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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1682号】 李登輝元総統が南投、台中を視察する「生命之旅」へ 【 3日目 】 早川 友久

2012/09/14

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1>> 李登輝元総統が南投、台中を視察する「生命之旅」へ 【 3日目 】 早川 友久
2>>【報告】余命半年から生還した迫真の講演に感動─茨城県支部第1回総会  室 和代
3>> 廣瀬勝・本会理事が中国投資をめぐり「台湾対中投資被害者協会」と記者会見
4>> 台湾は断じて中国ではない  廣瀬 勝(本会理事・熊本県支部長)
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◆【ネット署名(第5期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1988.html
  *第5期ネット署名数:421人(9月14日現在)
  *第5期署名期間:平成24(2012)年8月21日〜10月31日

● 第18回「日本李登輝学校台湾研修団」お申し込み【締切:10月22日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0121.reg

● 映画『父の初七日』DVD(日本語字幕)お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0126.reg

● 盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0122.reg

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1>> 李登輝元総統が南投、台中を視察する「生命之旅」へ 【 3日目 】 早川 友久

【台北事務所ブログ:2012年9月12日】
http://twoffice.exblog.jp/18981496/
*視察の写真をたくさん掲載

 南投、台中の視察最終日。李登輝元総統は、宿泊先である台中市内の「台中兆品酒店」
を午前9時半に出発、北屯区にある「台中市花卉産銷班第三班集貨場」の視察に訪れまし
た。

*写真1

 ここでは黄色い可憐な花を咲かせる「文心蘭(日本語ではオンシジウムと呼ばれること
も)」の生産、出荷が行われており、なんとその95%は日本への輸出向けなのだとか。昨
年の311大震災の際は、年度末の行事用の需要が激減し、大打撃を被ったそうですが、現在
ではかなり回復基調のようです。また、震災後には都内でチャリティー販売も行われまし
た。

*写真2

 ひと通り説明を聞いた李元総統は、やおら日本メディアに向かい「ここで生産されてい
る花のほとんどが日本向けのもの。日本でも台湾でも好まれる花の種類というのはずいぶ
ん変わってきている。私は家内が池坊や草月流の免状を持っているから、そういう話もよ
く聞くんだ。やはりどんな世界でも常に革新していくということが大事なんだな」などと
話されました。

*写真3

 また、湿度を保ち、花を新鮮な状態のまま保存する冷蔵庫でも、わざわざ日本メディア
を呼び「花を長持ちさせる栄養カプセルに茎を挿しておくことで、10日以上もこの状態を
維持できるそうだ」と日本語で説明。寒い冷蔵庫の中でずっと話していたため、心配した
スタッフから「もうそろそろ」と声を掛けられる一幕も。

*写真4

 出口で随行メディアから、昨夜、陳水扁前総統が入院したことを問われると「私には分
からない。それは法律の問題であって政治の問題ではない」などと答えました。

*写真5

 続いて車列は山を越え、名産のシイタケや白冷[土川]で知られる新社も抜けて石岡へ。1
977年に竣工した石岡ダムは、1999年の921大地震の際に北側の放水路が全壊し、貯水機能
が失われたために台中への水道水供給ができなくなる被害がありました。

*写真6

 ダムにかかる橋の上で説明を聞く姿は、5月に台南の八田ダムを訪れたときのよう。眼下
に広がるダムを眺めながら、復興から現在の状況などの説明に耳を傾けていました。

*写真7、8

 続いては設けられたテントの下でグラフなどを提示しながらの説明。この石岡ダムは、
台中エリアの農業用水のおよそ63%、飲料水の37%を担う水甕の役割を果たしているそう
です。921大地震では11メートルも隆起してしまった堤防部分がありましたが、復旧作業は
迅速で、地震発生翌年の2000年12月には修復が完了しています。

*写真9、10

 ダムを管理する経済部水利署からは、李元総統が台湾省主席だった1982年9月16日、地震
後の視察に訪れた1999年9月25日の写真を額装して贈呈。メディアからは「若い!」と声が
上がりました。

*写真11、12

 その後、東勢に移動して「阿木大衆餐館」にて昼食会。地元を地盤とする顔清標・立法
委員(無所属)ら、地元の名士が顔を揃えて賑やかな会となりました。

*写真13、14

 いきなり分厚い大トロの刺身で始まった昼食会は、高級食材のオンパレード。最後はス
ッポンのスープと雪蛙のデザートという豪華版でした。

 昼食会場後もレストラン出口で随行記者団に囲まれ、質問に答えた李元総統でしたが、
午後2時すぎ、高鉄台中駅へ向かって出発。

 新幹線ホームでは、随行メディアにも気さくに声を掛け「ご苦労さん」と笑顔で労をね
ぎらい、午後3時1分の新幹線に乗車。午後4時ちょうどに台北へ到着し、以上で南投、台中
と3日間にわたり、921大地震に関連する場所を訪れた視察は終了しました。

*写真15

 台湾全土をめぐる視察の旅はまだ北東部や東海岸が残されていますが、群策会によると
とりあえず今年の視察計画はこの南投、台中でいったん終了。年末までは大学などをまわ
って講演する活動を中心にする予定だそうです。

 本会が11月下旬に行う「第18回・日本李登輝学校台湾研修団」では、李元総統の特別講
義で今年の視察の総括が聞けるかもしれません。

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2>>【報告】余命半年から生還した迫真の講演に感動─茨城県支部第1回総会  室 和代

                         事務局(茨城県支部担当) 室 和代

 9月8日(土)、第1回日本李登輝友の会茨城県支部総会が水戸駅ビル内にある「北のし
まだエクセル店」を会場に行われました。

 茨城県支部は昨年12月4日、本会24番目の支部として設立され、設立大会では小田村四郎
会長に記念講演をしていただいています。

 また今年4月には、支部活動の第1弾として、大東亜戦争末期に部下だった台湾人日本兵2
千名の命を自らの死をもって救った廣枝音右衛門(ひろえだ・おとうえもん)氏のお墓参
り(遺徳顕彰慰霊祭)を、ご長男の廣枝晃比古(ひろえだ・てるひこ)氏ご夫妻などと茨
城県取手(とりで)市内の弘経寺(ぐぎょうじ)にて執り行っています。

 定期総会は通常春頃に開催しますが、昨年末設立してから支部会員同士の交流を図り、
活動も軌道に乗り始めたこの時期になりました。

 総会は初めに本会理事でもある佐藤元(さとう・げん)支部長より、開会を兼ねた挨拶
がありました。佐藤支部長は二宮尊徳の言葉「ただ恐るべきは今日ただ今なり。今日ただ
今の生活を空しくする者は滅びる道を急ぐものである」を引き、「まさに日本のこの国難
の時期を教示している」と話されました。「日本李登輝友の会は健全なる日本の姿にする
同士の集まりです。我々茨城県支部としても、使命感を持ってさらなる発展を目指してい
きたいと思う」と力強い言葉で結ばれました。

 次に本会監事でもある薄井保則(うすい・やすのり)事務局長より、これまでの活動・
会計報告、今年度の活動計画・会計計画の発表があり、拍手をもって満場一致で承認され
ました。今後は茨城県会員が集まりやすい場所を選択して、勉強会や行事をしていく予定
です。

 引き続き、休憩をはさんで記念講演がありました(勉強会のような形でした)。

 支部会員で、日本李登輝学校台湾研修団の卒業生でもある塾経営の成田浩一(なりた・
こういち)さんによる「あなたが癌になったら、その治療法とは」というタイトルの、パ
ワーポイントを使った分かりやすい講演でした。

 成田さんは3年ほど前に末期の肺癌になり、余命半年と宣告され、もはや手術・抗癌剤・
放射線治療もできない病状だったそうです。しかし、家族や多くの友人に支えられ、命を
懸けた研究と実践により、半年後に腫瘍マーカーがなくなり、1年半後にはついに癌腫瘍ゼ
ロを達成されたとのこと。

 李登輝先生も昨年大腸癌を患われ、手術を受けられ成功しました。その後は順調に回復
され、現在、台湾各地を回られていることはご存じの通りです。

 その当時、李登輝先生の生きようとする意欲とご自身の病気に対する探究心の高さに驚
きましたが、それは成田さんにも共通するところでした。

 成田さんが到達した結論は「免疫力を上げれば、ほとんどの病気(癌を含め内臓疾患全
般)にはならないであろう」というものです。免疫力を上げることは、特に癌治療におい
て、活性酸素の排除(還元水の摂取)、食事療法、体温を上げる(温灸・漢方など)、腸
をきれいにする、そして生活リズムを整える、ストレスの排除、というような方法が挙げ
られるそうで、講演ではその詳細が述べられました。

 これまでの生活習慣を根本から見直し実践する、これは人間にとってかなり酷なことで
す。生き方を変えていくことに繋がるからです。

 日本人の死因ベスト3に必ず入る「癌」。誰にとっても切実な問題で、自らの力で、い
わば崖っぷちから生還された成田さんの迫真のお話に、皆さん聞き入っていました。質疑
応答でも真剣な意見が飛び交いました。

 「台湾」とは関係なさそうな演題ではありましたが、生き方に関わる問題について語り
合う中でまた一段と団結力が高まったように思います。

 その後、同じ会場で懇親会を行い、終始、和気あいあいの雰囲気でした。

 小規模でも会員が顔を合わせ、互いに忌憚なく意見を交わせる機会を作っていきたいと
いう思いで、10月にまた勉強会を予定しています。ゆくゆくは近隣の支部とも交流を図り
たいという意向です。

 ちなみに、総会会場は会員の方が経営されているお店だったこともあり、最初からいい
雰囲気で進められ、お陰で展望のある実りある総会となりました。    (記・9月12日)

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3>> 廣瀬勝・本会理事が中国投資をめぐり「台湾対中投資被害者協会」と記者会見

 本会の機関誌『日台共栄』7月号の巻頭エッセイ「台湾と私」で、熊本県支部長の廣瀬勝
(ひろせ・まさる)理事が中国・青島で経験した理不尽な投資経験について執筆、本誌で
も紹介した。廣瀬氏はこの体験のさ中に台湾とめぐりあった。

 台湾でも、中国の不健全な司法や権力腐敗のもとで多くの台湾企業が理不尽な投資経験
を強いられ、被害を受けた人々が「台湾対中投資被害者協会」を組織してチャイナ・ドリ
ームから目を覚ますよう呼び掛けている。

 この「台湾対中投資被害者協会」が9月11日、廣瀬氏を招いて記者会見を開いた。「自由
時報」紙をはじめ20近いメディアがこの記者会見を報じている。中央通信社の記事を下記
に紹介したい。記事中の「日本人投資家」とは廣瀬氏のことだ。「自由時報」では廣瀬氏
の名前も出し、どのような被害を受けたかについても報じている。

 併せて、別途、廣瀬勝氏が機関誌『日台共栄』に発表した「台湾は断じて中国ではな
い」を再掲して紹介したい。

◆自由時報:受害日商:中國不適合外商投資[2012/9/12]
 http://www.libertytimes.com.tw/2012/new/sep/12/today-p3.htm

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中国大陸進出には要注意? 台日の投資家が呼びかけ
【中央通信社:2012年9月12日】
http://japan.cna.com.tw/Detail.aspx?Type=Classify&NewsID=201209120007

 (台北 12日 中央社)中国大陸への投資で被害を受けた人々が組織する「台湾対中投資
被害者協会」は11日、大陸投資に失敗した日本人投資家を招き、投資誘致ではメリットば
かりが強調されるが、大陸ではまだ法的リスクなどの問題があると訴えた。

 人口2300万の台湾で、中国大陸に進出する台湾企業関係者(=台商)は200万人近いと言
われる。大陸では、民間人が不明確な理由で当局に拘束されることが珍しくなく、両岸間
で8月に結ばれた投資保護取決めでは、台湾側は台商の身柄拘束時の即時通報を要求した
が、本文には盛り込まれなかった(別取り決めの枠内で対応)。

 協会はこの日、日本人投資家の経験を例に、司法運用が不安定な大陸では、海外からの
投資家が思わぬ被害に遭うケースは他人事ではないと強調、誘致ではプラス面ばかり紹介
されるが、現実は全く改善されていないと呼びかけた。

 この日本人投資家は以前、8.5億円で山東省青島にプラスチック加工工場を設立したが、
大陸側のパートナーに不正な手段で資産を抵当に入れられ不当な価格で売却され、2億円を
超える損失を出したという。一時は家族が身柄を拘束された上に、300万人民元(3700万
円)にのぼる債権支払いを求められたと話している。

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4>> 台湾は断じて中国ではない  廣瀬 勝(本会理事・熊本県支部長)

【機関誌『日台共栄』7月号「台湾と私」(31)】
http://www.ritouki.jp/magazine/pdf/31-2.pdf

 「台湾人は断じて中国人ではありません!」「日本に住む台湾の人々の尊厳と人格権
は、戸籍の国籍欄に記されている『中国』という誤った表現により侵害されています!」
と演説している私がいた。昨年11月17日、熊本市・辛島(からしま)公園前の街頭署名活
動だった。

 道ゆく人々へ語りかけながら、頭の中では1年6ヵ月に及ぶ中国・青島(チンタオ)にお
ける駐在時代を想起し始めていた。ただ重く暗い記憶がぐるぐると回り始めたのだ。

 2006年5月、3工場のうちの1つの金型工場が中国人労働者により不法占拠され、その占有
回復と現地法人の黒字化という難題を、社長の兄から与えられた上での赴任だった。

 不法占拠の首謀者たる30歳になる中国人総経理の退職金要求額は、年間給与額の25年分
という法外なものであった。また、暴力団と結託し、日本製工作機械の競売を目論む彼ら
の活動を阻止するには全く骨が折れた。

 窮状を訴えた警察には、不愉快そうに占拠は合法であると吐き捨てられ、弁護士には
「不動産侵奪罪」を知らないのであろうか、「没弁法(仕方ない)」と諭された。

 後に、中国は民事訴訟法231条という国家権力の恣意的濫用を無限に許容した史上稀にみ
る悪法(2008年4月施行。民事訴訟で被告とされると、その個人は勿論、法人の場合、法定
代表人、主たる責任者、財務担当者が、出国の自由を奪われる効果を生ぜしめる)を制定
するが、私の従兄弟はこれにより150日間も中国に閉じ込められ、大事件に発展した(詳し
くは三橋貴明著『中国がなくても、日本経済はまったく心配ない!』の巻末エピローグを
参照)。

 日系食品メーカーへの地道な営業活動の結果、現地法人の黒字化という目標はなんとか
達成できたものの、工場の占有回復はできないまま鬱々とした日々が虚しく過ぎていっ
た。

 そんな中で、あてもなく異臭漂う青島の街を歩いていると、ふと「台湾高山茶」という
看板を見つけた。天祐であった。店の主人は正真正銘の台湾人で、よどみのない日本語を
快活に話す年配の方だった。傍らにいた女性は台湾語を話し、彼女の満面の笑みに安堵し
た。久しぶりに温かい人々との間に会話が弾み、時間を忘れてお茶を何杯も飲み干した。

 私にとって台湾の人々とは、15年に亘る長くしんどい場面の中に、ぽつりぽつりと時折
元気な笑顔で現れ、私を励ましてくれる人々のことである。日本が先の震災において、世
界最大の義捐金と数限りない声援を台湾の皆様から戴いたのは象徴的なことのように思わ
れる。誠に感謝に堪えない。

 私たちの先達が台湾の人々との間に長い歳月をかけて作りあげた有形無形の遺産があま
たある。現代に生きる私たちはこの恩恵を蒙る幸福感を味わう以上に、この稀有にして奥
深い価値を含んだ「日台の絆」とも呼ぶべき遺産の大切さを次世代へ伝える必要性を強く
感じる。

 とりわけ、台湾が国家の実態として必要な最高法規を有し、軍事的独立性の維持という
要件を具備し、議会制民主主義が健全に機能している以上、 「台湾は中国の一部」という
謬見に与することは如何なることがあろうと拒絶しなければならない。

 最後に、昨年12月、熊本県の公立高校で初めて台湾への修学旅行を実現させた大津(お
おづ)高校の白濱裕(しらはま・ひろし)前校長が掲げるスローガンがある。 「凡事徹
底」。 あたりまえのことを徹底して遂行すべしということだ。私はこれを教訓として自分
のライフワークとしたい。 「台湾は台湾。中国は中国」という「凡事」の世界的な認識の
共有化「徹底」についてである。

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廣瀬勝[ひろせ・まさる] 昭和39(1964)年1月、福岡県生まれ。西南学院高校、中央大
学法学部卒業。昭和61年、産経新聞社第138回「わたしの正論」にて佳作2位入賞(題名
「『誤謬なき』憲法の問題」)。昭和62年、産経新聞社第150回「わたしの正論」にて入選
1位入賞(題名「防衛予算の制約と効率」)。大学卒業後、父親の経営するプラスチック食
品容器メーカーに入社。東京営業所に配属。平成17年より中国・青島に駐在。平成19年に
退社し、現在は熊本県阿蘇郡小国町で温泉施設「豊礼の湯」を経営。著書『台湾記』
(2010年、文芸社)は台湾の前衛出版社からも2010年10月に刊行。現在、(株)豊礼専務取
締役、日本李登輝友の会理事、同会熊本県支部長。

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● 『台湾歌壇』(第17集) お申し込み *在庫僅少
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  *詳細は本会HPに掲載↓
  http://www.ritouki.jp/news/distribution/t-shirts.html

● 友愛グループ機関誌『友愛』(第1号〜第12号)お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

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  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

● 月刊「正論」年間購読お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0113.reg

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  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
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  • 名無しさん2012/09/14

    中国へ進出して潰れたり手ひどい目に遭って撤退を余儀なくされた会社は

    たくさんあります。法治国家ではなく、法律は役人の「赤包」のためにあ

    る中国のような「開発途上国」を相手にしていてはダメ。台湾には「台湾

    対中投資被害者協会」があるそうですが、日本にも必要です。いまこそ日

    台が連携して中国の横暴を明らかにすべきではないのか。

  • 名無しさん2012/09/14

    李登輝さんの「生命の旅」について伝えているのは貴誌のみで、マスメディアも30人ほど同行していたというのに、日本の新聞は1紙も伝えていないようです。貴誌の存在感が光ります。