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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1673号】 高座日台交流の会の新会長に石川公弘氏が選出

2012/09/03

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1673]
1>> 高座日台交流の会の新会長に石川公弘氏が選出
2>> 李雪峰・台湾高座会総会長一行が台北駐日経済文化代表処を訪問
3>> 台湾高座会・第24回聯誼大会への祝辞  小田村四郎(本会会長)
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1>> 高座日台交流の会の新会長に石川公弘氏が選出

 去る8月2日、台湾高座会と交流を続ける「高座日台交流の会」の2012年度定期総会が神
奈川県大和市内の北京飯店で開催され、新会長に事務局長の石川公弘(いしかわ・きみひ
ろ)氏が満場一致で選出された。また同時に、事務局長に橋本理吉(はしもと・りきち)
氏、事務局次長(会計担当)に鈴木義範(すずき・よしのり)が選出された。

 当日は、大和市の大木哲(おおき・さとる)市長や座間市の遠藤三紀夫(えんどう・み
きお)市長などの来賓とともに、台湾から元台湾少年工の李雪峰・台湾高座会総会長、何
春樹・同会副会長、詹獻煌・同会楊梅区会長ら8名も臨席。

 李雪峰総会長は、昭和18年5月に来日したことから帰台するまでや、これまでの高座日台
交流の会との交流を振り返り「これからも手を組み合い、来年5月の留日70周年歓迎大会で
元気でお会いしたい」と挨拶。

 高座日台交流の会は来年5月9日、李雪峰総会長をはじめとする台湾少年工たちの第1陣が
日本に到着して大和の高座海軍工廠に入廠したことを記念し「台湾高座会留日70周年歓迎
大会」を開催する予定で準備を進めている。すでに甘利明・元経済産業大臣や平沼赳夫・
日華議員懇談会会長、小田村四郎・本会会長などの大会副会長への就任が内定していると
いうが、歓迎大会の詳細が決まり次第、本誌でもお伝えしたい。

 李雪峰総会長一行は翌8月3日、石川会長らと台北駐日経済文化代表処を訪問、羅坤燦・
副代表(公使に相当)と歓談し、70周年歓迎大会開催について伝えている。その模様を
「台湾週報」が報じているので、下記に紹介したい。

 なお、佐野た香(さの・たか)前会長と野口毅(のぐち・たけし)相談役らは別途「高
座日台の会」をつくって活動を始めている。

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石川公弘[いしかわ・きみひろ] 昭和9(1934)年5月1日、神奈川県生まれ。早稲田大学
大学院商学研究科修士課程修了。東京経済大学・東京工芸大学講師、大和市議会議員、同
市議会議長、日台稲門会会長などを歴任。大和市議会議長をつとめていた平成5年(1993)
6月、高座海軍工廠創立50周年を記念して台湾から元少年工の方々1,300名を招いて「台湾
高座会歓迎大会」を実行委員長として開催。また、高座海軍工廠創立60周年の平成15
(2003))10月、台湾から1,000名の台湾少年工の方々を招いて「台湾高座会歓迎大会」を
実行委員長として開催。共著に『台湾少年工と第二の故郷』など。

現在、日本李登輝友の会常務理事、同会神奈川県支部長、石川台湾問題研究所長、台湾高
座会留日70周年歓迎大会実行委員会委員長、高座日台交流の会会長など。

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2>> 李雪峰・台湾高座会総会長一行が台北駐日経済文化代表処を訪問

【台湾週報:2012年8月7日】
http://www.taiwanembassy.org/JP/ct.asp?xItem=300402&ctNode=3522&mp=202

*写真も掲載(左2:石川会長、左3:詹氏、左4:李総会長、左5:羅副代表、左6:何副会長)

 台湾から来日した「台湾高座会」の李雪峰・総会長および同会一行、並びに日本側の
「高座日台交流の会」の石川公弘会長らが8月3日、東京・白金台の台北駐日経済文化代表
処を訪問し、羅坤燦・駐日副代表が一行を歓迎した。

 台湾高座会は、第二次世界大戦中に神奈川県の高座海軍工廠で台湾出身の少年工として
勤務した関係者らがメンバーとなり、高座海軍工廠で台湾少年工らとともに勤務した日本
人関係者らによる「高座日台交流の会」との友好親善交流を続けている。 

 羅副代表は「台湾と日本は地理的、歴史的に深い関係があり、お互い近く、心が通じ合
う」と述べ、民主主義、人権、法治などの価値観を共有する日本との特別な関係を強調
し、長年にわたり台日交流を続けてきた台日の高座会に敬意を示した。

 李会長は、台湾少年工として高座海軍工廠での勤務に就いてから来年で70周年になるこ
とを説明し、「第2の故郷である大和(旧・高座郡)へまた里帰りします」と述べ、神奈
川県で来年に予定されている70周年記念式典に台湾から元少年工らが再び集うことに期待
を示した。

 父が高座海軍工廠の台湾少年工寄宿舎の舎監であったという石川会長は、少年時代に台
湾少年工らと身近に接していて、大和市議会議長を務めていたときに台湾出身の元少年工
の訪問団を迎えたのが縁で、交流を続けている。石川会長は、70周年記念式典が盛大なも
のになるよう準備を進めていく考えを示した。

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3>> 台湾高座会・第24回聯誼大会への祝辞  小田村四郎(本会会長)

 台湾高座会(李雪峰会長)の毎年の総会(全国聯誼大会)は各地区の持ち回りで開かれ
ている。本年の第25回全国聯誼大会は楊梅区会が担当し、11月10日に桃園県中[土歴]市で
開催される。

 本会の小田村四郎会長は毎年、祝辞を呈しており、昨年11月6日に嘉義市で開催された大
会の折もお送りしている。今年も送る予定だが、ここに昨年の祝辞をご紹介したい。

 ちなみに、嘉義大会には折りよく「第16回日本李登輝学校台湾研修団」が開かれてい
て、参加者全員が大会に招かれ歓待された。参加者には大変楽しく充実した時間だったと
大好評で、李雪峰会長はじめ台湾高座会の皆様に改めて御礼申し上げます。

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祝 辞

 李雪峰会長はじめ台湾高座会の皆様、今年も第24回全国聯誼大会が嘉義市に於て盛大に
開催されますことを心からお祝い申し上げます。

 はじめに、今年3月11日に発生致しました東日本大震災に対しまして、台湾の皆様から巨
額の義捐金と心暖まる御支援を賜りましたことに日本国民として心から御礼申し上げま
す。大津波により発生した原子力発電所の事故はまだ収束に至っておりませんが、被災地
の復旧は逐次進められており、必ず近い中に復興するものと確信しております。

 さて、今年は大東亜戦争開戦70周年に当ります。往時を回想しますと、緒戦でこそ嚇々
たる戦果を挙げましたが、その後次第に戦局は悪化し、故郷台湾を遠く離れて学業の傍ら
軍需生産に挺身された皆様の御努力にも拘らず、遂に痛恨の敗戦に至りました。特に敵機
の空襲が激化してからは、勉学の余裕も奪われ、過酷な日々を送られ、遂に少なからぬ犠
牲者まで見るに至りましたことは痛惜の極みであり、深い感謝と追悼の誠を捧げる次第で
あります。

 敗戦の結果、日本は台湾を放棄させられ、皆様は空しく故郷へ帰られましたが、御帰国
後はひたすら生業に励み、今日の台湾の繁栄を築かれました。しかも往時を忘れず、苦難
の日々を過ごした同窓が全国から相集い、旧交を暖める会合を積み重ねておられますこと
に深い敬意を表します。

 翻って現下の情勢は、台湾を自国の不可分の領土だと僭称する中国が年毎に武備を増強
し、南支那海、東支那海を越えて太平洋に進出する勢いを見せております。これに対し、
米国は財政危機に直面して果たしてどこまで対抗できるか、必ずしも予断を許しません。
日台両国は、自国の防衛と東亜の安定のために緊密に連携しなければなりませんが、現状
は極めて心許ない状況にあります。我々両国民は少なくとも民間同士で交流を密にし、深
い友情を築いてゆきたいと思います。

 第24回全国聯誼大会の御盛会と、台湾高座会の御繁栄及び会員の皆様の御健勝を心から
お祈り申し上げます。

 平成23年11月6日

                       日本李登輝友の会 会長 小田村 四郎

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