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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1683号】 日本を思い続ける台湾人 続・蔡焜燦(「台湾歌壇」代表)  花田紀凱(「WiLL」編集長)

2012/09/15

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1>> 日本を思い続ける台湾人 続・蔡焜燦(「台湾歌壇」代表)  花田紀凱(「WiLL」編集長)
2>> 安倍晋三氏に、日本再起祈願のため、靖国神社参拝を提案する
3>> 安倍晋三氏を総理に─日米、日台関係の強化を  柚原 正敬(日本李登輝友の会事務局長)
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◆【ネット署名(第5期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1988.html
  *第5期ネット署名数:424人(9月15日現在)
  *第5期署名期間:平成24(2012)年8月21日〜10月31日

● 第18回「日本李登輝学校台湾研修団」お申し込み【締切:10月22日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0121.reg

● 映画『父の初七日』DVD(日本語字幕)お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0126.reg

● 盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0122.reg

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1>> 日本を思い続ける台湾人 続・蔡焜燦(「台湾歌壇」代表)  花田紀凱(「WiLL」編集長)

 以前、本誌で月刊「WiLL」8月号に「台湾歌壇」事務局長で歌人の三宅教子(みやけ・
のりこ)さんが「『台湾歌壇』から日本へ」を寄稿されていることを紹介した。

 そのとき併せて、この号では東條由布子さん(NPO法人環境保全機構理事長)も「台
湾への感謝と慰霊の旅」を寄稿されていることを紹介したが、東條さんの訪台には月刊
「WiLL」編集長の花田紀凱(はなだ・かずよし)氏も同行し、「台湾歌壇」代表の蔡焜燦
氏や三宅教子さんと会っている。

 その花田氏は、ビジネス誌の月刊「リベラルタイム」という雑誌に「「花田紀凱の血風
録─あの人、あの事件」を長期連載しており、8月号と9月号で蔡焜燦氏を取り上げてい
る。

 うまい紹介だ。蔡氏の教養人としての一面をこれほど的確に紹介したものを知らない。
蔡氏の親友で、亡くなった川柳作家の李珵璋氏との掛け合いや「台湾歌壇」についても紹
介している。

 誰かに似ている文体だと思って読み進めていて、司馬遼太郎に似ていることに気がつい
た。いささか長いのだが、ぜひ読んでいただきたく下記にご紹介したい。

 なお、転載に当っては漢数字を算用数字にしたことをお断りしたい。

◆月刊「リベラルタイム」9月号(8月3日発売 500円)
 http://www.fujisan.co.jp/product/1276354/b/826796/

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日本を思い続ける台湾人 続・蔡焜燦(「台湾歌壇」代表)
【リベラルタイム:2012年9月号「花田紀凱の血風録 あの人、あの事件」第135回】

 先月号(本誌8月号)の最後に蔡焜燦さんが選んでくれた食事会のメニューを紹介した
が、その中に「澎湖絲瓜(ポンフースーガァ)」、つまり「へちまのスープ」があった。

 司馬遼太郎さんが『台湾紀行』を書いた時、蔡さんが案内役をつとめ、日本人より日本
人らしい蔡さんを司馬さんが「老台北」と名付けて、本の中で度々、触れていることも書
いた。

 その取材の折、「何かおいしいものが食べたい」という司馬さんに、蔡さんが用意した
のがやはりへちま料理であった。

 司馬さんも、お供の新聞記者も、初め、それが何だかわからなかった。「実はへちまで
す」と蔡さんがタネ明かしをすると、同席した人々は口々に「化粧水」とか「垢こすり」
と結びつけていた。

 「いえいえ、ヘチマはクスリにもなります。熱冷ましです」と蔡さん。

 と、司馬さんは箸を止めて立ち上がり、俳句を詠み始めた。

「痰一斗──」

 上の句が出たところで藥さんが唱和した。

「へちまの水も間に合わず」

 肺を病んだ俳人・正岡子規が、亡くなる前に詠んだ有名な句である。すぐに下の句が口
をつくところがさすが蔡さんである。

 続けて司馬さん。

「ヘチマ咲いて──」

「痰のつまりし仏かな」

 そして3句目。

「おとといの──」

「へちまの水も取らざりき」

 日本人でもいま時すぐに下の句が口をついて出る人は少ないだろう。

◆長歌を諳(そら)んじる

 蔡さんが、いかに日本を愛し続けているか。

 ぼくは台湾川柳会の会長をしていた李珵璋さん(2005年8月没)の対談「台湾の老怪童の
放談」の速記録を持っている。

 戦前の日本、台湾のことを語って、談論風発、実に面白いし、貴重な記録で、いつか整
理したうえで活字にしたいと思っている。

 その一部を紹介するとこんな具合。

李 私、5年の時にもう万葉集やらされた。

蔡 僕もやったよ。覚えている。

李 私の先生の好きな万葉は「失恋歌」だ。こんな歌だ。
  「つぎねふ 山背道(やましろじ)を 人夫(ひとづま)の馬より行くに 己夫(お
  のづま)し 徒歩(かち)より行けば見るごとに 音のみし泣かゆ そこ思ふに 心
  し痛し たらちねの 母が形見と 我が持てる 真澄鏡(ますみのかかみ)に 蜻蛉
  領巾(あきづひれ) 負ひ並め持ちて 馬買へ我が背」(万葉13・3314)

蔡 これ長歌だね。こわい!

 当時、李さんは小学校5年生。その時、習った長歌をここまで正確に再現できるのだから
恐れ入る。戦後の教育で喪(うし)われたものが、いかに大きいかを改めて感じる。

李 これは課外(授業)ですよ。義務じゃないんだ。あの時に私は所謂(いわゆる)「枕
  詞」なるものを知った。

蔡 たらちねの母か……。

李 うん、たらちね。これは母にかかる枕詞。「つぎねふ」は山背道にかかる。あの頃、
  枕詞に興味を持ってさ、枕詞ばっかし調べてた。

蔡 だから枕さがしまでやるんだなあ(笑)

李 人聞きの悪いこというな(笑)

 「枕さがし」といっても、いまの若い人にはわからないだろう(辞書を引く!)。実
際、対談に同席した女性も、何のことやらわからなかったらしい。

 もう少し対談を紹介しよう。

蔡 明治天皇お誕生日は何月何日だ?

李 11月3日。

蔡 明治天皇のお名前は?

李 何だったかなあ。

蔡 睦仁(むつひと)。

李 そうそう、睦みあうの睦だ。

蔡 もう一つ、明治天皇が台湾を歌った歌がある。それを朗詠(ろうえい)しなさい。

李 朗詠はできないけどな。「新高(にいたか)の山のふもとの民草も茂りまさると聞く
  ぞうれしき」。台湾はね、富士を越える山を6つ持っている。

蔡 新高、次高(つぎたか)……。

李 南(なん)、大山(おおやま)、大覇仙山(だいはせんやま)。これ皆、富士より高
  い。

 蔡さんが日本人以上の日本人だということが、よくおわかりいただけよう。

◆200億円の義揖金

 先月号でもちょっと触れたが、台湾に日本の短歌を詠む会「台湾歌壇」という“結
社”がある。第1集が発行されたのが1968年1月。当時は「台湾」という言葉を使うと当局
に睨まれたので、「台北歌壇」としたという。

 徐々に日本語世代が減っていくなかで、少しずつだが会員が増え、現在100人を超えたと
いうから頼もしい。

 歌友達の歌を集め、故・呉建堂(ゴケンドウ)氏が編んだ「台湾万葉集」は日本語にも
訳されて、96年に菊池寛賞を受賞している。

 余談だが、今回の慰霊の旅、最後の高雄の夕食会で郭秋絹(カクシュウケン)という素
敵な老婦人と同席した。

 郭さんは活け花、池坊高雄支部の栄誉支部長をつとめている方で、彼女の話によると、
台湾に池坊の門下生が1000人以上いるという。日本の文化が脈々と受け継がれていると知
って嬉しかった。

 話を台湾歌壇に戻す。

 蔡さんは現在、「台湾歌壇」代表でもある。

 昨年、東日本大震災が起こった時、票さんは居ても立ってもいられない思いだったとい
う。

 「しかし、あれだけの大災害を受けながら、日本人が、我慢強く不便な避難所生活に耐
え、乏しい水や食料を分かち合っているということを知って、私は感動しました。日本精
神は失われていなかったと」

 世界一多かった200億円という義捐金を集めるのには、蔡さんの力も大きかった。

 にもかかわらず、日本政府は正式には謝意を表さず、武道館で開かれた一周忌の慰霊祭
では、指名献花から外すという非礼をしたのである。

 後に園遊会で天皇陛下が台湾の馮寄台(ヒョウキタイ)・駐日前代表に、謝辞を述べた
ことで幾分は救われた思いがしたが、このこと一つとっても民主党政権の未熟ぶりは目に
余る。

「いや、日本人は恥ずかしがりだから。感謝の気持ちがあることは以心、伝心わかってい
ますよ」

 台湾歌壇の会員達からは、89首も祈りの歌が寄せられた。

 蔡さんは11年7月に発刊された『台湾歌壇』第15集で、それらの短歌をすべて掲載するこ
とにした。

<大震災で亡くなられた方々の御霊の安らかでありますようお祈りし、また被災なさった
方々が一日も早く安心してお暮らしになられますようお祈りし、日本の一日も早い復興を
お祈りして台湾歌壇有志一同の短歌八十九首を巻頭に掲載いたしました。私達は日本の国
体と精神の復興を堅く信じております>

 蔡さんが書いた巻頭の言葉である。

 89首の歌を読んでいると、有り難くて涙を禁じ得なかった(その一部は『WiL』8月号に
紹介している)。

 蔡さんの作品。

 困難の 地震と津波に襲はるる 祖国守れと 若人励ます

◆台湾の人々の想い

 台湾に行く度に感じるのは、台湾の人々の日本に対する熱い想いである。それは日本語
世代に限らない。

 今回も台北駅でロッカーの切符の買い方がわからず困っていたら、わざわざ戻って来て
教えてくれた若い女性。一生けんめい、たどたどしい日本語で道案内をしてくれた青年等
枚挙にいとまがない。

 蔡さんのいつに変わらぬ日本への想いを聞きながら、日本人は台湾の人々のこの熱い想
いを、決して片思いに終わらせてはいけない。           (文中敬語敬称略)
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さい・こんさん/1927年、台湾生まれ。台中州彰化商業学校卒業。45年、岐阜陸軍整備学
校奈良教育隊入校。終戦後、台湾で体育教師となり、後に実業家に転身し、現職。著書
に、『台湾人と日本精神』(小学館)、『これが殖民地の学校だろうか─母校「清水公学
校」』(榕樹文化)がある。

はなだ・かずよし/1942年東京都生まれ。東京外語大卒。66年、文藝春秋入社。『文藝
秋』『週刊文春』デスクを経て88年、『週刊文春』編集長。同誌を実売51万部から76万部
にし総合週刊誌1位の座につけた。現在、『WiLL』編集長。『編集者!』(ワック)等著書多
数。

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2>> 安倍晋三氏に、日本再起祈願のため、靖国神社参拝を提案する

 自民党の総裁選が始まった。次期首相を選ぶ選挙にもなるかもしれず、大事な総裁選と
なる。

 昨日、本会の小田村四郎会長ら59名の発起人が「我が国の政権を任せ得る人物は、安倍
晋三氏以外にはないと確信するものであり、その志を強く支持」し、「日本再起のリーダ
ーたるその勇姿を、広く深く国民に知ってもらうため、私たちは安倍晋三氏が日本再起祈
願の為、靖国神社に参拝することを提案」する提案書が、出陣式終了直後の安倍晋三氏に
手渡された。

 ここに提案書の全文と全発起人を紹介したい。

 なお、月刊「正論」誌は9月号で、「この人を総理に」という特集を組み、保守論客40人
が200字ほどの推薦理由を付けたアンケート結果を発表していたが、やはり安倍晋三氏が伊
藤哲夫氏や渡部昇一氏など10人の支持を受けてトップだった。次が石原慎太郎・都知事の9
人、稲田朋美・衆院議員の5人、櫻井よしこ・ジャーナリストの4人だった。

 本会の柚原正敬事務局長は安倍晋三氏を推していたので、別途、ご紹介したい。

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安倍晋三氏に、日本再起祈願のため、靖国神社参拝を提案する

 戦後六十七年後の我が国を取り巻く世界とアジアの状況を顧みる時、私たちは現在の民
主党政権の統治能力無き惨状こそ、日本の戦後体制そのものが行き着いた結果だと考えざ
るを得ません。緊迫するアジア情勢と国防安全保障問題、二十年以上も続くデフレ不況と
いう深刻な経済問題、国家主権の在り方が問われる憲法問題と歴史解釈問題等々、我が国
の現在は文字通り「国家危機」にあると言えます。

 そんな中、今月二十六日に行われる自由民主党の総裁選挙に、安倍晋三氏が立候補され
ました。私たちはこのような「国家的危機」にあって、我が国の政権を任せ得る人物は、
安倍晋三氏以外にはないと確信するものであり、その志を強く支持します。

 安倍晋三氏は、日本国保守本流としての歴史観を持った人物であり、とりわけ、かつて
の首相時代には、「戦後レジームからの脱却」という主張を掲げ、困難な教育基本法の改
正を短期間で実行するなど、目覚ましい実績と経験があります。また、命に関わる病気に
よって退陣せざるを得なかった、苦く、屈辱的な体験を経て、再び起ち上がった不屈の人
物でもあります。

 私たちは今、自民党の総裁として、また日本のトップとして、日本再起の為に、「再チ
ャレンジ」に決起した安倍晋三氏を全面的に支持し、支援するものです。

 そこで、私たちは大事な提案をしたいと考えます。

 日本再起のリーダーたるその勇姿を、広く深く国民に知ってもらうため、私たちは安倍
晋三氏が日本再起祈願の為、靖国神社に参拝することを提案します。

 保守本流の指導者として、日本再起の象徴として、靖国神社参拝は、多くの国民に大き
な感動と共感をもたらし、誇りある強い指導者として、安倍晋三氏を国民に印象付け、総
裁選勝利の大きな原動力となるでしょう。

 是非、安倍晋三先生におかれましては、日本再起祈願と英霊への誓いを新たにしていた
だきたく、総裁選前の靖国神社参拝をお願い申し上げます。

 私たち一同も、安倍先生と共に、靖国神社に同行し、参拝をするつもりです。

                              平成24年9月14日

「安倍晋三氏に日本再起祈願のため靖国神社参拝を提案する国民の会」

「安倍晋三氏に日本再起祈願のため靖国神社参拝を提案する国民の会」発起人

(50音順敬称略)

阿羅健一  (近現代史研究家)
荒木田修  (弁護士)
井尻千男  (拓殖大学名誉教授)
板垣 正  (元参議院議員・日本遺族会会長)
伊藤哲夫  (日本政策研究センター代表)
イリハム・マハムティ
      (日本ウイグル協会会長・世界ウイグル会議東アジア地区副総裁)
潮 匡人  (評論家)
内田 智  (弁護士)
遠藤浩一  (評論家)
大高未貴  (ジャーナリスト)
小川義男  (狭山ヶ丘高等学校校長)
尾崎幸廣  (弁護士)
小田村四郎 (元拓殖大学総長)
小山和伸  (神奈川大学教授)
加瀬英明  (外交評論家)
川村純彦  (元海上自衛隊海将補)
日下公人  (評論家・社会貢献支援財団会長)
クライン孝子(ノンフィクション作家)
黄 文雄  (作家・評論家)
児玉源太郎 (日本安全保障情報機構株式会社代表取締役社長)
小林 正  (教育評論家・元参議院議員)
小堀桂一郎 (東京大学名誉教授)
佐波優子  (ジャーナリスト)
上念 司  (経済評論家)
すぎやまこういち(作曲家)
関岡英之  (ノンフィクション作家)
石 平   (評論家)
?池勝彦  (弁護士)
田中英道  (東北大学名誉教授)
田中偵人  (弁護士)
田母神俊雄 (元航空幕僚長・「頑張れ日本!全国行動委員会」会長)
塚本三郎  (元衆議院議員・元民社党委員長)
頭山興助  ((社)農村資源開発協会理事長)
富岡幸一郎 (文芸評論家・関東学院大学教授)
中西輝政  (京都大学名誉教授)
永山英樹  (台湾研究フォーラム会長)
西村幸祐  (評論家・ジャーナリスト)
吹浦忠正  (ユーラシア21 研究所理事長)
福田 逸  (明治大学教授/(財)現代演劇協会理事長)
藤井 聡  (京都大学大学院教授)
藤本隆之  (株式会社展転社代表取締役社長)
ペマ・ギャルポ(桐蔭横浜大学教授)
牧野弘道  (戦史作家・元産経新聞編集委員)
増元照明  (「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」事務局長)
三浦小太郎 (評論家・「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」副代表)
水島 総  (「頑張れ日本!全国行動委員会」幹事長」)
溝呂木雄浩 (弁護士)
三橋貴明  (経済評論家・作家)
皆本義博  (NPO 法人埼玉県国民保護協会会長)
宮崎正弘  (作家・評論家)
三輪和雄  (日本世論の会会長・正論の会代表)
茂木弘道  (「史実を世界に発信する会」事務局長)
百地 章  (日本大学教授)
山際澄夫  (ジャーナリスト)
山田惠久  (國民新聞主幹)
山村明義  (作家・ジャーナリスト)
屋山太郎  (政治評論家)
柚原正敬  (日本李登輝友の会常務理事)
渡部昇一  (上智大学名誉教授)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 安倍晋三氏を総理に─日米、日台関係の強化を  柚原 正敬(日本李登輝友の会事務局長)

 日本の国益を守る上で大事なことの一つは安全保障体制の安定的確立にあり、日米同盟
の重要性は論を俟たない。日本の生命線と言ってよい台湾との関係も、実は重要だ。総理
時代に日本版「国家安全保障会議」構想を推進しつつ防衛庁を防衛省へ格上げし、集団的
自衛権の確立を目指した安倍晋三氏は、台湾の重要性もよく知る政治家だ。日本人として
の矜持を保つ救国の宰相として、経験豊かな安倍氏に日本を任せたい。

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 『台湾歌壇』(第17集) お申し込み *在庫僅少
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0123.reg

● 映画『跳舞時代』DVD  *在庫僅少
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0120.reg

● 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み *在庫切れ:緑・M、L 白・LL
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg
  *詳細は本会HPに掲載↓
  http://www.ritouki.jp/news/distribution/t-shirts.html

● 友愛グループ機関誌『友愛』(第1号〜第12号)お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

● 台湾「飲茶5袋セット」のお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

● 月刊「正論」年間購読お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0113.reg

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◆ 日本李登輝友の会「入会のご案内」

 入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
 入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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       〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
       TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
       E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

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