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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1688号】 日台漁業協議の早期再開への期待について  交流協会台北事務所

2012/09/25

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 【平成24(2012)年 9月25日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1688]
1>> 日台漁業協議の早期再開への期待について  交流協会台北事務所
2>> 第18回「日本李登輝学校台湾研修団」のご案内 ≪定員まであと5名≫
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◆【ネット署名(第5期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1988.html
  *第5期ネット署名数:487人(9月25日現在)
  *第5期署名期間:平成24(2012)年8月21日〜10月31日

● 第18回「日本李登輝学校台湾研修団」お申し込み【締切:10月22日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0121.reg

● 映画『父の初七日』DVD(日本語字幕)お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0126.reg

● 盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0122.reg

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1>> 日台漁業協議の早期再開への期待について  交流協会台北事務所

 台湾との漁業交渉の日本側の窓口となっている交流協会台北事務所は昨日(9月24日)、
プレスリリース「日台漁業協議の早期再開への期待について」を発表した。

 これは尖閣諸島を国有化したことを受け、9月13日に発表した「我が国の排他的経済水域
における外国漁船の扱いは、日本政府による今般の措置によって何ら変わるものではあり
ません」と明示し、台湾漁民の活動に支障が出ないことを表明するプレスリリース「東シ
ナ海における漁業に関する台湾での報道について」に次ぐ発表で、改めて日本側の漁業協
定締結への意向を明らかにした。

 9月23日には交流協会台北事務所へ1000人ほどのデモ隊が押し寄せ、また昨日は70隻余の
台湾漁船が尖閣諸島に向かったが、このような表面的なことにとらわれず、押しなべて台
湾側の最大の関心は「日台漁業交渉」の進展、日台交流の深化にあるのだから、今般のプ
レスリリースは適切なメッセージといってよいだろう。

 このプレスリリースの発表に合わせ、本日(25日)、交流協会の今井正理事長(前交流
協会台北事務所代表)が「現下の日台関係や今後の日台間の協力の在り方につき、台湾側
と幅広く忌憚なき意見交換を行うため」訪台するという。

 日本側の対応がその場しのぎのものではなく、本腰を入れた対応であることを期待する
とともに、その意向を台湾側が汲み取ってくれることを祈りたい。
 
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日台漁業協議の早期再開への期待について
【交流協会台北事務所:2012年 9月 24日】

1 台湾は,我が国との間で緊密な人的往来と経済関係を有する重要なパートナーです。
 こうした観点からも,交流協会は,日台間において,漁業を含む様々な分野で具体的な
 協力を推進していくことが重要であると認識しています。

2 このような観点から,日本政府は,日台漁業協議が早期に再開されることが望ましい
 と期待しています。

3 日本政府は,日台双方が関心を寄せる様々な議題について率直な意思疎通や建設的な
 意見交換が行われることを期待しています。

4 交流協会は,台湾側からの積極的な対応ができる限り早期に得られることを期待して
 います。

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2>> 第18回「日本李登輝学校台湾研修団」のご案内 ≪定員まであと5名≫
   李登輝元総統が特別講義! 修了証を授与

 平成16(2004)年10月から始めた本会の「日本李登輝学校台湾研修団」(略称:李登輝
学校研修団)も、今回で18回を迎えます。

 李登輝学校校長の李登輝元総統による特別講義(最終日)をはじめ、台湾を代表する有
識者の日本語による講義があります。

 今回の野外視察先の一つが基隆ということで、前基隆代理市長の陳南天先生(現、台湾
独立建国聯盟主席)にご講義いただき、基隆もご案内いただく予定です。また「台湾の国
際法的地位」について、岡山大学でも教鞭を執られていた国際法の李明峻先生(李登輝民
主協会理事)が講義。また『フォルモサ便り』を出版された盧千恵さん(許世楷・元駐日
台湾代表夫人)にも講義していただく予定です。

 野外視察は、基隆や宜蘭など日台関係にゆかりのある史跡を訪問の予定です。研修修了
後は、李登輝校長自ら研修生一人ひとりに「修了証」を授与されます。

 すでに応募者は35名を超え、定員まで5名ほどとなりました。締切日(10月22日)前に締
め切ることも予想されますので、参加を希望される方はお早めにお申し込みください。

                                日本李登輝友の会

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第18回日本李登輝学校台湾研修団のご案内

◆日  程:11月22日(木)   朝便で成田空港 → 桃園空港へ
      11月23日(金・祝)〜25日 終日研修(野外視察含む)
      11月26日(月)   修業式、夕方便で桃園空港 → 成田空港へ

◆企画催行:日本李登輝友の会

◆参 加 費:会員 成田発ツイン: 136,000円  成田発シングル:  156,000円
      会員 現地参加ツイン:86,000円   現地参加シングル:106,000円

      *上記は予定価格で、空港利用税や燃料特別税が含まれています。
      *宿泊は参加者数やホテルの都合によりご希望に添えない場合がありますの
       でご了承ください。
      *李登輝先生の体調が優れない場合は、特別講義と修業式の内容が変更にな
       ることがあります。

◆定  員:40名

◆申込締切:10月22日(月) (定員になり次第、締め切らせていただきます)

◆一般参加:研修には一般の方も参加できますが、参加費は上記会員価格プラス10,000円
      となります(但し、申込時にご入会の方は会員価格とさせていただきます)。

◆そ の 他:成田空港以外からのご参加(羽田・関空等)についても可能な範囲で対応い
      たします。ご相談ください。その際、参加費は成田発より割高になることを
      ご了承願います。

◆航空会社:チャイナエアライン(成田空港 9:40発)

◆手配会社:共栄ツアーズ(東京都知事登録旅行業第3-6208号)

◆申込方法:申し込みフォーム、または下記の申込書に必要事項を記入し、FAX、メー
      ルにてお願いします。お申し込みいただきましたら、追って所定の書類を送
      付いたします。

      ・申し込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0121.reg
      ・FAX:03-3868-2101 E-mail:info@ritouki.jp

      *パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限2013(平成25)年2月27日以
       降]が必要です。必ずご確認願います。また10月23日以降キャンセルの場
       合、キャンセル料(参加費の20%)が発生します。

【お申し込み・お問い合わせ】
日本李登輝友の会 事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/
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第18回「日本李登輝学校台湾研修団」申込書

・ご氏名:
・ご連絡先(TEL):
・FAX:
・ご住所:〒
・E-mail:
・会籍: 会員  一般  入会希望
・参加タイプ: 成田発  現地参加  その他(    )
・宿泊: ツイン  シングル
・パスポートNo:
・ローマ字氏名:
・パスポート有効期限:
・生年月日:    年  月  日(   歳  男・女)

*お申し込みと同時にパスポートのコピーをFAXorメールでお送り願います。

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 『台湾歌壇』(第17集) お申し込み *在庫僅少
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0123.reg

● 映画『跳舞時代』DVD  *在庫僅少
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0120.reg

● 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み *在庫切れ:緑・M、L、LL 白・LL
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg
  *詳細は本会HPに掲載↓
  http://www.ritouki.jp/news/distribution/t-shirts.html

● 友愛グループ機関誌『友愛』(第1号〜第12号)お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

● 台湾「飲茶5袋セット」のお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

● 月刊「正論」年間購読お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0113.reg

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◆ 日本李登輝友の会「入会のご案内」

  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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◆ メールマガジン「日台共栄」

  日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の
  会の活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

● 発 行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

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  • 下津井よいこと2012/09/25

    我が国にとって原子力は重要なエネルギー源です。万一の際、石油や天然ガスの輸入が停止する事態を想定して、エネルギー源を分散しておかなければなりません。電力源に占める原子力の割合は3割程度は必要でしょう。

      千年に一度の災害があったからと云って、原子力発電を止めるわけに行きません。また左翼勢力による反原発の策動は、近年日本人に見られる、過剰な健康志向や潔癖志向に乗じているとも思われます。

      我が国の産業、国際収支、エネルギー安保、そして原子力に関わる日米協力に重大な打撃を及ぼしかねない、脱原発の動きは何として阻止しなければなりません。

  • 下津井よいとこ2012/09/25

    人権救済法が万一成立すると、言論や思想の圧迫や弾圧に悪用される危険性が十分あります。明確な条文の規定に基づかずに、告発の受理や捜査が行われることはあってはなりません。

      刑法等の対象とならない人権侵害事項はどうするのかと言う人がいるのかも知れません。もともと法の対象にならない事柄に対して、法権力を行使しようとするのは全く無理な話なのです。  

     人の世に於いて、喜怒哀楽、人と人との間での軋轢や齟齬があるのは当然であり、誰しもそれにうまく対処し、乗り越えていかなければならないのです。

  • 下津井よいとこ2012/09/25

    竹島は紛れもなく我が国の国土の一部です。韓国との共同開発などと云うことは絶対に認められません。

     橋下市長が何故そのようなことを言ったのか分かりません。中国や韓国の我が国に対する不法行為、暴挙は、日本国内の一部に中韓に対して迎合するような言動があることも一因となっていると思います。

     橋下市長は、自己の言動が及ぼす影響をよく考え、何事も半分に割るようないい加減なことを言うのをやめるべきです。

  • 下津井よいとこ2012/09/25

    先程、沖縄県尖閣諸島海域への台湾船の侵入事件に関して、事態を十分把握せずに書いてしまいました。台湾の巡視船が領海に侵入したと云うのですね。中国船が尖閣諸島海域で不法活動を続けていることに負けるなとばかりに侵入してきたのだろうと思います。

      台湾の一般国民は尖閣諸島に対して余り関心を抱いていないと言われます。また本省人の漁民は、尖閣諸島の領有を主張しているのではなく、海域での漁船の操業を要求しているようです。然し、その一方で台湾政府には尖閣諸島や南支那海の島嶼全てへの領域拡張の意向があります。台湾政府は当然の領有主張であるとしていますが、 根拠はありません。中国や韓国と同様に奪いたいから、何か理窟を立てているに過ぎません。

      我が国の近隣諸国はどの国も、法的根拠や歴史的経緯を重視せず、それどころか自国にとって都合のよい理屈を立てて領域を拡張しようとしているのです。残念ながら台湾政府も帝国主義政策をとっていると言わざるを得ないでしょう。



      尖閣諸島海域への台湾船の侵入事件に関して、我が政府は厳重な抗議を行うべきです。また同様の事件が繰り返されるようであれば、台湾駐在代表を召還すべきです。



     以前台湾の漁民が近海で操業していた、大陸棚の上に乗っている等は領有主張の根拠になりません。台湾政府は尖閣諸島に対する不当な領有要求や挑発行為をやめるべきです。

  • 下津井よいとこ2012/09/25

    野田総理は、国連総会での演説では、現在我が国が対応を迫られている主権侵害問題に関して、中国や韓国を直接名指ししない方針であると伝えられています。

     中国や韓国による暴挙があり、現在も中国の監視船と云う名称の工作船が尖閣諸島の海域を侵犯している状況が続いているにも拘わらず、具体的に問題に言及しないと云うのです。

      このようなことでは、我が国に主権保持の意思があるのかどうか疑念が投げかけられるでしょう。中韓両国がますます攻撃的な姿勢を強めるのではないかと懸念されます。

      国連総会演説では、中韓両国が如何に横暴に振る舞っているかを十分説明し、明確に非難しなければなりません。

  • 下津井よいとこ2012/09/25

    沖縄県尖閣諸島の日本領海に台湾の漁船が侵入しました。

      如何に友好国であっても、主権侵害は絶対に容認出来ません。

     中国が騒いでいるから、自分達も騒ぐと云う馬鹿げたことはやめるべきです。

       尖閣諸島領海に侵入した台湾漁民は、尖閣諸島を奪おうとしているのではなく、魚を釣らせて欲しいと主張しているのでしょうが、「押しかける」と云うやり方で、それが日本側に広く伝わるとは思えません。台湾人に尖閣諸島侵略の意図があると誤解されかねません。

     また、直ちに尖閣諸島近海で、台湾漁民の操業を認めろと言っても、現在日本の主権が脅かされようとしている状況では、日本側は受け入れられません。唯、日本側が、尖閣諸島近海への入漁を永久に認めないとは言っていないことを台湾人の側は理解すべきです。

      台湾漁民の生活にかかわる問題だと言われても、直ちには入漁は無理であることを今回領海を侵犯した人達は認識すべきでしょう。