国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第1644号】 「基隆と九分・金瓜石の旅」をご一緒しませんか?  林 雅行(映画監督)

2012/07/31

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 【平成24(2012)年 7月31日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1644]
1>> 「基隆と九分・金瓜石の旅」をご一緒しませんか?  林 雅行(映画監督)
2>> 「親日国からのメッセージ」(2)  許 世楷(元台北駐日経済文化代表処代表)
3>> 【報告】岡山県支部が平成24年度第1回例会を開催  内海 紀之(副事務局長)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆【ネット署名(第4期)】台湾出身者の戸籍を「中国」から「台湾」に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1901.html
  *署名数:724人(7月31日 3期からの継続署名数)
  *1期・2期・3期のネット署名総数=12,235人
  *本日で第4期署名を締め切ります。ご協力ありがとうございました。間もなく第5期
   署名を始めます。

◆ 台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html
  *署名用紙やアピールチラシもダウンロード可
  *法務大臣の名前が異なる署名用紙でも有効です。

◆【動画】 祝!『台湾』国籍が在留カードに記載!
  http://youtu.be/FSZtX11OHMg

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 「基隆と九分・金瓜石の旅」をご一緒しませんか?  林 雅行(映画監督)

拝啓 暑い日が続いていますが、お元気でおすごしでしょうか?

 さて、台湾九分の昇平戯院で、私の「風を聴く」「雨が舞う」の上映と座談会が8月25日
〜26日にかけて行なわれることとなりました。それに併せて、基隆、九分、金瓜石ツアー
(3泊4日)が企画されました。

 九分は、台北からの半日間の日帰りのツアーがほとんどでした。金瓜石は、短時間、申
しわけ程度に立ちよる位です。

 九分と金瓜石は、戦前は金鉱で賑わった街。日本統治時代、九分は台湾の財閥が、金瓜
石は日本の企業が経営していて、2つは対照的でした。九扮は、坑道を貸し出し、一攫干金
を狙った男達が採掘しました。金を掘り当てれば、まさに成金。掘り当てられなければ、
すっからかんになりました。街には飲食店、遊廓、商店が立ち並びました。

 一方、金瓜石は、日本企業の管理下で、金の採掘が行なわれ、日本人を中心に、台湾
人、大陸からの出稼ぎなど計画的な街づくりが行なわれ、日本企業が、福利厚生、医療、
娯楽に至るまで恩恵をほどこしました。戦後も採掘が続けられたものの今は閉山。九分
は、土産品店や茶芸館で賑わいをみせていますが、金瓜は「強者どもが夢の跡」の様相で
す。この2つの街の栄華に思いをはせながら街歩きを体感してほしいと思います。

 また、基隆は古くからの港町。日本人が軍港として開発しましたが、漁は沖縄人が伝え
たといわれています。戦前、台湾に渡った日本人は、基隆で船を降りました。戦後の引揚
船もここから出航しました。日本人とかかわりの深い港町は、九分、金瓜石との間に鉄道
が走っていました。

 基隆は、台湾北部の屈指の海鮮料理店が並びます。この基隆に3泊し、港や海鮮料理、夜
市、街歩き、地元の台湾人との交流もツアーの中に入っています。

 ぜひ、皆様もご一緒に!                          敬具

-----------------------------------------------------------------------------------------
「林雅行監督と行く台湾・基隆と九分・金瓜石の旅」のご案内【締切:8月3日】

 「風を聴く─台湾・九分物語」「風が舞う─金瓜石残照」など、台湾を舞台にしたドキ
ュメンタリー映画を製作し続ける林雅行(はやし・まさゆき)監督。林監督と一緒に、映
画のロケ地である金鉱の街・九分と金瓜石を訪ねます。

 ツアーでは基隆に3泊し、市内・郊外の観光地を巡るだけでなく、港町・基隆を遊覧船で
港内観光するなど、他では味わえないプランを用意しています。夜は基隆廟口夜市をじっ
くり堪能していただきます。

 平成24(2012)年7月吉日

                                  共栄ツアーズ

◆日  程:8月25日(土) 成田空港または羽田空港を朝出発の便で台北へ。その後、基
              隆港内観光。
        26日(日) 九分・金瓜石へ、昇平戯院で「風を聴く」「風が舞う」の
              ダイジェスト版を鑑賞。その後、台湾のコーディネーター
              との座談会。
        27日(月) 基隆市内をゆっくり観光。
        28日(火) 野柳海岸、テレサテンのお墓へ。その後、松山空港を夕方
              便で帰国。

◆主  催:クリエイティブ21(代表取締役 林 雅行)
       〒160-0008 東京都新宿区三栄町16
       TEL:03-3226-5290 FAX:03-3226-5292
       ホームページ:http://cr21.web.fc2.com/

◆申込締切:平成24年8月3日(金)  *定員に到達次第締切ります。

◆定  員:30名(最少催行15名)

◆手配会社:共栄ツアーズ(東京都知事登録旅行業第3-6208号)

◆宿  泊:基隆の柯達大飯店(予定)。

◆参 加 費:チャイナエア利用(成田9:40発) 
      ツイン:63,500円  シングル:75,500円
      
      エバーエア利用(羽田10:45発)
      ツイン:69,500円  シングル:81,500円

      現地合流(25日午後合流、28日午後解散)
      ツイン:35,000円  シングル:47,000円

      *上記参加費に別途、空港利用税、燃油サーチャージ、航空保険料がかかり
       ます(除く・現地合流)。現時点の予定額は、成田発:15,840円、羽田
       発:15,400円です。

◆申込方法:下記の「申込書」に必要事項を記入し、FAX、メールにて。

      *パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限2012(平成24)年11月29日以
       降]が必要ですので、必ずご確認願います。

●参加者には、林監督の著書『台湾・金鉱哀歌』と『風を聴く─台湾・九分物語』『風が
 舞う─金瓜石残照』のパンフレットを無料進呈! 著者サインもあります。

◆お申し込み・お問い合わせ:共栄ツアーズ(片木、杉本)
 電話:03-3868-2102 Fax:03-3868-2101
 E-mail:tour@nt-kyoei.jp

-----------------------------------------------------------------------------------------

「林雅行監督と行く台湾・基隆と金瓜石・九分の旅」お申し込み書

ご氏名:             (男・女)

ご連絡先(TEL):

参加タイプ(○で囲む):成田発(CI便)  羽田発(BR便)   現地合流

宿泊タイプ(○で囲む):ツイン   シングル

パスポート番号:

ローマ字氏名:

生年月日:       (   歳)

ご住所: 〒

FAX:

E-mail:

◆同時にパスポートのコピーをFAXまたはメールでお送り願います。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 「親日国からのメッセージ」(2)  許 世楷(元台北駐日経済文化代表処代表)

 去る7月23日、東京・新宿区のホテルグランドヒル市ヶ谷において日本戦略研究フォーラ
ム(中條高徳会長)の主催により、シンポジウム「親日国からのメッセージ、そして日本
の役割」が開催され、約150名が参加した。

 拓殖大学海外事情研究所の丹羽文生・准教授の司会進行の下、許世楷・元台北駐日経済
文化代表処代表(台湾大使に相当)が基調講演を行い、続いて、親日国5カ国の大使経験者
をパネリストに公開討論が行われた。

 それに続くデスカッションには許氏も参加し、それぞれに親日感情を育んだ背景につい
て日本企業の進出やODAなどの具体例を挙げて説明、充実した内容のシンポジウムだっ
た。世界には台湾はじめ親日国が多いことを改めて認識し、ある大使が「反日は中国、韓
国、北朝鮮の3カ国だけ」と言い放ったのが印象的だった。

 その後の懇親会では、日本戦略研究フォーラム副会長でもある本会会長の小田村四郎氏
が開会の挨拶を述べ、来賓として盧千恵・許世楷大使夫人が挨拶された。

 許元代表の基調講演は30分ほどで、当日配布されたパンフレット掲載の講演内容の方が
詳しいので、ここではパンフレットからご紹介したい。いささか長いので、3回に分けて掲
載し、読みやすいように、適宜、改行や句点を施し、小見出しも編集部で付したことをお
断りする。

 なお、当日の模様は日本戦略研究フォーラムのホームページに写真とともに掲載してい
るのでご参照いただきたい。

◆第27回定例シンポジウム「親日国からのメッセージ、そして日本の役割」
 http://www.jfss.gr.jp/shinpujum/shinpujum27kai/20120723.htm

-----------------------------------------------------------------------------------------
親日国からのメッセージ、そして日本の役割(2)
【日本戦略研究フォーラム:第27回定例シンポジウム基調講演】

                                    許 世楷

◆中国の台頭にアジア諸国が米国との連携を強化

 次の問題に移ります。

 1991年ソ連が崩壊すると、ポスト冷戦期に入ったことになるわけですが、東アジアでは
その遺制が南・北朝鮮、台湾・中国などに残っていました。それが「中国の台頭」によっ
て、主役の一方の中ソが入れ替わりますが、中国の経済的世界進出、軍事的には東アジア
ではもっとも顕著にかつての冷戦の再発的状況が出てきます。

 ソ連が崩壊し、中ソの国境問題が解決すると、中国は台湾併合を邪魔すると見倣して米
国を仮想敵国視し、1990年代から海軍発展に着手します。短期的には対米国防計画、それ
は2010年までに第一列島線(九州・沖縄・台湾・フィリピン・ボルネオに至る)に防衛線
を敷き、その内側の日本海・東シナ海・南シナ海への米海空軍の侵入を阻止することを目
標とします。

 長期的には世界覇権国家に成長する海軍建設で、2020年までに第二列島線(伊豆諸島・
小笠原諸島・グアム・サイパン・パプアニューギニアに至る)内の制海権確保、更に2040
年までに米海軍と対等の海軍建設を目標とするものです。今、その短期的計画が2015年と5
年ほど遅れている状態にあるそうです。

 この区域内には、東シナ海ガス田問題・尖閣諸島問題・南沙諸島問題などの領土問題を
抱えているために、その軍事行動は関係諸国である日本・台湾・フィリピン・ベトナム・
シンガポール・インドネシア・ボルネオ・オーストラリア・米国などの警戒を喚起してい
ます。

 その結果、関係諸国は海軍力増強の他、米国との連携を強めています。去年11月中旬に
米大統領オバマは、いくつかのアジア首脳会議に参加、17日、オーストラリア訪問中に
「アジア太平洋での米国のプレゼンス(存在)と任務を国防政策の最優先事項とするよう
指示した」と述べました。その前の10月、米国務長官クリントンは『フォーリン・ポリシ
ー』に「米国の太平洋政策」を投稿、戦略的重点を今後アジアに移す方針を明らかにして
います。

 そしてこの6月、シンガポールにおける第11回アジア安全保障会議における講演で、国防
長官パネッタは、米海軍勢力の太平洋配置を今の50%から2020年までに60%に調整する、
またこの地域における軍事演習を増やしていきたい、さらにオーストラリア・フィリピン
の他に、もう一力国基地提供を期待している、と述べております。つまり、米国もアジア
諸国の期待に応えようとしているわけです。

◆中国の「台湾排除」政策

 政治的視角からいえば、いま中国寄りの「ASEAN+n」と米国寄りの「TPP」の国
際的連携体形成が進められています。また、中国は意識的に前者から台湾を排除していま
す。APECの正式メンバーである台湾は後者のメンバーになれます。日本が前者のnに台
湾を推し、また自らTPPに入りこの連携を強化することは、そんなに困難なのでしょう
か?

 米中両極対抗の国際政治になってきているわけですが、中国は米国との対抗はイデオロ
ギーに関係はない、没落していく覇権国家を新興の覇権国家が追い上げていくというだけ
であると言っています。しかし、中国の盟友のひとつである北朝鮮の価値観・社会制度は
見ただけでも悲しい状態にあります。

 1997年に50年間、元来の資本主義と生活方式を保証された特別行政区として中国に併合
された香港では、先月、政府の独裁に反対するデモが行われましたが、主催側は4、50万
人、警察は4、5万人参加したと発表しています。約700万人の人口ですから10万人でもたい
した人数の参加です。ですから、分離・併合においては、価値観・社会制度が重要な考慮
の基準になるべきです。

 米中両極の権力的対抗に加えてイデオロギーの対抗でもあり、米中両極が直接ぶつから
ずにいるとすれば、冷戦の再発でしょうか? 南・北朝鮮は交流の制限も厳しいが、台湾
と中国では、中国が台湾に向けて1500発のミサイルを向けている一方で、台湾から輸出す
る貨物の40%は中国にいきますし、対外投資の80%が中国向けです。台湾から中国に行く
人数も年に500万を超え、他に100万人も中国に居住しています。

 米国も、日本も結構中国に投資しています。これがかつての冷戦と異なるところでしょ
うか?

                                   (つづく)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 【報告】岡山県支部が平成24年度第1回例会を開催  内海 紀之(副事務局長)

 本会の支部は、平成15(2003)年4月の新潟県支部の設立以来、昨年12月の茨城県支部ま
で24支部を数える。岡山県支部は21番目の支部として平成21(2009)年9月13日に設立。支
部長は、理事で「吉備の国から靖国神社に参拝する会」幹事長をつとめる藤原一雅(ふじ
わら・かずまさ)氏。

 藤原支部長は支部役員でもあるふみ子夫人や支部役員などとこれまで何度も日本李登輝
学校台湾研修団に参加、4月の第17回研修団にも参加している。

 定期的に支部例会を開いており、去る5月30日に開催した例会の模様について、内海紀之
(うつみ・のりゆき)副事務局長からご報告いただいたので下記にご紹介したい。内海氏
も日本李登輝学校台湾研修団の卒業生だ。毎年、靖國神社の「みたま祭」に大型献灯を奉
納されている。

 なお、本会支部については、ホームページの「支部のご紹介」をご参照いただきたい。

◆支部のご紹介
 http://www.ritouki.jp/branch/branch.html

-----------------------------------------------------------------------------------------
平成24年度第1回例会の報告

                        岡山県支部 副事務局長 内海 紀之

 平成24年5月30日18時より、岡山市内の「ダイニング奈々伊」において、日本李登輝友の
会岡山県支部(略称・岡山李登輝友の会)の平成24年度第1回例会(通算第八回)が定刻に
始まった。出席者数は22名。月末の忙しい中、たくさんの会員が参加してくださった。

 藤原一雅(ふじわら・かずまさ)支部長から、開会の挨拶を兼ねて、第17回李登輝学校
の様子をお話しいただいた。この挨拶で、李登輝先生のお元気な様子などを知り、会員か
らは歓喜の声が溢れた。

 藤原支部長の報告で私の興味を引いたのが、野外見学での南天山済化宮と桃園神社の報
告だ。済化宮は先の大戦で亡くなられた台湾籍元日本人の軍人・軍属が3万余柱祀られてい
る。わたしは全く知らなかったのだが、李登輝先生の実兄、李登欽命が「岩里武則」の名
前で祀られている。これはかなりの衝撃を受けた。

 続いては、桃園神社である。この神社は日本統治時代の昭和13(1938)年のご創建で、
まさに日本の神社だ。昭和20(1945)年、日本の敗戦を境に、中国大陸から中国国民党が
台湾にやって来て環境がガラリと変わる。国民党政府により日本統治時代ゆかりのものは
ことごとく破壊される。しかし、この難から救ってくれたのが「文化財として残すべき」
と強く主張した桃園県知事や桃園市長であり、地元の住民や一部の学者たちであった。桃
園神社は住民投票によって存続が決定したのだった。台湾の日本語世代の方々が抱いてい
る日本に対する愛国の念は涙がでるものがある。

 そして、藤原支部長の報告でもう一つ忘れてはならないのが、台湾総統選での蔡英文氏
の敗因である。これについては、例会を通して台湾国内から聞く話が、やはり日本国内の
メディアから出る記事とは違っていて、核心的な部分まで聞けたと思った。同時に、ここ
まで中国の魔の手が伸びていたのかと残念に思う。

 次に、少々時間をいただき、私が今年2月に沖縄で遺骨収集を行った時の報告をさせても
らった。遺骨収集は日本李登輝友の会とも縁の深い、野口健氏が主宰し、これから長期
的、継続的に行っていくとのことである。彼のブログには、遺骨収集に対する思いや、高
砂義勇兵の話、李登輝先生との対話など、興味深い内容が豊富で、私もよく拝読してお
り、また皆さんにも是非ご覧いただきたいと強く感じている。

 続いて、李登輝先生からのビデオレター「日本李登輝友の会の皆様へ」を拝見した。李
登輝先生のはっきりとした、凛とした声が会場内を包み込み、誰もが食い入るようにビデ
オを見ていた。

 その後、相談役の波多洋治・県議会議員のあいさつを拝聴した後、やはり相談役で和気
たけし・岡山市議による乾杯のあいさつをいただき、会食となった。ここでは、藤原氏部
長より、支部長自ら台湾から買って来られた台湾ビールと高粱酒が振る舞われ、大いに盛
り上がった。

 会員の皆さんも思い思いの台湾話で盛り上がり、岡山の会員で台湾研修旅行が組織でき
ないかとの具体的な話も出てきた。そして、やはり李登輝先生の全快に乾杯であった。

 閉会のあいさつを井上薫副支部長からいただき、定刻に終了した。

 最後に、台湾総統選についてもう一度触れておきたい。

 やはりわたしとしては民進党が選挙で負けたことが悔しい。Facebookで蔡英文氏のペー
ジは盛り上がっていたし、わたしの台湾の友達はすべて民進党派である。だから負ける気
がしなかった。しかし、結果は違った。国民党の手段を選ばない手法に対し、民進党はい
ささかフェアー過ぎたのだろうか。選挙の争点や軸となるスローガンにしても、「アイデ
ンティティ」問題から「格差」問題に変えたからではないかと漏れ聞く。

 ともあれ今回の選挙で分かったのは、台湾の選挙に他国が大きく関与していることだろ
う。

 アメリカは台湾海峡の安定維持を求め、その結果、民進党はアメリカの支持を得られな
かったという。中国も、「一つの中国」の受け入れを拒否する民進党には何が何でも勝た
せてはならないと、あの手この手と使えるものは全て使ってきた感がある。特に、残り10
日で大陸に進出している大企業を中心に、多くの企業が国民党に寝返ったのには本当に驚
いた。

 これからも当分、台湾から目が離せない日々が続く。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 映画『跳舞時代』DVD → 現在、在庫切れですが、8月中旬に入荷の予定です。
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0120.reg

● 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み *在庫切れ:M・緑
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg
  *詳細は本会HPに掲載↓
  http://www.ritouki.jp/news/distribution/t-shirts.html

● 『台湾歌壇』(第15集・第16集) お申し込み *在庫切れ:第15集
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0123.reg

● 友愛グループ機関誌『友愛』(第1号〜第12号)お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

● 台湾「飲茶5袋セット」のお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

● 月刊「正論」年間購読お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0113.reg

● 伊藤哲夫著『教育勅語の真実』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0102.reg

● 黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0095.reg

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 日本李登輝友の会「入会のご案内」

  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆ メールマガジン「日台共栄」

  日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の
  会の活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

● 発 行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan


規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 名無しさん2012/07/31

    台湾九分の大財閥の娘が歌手の一青窈。