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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1668号】 9月30日、林建良氏がNPO法人国際原子力広報支援センターの懇話会で講演

2012/08/28

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 【平成24(2012)年 8月27日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1668]
1>> 9月30日、林建良氏がNPO法人国際原子力広報支援センターの懇話会で講演
2>> 尖閣国有化は粛々と  山本 勲(産経新聞中国総局長)
3>> 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」の在庫僅少
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◆【ネット署名(第5期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1988.html
  *第5期署名期間:平成24(2012)年8月21日〜10月31日
  *署名用紙とアピールチラシを改訂しました。HPからダウンロードできます!
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html

● 映画『父の初七日』DVDお申し込み【配送開始!】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0126.reg

● 盧千恵著『フォルモサ便り』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0122.reg

●「日台シンポと廣枝慰霊祭ツアー」お申し込み【締切:9月13日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0125.reg

● 第18回「日本李登輝学校台湾研修団」お申し込み【締切:10月22日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0121.reg

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1>> 9月30日、林建良氏がNPO法人国際原子力広報支援センターの懇話会で講演
   演題は「尖閣問題から見た日台関係」

【メルマガ「台湾の声」:2012年8月23日】

*「台湾の声」の読者を名乗れば、参加費は会員価額になります。

 NPO法人国際原子力広報支援センターは、日本と台湾との交流促進のための基本的問
題について理解を深めるため、以下の通り「テイー・パーテイ」(懇話会)を開催する。

◆日 時:平成24年9月30日(日)10:00〜12:00

◆会 場:ホテル・ルポール麹町
      東京都千代田区平河町2-4-3 TEL:03-3265-5365
      http://www.leport.jp/map/access.html

◆演 題:「尖閣問題から見た日台関係」

◆講 師:林 建良(りん・けんりょう)「台湾の声」編集長、台湾団結連盟日本代表

      1958(昭和33)年9月、台湾・台中市生まれ。1987(同62)年、日本交流協会
      奨学生として来日。東京大学医学部博士課程修了。医学博士。2001(平成
      13)年6月、在日台湾同郷会会長の折、日本において在日台湾人の外国人登録
      証明書の国籍記載「中国」の「台湾」への改正をめざした「正名運動プロジ
      ェクト」を発足。「台湾正名運動」の発案者。現在、メルマガ「台湾の声」
      編集長、日本李登輝友の会常務理事、台湾独立建国聯盟日本本部中央委員、
      台湾団結聯盟日本代表、在日台湾同郷会顧問、日光日台親善協会顧問。主な
      著書に『日本よ、こんな中国とつきあえるか?─台湾人医師の直言』(並木
      書房、2006年)、漢文版『母親 e名叫台湾─「正名運動」縁由』(一橋出版
      社、2003年)など。

◆会 費:会員 2100円  一般 3300円

◆主 催:NPO法人国際原子力広報支援センター(藤井信幸・理事長)
     http://www.iccnp.com/

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日本と台湾の間にあるもの 藤井 信幸(NPO法人国際原子力広報支援センター理事長)

 それは尖閣諸島や台湾海峡の事ではない。日本と台湾の間にある「心の空間」の事であ
る。

 私は「日台原子力交流の促進」を目指して、また「原子力交流の前提は相互理解にあ
る」との信念に基づいて、過去2年半、台湾のエネルギー・原子力開発及び環境問題、放射
線問題等の普及啓発活動の現場に触れてみた。その実態は傍で見るほど楽ではない。

 また日本と台湾との間には「情報の片務性」が存在する。つまり台湾では、日本のこと
が最大漏らさず知られているが、日本では台湾のことは殆ど知られていない。これがエネ
ルギー・原子力、放射線をめぐる問題となると、「一般に普及されている情報はゼロ」と
言っても過言ではない。それを埋めるのは、民間の草の根レベルの我々の役割でもある。

◆「台湾との原子力交流の促進に関する第二次提言」(2011年6月3日)
  http://www.iccnp.com/teigen2.html

◆「台湾との原子力交流の促進に関する提言」(2009年12月1日)
  http://www.iccnp.com/teigen1.html

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2>> 尖閣国有化は粛々と  山本 勲(産経新聞中国総局長)

【産経新聞:2012年8月28日「東亜春秋」】

 来月29日に日中国交正常化40周年を迎えるが、記念すべき年に日中関係が尖閣諸島をめ
ぐり険悪化しているのは残念だ。だが中国の領海侵犯が常態化する中で、日本側に東シナ
海の領土・領海を守るさまざまの動きが活発化しているのは当然至極だ。中国は今後どう
出るか、日本はいかに対応すべきかを考えてみる。

 「中日関係に石原慎太郎という毒素がある。慎という字はあるが挑発と破壊ばかりで、
石原混太郎と称されている」。中国共産党機関紙「人民日報」(24日付海外版)は1面で石
原都知事を激しく批判した。

 石原知事が東京都による尖閣諸島購入計画を発表して以来、中国の石原批判は拡大する
一方だ。百戦錬磨の共産党政権がこれだけ怒りをあらわにするのは珍しい。それは彼らの
「海洋強国」に向けた長期戦略の“足元”を直撃されたためだ。

 中国軍幹部は2007年5月、米太平洋軍のキーティング司令官にハワイを基点として米中が
太平洋の東西を「分割管理」する構想を提案した。尖閣諸島は中国海軍が太平洋進出を本
格化する最初の“関門”で、周辺に豊富な海底資源を埋蔵する極めて重要な島だ。その帰
趨(きすう)は中国と日米同盟の軍事バランスに大きな影響を及ぼす。

 日本は1978年に訪日した鄧小平氏の「領有権問題の棚上げ論」にのせられ、「永遠に現
状維持できる」かのような幻想を抱かされた。本来は江沢民政権が制定した「領海法」
(92年)が尖閣諸島を自国領と明記した際に、同島を国有化しておくべきだった。

 以来、中国は東シナ海での海底ガス田開発を活発化し、尖閣を含む日本の領海侵犯を拡
大、同海を内海化させる既成事実を積み上げてきた。

 「釣魚島(尖閣諸島)の帰属を棚上げする合意を日本側が一方的に破った」(中国外務
省)というが、詭弁(きべん)というほかない。孫子の兵法の「兵(戦争)とは詭道(敵
のウラをかく仕業)なり」を地でいっているだけのことだ。

 共産党政権の政治・軍事戦略の基本は毛沢東の革命戦略だが、彼ほど孫子に学んだ人物
もいない。

 これを尖閣問題に応用すると、(1)現状維持を掲げて内外に平和解決をめざす善人イ
メージをアピールする宣伝戦を展開(2)並行して巡視艇や漁民による領海侵犯を常態化
させたり、活動家の島への上陸などで日本の実効統治を弱めていく(3)「戦わずして勝
つ」孫子戦法と毛沢東の持久戦論を応用して、当面は武力行使を極力避け、武力増強を続
けることで徐々に米国の介入意欲をそぎ落とし、日本に尖閣防衛をあきらめさせる─など
だ。

 これだけしたたかな相手から島を守るには、国有化して国があらゆる事態に迅速に対応
できる態勢を固めるべきだろう。相手の海軍力が弱いうちに粛々と進める必要がある。

 ただし「窮寇(きゅうこう)には迫ることなかれ(進退窮まった敵をあまり追い詰めて
はならない)」ともいう。

 国有化の是非をめぐり論議が沸騰したり、選挙にらみの政治家の上陸が相次ぐなどして
中国の反日世論や抗議行動が共産党政権に大打撃を及ぼす事態になれば、偶発的な軍事衝
突が発生し、拡大する恐れも高まる。

 その意味でも相手の状況を慎重に見極め、動くときは「風のように迅速に進む」ことが
肝要だ。また現状維持の合意を破ったのが中国であることを、中国国民や国際社会に十分
説明することが大事だ。

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3>> 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」の在庫僅少

 本会では昨年7月から金美齢さんがデザインされた「ありがとう台湾オリジナルTシャ
ツ」をご案内してまいりました。

 この「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」は、金美齢さんによりますと「台湾の人々
が東日本大震災の被災地へ多額の義援金を送ってくださり、それに日本人として感謝の気
持ちを示すにはどうすればいいか、という問い合わせを大勢の日本の方から受けたこと」
から思いつかれたそうです。

 好評のうちに1年が経ちましたが、現在、「M・緑」の在庫が切れているなど、かなり在
庫が少なくなっています。下記に現在の在庫数をお知らせします。ご希望の方はお早めに
お申し込みをお願いします。

◆「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg

◆日本李登輝友の会ホームページ
  http://www.ritouki.jp/news/distribution/t-shirts.html

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ご案内≪ありがとう台湾オリジナルTシャツ≫

◆色(2色)と価格

 ・緑=3,500円 *文字と台湾ゆりは白抜き(日の丸は赤)
 ・白=3,000円 *文字と台湾ゆりはオリーブグリーン(日の丸は赤)

◆サイズ[着丈・身巾・肩巾・袖巾(cm)](在庫数は8月27日現在)

 S (68・46・41・18)  *在庫 緑:3枚 白:1枚
 M (70・49・43.5・19) *在庫 緑:0枚 白:3枚
 L (72・52・46・20)  *在庫 緑:1枚 白:1枚
 LL(74・54・48・21)  *在庫 緑:2枚 白:2枚

◆送料

 240円 (2枚まで。速達は100円増し)

 ・3枚以上は実費。
 ・日本国内のみお送りします。
 ・お急ぎの場合は宅配便を手配。お申し込み時に「宅配便希望」とお書き添え下さい。

◆お申し込み

 ・申し込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg
 ・FAX:03−3868−2101
 ・E-mail:info@ritouki.jp

◆お支払い 代金後払い *Tシャツとともに請求書と郵便払込取扱票を送付

◆取り扱い 日本李登輝友の会事務局「台湾Tシャツ係」
       〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
       TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
       E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

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「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申込書

・申込枚数:   枚
・色: 緑・白 (いずれかを○で囲んで下さい) 
・サイズ: S、M、L、LL (いずれかを○で囲んで下さい)
・お支払い: 郵便局・銀行 (いずれかを○で囲んで下さい)
・ご 氏 名:
・ご 住 所: 〒
・電  話:
・E-mail:
・会  籍: 会員・一般・入会希望  (いずれかを○で囲んで下さい)

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 『台湾歌壇』(第17集) お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0123.reg

● 映画『跳舞時代』DVD 
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0120.reg

● 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み *在庫切れ:M・緑
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg
  *詳細は本会HPに掲載↓
  http://www.ritouki.jp/news/distribution/t-shirts.html

● 友愛グループ機関誌『友愛』(第1号〜第12号)お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

● 台湾「飲茶5袋セット」のお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

● 月刊「正論」年間購読お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0113.reg

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◆ 日本李登輝友の会「入会のご案内」

  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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◆ メールマガジン「日台共栄」

  日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の
  会の活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

● 発 行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

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  • 名無しさん2012/08/28

    中国ではこのほど、台湾の李登輝元総統が、尖閣諸島問題について「よその土地」、「我々に漁業をさせてくれればいい」と発言したとして、その主張が驚きをもって伝えられた。陝西新聞網などが台湾での報道を通じて伝えた。



    台湾での報道によると、李元総統は高雄市内で開催された全国台湾同胞聨誼会の会合で18日、日本の海上保安庁の巡視船と中国漁船との衝突事件により注目されている尖閣諸島の領有権について、「(中国や台湾は)美しい女性を見てすぐに妻にしようとしてはいけない」などと言及。領有権は日本にあると主張した。



    李元総統は過去にも、尖閣諸島の領有権について「日本のもの」との発言を繰り返している。





    ( #`ハ´) 「よその国が、日本と中国の問題に口をはさむなアル」

    (´・ω・`)  「台湾は他所の国 ?」

    ( #`ハ´) 「あっ」







    ( #`ハ´) 「訂正するアル。台湾は、中国そのものアル」

    (´・ω・`)  「中国が“尖閣諸島は日本のもの”と発言したの?」

    ( #`ハ´) 「あっ」







    大勝利!