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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1711号】 今年の「日台共栄の夕べ」は中嶋嶺雄氏を講師に開催

2012/10/20

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成24(2012)年10月20日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1711]
1>> 今年の「日台共栄の夕べ」は中嶋嶺雄氏を講師に開催
2>> 尖閣への漁船侵入を呼んだ台湾外交の空白  山田周平(日経新聞アジア部次長)
3>> 『台湾ローカル線と軽便鉄道探索ツアー』のご案内
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*皇后陛下ご誕辰を心からお祝い申し上げます。

◆【ネット署名(第5期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1988.html
  *第5期ネット署名数:592人(10月20日現在)
  *第5期署名期間:平成24(2012)年8月21日〜10月31日

● 日本李登輝友の会「平成24年 日台共栄の夕べ」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0127.reg

● 李登輝元総統も激賞の映画『跳舞時代』DVDお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0120.reg

● 映画『父の初七日』DVD(日本語字幕)お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0126.reg

● 盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0122.reg

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1>> 今年の「日台共栄の夕べ」は中嶋嶺雄氏を講師に開催
   演題は「日台関係と日中関係」

 台湾に総統選挙ツアーを派遣して始まった本年ですが、癌を克服された李登輝元総統が4
月から「生命の旅」を始められるなど、嬉しいニュースもありました。

 本会は、4月に集団的自衛権と日台FTAに関する「政策提言」を初めて発表し、戸籍問
題に取り組み、李登輝学校研修団を派遣、桜寄贈を通じた李登輝民主協会との交流などを
行ってまいりました。そこで、この1年を振り返ってさらなる飛躍を期し、本年も「日台
共栄の夕べ」を開催いたします。

 第1部は、2007年に李登輝元総統の「奥の細道」探訪を実現、最近は日中国交樹立は正し
い歴史的選択だったのかと問い、台湾との断交は戦後日本の大きな過ちだったと断じられ
た国際教養大学学長・理事長の中嶋嶺雄先生による講演会。

 第2部の「大忘年会」は、各界からのスピーチ、台湾往復チケットや美味しい台湾名産の
果物、台湾グッズが当たる例年大好評の「お楽しみ抽選会」も行います。

 今年は10回目を迎える節目の開催。台湾にご縁のある方ならどなたでも歓迎です。ご参
加の方は準備の都合上、申し込みフォームやメールなどで事前にお申し込み下さい。

                   記

◆日 時 平成24年12月23日(祝・日) 午後3時〜(2時30分開場)

◆会 場 アルカディア市ヶ谷 3階 富士の間
      〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25 TEL:03-3261-9921
      【交通】JR・地下鉄「市ヶ谷駅」徒歩3分

      第1部:講 演 会 15:00〜16:30
          中嶋嶺雄先生「日台関係と日中関係」

          [なかじま・みねお]国際教養大学理事長・学長
          昭和11(1936)年、長野県松本市生まれ。1960年、東京外国語大学
          中国科卒、1965年、東京大学大学院社会学研究科修了。社会学博
          士。専門は国際関係論・現代中国学・アジア地域研究。東京外国語
          大学教授・学長を経て現職。カリフォルニア大学サンディエゴ校大
          学院などの客員教授を歴任。平成15年度「正論大賞」受賞。現在、
          社団法人才能教育研究会会長、松本深志高校同窓会長などを兼務。
          主な著書に『なぜ国際教養大学で人材は育つのか』『日本人の教
          養』『学歴革命』ほか多数。

      第2部:大忘年会 17:00〜19:00

◆参加費 会員:8,000円(学生会員:6,000円) 一般:10,000円

     *参加費は第1部・第2部を含みます。第1部のみ参加は1,000円。
     *入会希望者と当日入会者も会員扱いと致します。

◆申込み 申し込みフォーム、メール、FAXで日本李登輝友の会まで

      申し込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0127.reg
      E-mail:info@ritouki.jp FAX: 03-3868-2101

◆締 切 12月20日(木)

◆主催・お問い合せ
 日本李登輝友の会[会長 小田村四郎]
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

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「平成24年 日台共栄の夕べ」申込書(いずれかに○をつけて下さい)

・ご 氏 名:

・電  話:

・会  籍:会員・一般・入会希望 (いずれかに丸をつけて下さい)

・会員種別:賛助・正・普通・学生 (会員・入会希望者の方は会員種別に丸をつけて下さい)

・講 演 会:ご出席・ご欠席 (いずれかに丸をつけて下さい)

・大忘年会:ご出席・ご欠席 (いずれかに丸をつけて下さい)

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2>> 尖閣への漁船侵入を呼んだ台湾外交の空白  山田周平(日経新聞アジア部次長)

 尖閣諸島をめぐって、台湾の馬英九政権は未だに「鼻息」が荒い。10日には、中国と同
じくアメリカの主要紙に尖閣諸島は中華民国に主権があるとする広告を打ち、台湾の立法
院(国会に相当)は19日、尖閣諸島の領有を宣言する決議を行った。報道によれば、これ
は野党である親民党の提案で、与党の国民党や野党の民進党も賛成し、台湾団結連盟は反
対したという。

 台湾側の目的は日本との漁業協定の締結にある。それを有利に運びたいという思惑が見
え隠れしているが、この道筋を引いているのは馬英九の「懐刀」と言われる金溥聰・駐米
代表だろう。

 この金溥聰氏と、側近中の側近だった馮寄台・前台北駐日経済文化代表処代表が尖閣を
巡って対立し、馮氏の外交部長(外務大臣に相当)就任に歯止めをかけたと言われてい
る。そのあたりの事情を日経新聞の山田周平氏が記しているので下記に紹介したい。

 金溥聰氏が馮寄台氏を追い落としたことにより、支持率低迷にあえぐ馬英九政権は国内
向けに、せめて尖閣ではと「鼻息」が荒いようだ。しかし、台湾も中国も、尖閣領有の根
拠は薄弱で、歴史から見ても国際法から見ても日本に主権があることは揺るがない。

 馬英九政権が国内向けパフォーマンスで尖閣の主権にこだわりすぎると、日台漁業交渉
どころか、中国に利用されかねない。日台離間を虎視眈々と狙っている中国に付け入る隙
を与えることになり、東シナ海の安定も危うくなる。結果、困るのは台湾の漁民だ。

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尖閣への漁船侵入を呼んだ台湾外交の空白  山田周平(日経新聞アジア部次長)
【日経新聞:2012年10月16日】

 台湾の漁船や巡視船が9月下旬、沖縄県・尖閣諸島沖の日本の領海に約50隻も侵入する事
件があった。尖閣の国有化を巡って中国との緊張が高まるなか、親日的なはずの台湾まで
が抗議行動に出たことは驚きを呼んだ。騒ぎが大きくなった裏には、馬英九政権が直前に
外交分野で大型人事を行い、結果として対日外交に空白ができていた事情がある。

 「釣魚台(尖閣の台湾名)は台湾に付属した島しょであり、その海域は伝統的な漁場
だ」。馬総統は10日、台湾当局が名乗る「中華民国」の建国記念日に当たる「双十節」の
式典でこう演説した。経済政策などを詳細に語った後だったものの、尖閣の領有権を主張
する台湾の立場は譲らなかった。

 台湾側で今回、強硬な動きが出た最大の火種は、漁民が抱いてきた不満だ。台湾の漁民
は日本の植民地支配が終わった後も、尖閣周辺で自由に漁をしてきた。しかし、1972年の
沖縄返還後は日本が警備を強め、操業しにくくなったと訴える。

 中国との急進的な統一を主張する反日的な勢力が、そこに油を注いだ。台湾では現在、
急進統一派は人口の1%にも満たない異端な存在だが、行動は過激だ。台湾北東部・宜蘭
県の漁民らを組織し、9月25日に日本の領海に侵入した。

 与党・国民党は中国大陸時代に日中戦争で日本と対峙した歴史があり、馬総統自身も米
留学時の博士論文で台湾による尖閣領有の正当性を取り上げた過去がある。ただ、08年5月
の総統就任後は日本重視を掲げ、投資協定や航空自由化(オープンスカイ)協定の締結な
どの実務外交を推進した。5月20日の2期目の就任演説では、「日本とは(日台断交以降
の)40年間で最も友好的な関係にある」と宣言したばかりだった。この4か月ほどで何が変
わったのか。

 「先輩方が築いた台日関係の良好な基礎の上に、新たな局面を切り開きたい」。台北駐
日経済文化代表処の沈斯淳代表は5日、都内のホテルで開いた双十節の祝賀式でこう挨拶し
た。沈氏は日本と正式な外交関係がない台湾当局の駐日大使に当たる人物で、5月30日に着
任。日本による尖閣国有化の直後、抗議のため台湾に戻っていたが、4日夜に帰任していた。

 沈代表は直前まで外交部常務次長(外務次官)を務め、職業外交官としては大物だ。し
かし、欧米での勤務歴が長く、日本との縁は薄い。複数の台湾外交筋は「馮寄台氏が駐日
代表に留任していれば、抗議船団が出港するほど事態は大きくならなかったはずだ」と認
める。

 沈氏の前任の馮氏は08年9月に着任。外交官だった父親とともに小学校時代を東京で過ご
した経験があり、流暢な日本語を話した。馬総統が初当選した同3月の総統選挙に選対幹部
として臨み、同5月の1期目の就任式の責任者を務めた側近の一人だ。馮氏の在任中、馬総
統が誇るほどに日台の実務関係が前進したのは、この2人が電話一本で意思疎通できる間柄
だったことが大きい。

 台湾当局は国際社会で中国と外交承認を競う状態が続き、正式な外交関係がある中南米
や大洋州の23カ国以外とは、外交部長(外相)が往来できない。このため、日米など主要
国との外交は事実上、総統府が直接取り仕切ることが多い。馮代表時代の日台関係はその
好例だ。

 台湾では尖閣での騒ぎの直前の9月20日、外交に関する馬政権の大型人事が明らかになっ
た。注目は駐米代表に金溥聡・国民党国際事務主席顧問が内定したことだ。金氏は馬総統
の台北市長時代に副市長を務めるなど、長年の側近として知られる。馮氏よりも関係は深
い。

 「金溥聡は(馮代表時代の)東京経験をコピーできるか」。台湾有力紙の中国時報(電
子版)は金氏の駐米代表起用について、こんな評論を載せた。米台関係はここ数年、台湾
がBSE(牛海綿状脳症)問題で禁止していた牛肉の輸入再開を巡り、ぎくしゃくしてい
た。馬総統が直前までの日台間と同様、総統府とワシントンにホットラインをつくろうと
したと分析している。

 一方で台湾メディアは、この人事で馮氏の外交部長起用が最有力だったものの、「馬総
統への影響力が強い人物が賛成せず、職業外交官の中から選ぶことになった」と一斉に報
じた。結局は、アフリカや中米での駐在歴が長い林永楽氏が就任した。中国時報は「馮外
交部長」に横やりを入れた人物について、「金氏との見方がある」と指摘している。

 両者は10年に尖閣に関する政策を巡り対立を深めたという。駐米代表に就く金氏が、馮
外交部長では自らが対米外交を主導しにくいと判断し、馬総統に排除を働きかけたとの見
立てだ。側近どうしの争いの真偽は不明だが、馬政権は対米関係を重視するあまり、結果
的に最も微妙なかじ取りが必要な時期に知日派を欠いていた格好だ。

 今回の騒ぎは、正式な外交ルートがない日台関係が個人の人脈や力量に左右されがちな
ことを示したのではないか。もちろん、台湾の総統府や外交部にも日本専門家はいるが、
対日外交全般を取り仕切る実力者は見当たらない。植民地時代に日本語を身に付けた世代
が現役に残っていた十数年前までに比べ、日台の政治のパイプが脆弱になったのは否定で
きない。

 玄葉光一郎外相は5日、日台の実務外交の窓口機関である交流協会のホームページに09年
から中断し、台湾側の望んでいた日台漁業交渉の再開などを提案するメッセージを載せ
た。日本の外相が台湾に直接呼びかけるのは異例だ。尖閣を巡っては、中国が台湾側に重
ねて連携を働きかけている。日本が主権を損なわない範囲で台湾に善意を示し続けること
は、中国への対抗上も欠かせない。

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3>> 『台湾ローカル線と軽便鉄道探索ツアー』のご案内
   前代未聞前人未到空前絶後のマニアックなツアー!

 台湾の鉄道に興味を持つ人が近年増加しています。それは単に「海外の鉄道」に対する
興味という面もありますが、日本的な懐かしさがある一方で、サトウキビ運搬目的で随所
に敷設された軽便鉄道に、これぞ台湾!と感じる方が増えてきたからでもあると思いま
す。特に「現役」最後の虎尾線は、毎年「今年で最後かも」と言われながら、今年の年初
は運行していました。

 今年の冬は運行するのか? 皆さん自身で確認してください。もちろん片木もフル同行
です。

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◆日  程:12月13日(木)〜18日(火)の、5泊6日
      前半・13日〜16日、後半15日〜18日の3泊4日での参加も可能

◆主な内容:新幹線、台鉄ローカル3線、サトウキビ観光列車、台鉄自強号にも乗車しま
      す。苗栗の鉄道公園、旧山線、扇形車庫、打狗鉄道故事館など参観、食事は
      「銀河の鉄道」や「福井食堂」、そして池上弁当も味わう予定。

◆主  催:日台鉄路愛好会

◆定員:20名(最少催行人数6名)

◆申込締切:平成24年11月12日(定員に到達次第、締め切ります)

◆手配会社:共栄ツアーズ(東京都知事登録旅行業第3-6208号)

◆参 加 費:64,800円(現地集合・現地解散、ツイン利用)
       3泊4日は44,800円、エア便も手配承ります
       (この金額は日本李登輝友の会会員価格で、一般は+5,000円になります)

◆宿  泊:13日は苗栗兆品酒店、14日と15日は嘉義の兆品酒店、16日は高雄の福華大飯
      店、17日は十分駅前の民宿「楼仔厝」に宿泊します(楼仔厝では「大部屋割
      引」あり)

◆申込方法:下記の「仮申込書」に必要事項を記載し、FAX、メールにてお願いします。
      注:パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限2013年(平成25年)3月19
        日以降]が必要ですので、必ずご確認願います。

【お申し込み・お問い合わせ】
共栄ツアーズ:片木、杉本
電話:03-3868-2102  Fax:03-3868-2101  E-mail:tour@nt-kyoei.jp

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「台湾ローカル線と軽便鉄道探索ツアー」仮申込書

・ご氏名
・性別 男・女
・生年月日   年  月  日 (  歳)
・ご連絡先
・E-mail
・FAX
・ローマ字氏名
・パスポートNo
・ご住所 〒
・参加タイプ 5泊6日 前3泊4日 後3泊4日
・宿泊タイプ シングル ツイン ツイン(楼仔厝大部屋)
・エア手配  不要  要 → 羽田発  成田発  その他(    )

☆仮申し込みいただいた方へは、内容確定次第「案内書、申込み書類」をお送りします

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み *在庫切れ:緑・M、L、LL 白・LL
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg
  *詳細は本会HPに掲載↓
  http://www.ritouki.jp/news/distribution/t-shirts.html

● 『台湾歌壇』(第17集) お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0123.reg

● 友愛グループ機関誌『友愛』(第1号〜第12号)お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 日本李登輝友の会「入会のご案内」

  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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◆ メールマガジン「日台共栄」

  日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の
  会の活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

● 発 行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

● 振込先: 銀行口座
       みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
       日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
      (ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

      郵便振替口座
       加入者名:日本李登輝友の会
       口座番号:0110−4−609117

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  • 下津井よいとこ2012/10/21

    花も蕾の若桜 五尺の命引つ提げて 国の大事に殉ずるは 我ら学徒の面目ぞ 嗚呼紅の血は燃ゆる

      

     これは御存じの通り、学徒出陣ではなく学徒動員の歌ですが、出陣学徒の決意も全くこの通りでした。

     毎年秋が深まると思い出すのは昭和18年10月21日に行われた出陣学徒壮行会です。今でも、この時期に神宮外苑競技場の近くに足を運ぶと、あの巨大な競技場の内側で、形勢が変わりつつあった戦局を挽回すべく出陣する学徒の勇壮な分列行進、祈るような気持ちで見送った参列者の姿が目に浮かぶような気がします。



     学徒出陣に関しては、「きけわだつみの声」の恣意的な編纂、改竄に見られるように、左翼が何かと歪曲しようと画策を続けてきています。



      出陣した学徒は皆、国家の危急を救わんと戦地に赴いたのです。学徒出陣が正しく語り継がれることを願っています。

  • 名無しさん2012/10/21

    http://hamusoku.com/archives/5569364.html一人で台湾行ってきたwwwwwwwwww

  • 名無しさん2012/10/21

    台湾には昔の日本がある感じ ←行った感想 



    韓国には何も無い感じ ←行くまでも無い感想 





    台湾があるからなあ、もう韓国はダメだろう 

    台湾は親日的で飯が美味く物価が安く人が優しく 

    ガサツさだけは目に付くけど、それでも韓国なんかより1億倍マシだからなあ 

    ちょっと宣伝すりゃあ皆行くよ 





    今ここで台湾に代替すれば、またまたビッグビジネスだぞ