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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1749号】 12月14日(金)、東京地裁でNHK「JAPANデビュー」裁判の判決!

2012/12/11

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            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1749]
1>> 12月14日(金)、東京地裁でNHK「JAPANデビュー」裁判の判決!
2>> NHK「JAPANデビュー裁判」支援募金のご案内
3>>【日台漁業協議】 漁業協議進展に意欲 台湾駐日代表
4>> 12月18日(火)、梶山憲一氏を講師に新潟空港が「空旅講座─台湾編」
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◆【ネット署名(第6期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1988.html
  *第6期ネット署名数:692人(12月11日現在 第5期からの継続署名数)
  *第6期署名期間:平成24(2012)年11月1日〜平成25(2013)年1月31日

● 中嶋嶺雄氏を講師に「平成24年 日台共栄の夕べ」【12月23日】お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0127.reg

● 日本初上陸!「台湾フルーツビール」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0132.reg
  *現在「台湾ビール」が品切れとなっています。入荷があり次第ご案内します。

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1>> 12月14日(金)、東京地裁でNHK「JAPANデビュー」裁判の判決!

 平成22(2010)年2月15日、NHK「JAPANデビュー」裁判の第1回口頭弁論が東京
地方裁判所で開かれ、2年半を経た去る8月24日の第13回口頭弁論で全ての口頭弁論が終わ
りました。そして、来る12月14日に判決が下されます。

 皆さまの傍聴をお願いします。先着順ですが、午後1時30分から「傍聴券」を配布いたし
ます。

◆日 時:12月14日(金) 14時00分

◆場 所:東京地方裁判所 103法廷

*13時30分より「傍聴券」を配布(先着順)。

 いささか長くなりますが、これまでの経緯を編年的に振り返ってみます。

・平成21(2009)年4月5日
 NHKが「NHKスペシャル シリーズ JAPANデビュー 第1回 アジアの“一等
 国”」を放映。

・6月25日
 NHKの当該番組の内容は、事実と異なる偏向、やらせや事実の歪曲・捏造があり、放
 送法の定める公平な報道に違反し、精神的損害を受けたとして、視聴者および台湾人約
 150名を含む原告8389名が、NHKに対して原告1人あたり1万円の損害賠償を求める訴え
 を東京地方裁判所に起こす。弁護団は高池勝彦弁護士が団長となり、荒木田修、尾崎幸
 廣、勝俣幸洋、田中禎人、溝呂木雄浩、山口達視の各弁護士。

・10月6日
 番組出演者の高許月妹さんや陳清福氏などパイワン族37人を含む1966人が事実の歪曲が
 あったなどとして新たに約2600万円の損害賠償を求めて東京地方裁判所に提訴。1次提訴
 とあわせた原告は1万355人となり、請求総額は約1億1000万円となる。

・平成22(2010年2月15日
 NHK「JAPANデビュー」裁判の第1回口頭弁論が開かれ、小田村四郎・日本李登輝
 友の会会長、水島総・日本文化チャンネル桜代表、柚原正敬・日本李登輝友の会事務局
 長、永山英樹・台湾研究フォーラム会長が意見陳述。

・5月14日
 第2回口頭弁論。華阿財氏が包聖嬌夫人とともに来日して意見陳述。司法記者クラブで記
 者会見。

・7月9日
 第3回口頭弁論。

・9月17日
 第4回口頭弁論。番組出演者の藍昭光氏、高許月妹さん、陳清福氏が意見陳述書を提出。
 藍昭光氏、陳清福氏、華阿財氏が来日し、司法記者クラブでの記者会見や報告集会を開
 催。

・11月19日
 第5回口頭弁論。

・平成23(2011)年2月18日
 第6回口頭弁論。

・4月22日
 第7回口頭弁論。

・5月24日〜27日
 高池勝彦、尾崎幸廣両弁護士らがパイワン族原告の華阿財夫妻や李新輝夫妻の案内で屏
 東・高士村に原告の高許月妹さんや通訳の陳清福氏らを訪問し実地聞き取り。

・7月1日
 第8回口頭弁論。

・10月7日
 第9回口頭弁論。

・11月中旬
 「日台戦争」という用語を用いた中京大学教授の檜山幸夫氏が原告側の証人を承諾。原
 告弁護団は檜山氏の人証申請を東京地裁に提出。檜山氏が自著『明石元二郎関係資料』
 の中で、NHKの当該番組を「犯罪性」という言葉を使って5つの観点から批判、またN
 HKが檜山氏に無断で「資料提供」協力者として名前を掲載していたことも指摘。
 原告弁護団は『明石元二郎関係資料』を証拠申請し、NHKが檜山教授の創造した「日
 台戦争」を誤用して番組で伝えていること、同氏の抗議に対してNHKが誠意を持って
 対応しなかったこと、NHKの取材方法に誤りがあることなどを指摘。

・12月9日
 第10回口頭弁論。

・平成24(2012)年3月2日
 第11回口頭弁論で、パイワン族原告の陳清福氏が証人として出廷。陳氏は、NHKの島
 田雄介ディレクターたち取材陣は「見せ物」になったという説明はせず、「父親がロン
 ドンに行ったことは知っていると思うが、この人を知っているか」とだけ述べてパイワ
 ン族の集合写真を1枚見せ、高許月妹さんの父親だけ写っている写真を見せたと証言。ま
 た、NHKが陳氏に対して「もみ消し工作」を行っていたことについて、台湾で雇った
 台湾人コーディネーター陳瑞宗が高士村まで訪ね「告訴したらお金がかかるし、東京は
 遠い」と暗に告訴を取り下げるよう勧めたと証言。

・5月18日
 第12回口頭弁論で、台湾取材した被告NHKの島田雄介ディレターが証人として出廷。
 原告側の尾崎、高池、勝俣の各弁護士が質問。島田証人は集合写真を見せていない、
 「見せ物」という言葉を使って説明したなどと証言。最後に裁判官が、陳清福氏が通訳
 した後でなぜ高許月妹さんにもう一度意味を確認しなかったのかとも質問。

・8月24日
 第13回口頭弁論が開かれ、原告側弁護団の高池勝彦弁護団長は、これまでの争点を整理
 し、原告側の主張を改めて取りまとめたA4判で26ページにも及ぶ「第8準備書面」を提
 出。尾崎幸廣弁護士がこの準備書面について要点を述べ、また、高許月妹さんの父親が
 日英博覧会で「見せ物」として「展示」されたと主張する被告NHKに対し、アメリカ
 では今でもプリマス開拓村の原住民の生活を展示し実演していることを示す冊子の写
 真、NHKの取材が不公正で捏造することは本件にかぎらないとして、ある人気漫画家
 にNHK側が考えた「ストーリー」に即した答を強要したことが過去にもあったことな
 どを「証拠説明書」として提出。

 東京地裁の小野洋一裁判長は弁論終結を宣言するとともに、12月14日午後2時から103号
 法廷において判決を言渡すことを述べて閉廷。

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2>> NHK「JAPANデビュー裁判」支援募金のご案内

 NHKが平成21(2009)年4月5日夜に放送した「NHKスペシャル シリーズ JAPA
Nデビュー・第1回“アジアの一等国”」は、日本統治時代に日本がいかに台湾人を差別し
弾圧したかを描き、多くの識者から内容の偏向と共に「やらせ」や「捏造」などの恣意的
編集が指弾されています。

 周知のようにNHKに損害賠償を求める裁判が起こされ、原告は本会の小田村四郎会長
や番組に出演したパイワン族の高許月妹さんなど1万355人にも及び、日本裁判史上最大の
原告数となっています。

 裁判の弁護団には約30人の弁護士が名を連ね、南京裁判などで著名な高池勝彦弁護士が
団長となり、荒木田修、尾崎幸廣、勝俣幸洋、田中禎人、溝呂木雄浩、山口達視の各弁護
士が協議を重ね、毎回、裁判に出席しています。

 しかし、すべて手弁当でやっていただいていました。そこで、平成22年8月半ば、本会の
小田村四郎会長を会長に「NHK『JAPANデビュー裁判』を支援する会」を設立し、
本会内に事務局を置いて裁判の弁護団及び原告を支援するための募金活動を行ってきまし
た。

 これまで毎月、一定額を募金してくださる方など、多くの方からご支援いただいてお
り、募金総額は348万6,893円となっています。この場を借りて改めて御礼申し上げます。

 裁判の判決がどのように下ろうとも、この番組の「やらせ」や「捏造」などの恣意的編
集は許されるものではありません。NHKがきちんと謝罪するまで私どもは裁判を支援し
てまいる所存です。何卒、募金にご協力のほどお願いします。

 平成24(2012)年12月11日

                                日本李登輝友の会

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「支援募金」要綱
*募金は「お志」ですので、おいくらでも結構です。

◆郵便振替口座
 加入者名:NHK「JAPANデビュー裁判」を支援する会
 口座番号:00110−4−374336

◆郵便貯金口座  *郵便貯金口座からの振込手数料は無料です。
 口 座 名:NHK「JAPANデビュー裁判」を支援する会
 記号−番号:10060−613531

◆ゆうちょ銀行  *他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。
 口 座 名:NHK「JAPANデビュー裁判」を支援する会
 店名:〇〇八 店番:008 普通預金:0061353

●NHK「JAPANデビュー裁判」を支援する会(小田村四郎会長)
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A 日本李登輝友の会内
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp

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3>>【日台漁業協議】 漁業協議進展に意欲 台湾駐日代表

【MSN産経ニュース:2012年12月10日】

 台北駐日経済文化代表処(駐日代表部に相当)の沈斯淳代表は10日、東京で11月末に開
催された沖縄県・尖閣諸島周辺海域の漁業権をめぐる予備協議について「これまでの協議
との違いは(双方に)具体的な成果を挙げたいとの考えがある点だ」と述べ、本格協議の
再開に強い意欲を示した。共同通信の取材に応じた。

 沈氏は、具体的な成果として「台湾の漁民が(尖閣)周辺海域で漁業をするのを妨げら
れないようにすること」を求めていると語った。

 また、尖閣をめぐる問題で馬英九総統が8月に提唱した「東シナ海平和イニシアチブ」の
狙いは「争いを棚上げして(各国が)資源を共同で開発していくことだ」と説明。日本と
中国を念頭に、地域の安定のために話し合いによる解決が必要だと語った。(共同)

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4>> 12月18日(火)、梶山憲一氏を講師に新潟空港が「空旅講座─台湾編」

 新潟空港から台湾への直行便が、1月12日から週2便就航するのを記念し、台湾に詳しく
滞在経験豊富な講師を迎え、台湾の歴史、文化、食から最近のトレンドまで、映像を交え
て紹介します。

 グッズのプレゼントや最新のツアー情報もあります。台湾の魅力を知り、新潟空港から
出かけませんか。

*空旅講座(台湾編)〜台湾線就航記念〜
http://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/doro/airport/soratabikoza.html

*空旅講座(台湾編)チラシ
http://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/doro/airport/soratabikoza.files/kozaannai.pdf

◆日 時:12月18日(火)18時30分〜20時00分

◆会 場:クロスパルにいがた
      新潟市中央区礎町通三ノ町2086 TEL.025-224-2088
      http://www.visit-niigata.com/detail/104.html

◆テーマ:最近の若者向けスポット、トレンドについて

◆講 師:梶山憲一さん(台湾で発行の月刊「な〜るほど・ザ・台湾」元編集長)
     (かじやま けんいち) まどか出版編集長。台湾に関する執筆活動によって、
     平成8 年に日本ライターズネットワーク大賞を受賞。平成15 年3 月からはまど
     か出版と兼務で、台湾で発行の情報誌・月刊「な〜るほど・ザ・台湾」編集長と
     もなり、定期的に台北へ「通勤」するようになる(現在は同誌顧問)。日本李登
     輝友の会理事。

◆定 員:先着150名

◆申込み:希望される方は、(1)希望会場、(2)住所、(3)氏名、(4)電話番号 を電
     話、ファックス、メールのいずれかで以下の申し込み先までお申し込みください。

◆申込先:新潟市 都市政策部 空港課
      電話:025-226-2743
      ファックス:025-229-5150
      メール:kuko@city.niigata.lg.jp

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 李登輝元総統も激賞の映画『跳舞時代』DVDお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0120.reg

● 映画『父の初七日』DVD(日本語字幕)お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0126.reg

● 盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0122.reg

● 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み *在庫切れ:緑・M、L、LL 白・L、LL
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg
  *詳細は本会HPに掲載↓
  http://www.ritouki.jp/news/distribution/t-shirts.html

● 『台湾歌壇』(第17集) お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0123.reg

● 友愛グループ機関誌『友愛』(第1号〜第12号)お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 日本李登輝友の会「入会のご案内」

  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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● 発 行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
       〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
       TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
       E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

● 振込先: 銀行口座
       みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
       日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
      (ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

      郵便振替口座
       加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
       口座番号:0110−4−609117

      郵便貯金口座
       記号−番号:10180−95214171
       加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

      ゆうちょ銀行
       加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
       店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
       *他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

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  • 下津井よいとこ2012/12/11

    数百名にのぼるとみられる拉致被害者は全員、帰国が実現する日を一日千秋の思いで待っています。

      

      新聞記事を見落としていたのですが、石原慎太郎氏がとんでもないことを言っていたと、今、知りました。(遅くなりましたので、続きは明日書きます。)

  • 下津井よいとこ2012/12/11

    申し訳ありません。私が投稿したことで、他の人の投稿文が(閲覧の方法によっては)隠れてしまいました。各日の配信記事を開いて、他の人の投稿文も見て下さるようお願いします。

      

      それにしても、どなたかが投稿しておられるように、開票作業に外国人も加わる可能性があるのだとすると大変なことですね。民主党政権が続いていた間に、一体どのようなとんでもないことが行われていたのか、十分な解明と是正が早急に求められると思います。

  • 下津井よいとこ2012/12/11

    選挙結果の予測が、実際にどの程度「予測」出来ているのか、なかなか一概に言えないところがあると思います。

      昭和61年の選挙では、選挙前から自民党が優勢であると伝えられていたものの、300議席を超える(304議席)と予想した人は少なかったように思います。(あの時、朝開票が始まって、昼3時頃には、もう当選確実の自民党候補者数が280人ぐらいに達していたのですね。)

      逆に、 今から十年少し前は、新聞等で自民党優勢と伝えられていても、実際の結果では、事前の予測よりも、 当選者が大分少なくなってしまうと云うことがよくありました。

      

      今回の選挙で、自民党が優勢と伝えられています。 そう伝えられると、どうしても気が緩んでしまうのでないかと云う心配が抱かれます。またアナウンス効果も否定出来ないでしょう。

      今回のように、比較的静かな選挙では、何か目立つような出来事があると、それによって結果が左右されかねないと云うことも注意点でしょう。本当に、最後の最後迄、誤解を招くような発言等がないように願いたいと思います。

      地域によっては、どうも自民党の候補者と日本維新の会の候補者とで、どちらが優勢か、短期間で入れ替わるところがあるように思います。例えば、現在、「維新」が強いと言われていた大阪でも自民党の候補者が優勢と伝えられていますが、果たして選挙当日迄その状態が続くかどうかは、確言出来ないと思います。(勿論、他の地域でも、気をぬくことは出来ないと思います。)



      自民党には最後迄、少しでも票の掘り起こし、票の積み上げに力を尽くして欲しいと思います。

  • 下津井よいとこ2012/12/11

    今回の選挙、最近の政局に関して気がかりなのは、自民党が十分議席を取り戻せるかどうかに加えて、第二の保守政党、勢力がどうなるかです。、 立ちあがれ日本は、政権を担い得るもう一つの保守政党形成に向けての芽であると思います、それが、日本維新の会に合流したことで、場合によっては摘み取られてしまうのではないかと心配になるのです。

     日本維新の会は、これから先、橋下氏が全てを采配する傾向がますます強まるのではないでしょうか。たちあがれ日本の議員は、橋下氏の意向に従わざるを得なくなるのではないかと云う懸念が抱かれます。

     たちあがれ日本の側は、日本維新の会のなかで出来るだけ、主導権が確保出来るように行動すべきでしょう。石原慎太郎氏は、主張したいことをどんどん主張すればよいと思います。選挙期間中は、有権者に向けて政策を訴える良い機会です。今回の選挙では、石原氏の声が、どうも余り聞こえてこないように思います。平沼赳夫氏も、主張すべきことを主張していくべきだと思います。西村真悟氏も、比例代表の上位で立候補しているのですから、所属している政党の候補者代表(のように振る舞って)、どんどん主張すればよいと思います。



     今回の選挙で国民新党は苦戦を強いられていると伝えられています。

    国民新党は党の綱領で、教育立国を掲げています。伝統や文化の尊重も謳っています。また、日米同盟を堅持したうえでの自主的な外交、防衛、通商戦略も掲げています。 このようなことを、もっと有権者の耳に届くように、主張すべきでないでしょうか。果たして、選挙の時に「沈黙は金なり」と言えるのかどうか。

     今日(11日)の産経新聞社説に、今回の選挙で教育に関する議論が少ないと書かれていました。教育立国を掲げる国民新党は、もっと声を大きくすることが求められます。少し前に、自見代表が、国民新党こそが本当の保守政党であると語ったと新聞に出ていました。そう云う自負の下に、自民党や、維新の会石原派との間で、政策を議論すればよいと思います。外交、防衛、通商、そして都市と農村との助け合い等の議論を行えばよいと思います。国民新党は、民主党の暴走を阻止するうえで大きな役割を果たしました。これからも小さな保守政党ならでは出番や役割は多くあると思います。

  • 名無しさん2012/12/11

    小松-台湾便の毎日就航を記念して、金沢8ホテルのレストランで台湾便就航記念ディナー(3,000円)を注文すると抽選で台湾往復チケットが当たる企画を実施中☆応募締切は16日(日)。



    台湾便就航記念ディナー企画⇒[参加ホテル]金沢エクセルホテル東急/金沢国際ホテル/金沢スカイホテル/金沢ニューグランドホテル/金沢都ホテル/ホテル金沢/ホテル日航金沢/ANA クラウンプラザホテル金沢

  • 名無しさん2012/12/11

    小松と台湾を結ぶ国際便が増便して、8日から、毎日1便の運航となり、小松空港で記念式典が行われました。小松空港と台湾の桃園国際空港を結ぶ直行便は、これまで週5便が運航していました。しかし7割を超える搭乗率を維持していることから、石川県は、エバー航空に増便を要請し、8日から毎日1便の運航となりました。記念式典には、石川県の谷本知事や運航するエバー航空の張社長らが出席。テープカットをしてデイリー化を祝いました。なお、石川県では、ビジネス利用でも利便性が高まったとして、小松空港の利用を働きかけたいとしています。