国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第1625号】 【在留カード】 7月9日当日に切り替えたい方は東京入局管理局へ!

2012/07/04

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━ 【平成24(2012)年 7月4日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1625]
1>>【在留カード】 7月9日当日に切り替えたい方は東京入局管理局へ!
2>> 7月23日、許世楷・元駐日台湾代表が日本戦略研究フォーラムのシンポで基調講演
3>> 日台で年内に電気通信機器の製品検査とテストに関する「相互承認」締結の見込み
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆【ネット署名(第4期)】台湾出身者の戸籍を「中国」から「台湾」に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1901.html
  *署名数:671人(7月4日 3期からの継続署名数)
  *1期・2期・3期のネット署名総数=12,235人

◆ 台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html
  *署名用紙やアピールチラシもダウンロード可
  *法務大臣の名前が異なる署名用紙でも有効です。

● 第7回台湾セミナー(講師:高池勝彦弁護士)お申し込み【7月7日開催】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0119.reg

● 2012年・台湾アップルマンゴーお申し込み【締切:7月13日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0118.reg
  *7月第1週後半に大量入荷を予定!

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>>【在留カード】 7月9日当日に切り替えたい方は東京入局管理局へ!
   用意はパスポート、外登証、顔写真(縦4cm×横3cm)、申請書(入管にあり)

 いよいよ来週の月曜日、7月9日からこれまでの外国人登録証明書(外登証)に替わって
「在留カード」が実施され、3ヶ月を超える中長期の日本滞在者にもれなく発行されます。

 この在留カードでは、台湾出身者の「国籍・地域」欄は「台湾」と表記され、外登証の
「中国」や「中国(台湾)」という表記が改められます。

 この「中国」から「台湾」への改正は、2001年6月から「台湾正名運動」として取り組ん
だ林建良氏(当時、在日台湾同郷会会長)など在日台湾人の悲願であり、私ども日本李登
輝友の会も設立(2002年12月)当時からの活動目標でした。

 国会議員の方々や担当する法務省入国管理局自身の協力を得て、平成21(2009)年7月に
「出入国管理及び難民認定法」が改正され、在留カードの「国籍・地域」名として、台
湾・ヨルダン川西岸地区・ガザ地区の3地域が認められるようになりました。

 台湾の場合、その決め手は「TAIWAN」パスポートの発行でした。2003年9月から中
華民国のパスポートに「TAIWAN」と付記されていますが、これを日本が受け入れ、
在留カード化ではパスポートを基準としたことで、台湾出身者の在留カードでは「台湾」
と表記するように法改正されました。

                     *
 在留カードが実施される7月9日(月)その日に「台湾」と記した在留カードが欲しいと
いう在日台湾人の方は、東京入国管理局で発行してもらえます。手続きは簡単です。5分も
あれば終わります。

・日 時:7月9日(月)午前9時〜

・場 所:東京入国管理局
      東京都港区港南5-5-30 TEL:03-5796-7111 FAX:03-5796-7125
           【交通】JR品川駅「港南口(東口)」→都バス「品川埠頭循環」か「東京
          入国管理局折返し」乗車→「東京入国管理局前」下車
          東京モノレール「天王洲アイル」(南口)・りんかい線「天王洲ア
          イル」(A出口)下車→徒歩15分
      http://www.immi-moj.go.jp/soshiki/kikou/tokyo/sinagawa.html

・持 参:1)パスポート、2)外登証、3)顔写真(縦4cm×横3cm)、4)申請書
     (東京入国管理局に用意)

 7月9日以降、台湾から来日される留学生など中長期滞在者は、成田空港、羽田空港、中
部空港、関西空港の4空港では、その場で在留カードが交付されます。

 外登証は在留資格の有効期間中は、在留カードと同じ扱いです。切り替える必要はあり
ません。詳しくは下記の「日本に在留する外国人のみなさんへ」を参照して下さい。

◆日本に在留する外国人のみなさんへ
 http://www.immi-moj.go.jp/newimmiact_1/pdf/language/001.pdf

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 7月23日、許世楷・元駐日台湾代表が日本戦略研究フォーラムのシンポで基調講演
   テーマは「親日国からのメッセージ、そして日本の役割」

第27回 定例シンポジウムのご案内

                        日本戦略研究フォーラム
                             会 長 中 條 高 ?
                             副会長 小田村 四 郎
                             理事長 愛 知 和 男

 謹啓

 深緑の候、関係各位におかれましては益々ご清栄の段、心よりお慶び申し上げます。

 私ども日本戦略研究フォーラムも今年で設立13年目を迎えました。長きに亘り変わらぬ
ご支援ご厚情を賜り、衷心より御礼申し上げます。

 さて、我が国における昨今の政治の劣化は止まるところを知らず、この2年9か月の国家
運営は国内外ともに取り返しのつかない国損を刻んできたと言っても過言ではないでしょ
う。

 今、静かに日本のこの現状を考えるとき、これまで日本人として営々と歴史を刻み文化
を育んできた先人たちの努力を否定し、それを生き甲斐としてきた戦後の進歩的文化人と
称する人々の罪の大きさに、目を瞑ることはできません。「平和憲法」が謳うところの戦
後教育の結果を直視し、猛省し、直ちに手を打たなければこの国は本当に立ち行かなくな
る。逼迫したこの思いは先輩諸兄と同じであります。

 そこで今回の定例シンポジウムでは、日本人として祖国のためにひた向きにその力を注
いだ人々の足跡が残る6つの親日国に焦点を当て、彼の国々は今の日本をどう見ているの
か。世界、取り分けアジアにおける日本の役割とは何かを、今でもそれらの国々と強い絆
をお持ちの大使経験者にご登壇いただき、複眼的にお話しいただくことに致しました。そ
れを知ることにより現在の閉塞状況に風穴を開け、再び「日本人としての誇りを取り戻
し、将来の夢を語れる国」になれるヒントを得られるのではないかと考えるものでありま
す。

 日本の繁栄を願う多くの諸先輩方のご参加をお待ち申しております。

                                      謹白

◆日 時・場所:平成24年7月23日(月) ホテルグランドヒル市ヶ谷
         シンポジウム 14:00〜   瑠璃の間 (3 F)
         懇 親 会  18:00〜   白樺の間 (2 F)

◆テーマ:「親日国からのメッセージ、そして日本の役割」

 《基 調 講 演》
 許世楷氏 元台北駐日経済文化代表処代表

 《パネリスト》
 山口洋一氏 元トルコ国駐箚特命全権大使・元ミャンマー国駐箚特命全権大使
 平林 博氏 元インド国駐箚特命全権大使
 小林秀明氏 元タイ国駐箚特命全権大使
 島内 憲氏 前ブラジル国駐箚特命全権大使
 坂場三男氏 前ヴェトナム国駐箚特命全権大使

◆後 援:致知出版社

◆会 費:2 万円(当日受付可)

◆お申込:7月19(木)までに (FAXにてご返信下さい)

◆連絡先:日本戦略研究フォーラム
      〒162-0845 新宿区市谷本村町3−28 新日本市ヶ谷ビル7F
      Tel:03−6265−0864(代) Fax:03−6265−0894
      http://www.jfss.gr.jp/

◆振込先:みずほ銀行四谷支店 普通 1115899 
      口座名「特定非営利活動法人 日本戦略研究フォーラム」

-----------------------------------------------------------------------------------------
日本戦略研究フォーラム事務局宛  FAX:03-6265-0894

第27回JFSSシンポジウム  出欠通知

・御出席  御欠席 (該当箇所にチェックをしてください)

・御芳名: 
・貴社(団体)名:
・役 職:
・御住所:
・連絡先:
・御名代:
・同伴者:

※お手数ではございますが7月19日(木)迄に御返事下さいますようお願い申し上げます。  

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 日台で年内に電気通信機器の製品検査とテストに関する「相互承認」締結の見込み

 日台間では昨年9月の投資協定の締結や11月の航空自由化協定、今年に入ってからは台日
特許審査ハイウェイ覚書の締結など、最近になって経済提携が急速に進んでいるが、日本
は台湾2005年より製品検査とテストに関する「相互承認協定」(MRA)について交渉を
続けてきているという。

 この協定が締結された場合、情報通信機器、電機、電子製品の検査を相互に承認するこ
とになり、日台双方が認可した団体が検査を行った場合、一方での検査ですみ、相手側に
送っての検査やデータの追加などが省かれるという。中央通信社の記事から紹介したい。

-----------------------------------------------------------------------------------------
経済部、年末前の台日電気通信機器相互承認に期待
【中央通信社:2012年7月2日】

 (台北 2日 中央社)経済部は2日、台日間で電気通信機器の相互承認(MRA)協定締
結に向けて交渉中だと明らかにし、年末までに調印を終えたい考えを示した。

 台日双方は同協定の調印を目指し2005年から交渉を進めており、双方の関連法である台
湾の「商品検査法」および日本の「電気用品安全法」への理解に努めてきた。

 今年5月、日本側関係者が協定の草案作成のため訪台し、経済部も先月19日、関係者を日
本に派遣し草案内容についてより具体的な話し合いを行った。

 経済部は、協定が調印されれば、相手国向けの機器の認証を自国で実施することが可能
になり、電気通信機器や電気用品などの海外輸出を円滑にできるほか、貿易の促進にもつ
ながるとそのメリットを説明している。

 調印後、相互の適用可能な品目数は台湾側が358品目、日本側が454品目に上る。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 李登輝元総統も激賞の映画『跳舞時代』DVDお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0120.reg

● 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg
  *詳細は本会HPに掲載↓
  http://www.ritouki.jp/news/distribution/t-shirts.html

● 友愛グループ機関誌『友愛』(第1号〜第12号)お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

● 台湾「飲茶5袋セット」のお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

● 月刊「正論」年間購読お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0113.reg

● 伊藤哲夫著『教育勅語の真実』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0102.reg

● 黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0095.reg

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 日本李登輝友の会「入会のご案内」

  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆ メールマガジン「日台共栄」

  日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の
  会の活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

● 発 行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。