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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1736号】 黄昭堂主席記念音楽会と台南墓参  早川 友久(本会台北事務所長)

2012/11/21

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1736]
1>> 黄昭堂主席記念音楽会と台南墓参  早川 友久(本会台北事務所長)
2>>【台湾修学旅行】 全国修学旅行研究協会が台湾修学旅行セミナーを開催
3>>【台湾修学旅行】 台湾からの修学旅行好調 長野県訪問団体数は過去最高に!
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◆【ネット署名(第6期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1988.html
  *第6期ネット署名数:667人(11月21日現在 第5期からの継続署名数)
  *第6期署名期間:平成24(2012)年11月1日〜平成25(2013)年1月31日

● 青年部「台湾料理教室」【12月2日】お申し込み
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● 日本初上陸!「台湾フルーツビール」お申し込み
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  *現在「台湾ビール」が品切れとなっています。入荷があり次第ご案内します。

● 第8回台湾出身戦歿者慰霊祭【11月23日】お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0131.reg

● 日本李登輝友の会「平成24年 日台共栄の夕べ」【12月23日】お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0127.reg

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1>> 黄昭堂主席記念音楽会と台南墓参  早川 友久(本会台北事務所長)

 黄昭堂・台湾独立建国聯盟主席が昨年11月17日に急逝されて1年目を迎えた11月10日夜、
台湾では台湾独立建国聯盟主催による記念音楽会が開かれ、翌日は台南への墓参が行われ
た。

 記念音楽会には、日本から本会の柚原正敬(ゆはら・まさたか)事務局長も現地在住の
早川友久(はやかわ・ともひさ)台北事務所長とともに参加し、黄昭堂先生を偲んだ。

 早川所長は翌日の墓参にも参加。音楽会と墓参の模様をブログに関係写真とともにアッ
プしている。下記にご紹介したい。

 なお、ちょうど1年を迎えた11月17日、日本では台湾独立建国聯盟日本本部の主催により
「故黄昭堂主席を偲ぶ会」が東京都内で行われた。黄昭堂主席後任の陳南天主席、ご長男
の黄正澄(こう・せいちょう)さんご夫妻、次男の黄(藤堂)正憲さん、三男の黄正嘉も
勢ぞろいし、中津川博郷(なかつがわ・ひろさと)衆議院議員や住田良能(すみだ・なが
よし)産経新聞社相談役など100名ほどが遺徳を偲んだ。

 詳しくは追ってご報告したいが、この偲ぶ会に先立って開かれた台湾独立建国聯盟日本
本部の会合の席で、ご長男の黄正澄さんが台湾独立建国聯盟日本本部に加盟、独立建国運
動の一翼を担う宣誓を行った。

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黄昭堂主席記念音楽会に出席
【台北事務所ブログ:2012年11月10日】
http://twoffice.exblog.jp/19493736/

 昨年の11月17日、急逝された台湾独立建国聯盟の黄昭堂主席を偲ぶ記念音楽会が、台北
市内の「公務人力発展センター」で開かれました。

 夜7時30分からの音楽会では、1200席のホールがほぼ満席。ズラリと並んだ来賓の顔ぶれ
もオールスター級の豪華ラインナップ。民進党の蘇貞昌主席をはじめ、陳菊・高雄市長、
蘇嘉全氏、黄昆輝・台湾団結聯盟主席、許世楷大使ご夫妻、蔡焜燦・李登輝民主協会理事
長ご夫妻、黄天麟・元総統府国策顧問ご夫妻、黄昆虎・台湾之友会会長ご夫妻、彭明敏教
授、張炎憲教授らの姿が見えました。

 主催の台湾独立建国聯盟を代表し、陳南天主席が挨拶。今もなお、多くの人々から愛さ
れてやまず、慕われ続ける黄主席の急逝を悼み、記念音楽会が開催できることを感謝して
挨拶を結びました。

 音楽会では、聯盟のメンバーを中心に結成された台湾雅歌合唱団や、ニューヨークで声
楽を学んだ呉庭和・台独聯盟副主席らも歌声を披露。そのほか、比較的若いメンバーによ
る台湾歌謡を中心とした音楽の調べを楽しみました。

 明日は台南へ黄主席の墓参に行って来ます。

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黄昭堂主席の墓参で台南へ
【台北事務所ブログ:2012年11月11日】
http://twoffice.exblog.jp/19501817/

 昨夜は台北市内の会場で「黄昭堂主席記念音楽会」の夕べ。そして今朝は7時半に集合し
て台南の七股へ黄主席のお墓参りです。

 本来なら台南までは新幹線を利用したほうが早くて快適なのですが、嘉義との県境に近
い七股までは、いずれにせよ新幹線嘉義駅からバスを仕立てなくてはならないことや、40
名近い参加者があるということで、台湾独立建国聯盟がバスを用意してくれました。

 先日、独立聯盟の王康厚前秘書長から「聯盟がバスを出すけど、一緒に墓参に行きませ
んか」とお誘いいただきました。高座会などのイベント続きでオーバーヒート気味だった
ものの、私の人生を変えたと言っても過言ではない黄主席の墓参ともなれば、不義理をす
ることは「日本人がすたります」。

 数年前の日本李登輝学校台湾研修団。当時、台湾で語学留学中だった私は、今後のこと
について選択をしなければいけない時期に来ていました。台湾で引き続き語学を学ぼう
か、本格的に進学をしようか、仕事を探そうか、それとも日本へ帰ろうか。ある人から
は、語学学校はたとえ何年通っても語学学校にしかすぎない、とアドバイスされ、それで
はどうしようか、と。

 そんな頃に参加した李登輝学校の講義中、黄主席は突然私の名を呼び「台湾の国際法上
の地位っていうのは、これまでの世界のどこにもなかったような状況なんだ。あんた、こ
れからこのことを研究して論文書いたら面白いのが書けるよ」と言われたのです。そのひ
とことで即断即決、私は台湾で進学し、本格的に勉強することを決めたのです。

 それから数年、最初の頃の専門とは多少変わったものの、あのときの黄主席のひとこと
がなければ、私はもしかしたら違う選択をしていたかもしれません。そういう意味で、黄
主席のひとことは私の人生を「変えた」ともいえるでしょう。もっとも、後になって黄主
席にそのことを話したら「あん?私、あんたにそんなこと言ったの?」と言われ大コケ。
とはいえ、独立聯盟のリーダーとして30年以上、有象無象を見抜きながら生きてきた黄主
席一流の「おとぼけ」だと私は思っていますが。

 黄昭堂主席の命日は昨年の11月17日、金美齢先生の夫君、周英明先生の命日は11月9日、
今年でもう七回忌。お二人とも偶然にも同じ霜月に旅立たれました。

 台南までは台北からバスで4時間弱。早朝に出発したこともあり、高速道路はなかなか快
適です。一眠りして目が覚めると、車窓からはギンギラギンの陽が差していて暑いほど。
気温はなんと32度!外の景色は強い日差しにビンロウの木が揺れる、まさに台湾南部のそ
れです。

 途中、嘉義駅で新幹線組や高雄から参加組を拾い、七股の市街地で昼食。台南の海側に
近いため、海鮮が名物とのこと。厚切りの刺身や、台北では見たこともない「サバヒー
(虱目魚)の胃袋」を堪能。

 昼食後は、川面に釣り糸を垂らしたり、子供たちが水遊びをする光景を横目に田んぼを
突っ切って「七股納骨堂」へ。実は私自身、お墓があると勘違いしていましたが、納骨堂
に奥様のお骨とともに納められているとのこと。青空に瓦屋根が映える立派な建物が見え
てきました。地元の独立聯盟メンバーの皆さんもお待ちかねです。

 今回の慰霊祭には、日本からも黄主席のご長男である黄正澄さんと奥様の淳子さん、三
男の黄正嘉さんも日本から出席。昨夜の音楽会の際にも登壇されて皆さんに挨拶されまし
た。

 嘉義から合流した陳南天主席や、姚嘉文・元考試院長、詩人の李敏勇氏らが挨拶。晩
年、奥様を失ってからキリスト教の洗礼を受けた黄主席のため、賛美歌を歌い、聖書の一
節を読み、日本語で「千の風になって」を歌いました。

 この「千の風になって」の歌詞は、死しても魂は墓の中ではなく、私たちの身近なとこ
ろにいて、私たちを見守ってくれる内容。思春期の頃から「死」というものを哲学的に考
え続けてきたという李登輝元総統が「生と死」を語る際によく引用されるのもこの歌。6年
前に亡くなった周英明先生も、闘病中、見舞いに訪れた教え子たちに「悲しまなくていい
よ、僕は歌にあるように千の風になるんだから」と話し、涙を誘ったそうです。

 最後に遺族を代表して長男の正澄さんが挨拶に立たれました。生前、父である黄主席か
ら「お前たちにはなんの財産も残してやれなかった」と言われたそうですが「財産どころ
か、こんなにも父を慕う先輩方や友人の皆さんに囲まれて、父も私たちも本当に幸せもの
です」と話されました。ご長男の正澄さんは笑うと目尻が黄主席にそっくりです。

 参列者全員が黄色い菊を献花し、納骨堂のなかで黄主席と奥様にお参り。無事に1年目の
墓参が終わり、遺族の皆さんも聯盟の方々もホッとされたことと思います。

 バスでの帰り道、途中まで同乗していただいたのは黄主席の弟さん。こちらもやはり笑
顔が黄主席そっくりです。今般の台南での慰霊祭一切を準備して下さったとか。また、黄
主席が30年以上にわたり台湾を留守にされている間、故郷台南の家を守ってきた方でもあ
ります。

 帰り道は日曜日の渋滞に巻き込まれ、新竹あたりからバスは数時間ノロノロ運転。やっ
との思いで台北に着いたのは午後9時すぎ。台南からなんと6時間以上バスに揺られていた
ことになります。ともあれ、無事に墓参を終えてホッとされたご家族を交え、お酒に目の
なかった黄主席に献杯し散会となりました。

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2>>【台湾修学旅行】 全国修学旅行研究協会が台湾修学旅行セミナーを開催

 本誌では台湾への修学旅行の記事をできるだけ紹介しているが、去る10月20日、全国修
学旅行研究協会(全修協)が「台湾修学旅行セミナー」を都内で開催したことを「教育家
庭新聞」が伝えているのでご紹介したい。

 この記事に出てくる埼玉県の川口市立川口高校の2年生311人は、10月28日から31日に市
内の市立高校として初めて修学旅行で台湾を訪れ、板橋高級中学校(高校に相当)と交流
し多大な成果をあげたという。

 毎日新聞(11月15日付)が伝えるところによると、埼玉県における「内県立高の海外修
学旅行は10年に県立志木高校が初めて実施。昨年度は3校、今年度も県立浦和商業高校など
4校がいずれも台湾訪問を予定している」という。

 修学旅行の行く先を決定するのは、やはり学校長の権限が大きいようだ。麻布高校のよ
うに「生徒の要望」ももちろん無視できないが、学校長の台湾認識が「鍵」だ。

◆修学旅行ドットコム
 http://shugakuryoko.com/

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全国修学旅行研究協会 台湾修学旅行セミナー 親日的な安全な旅を保証
【教育家庭新聞:2012年11月19日号】
http://www.kknews.co.jp/ryokou/2012n/1119_7a.html

◆海外での日本人の功績を学ぶ

 (公財)全国修学旅行研究協会(岩?正司理事長)は、10月20日、親日的で修学旅行の
行き先として安全な台湾への理解を深めるため「台湾修学旅行セミナー」を都内で開催。
講演や事例発表などが行われ、海外への修学旅行に関心を寄せる多くの教育関係者が参加
した。

◆偉人の功績で日本は好印象─八田與一研究者 古川勝三氏

 日本統治下の台湾で、総督府技師として大規模な灌漑工事を行い、今でも現地の人から
愛され続ける「八田與一」。その研究の第一人者である古川勝三氏が「歴史から学ぶ日台
の絆」を演題に講演を行った。

 「現地の人から愛されているのに、台湾の日本人学校の生徒は、誰も八田與一のことを
知りませんでした。日本人学校に限らず、日本人が海外で行った悪いことは教えても、善
行は教えないという教育が行われています。そこで、八田氏について知ってもらいたいと
いう思いから研究を進めました」。

 今年2月、台湾で行った調査では、「世界で一番好きな国」として日本が44%で1位とな
っている。親日的な理由として、台湾が地震や台風などの災害に見舞われた際、全面的に
日本が支援したことも大きいが、戦前の日本統治下時代の業績も関係している。八田氏が
大灌漑計画を進めたことで、不毛の地だった嘉南平原は台湾最大の穀物地帯に生まれ変わ
った。

 修学旅行において、日本人が海外で行った功績に触れるには、八田氏の活動は格好の素
材といえる。平成23年には「八田與一記念公園」が完成し、烏山頭ダムでは統治時代の業
績を学ぶことができ、近年は八田氏に関連が深い台南を訪れる学校も増えている。

◆事前学習を重ね理解を深める─川口市立川口高校 木田一彦校長

 台湾修学旅行の事例を発表したのは、埼玉県川口市立川口高等学校の木田一彦校長。木
田校長は前任校である埼玉県立志木高校で、平成21年度から3年連続で台湾修学旅行を実施
し、今年4月から赴任した川口市立川口高校でも、10月28日から31日まで台湾への修学旅行
を行った。

 平成21年度の志木高校が、埼玉県では県立高校初の海外修学旅行であったが、今年度は
川口高校を皮切りに5校が台湾修学旅行を予定しており、約1400名の生徒が修学旅行で台湾
を訪れるまでになった。

 「現地での理解を深めるには事前学習が重要なので、志木高校では観光や地理に関する
事前学習を13回、歴史に関するものを4回、危機管理について2回行いました。また、単な
る観光で終わらないように、台湾の学校との交流をプログラムに取り入れています」

 また、木田校長は参加する生徒と教職員の人数や氏名、性別、住所などを記載したルー
ミングリストを作成するように心がけている。万が一、事故が起きた場合、身元確認にル
ーミングリストが役に立つという。

◆国際的な視野が広がる 台湾の学校との交流

 10月28日から31日まで行われた川口高校の台湾修学旅行には2年生約300名が参加。中国
や韓国との関係悪化から保護者の不安を払拭するため、台湾観光協会東京事務所の江所長
による台湾は安全というメッセージを保護者に発信した。

 今回の修学旅行でメインとなったのが、台湾の板橋高級中學との学校交流。お互いの国
の紹介だけでなく、現地の授業を受ける機会が設けられた。最初は戸惑っていた生徒も次
第にクラスに溶け込み、真の国際交流が図れたという。

 「交流をきっかけに視野を広げ、世界の人々と交流を深め、国際社会で貢献できる人に
なってほしい」と木田校長は語る。

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3>>【台湾修学旅行】 台湾からの修学旅行好調 長野県訪問団体数は過去最高に!

 日本から台湾への修学旅行は徐々に増えているが、一方、台湾から日本への修学旅行の
増加は顕著なようだ。台湾から長野県を訪れる修学旅行の団体数は、過去最高となった平
成22年度を超す勢いだという。「伊奈MYウェブニュース」の記事を紹介したい。

 修学旅行で日台の青少年交流をはかることは、両国の将来を担う子供たちにとってとて
も貴重な体験となるだろう。日本と歴史を共有する台湾を、高校生のうちから知ってもら
うためには修学旅行がもっとも安全で最適だ。

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台湾からの修学旅行好調 高遠高校で授業を体験
【伊奈MYウェブニュース:2012年11月14日】
http://inamai.com/news.php?c=shakai&i=201211141903580000049273

 中国や韓国からの観光客の落ち込みが心配される中、今年度、台湾から長野県を訪れる
修学旅行の団体数は、過去最高となった平成22年度を超す勢いだという事です。

 14日は、台湾台中市の私立台明高級中学校の16歳から17歳の生徒、40人が修学旅行で高
遠高校を訪れ生徒達と交流をしました。

 体験授業では、手鏡の絵付けやおやきづくり、パソコンソフトの応用の3つのグループに
別れ授業を体験しました。

 このうち、美術コースの手鏡の絵付け体験では、高遠高校の生徒が、絵の具の種類や、
色の付け方をアドバイスしながら、作業をしていました。

 生徒達は、英語で話をしながら、コミュニケーションを取っていました。

 県によりますと、今年度、県内を訪れた台湾の修学旅行の団体数は10月末現在で27団
体・910人となっていて、今年度中には、50団体を超える予定だということです。

 この数字は、過去最高となった平成22年度の43団体、1928人に迫る勢いで、県では、中
国からの団体の予約が不透明な中、台湾からの修学旅行の伸びに期待したいとしていま
す。

 台湾の生徒は、県内には明日まで滞在し、東京で科学技術や防災などの施設見学をした
後、17日に帰国する予定です。

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  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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  • 名無しさん2012/11/23

    『台湾と全く異なる韓国』 

    何故日本に対し反日教育を行うのか、日本国民の疑問だ。戦前に日本に社会的・文化的開発を援助され、戦後も多額な経済的支援を受けたにも関わらず、歴史を歪曲して反日教育を為し日本を貶め続ける。

    同様の台湾と全く異なる。

    From: orugoikorukoi at: 2012/11/23 07:17:24 JST  Re  RT 公式RT

  • 名無しさん2012/11/23

    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1971.html中共の宣伝戦から子供たちを守れ!/「頑張れ日本」群馬県支部が「台湾を中国領と地理教科書に記載させる文科省」糾弾行動





  • 名無しさん2012/11/22

    http://www.yaeyama-nippo.com/2012/11/05/%E6%B8%85%E5%9B%BD%E5%8F%B2%E6%96%99-%E3%81%BE%E3%81%9F-%E5%B0%96%E9%96%A3%E3%81%AF%E5%9B%BD%E5%A4%96-%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E7%B7%8F%E7%B5%B1-%E7%99%BA%E8%A6%8B-%E3%81%8C%E9%80%86%E8%A8%BC%E6%98%8E-%E4%B8%AD%E5%8F%B0%E3%81%AE%E9%A0%98%E6%9C%89%E4%B8%BB%E5%BC%B5%E5%B4%A9%E5%A3%8A/





    清国史料、また「尖閣は国外」 台湾総統「発見」が逆証明 中台の領有主張崩壊



  • 名無しさん2012/11/22

    台湾人はなぜ日本好きか?

      



     

      多くの台湾人は日本に好感を持っているというが、それはなぜなのか。シンガポールの華字紙・聯合早報が分析した。

      1つ目の理由は歴史的な要因だ。日本は台湾統治を始める前に西洋文明の洗礼を受けていた。したがって日本による統治によって、台湾は中国よりも早く西洋文明に接する結果となった。これにより、台湾の基礎、文化、制度が中国より進んだものとなり、台湾人も日本が進歩をもたらしたことを認めているからだという。 

      2つ目は文化的要因だ。日本の食文化は台湾に非常に広く浸透している。食文化のみならず、ゲーム、アニメ、文学作品、電子機器、AVなど、第二の日本かと思えるほど広まっている。記事は、「中国は文化的に遅れており、台湾人が好きになるようなものが何もないのだ」と指摘した。

      3つ目は民度の高さだ。民度の高い国は好感を得やすい。記事は、「多くの台湾人にとって日本はアジアの文明国の模範なのだ」とし、多くの台湾人が日本へ旅行に行き、美しい景色のほかに日本の快適さ、清潔さ、文明的な環境に心引かれると指摘。また、東日本大震災で日本人が見せた落ち着き、平和、理性と秩序は、台湾人ネットユーザーや台湾メディアからの称賛を得た。

      最後に記事は、「台湾人にとって日本はハード面でもソフト面でも学ぶに値する尊敬できる国で、台湾のもっとも好きな国であることは否定できない事実であり、これは受け入れなければならない」と主張。 

  • 名無しさん2012/11/21

    一度は行ってみたかった、千と千尋の神隠しの場所: 

    台湾旅行2日目。 今日は、行ってみたかった九分へ!千と千尋の神隠しの舞台。 テレビではよく目にするけど、どうかな? 行く前に、龍山寺へお参りに♪ 夜は、夜市へ繰り出します!…

  • 名無しさん2012/11/21

    http://blog.livedoor.jp/tubemania/archives/66635875.html



    これを観たら台湾に行きたくなる!観光局制作「Time for Taiwan - My Beautiful Island」が素敵すぎる!!

  • 名無しさん2012/11/21

    http://matome.naver.jp/odai/2133163281540123201 

    【旅行に行きたくなる】台湾の素晴らしさを画像で伝えてみる

  • 名無しさん2012/11/21

    【強く 拡散希望 警察庁】「在日の犯罪発生率、在日韓国人と在日朝鮮人3994人で、全人種ワースト1位。台湾人は0人。」



  • 名無しさん2012/11/21

    本日21日に新刊となります『うちで食べる台湾式ごはん』(マイナビ)が発売になりました!日本の台所でつくる台湾料理のレシピがたくさんです。本屋さんで是非手に取って頂けたら幸いです。

  • 名無しさん2012/11/21

    台湾行ったことあるよんっ&#9825;日本が統治してたせいかどことなく日本的やし、街も楽しかったわ!!もう一回行ける♪