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【メルマガ日台共栄:第1666号】 尖閣上陸の和田有一朗・兵庫県議に産経新聞が単独インタビュー

2012/08/25

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1>> 尖閣上陸の和田有一朗・兵庫県議に産経新聞が単独インタビュー
2>> 企業幹部が実名 中国版ツイッター「尖閣諸島は日本領土」根拠に公式地図
3>> NHK「JAPANデビュー」裁判の弁論が終結、判決は12月14日
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1>> 尖閣上陸の和田有一朗・兵庫県議に産経新聞が単独インタビュー

 快挙にして壮挙として讃えた尖閣諸島の魚釣島に上陸した「日本人十勇士」の1人に、和
田有一朗(わだ・ゆういちろう)兵庫県議会議員がいます。本会理事で、兵庫県支部の支
部長代理をつとめています。

 和田県議は上陸の翌日午前、本会からの祝福の電話に「運よく魚釣島のすぐ近くまで行
くことができ、海は上陸して欲しいと言わんばかりのベタ凪(なぎ)でした。ここで上陸
しなければご先祖様に申し訳ないと思い、上陸を決断しました」と、晴れやかな声で答え
ています。

 この和田氏に産経新聞が単独インタビューしていますので、下記に紹介します。

 なお、上陸に関していただいたお便りはほとんどが賛同のお便りでしたが、中に、本誌
がこの上陸を快挙にして壮挙として讃えたことに対し「日本李登輝友の会の会員の総意と
して充分に考えてのことか」というお便りが1通ありました。上陸許可を得ていない不法上
陸なのに、それを日本李登輝友の会のオフィシャルメルマガで褒め讃えるとは何事かとい
う「お叱り」のようです。

 しかし、上陸こそしなかったものの、魚釣島沖の洋上慰霊祭にも参加された方からは
「和田県議にお聞きいただければおわかりのように、八重山警察署の対応も非常に穏便な
もので『聞き取り調査』といったものでした。巡視船の海上保安官ら、海上保安庁の現場
では歓声や万歳の声が上がったとの情報もあります」というお便りもいただいています。

 実際、和田氏は産経のインタビューに「軽犯罪法違反という形式犯に問われるとして
も、日本人として、子や孫への道義的責任を果たさない罪の方が大きいと判断」して上陸
を決断し、また、神戸に帰ってからは「翌朝から駅前で演説しているが、ほとんどが好意
的な反応」とも述べています。

 事実、和田氏らは軽犯罪法の罪に問われませんでした。沖縄県警八重山署から軽犯罪法
違反容疑で事情聴取を受けたものの、上陸に至る経緯や動機、島での行動を中心に話を聴
かれた程度で、調書さえ作成しなかったということです。

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「島が呼んでいた。日本の領土とアピールすべきだ」 和田・兵庫県議に単独インタビュー
【MSN産経ニュース:2012年8月23日】

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120823/waf12082321010024-n1.htm
写真:インタビューに答える和田有一朗・兵庫県議=23日午後、神戸市中央区(甘利慈撮影)

 沖縄県・尖閣諸島の魚釣島に19日早朝、一時上陸した日本人10人のうち、兵庫県議の和
田有一朗氏(47)が23日、産経新聞の単独インタビューに応じた。「尖閣諸島が日本の領
土であることをここでアピールすべきだと決心し、船から海に飛び込んだ」などと経緯を
語るとともに、不法上陸した香港の活動家14人を強制送還したことに「国内法で処罰すべ
きだった。明確な態度を示さないから、事態がここまでエスカレートした」などと政府の
対応を批判した。(聞き手 牛島要平)

── 尖閣に向かった経緯は

「尖閣をめぐる問題に関心があり、民間団体『頑張れ日本!全国行動委員会』(田母神俊
雄会長)のツアーに参加した。ただ、上陸を予定していたわけではなく、戦時中の疎開船
遭難事件の洋上慰霊祭にとどまる予定だった」

── なぜ上陸することに

「石垣島から漁船で約9時間かけ、魚釣島から約30メートルの地点に着いてみると、島の背
後から朝日が昇り、荒れる近海では奇跡的な凪(なぎ)で、神々しさを感じた。そのと
き、『頑張れ日本!』の水島総幹事長が突然、海に飛び込み、周りの地方議員も次々飛び
込んだ」

── 許可がないことへのためらいは

「あったが、漁船の船長が『海がこんな静かなときはめったにない。島が呼んでますよ』
と言った。尖閣が日本の領土であることをアピールすべきではないかと、10人中9番目に思
い切って飛び込んだ。軽犯罪法違反という形式犯に問われるとしても、日本人として、子
や孫への道義的責任を果たさない罪の方が大きいと判断した。必死に泳いで上がると、岩
場だらけで足は血まみれ。誰かがが持ってきた国旗を掲げ、文字が消えかけた遭難者の碑
に祈りをささげた」

── 約2時間で船に戻ったが、海上保安庁や警察の対応、地元の反応は

「海保の臨検と沖縄県警の任意聴取を受けた。県警の厳しい追及はなく、調書も取られな
かった。尖閣近海では中国漁船に漁網を切られるなどの被害が多発しており、漁師からは
『よくやってくれた』と感謝された」

── 不法上陸した香港の活動家14人は強制送還されたが

「国内法で処罰すべきだった。『冷静になれ』と批判があるが、明確な態度を示さないか
ら事態がここまでエスカレートした。21日に神戸に帰り、翌朝から駅前で演説している
が、ほとんどが好意的な反応。『ありがとう』と言ってくれる人もいる。国民は政府の対
中外交がおかしいことに気づき始めている」

                   ◇

和田氏は神戸市出身で、神戸市外大大学院修了。神戸市議などを経て、平成17年7月の兵庫
県議補選で初当選し、現在3期目(無所属)。

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2>> 企業幹部が実名 中国版ツイッター「尖閣諸島は日本領土」根拠に公式地図

 中国にも「まともな人」がいたようです。これは台湾にも当てはまり、1970年(中華民
国59年)1月の『国民中学地理教科書』を引っ張り出せば一目瞭然。尖閣諸島は「尖閣群
島」として表記され、国境線も「尖閣群島」と台湾(中華民国)の中間に引かれています。

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企業幹部が実名 中国版ツイッター「尖閣諸島は日本領土」根拠に公式地図
【産経新聞:2012年8月25日】

 【上海=河崎真澄】中国広東省の民間企業幹部が24日、中国版ツイッター「微博」で
「1949年から71年まで中国政府は釣魚島(尖閣諸島)を日本の領土と認めていた」と異例
の発言をした。日本領有を示す53年1月の中国共産党機関紙、人民日報の記事や、複数の公
式地図など根拠を挙げている。微博では中国国内からの感情的な反論に加え、「知識のな
い大衆が中国共産党に踊らされたことが分かった」などと賛同する見方も広がっている。

 発言をしたのは同省広州の電子サービス企業、広東捷盈電子科技の取締役会副主席との
肩書を持つ女性の林凡氏。林氏は微博の運営会社、新浪微博から「実名」の認証を受けて
おり、10万人以上の読者をもつ。

 林氏の資料によると、人民日報は53年1月8日付の紙面に掲載した記事で「琉球群島(沖
縄)は台湾の東北に点在し、尖閣諸島や先島諸島、沖縄諸島など7組の島嶼からなる」と表
記していた。中国当局が監修した53年、58年、60年、67年に発行した地図の画像も示した
が、その多くが「尖閣群島」「魚釣島」などと表記。日中境界線も明らかに日本領土を示
している。

 林氏は冷静に証拠を積み重ねた上で「中国政府はこれでも釣魚島はわれわれの領土だと
いえるのか」と疑問を投げかけた。中国国内からの反応には、「資料をみて(尖閣諸島
が)日本領だったことが明白に分かった」「(当局に)タダで使われて反日デモを行う連
中には困る」などと、林氏支持の発言が出ている。

 一方、25、26の両日も、尖閣諸島の問題を巡る反日デモが、四川省南充や浙江省諸曁、
広東省東莞、海南省海口など、地方都市で呼びかけられており、混乱は今後も続きそう
だ。

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3>> NHK「JAPANデビュー」裁判の弁論が終結、判決は12月14日

 昨日、NHK「JAPANデビュー」裁判の第13回口頭弁論が開かれ、原告側弁護団の
高池勝彦弁護団長は、これまでの争点を整理し、原告側の主張を改めて取りまとめたA4
判で26ページにも及ぶ「第8準備書面」を提出した。そして、尾崎幸廣弁護士がこの準備書
面について、被告は単なる見せ物ではなく「人間動物園」として放送し、「人間動物園」
として放送したことは徹底的に原告高許月妹やパイワン族の社会的評価を下げ、番組は違
法性を帯び、原告高許月妹の人格権を侵害していることなど、その要点を述べた。

 また、高許月妹さんの父親が日英博覧会で「見せ物」として「展示」されたと主張する
被告NHKに対し、アメリカでは今でもプリマス開拓村の原住民の生活を展示し実演して
いることを示す冊子の写真、またNHKの取材が不公正で捏造することは本件にかぎらな
いとして、ある人気漫画家にNHK側が考えた「ストーリー」に即した答を強要したこと
が過去にもあったことなどを「証拠説明書」として提出した。

 これを受け、東京地裁の小野洋一裁判長は弁論終結を宣言するとともに、12月14日午後2
時から103号法廷において判決を言渡すことを述べて閉廷した。

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  • 名無しさん2012/08/26

    和田有一朗県議の勇気ある決断に感謝します。日本人の誇りです。李登輝友の会は素晴らしい人材をそろえていますね。