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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1661号】 8月24日(金)、NHK・JAPANデビュー裁判の第13回口頭弁論

2012/08/20

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1>> 8月24日(金)、NHK・JAPANデビュー裁判の第13回口頭弁論
2>> 尖閣諸島に日本人が上陸して日の丸を掲げて慰霊祭を行うことのどこがおかしい!
3>>【読者の声】
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1>> 8月24日(金)、NHK・JAPANデビュー裁判の第13回口頭弁論

NHK・JAPANデビュー裁判 第13回口頭弁論
◆日 時:平成24年8月24日(金)午後1時30分開廷
◆場 所:東京地方裁判所 103号法廷

 NHKが平成21(2009)年4月5日夜に放送した「NHKスペシャル シリーズ JAPA
Nデビュー・第1回“アジアの一等国”」の放送内容に対しては、識者や一般のみならず、
出演者や協力者からも批判の声が挙がり、損害賠償を求める裁判が起こされている。

 裁判の原告は、本会の小田村四郎会長や番組に出演したパイワン族の高許月妹さん、陳
清福さんなど1万355人にも及び、日本裁判史上最大の原告数となっている。

 また、裁判の弁護団には約30人の弁護士が名を連ね、南京裁判などで著名な高池勝彦
(たかいけ・かつひこ)弁護士が団長となり、荒木田修、尾崎幸廣、勝俣幸洋、田中禎
人、溝呂木雄浩、山口達視の各弁護士が協議を重ね、毎回、裁判に出席している。

 平成22(2010)年2月15日に第1回口頭弁論が開かれて以来、次回で第13回目を迎え、裁
判も大詰めを迎えている。

 前々回(3月2日)は、番組取材に協力したパイワン族原告の陳清福氏が証人として出
廷、原告側から1時間、被告側から1時間の証人尋問を受けた。前回(5月18日)は、台湾で
取材した島田雄介・NHKディレクターの証人尋問が行われた。

 裁判を傍聴される方は、裁判が始まる10分くらい前(午後1時20分)までに103号法廷に
入って下さい。また、東京地裁に入るには金属探知機を通る以外の検査はなく、身分証明
書なども必要ありません。

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2>> 尖閣諸島に日本人が上陸して日の丸を掲げて慰霊祭を行うことのどこがおかしい!

 尖閣諸島は紛れもない日本の領土だ。中国や台湾の領土でないことは、歴史的にも国際
法的にも明々白々のことだ。

 中国や台湾の主張は、ジャンケンなら「後出し」の類だ。領土と主張する資料的な根拠
も、すべて日本側に反論されてくつがえされている。一分の利もない。

 その尖閣諸島の魚釣島に日本人有志が灯台を建てた。そして今回、「頑張れ日本!全国
行動委員会」幹事長で本会理事でもある水島総(みずしま・さとる)氏、小坂英二・荒川
区議、小嶋吉浩・取手市議ら10人が魚釣島に上陸した。

 MSN産経ニュースは「上陸した10人は、たばこなどを供え、灯台に大小2枚の国旗を掲
げた。約15分、読経をあげたという」と伝えている。下記の写真には、灯台に2枚の日の丸
を掲げ、水島氏や小坂氏が沖合いを見つめている姿が映っている。

 日本の領土「尖閣諸島」に日本人が上陸して日の丸を掲げ慰霊祭を行う、これのどこが
おかしいのだろう。島は私有地である。それを国が借り上げている。国は上陸許可を出さ
なかったから、無断で上陸したことは確かだ。

 しかし、日本人が行う慰霊祭に国が上陸許可を出さない方がおかしいのではないか。こ
のような慰霊祭や尖閣諸島が属する石垣市による調査のための上陸などに、上陸許可を出
さない方がおかしいのではないか。

 日本人が上陸している事実を積み重ねることで、尖閣諸島が自国領であることを世界に
向けて発信できるのである。尖閣諸島は日本領であるとする李登輝元総統が指摘されたよ
うに、尖閣諸島に日本の軍隊が常駐するならベストなのだ。

 やはり、政府のこの弱腰は「中国を刺激したくない」病に発している。

 その民主党政権が重い重い腰をようやく上げた。18日、未だ東京都の尖閣買い上げに批
判的な丹羽宇一郎中国大使を10月に交代させる方針を固めたという。後任には、外務省の
西宮伸一・外務審議官を起用すると伝えられる。

◆沖縄県・尖閣諸島の魚釣島に上陸し、灯台に日の丸を掲げる人たち=19日午前9時19分、
 沖縄県石垣市
 http://photo.sankei.jp.msn.com/essay/data/2012/08/0819senkaku/

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上陸区議ら「誰かが日本領だと示す必要ある」 政府の対応に「もう限界」
【MSN産経ニュース:2012年8月19日】
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120819/plc12081922410011-n1.htm

写真:石垣島に戻り記者会見する、尖閣諸島の魚釣島に上陸した(右から)小坂英二東京
   都荒川区議、保守系団体の水島総幹事長、小嶋吉浩茨城県取手市議=19日午後、沖
   縄県石垣市

 香港の活動家が中国国旗を振りかざした沖縄県・尖閣諸島の魚釣島に19日、国旗が掲げ
られた。「誰かが日本の領土だと示す必要がある」。上陸した地方議員らはこう話し、香
港の活動家らを強制送還させただけの政府の対応を批判。周辺海域を訪れた超党派の「日
本の領土を守るため行動する議員連盟」の幹部は地方議員らの行動に戸惑いながらも、気
持ちを重ね合わせた。

 「正当化できるものではないかもしれないが、気持ちは分からないでもない…」。尖閣
諸島での洋上慰霊祭に参加した山谷えり子参院議員(自民党)は19日夕、沖縄県石垣市の
石垣漁港の施設で会見、苦渋の表情を浮かべた。

 山谷氏は、先の大戦末期に起きた疎開船遭難事件のため、魚釣島近海を訪れた「日本の
領土を守るため行動する議員連盟」の会長。上陸した地方議員らの気持ちを代弁するかの
ように「政府は平穏かつ安定的な維持管理のため私たちの上陸を許可しないというが、じ
ゃあ今は平穏かつ安定的に維持管理できているのか」と政府の対応に不満を示した。

 同議連事務局長の長尾敬衆院議員(民主党)も「(上陸は)正当化できない」としなが
らも、「気持ちは共有したい」と強調した。

 一方、尖閣諸島の魚釣島に上陸した東京都荒川区議、小坂英二氏と茨城県取手市議、小
嶋吉浩氏が19日、取材に応じ、上陸理由について「日本の領土を示すためだった」と語っ
た。ただ、あくまでも偶発的な上陸で計画性を否定した。

 午前8時前、先陣を切って海に入った男性に続き小嶋氏は飛び込んだ。小坂氏もライフジ
ャケットを着込んで後を追った。「日本の国を守らなきゃ」。その一心で、何とか泳いで
岸にたどりついたという。

 上陸した10人は、たばこなどを供え、灯台に大小2枚の国旗を掲げた。約15分、読経をあ
げたという。

 小坂氏は「過去の慰霊祭では約束通り上陸はしなかったが、(香港の活動家らに対する
政府の一連の対応に)もう限界、堪忍袋の緒が切れた」。小嶋氏も「自国の領土なので、
何もおもんぱかる必要はない」と語った。

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3>>【読者の声】

◆よくぞ上陸していただきました。その勇気に心から御礼申し上げます。胸のモヤモヤが
 晴れました。万歳、万歳、バンザ〜イ。(8月19日)

◆ヽ(*゚▽゚)バンザーイ♪(8月19日)

◆国民党が台湾に強引に逃げて来なければ、間違いなく、台湾は世界一平和な国になって
 いたと思います。虎耽々たる目が台湾国と日本国を向いていることが現実にならないよ
 うにと思います。(8月19日)

◆上戸彩ちゃんの祖父は台湾人だったそうです。それなら、かえって、上戸彩ちゃんに好
 感を抱いてしまいますね。(8月17日)

◆まさしく決戦の日は近い!!(8月17日)

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  • 下津井よいとこ2012/08/20

    8月15日、終戦の日、自民党の谷垣禎一総裁が靖国神社に参拝しました。総理大臣に就任してからも是非参拝を続けて下さい。

      安倍晋三元総理、亀井静香前国民新党代表、石原慎太郎東京都知事をはじめ、多くの国会議員や地方議員が靖国神社に参拝しました。英霊も大変お喜びのことと思います。

  • 下津井よいとこ2012/08/20

    8月は鎮魂と慰霊の月です。特に8月15日には、朝早くから、例年通り靖国神社に参拝客が続々と訪れました。

     老壮青の参拝客が長い列をつくり、粛々と拝殿へ向っていました。大勢の一般参拝者、そして戦友会や遺族会の人達、また仏教やキリスト教等の宗教団体の人達も、英霊の御加護によって国家が安泰であることを祈って、拝殿へ向っていたものと思います。昇殿参拝を行っている人も多くいました。

     境内の休憩所では、戦中派の人達が歓談している姿が見られました。また軍歌戦時歌謡を演奏、歌唱している人もおり、通りがかりの参拝客が立ち止まって唱和している様子が見られました。

     参拝客を対象にした全国戦没者追悼中央国民集会(毎年、午前10時30分〜)やその他の集会が境内、或いは近隣の会館で催されていました。これも例年通りでした。今年は特に、沖縄県祖国復帰40年であることから、沖縄防衛に関する講演会も、靖国神社の近くで行われていました。

      勿論、遊就館も満員でした。普段はなかなか靖国神社に参拝出来ず、年に一度または、数年に一度は参拝しようと、訪れていた人も多かったのではないかと思います。



      8月15日には、全国の護国神社に加え、その他の施設等でも、戦没者を追悼する行事が各地で行われました。報道によりますと、例えば、回天の訓練基地があった山口県の大津島、宇垣纏中将率いる最後の特攻隊が出撃した大分県で慰霊祭が行われたと云うことです。また、昨年は震災の影響で慰霊祭が行われなかった岩手県の石巻神社では、2年ぶりに戦没者の慰霊祭が行われたと報道されていました。



      多くの人が国の為に尊い命を捧げた英霊のことを忘れず、鎮魂の心を失わない限り、我が国は安泰であると思います。



       (尚、終戦記念日と靖国神社に関する記事が産経新聞に出ています。(8月16日付「安保危機 今こそ慰霊の原点に」等))