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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1646号】 盧千恵著『フォルモサ便り』頒布のご案内

2012/08/02

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 【平成24(2012)年 8月2日】

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             日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1646]
1>> 盧千恵著『フォルモサ便り』頒布のご案内
2>> 祝:北海道・津別町が10月に台湾・彰化県の二水郷が友好都市提携を調印
3>> 8月3日に「日台企業連携セミナー」を開催【参加無料】  三重県経済雇用部
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● 盧千恵著『フォルモサ便り』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0122.reg

● 第18回「日本李登輝学校台湾研修団」お申し込み【締切:10月22日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0121.reg

● 『台湾歌壇』(第15集・第16集)  *在庫が切れましたので申し込みを中止します。

◆【ネット署名(第4期)】台湾出身者の戸籍を「中国」から「台湾」に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1901.html
  *署名数:725人(7月31日 3期からの継続署名数)
  *1期・2期・3期のネット署名総数=12,235人
  *7月31日で第4期署名を締め切りました。ご協力ありがとうございました。間もなく
   第5期署名を始めます。

◆ 台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html
  *署名用紙やアピールチラシもダウンロード可
  *法務大臣の名前が異なる署名用紙でも有効です。

◆【動画】 祝!『台湾』国籍が在留カードに記載!
  http://youtu.be/FSZtX11OHMg

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1>> 盧千恵著『フォルモサ便り』頒布のご案内

 盧千恵(ろ・ちえ)さんは2010年4月から毎月第3金曜日に「盧千恵のフォルモサ便り」
を「SANKEI EXPRESS」に寄稿、「台湾人が大事に思い、わたしが誇らしく思うもの」をつ
づられてきた。台湾から送られてくる爽やかな風のような「フォルモサ便り」を楽しみに
されていた方も多いのではないかと思う。

 健康上の理由により2年と1ヵ月、25編を寄せられたところで最終便となったが、このた
び『フォルモサ便り』と題し単行本となった。「日本語を勉強している若い学生の補助読
本にもなれば」という盧千恵さんの希望で漢文と日文を併載、日本人にも台湾人にも読め
る。文章を引き立てるカラー写真も素晴らしい。

【台湾・玉山社出版 2012年7月刊 A5判 232頁】

盧千恵(ろ・ちえ)児童文学者、許世楷・元台北駐日経済文化代表処代表夫人。1936年、
台中生まれ。1960年に国際基督教大学卒業後、国際基督教大助手を経て1961年に許世楷氏
と結婚。夫とともに台湾の独立・民主化運動にかかわったことからブラックリストに載り
帰国できなかったが、台湾の民主化が進んだ李登輝総統時代の92年に帰国。2004年〜08
年、夫の駐日代表就任に伴って再び日本に滞在。著書に『私のなかのよき日本』『台湾と
いう新しい国』(夫との共著)など。

◆頒布価格:会員:1,200円 一般:1,500円
       *入会希望者も会員価格
       *送料=1部:160円 2部以上:実費(日本国内のみ)

◆申込方法:申込数、ご氏名、電話、ご住所、会籍などを明記、メール、FAXで。

       *下記の「申し込みフォーム」からならお手軽で簡単です。
        http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0122.reg

◆申 込 先:日本李登輝友の会事務局
       〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
       TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
       E-mail:info@ritouki.jp HP:http://www.ritouki.jp/

◆お支払い:代金後払い(郵便局・銀行) *本とともに請求書と郵便払込取扱票を送付

※「銀行」をご希望の方には請求書に振込先銀行口座を記します。お申込みより先に銀行
 から振り込まれましても送付先が分かりませんので、必ず先にお申込みをお願いします。

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盧千恵著『フォルモサ便り』お申し込み書

■申込数:    部

■振込方法:郵便局・銀行

■会籍:会員・一般・入会希望

■ご氏名:

■お電話:

■ご住所:〒

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2>> 祝:北海道・津別町が10月に台湾・彰化県の二水郷が友好都市提携を調印

 台湾との姉妹都市や友好交流都市などの提携を推進する本会では、北海道の津別町と台
湾・彰化県の二水郷が交流していることを本誌でも何度か紹介してきた。いよいよそれが
実り、今年の10月に二水郷において友好都市提携を調印するという。まことにおめでた
い。それを伝える北海道新聞の記事を下記に紹介したい。

 なお、本会の調査では、2008年9月に旭川市と彰化県が国際交流協定を締結しているが、
北海道において台湾の自治体と友好都市提携は初めて。

 また、平成22(2010)年7月に鳥取県・北栄町と台中県・大肚郷が友好交流協定を結んで
以後、同様の提携はなされていないので、津別町と二水郷の友好都市提携はそれ以来とな
り、18番目の日台自治体提携となる。

 詳しくは本会ホームページ「姉妹都市交流」をご覧いただきたい。

◆北海道・津別町と台湾・彰化県二水郷が交流促進へ[2007/11/5]
 http://melma.com/backnumber_100557_3887884/

◆姉妹都市交流
 http://www.ritouki.jp/sister-city.html

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台湾二水郷と友好都市に 津別
【北海道新聞:2012年8月1日】
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki4/392442.html

【津別】町は今年10月、2007年から交流を始めた中部の彰化県二水郷に、佐藤多一町長ら
町民による訪問団を派遣、友好都市提携を調印する。道国際課によると、道内の自治体同
士で交流協定を結ぶのは初めて。今後、子どもたちを主役にした教育交流を進め、津別町
と二水郷の友好関係を深める。

 二水郷との交流は、日本の町長にあたる郷長が、07年に町内でホームステイしたのがき
っかけ。同年11月には佐藤町長らが訪台。08年1月には道内で初めて、民間団体の「町日台
親善協会」が設立され、同11月には副町長らが再度、二水郷を訪れるなど、継続して人の
交流を続けてきた。

 昨年11月、佐藤町長らが訪台し二水郷側と友好都市提携について協議。今年3月の定例町
議会で佐藤町長は「秋には二水郷で友好都市提携の調印を」との考えを示していた。

 訪問団は佐藤町長のほか、町日台親善協会や議会関係者など約20人で構成。10月7日から
5日間の日程で二水郷を訪れ、調印式に出席する予定だ。

 二水郷は人口約1万7千人の農業のマチで、佐藤町長は「古い町並みや人情が残ってい
る。多感な中学生にぜひ、そんな環境を体験させてあげたい」と若者の派遣事業を通して
交流したい考えだ。

 また日台親善協会が現在、道内に6団体創設されており「経済や観光の交流は津別だけで
は難しい。他の団体とも連携できれば」(町総務課)として、今後、友好都市提携を弾み
に活動内容を深める。(中原洋之輔)

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3>> 8月3日に「日台企業連携セミナー」を開催【参加無料】  三重県経済雇用部

◆日台企業連携セミナーを開催します。
 http://www.pref.mie.lg.jp/D1KOYOKEI/app/details/index.asp?cd=2012070462

 亜東関係協会科学技術交流委員会が主催する「日台企業連携セミナー」及び「日台企業
連携交流会」が以下のとおり開催されます。

 なお、今回のセミナー及び交流会には主催機関をはじめとする台湾関係者及び台湾企業
等の約30名で組織されるミッション団が参加致します。

 また、交流会には知事が出席し、挨拶及び三重の魅力についてプレゼンテーションを行
う予定です。

1 開催日時:平成24年8月3日(金)
        セミナー:13時30分から17時10分まで(13時受付開始)
        交流会:18時から20時(17時30分受付開始)

2 開催場所:セミナー:ホテルグリーンパーク津6階 伊勢の間(参加無料)
       交流会:ホテルグリーンパーク津6階 伊勢の間(参加無料)
       三重県津市羽所町700 TEL:059-213-2111

3 内  容:講演「日台アライアンスによるビジネスチャンス」
       講演「台日産業連携架け橋政策」
       「日台企業合作実例紹介」、「パネルディスカッション」等

4 連 絡 先:三重県雇用経済部ものづくり推進課 市場開拓グループ 竹内・伊藤
        TEL:059-224-2356 FAX:059-224-2078
        E-mail:monozu@pref.mie.jp

5 その他
  (1) 使用言語:日本語
  (2) 主催等
   ・主催機関:亜東関係協会科学技術交流委員会
   ・指導機関:台湾経済部技術処
   ・共催機関:台北駐日経済文化代表処、公益財団法人交流協会
   ・実行機関:財団法人中華経済研究院、台日産業技術合作促進会
   ・後援機関:三重県、公益財団法人三重県産業支援センター

◆連絡先:三重県雇用経済部 ものづくり推進課
     担当者:竹内・伊藤 
     電話番号:059-224-2356 
     ファックス:059-224-2078 
     E-mail:monozu@pref.mie.jp

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 映画『跳舞時代』DVD → 現在、在庫切れですが、8月中旬に入荷の予定です。
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0120.reg

● 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み *在庫切れ:M・緑
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg
  *詳細は本会HPに掲載↓
  http://www.ritouki.jp/news/distribution/t-shirts.html

● 友愛グループ機関誌『友愛』(第1号〜第12号)お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

● 台湾「飲茶5袋セット」のお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

● 月刊「正論」年間購読お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0113.reg

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 日本李登輝友の会「入会のご案内」

  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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◆ メールマガジン「日台共栄」

  日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の
  会の活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

● 発 行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
       〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
       TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
       E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

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創刊日:2003-10-06  
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  • 名無しさん2012/08/03

    こないだ、台湾に行ってきました。

    台北に住む友人夫婦を訪ねて、



    二泊三日の強行軍。



     



    いやー、海外って



    久しぶりだったな。



    買い物とか、美味しいものを食べるとか、



    そういう旅行ってあんまり魅力を



    感じたことなかったのだけど、



    気の置けない友人たちと町を歩き、



    小籠包をハフハフ言いながら食べ尽くし、



    ショッピングで大人買い。



     



    たのしかった!



     



    私も普通の感覚を持った女子なんだと



    自分でわかって、ちょっと安堵。



     







    台湾といえば、「高砂義勇隊」。



    南方の戦場を中心に、



    彼らはその高い身体能力を生かして



    山野を駆け巡りました。



    軍属でありながら、日本軍と共に



    一生懸命戦ってくれたのです



     



    これはお参りしなければ。



     



    というわけで、台北から車で1時間半ほどの



    烏来(ウーライ)という温泉地へ。



    ここには高砂義勇隊の慰霊碑があります。



    お線香をあげてお参りしてきました。