるようになる可能性があります。また、民主党等が息を吹き返すこともないとは言えません。

     

     内外に山積する課題に、十分対処出来るかどうか、多くの国民が注視しています。着実に政策を立案し、実行していくことが求められます。国民に対して、十分な説明を行うことも必要です。また、誤解を招くような発言等がないように、十分な注意を払うことも必要です。



     自民党はこれから常に試練に晒されることになると思いますが、乗り越えて欲しいと思います。

  • 名無しさん2012/12/17

    http://news.livedoor.com/article/detail/7240300/台湾当局、親台の安倍政権は「われわれにとってプラス」=中国報道

  • 名無しさん2012/12/17

    (*^^)/。・:*:・°★,。・:*:・°☆オメデト!!日本万歳、万歳、万万歳!台湾に理解がある安倍さんの大勝で、台湾ちゃんは嬉しいですよ。強盗や反日国家よりもわたしたちと仲良くしましょう。ラララ~

  • 名無しさん2012/12/16

    「宮古島から首里に向かう船が難破し、66名が台湾東南岸に漂着、うち54名が殺害された。清が台湾の先住民を「化外の民」として責任をとらなかったので、日本は西郷従道指揮下、3,686人の兵力で台湾を征討した」台湾出兵(1874年)

  • 名無しさん2012/12/16

    大清一統志  台湾府図  尖閣 どころか 台湾 全土のうち清の支配下にあったのは西部沿岸部だけ。つまり台湾島は清の領土ではなかった!



    http://archive.org/stream/06059743.cn#page/n86/mode/2up



    http://archive.org/stream/06059743.cn#page/n88/mode/2up



    http://archive.org/stream/06059743.cn#page/n90/mode/2up

  • 名無しさん2012/12/16

    道州制がしばしば議論の俎上に上がるけど、日本はドイツやフランス、台湾、韓国のように大都市の定義に関する法律が先進国の中で唯一存在しない。ドイツを例にすると、ハンブルクやベルリンは市だけど州と同等の権利を与えられている。日本だと「県」と同等の権利がある「市」はないでしょ?