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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1647号】 本会が台湾安保協会と国際シンポジウム「中国の台頭とアジア太平洋地域の安全」

2012/08/03

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 【平成24(2012)年 8月3日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1647]
1>> 本会が台湾安保協会と国際シンポジウム「中国の台頭とアジア太平洋地域の安全」
2>>「日台シンポと廣枝慰霊祭ツアー」のご案内
3>> いよいよ「両岸一国」を迫る中国
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●「日台シンポと廣枝慰霊祭ツアー」お申し込み【締切:9月13日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0125.reg

● 盧千恵著『フォルモサ便り』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0122.reg

● 第18回「日本李登輝学校台湾研修団」お申し込み【締切:10月22日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0121.reg

● 『台湾歌壇』(第15集・第16集)  *在庫が切れましたので申し込みを中止します。

◆ 台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html
  *署名用紙やアピールチラシもダウンロード可
  *7月31日で第4期署名を締め切りました。ご協力ありがとうございました。
   間もなく第5期署名を始めます。

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1>> 本会が台湾安保協会と国際シンポジウム「中国の台頭とアジア太平洋地域の安全」

 来る9月21日、台湾・台北市内において本会は台湾安保協会(羅福全理事長)と共催で国
際シンポジウム「中国の台頭とアジア太平洋地域の安全」を開催します。後援は李登輝民
主協会(蔡焜燦理事長)と現代文化基金會(陳清芬理事長)。

 台湾、日本、アメリカからパネリストが集まり、日本からは拓殖大学総長・学長の渡辺
利夫(わたなべ・としお)氏と、元海上自衛隊護衛艦隊司令官で岡崎研究所理事の金田秀
昭(かねだ・ひであき)氏が登壇します。

 台湾側は、羅福全・台湾安保協会理事長、許世楷・前駐台湾代表、呉栄義・新台湾国策
シンクタンク董事長、羅致政・東呉大学政治学系副教授など、アメリカからはペンシルバ
ニア大学のアーサー・ワードン教授が登壇する予定です。

 本会は3月に集団的自衛権と日台FTAに関する「政策提言」を発表しましたが、このシ
ンポジウムはそれに呼応する形で企画されました。

 小田村四郎会長の名代として、この「政策提言」を取りまとめた「日米台の安全保障等
に関する研究会」座長で元海将補の川村純彦(かわむら・すみひこ)常務理事や柚原正
敬・事務局長も参加します。

 なお、このシンポジウムは日本から20名が聴講できることになり、たまたまその翌日、
大東亜戦争末期に部下の台湾籍日本兵の命を自らの死をもって救い、今でも台湾の人々か
ら尊敬されている海軍巡査隊大隊長だった廣枝音右衛門(ひろえだ・おとうえもん)の慰
霊祭が開かれます。

 そこで、またとない機会ですので、この2つのイベント参加を目的としたオリジナルツア
ー「日台シンポと廣枝慰霊祭ツアー」を企画しました。下記にご紹介します。

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2>>「日台シンポと廣枝慰霊祭ツアー」のご案内

 9月21日、渡辺利夫・拓大総長と金田秀昭・元護衛艦隊司令官が基調講演を行い、台湾側
は許世楷・元駐日台湾代表や羅福全・台湾安保協会理事長などが登壇する、台湾安保協会
と本会の共催にて台北市内で開く国際シンポジウム「中国の台頭とアジア太平洋地域の安
全」に参加。

 翌22日は、先の大戦中、マニラにおいて台湾人部下を守って自決した廣枝音右衛門(ひ
ろえだ・おとうえもん)の部下で、唯一の生存者の劉維添氏が苗栗県の獅頭山勧化堂で催
す慰霊祭に参列します。

 本会ならではのオリジナルツアーです。シンポ定員は20人ですのでお早めにお申し込み
下さい。

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◆日 程:9月20日(木) 羽田空港から台北・松山空港へ(ホテルは各自チェックイン)
       21日(金) 台大医院国際会議センターにてシンポ(日本語字幕予定)参加
       22日(土) 廣枝音右衛門慰霊祭に参列
       23日(日) 台北・松山空港から帰国(搭乗手続きは各自)

◆主 催:日本李登輝友の会

◆締 切:平成24(2012)年9月13日(木)

◆定 員:最少催行5名

     *シンポ定員の20名を超えても慰霊祭に定員はありませんのでお申し込みを承
      ります。

◆宿 泊:エコノミー:華華大飯店(or同等のホテル)
     デラックス:国賓大飯店(or同等のホテル)

◆参加費
 ・A-1【現地】
  エコノミー  ツイン:3万円   シングル:4万2千円
  デラックス  ツイン:4万2千円 シングル:6万9千円

 ・B-1【エバー羽田 10:50発】
  エコノミー  ツイン:6万9千円 シングル:8万1千円
  デラックス  ツイン:8万1千円 シングル:10万8千円

 ・B-2【エバー羽田 12:40発】
  エコノミー  ツイン:6万円   シングル:7万2千円
  デラックス  ツイン:7万2千円 シングル:9万9千円

 ・C-1【チャイナ羽田 07:10発】
  エコノミー  ツイン:6万6千円 シングル:7万8千円
  デラックス  ツイン:7万8千円 シングル:10万5千円

 ・C-2【チャイナ羽田 14:40発】
  エコノミー  ツイン:6万3千円 シングル:7万5千円
  デラックス  ツイン:7万5千円 シングル:10万2千円

 *取消手数料について
  8月21日以降の取消については左記旅行代金に対して一定率の取消手数料が発生します。
  9月17日までの取消・・・20%
  9月18日・19日取消・・・50%
  9月20日(当日)取消・・・100%

 *上記参加費に別途サーチャージなどがかかります(予定額15,400円、現地合流除く)。

◆申込み:申し込みフォームか、下記の「申込書」に必要事項を記入し、メール、FAXにて。
     ・申し込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0125.reg
     ・E-mail:info@ritouki.jp FAX:03-3868-2101

 *パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限2012年12月24日以降]が必要です。

◆手 配:共栄ツアーズ(東京都知事登録旅行業第3-6208号)

◆お申し込み・お問い合わせ:日本李登輝友の会(担当:片木、杉本)
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101 E-mail:info@ritouki.jp

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「日台シンポと廣枝慰霊祭ツアー」申込書

・ご氏名:         (男・女)

・生年月日:        (  歳)

・ご住所: 〒

・ご連絡先(TEL):

・FAX:

・E-mail:

・参加パターン(○で囲む): A-1  B-1  B-2  C-1  C-2

・宿泊ホテル: エコノミー  デラックスシ (ツイン シングル)

・パスポート番号:

・ローマ字氏名:

*一緒にパスポートのコピーをFAXかメールでお送りください。

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3>> いよいよ「両岸一国」を迫る中国

【メルマガ「台湾の声」:2012年8月2日】

 「中国共産党」と「中国国民党」との第8回国共フォーラムが中華人民共和国(中国)黒
龍江省ハルビンで7月28日、29日に開催された。

 この中で中国の賈慶林・全国政治協商会議主席が「大陸と台湾は同じ一つの国であり、
“両岸”は国と国の関係ではない」と発言し、「両岸一国」論を展開した。

 中国はこれまで台湾に「一つの中国」の受け入れを迫り、これに対して中国国民党の馬
英九政権は、「一つの中国=中華民国」との独自の解釈を主張していた。しかし、今回の
「両岸一国」論は、これまでの「両岸一中」論(両岸が一つの中国に属する)よりも踏み
込んだ発言。

 同会議に参加した呉伯雄・国民党名誉主席はその場で反論しなかったばかりか、29日の
閉幕の際には、共産党と国民党が「両岸は同じ中華民族に属する」「両岸は国と国の関係
ではない」「もともとは同じ家族であるという観念と中華民族の精神的アイデンティティ
ーを増強する」などの共同建議を発表した。

 これについて国民党の殷スポークスマンは、「国民党と馬総統の立場はまったく変わっ
ていない。両岸は『1992年合意』を基礎として『一つに中国』の解釈を各自表明するもの
であり、『一つの中国=中華民国』とする(国民党の)立場は明確である」と釈明した。

 台湾の野党の民主進歩党(民進党)は「国共(国民党と共産党)が手を組んで台湾を売
ろうとしている」と批判。台湾団結連盟(台連)の黄昆輝主席も「『両岸が同じ一国』と
いうのはつまり『両岸は同じ中華人民共和国に属する』ということで、これを黙認してい
る馬英九総統が叛国罪にあたるのは明らかだ」と批判した。

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 映画『跳舞時代』DVD → 現在、在庫切れですが、8月中旬に入荷の予定です。
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0120.reg

● 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み *在庫切れ:M・緑
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg
  *詳細は本会HPに掲載↓
  http://www.ritouki.jp/news/distribution/t-shirts.html

● 友愛グループ機関誌『友愛』(第1号〜第12号)お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

● 台湾「飲茶5袋セット」のお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

● 月刊「正論」年間購読お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0113.reg

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◆ 日本李登輝友の会「入会のご案内」

  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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◆ メールマガジン「日台共栄」

  日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の
  会の活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

● 発 行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

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  • 名無しさん2012/08/03

    http://rocketnews24.com/2012/08/02/237255/





    【これはひどい】韓国人が台湾のレストランでキムチを注文 → 「韓国ではキムチは無料だからカネは払わん!」と代金を踏み倒す





    海外旅行は楽しい。きれいな景色を楽しんだり、おいしい料理に舌鼓を打つのもいいが、やはり一番の楽しみは現地の文化に触れることではないだろうか。

     

    韓国人夫婦が台湾に旅行に来ていたそうだ。台湾のレストランに入り、漬物やつまみなど冷菜5皿を頼んだそうだ。しかし、会計になって「冷菜代は払わない。だって韓国ではキムチは無料だから!」とゴネて、代金を踏み倒した。確かに、韓国ではキムチやナムルはサービスでついてくることが多い。しかし、夫婦が訪れたのは台湾。自己中心的なひどい振る舞いが問題視されている。

     

    事件が起きたのは台北市だ。店名は明かされていないが、わりと名の通った牛肉麺の店だという。そこに1組の韓国人夫婦が現れた。

     

    夫婦は牛肉麺の他に、漬物やおつまみなど5品・320台湾ドル(約840円)をオーダー。しかし、会計になってこの5品分の代金は払わないとゴネだしたのだ。理由は「韓国ではキムチなどの漬物は無料だから払う必要はない」というのである。

     

    全く筋が通っていない。確かに韓国ではキムチやナムルはサービスでついてくることが多い。しかし、ここは台湾、しかも台湾名物・牛肉麺の店である。店のオーナーは「彼らはかなり怒った様子で“なんで払わないといけないんだ!”と言いました」と振り返る。

     

    オーナーがどんなに説明しても韓国人夫婦は「why!? why!?」と繰り返すばかり。全く聞き入れる様子はない。全くらちがあかず、オーナーも「もういい」と言うほかなかった。結局、夫婦は冷菜分の代金を払わずに出て行ったそうだ。このやりとりを見ていたほかの客が、ネットに一部始終を書き込み。事が明るみになったという。

      

     台湾ネットユーザーからは

     

    「はぁ!?」

     「これはひどい!」

     「恥知らずだな」

     「教養も常識もなさすぎる」

     「ここは台湾! 韓国じゃない!」

     「台湾を尊重しろ」

     「払いたくないならウンコでも食べてろ」

     「韓国の常識が世界の常識と思うなんて図々しい」

     「普通説明されたらわかるでしょ。払いたくなかっただけじゃないの」

     「お店の人かわいそう……」

     

    と怒りのコメントが寄せられている。

      

     外国に行けば、現地の習慣が自分の “常識” と異なることは多い。しかし「郷に入れば郷に従え」という言葉があるように、基本的には現地の習慣を尊重すべきではないだろうか。この韓国人夫婦の振る舞いは自己中心的だと言えよう。店主は「今度からメニューに韓国語で “冷菜は有料です” と書こうと思います」と話しているそうだ。