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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1624号】 7月5日(木)、第2のJAPANデビュー裁判「高垣裁判」が東京地裁で開廷

2012/07/03

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━ 【平成24(2012)年 7月3日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1624]
1>> 7月5日(木)、第2のJAPANデビュー裁判「高垣裁判」が東京地裁で開廷
2>> 7月21日(土)、信濃台湾友の会「第6回親睦会」開催のお知らせ
3>> 中国国民党のホープだった林益世・前行政院秘書長が汚職で裁判所に身柄拘留
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◆【ネット署名(第4期)】台湾出身者の戸籍を「中国」から「台湾」に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1901.html
  *署名数:667人(7月3日 3期からの継続署名数)
  *1期・2期・3期のネット署名総数=12,235人

◆ 台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html
  *署名用紙やアピールチラシもダウンロード可
  *法務大臣の名前が異なる署名用紙でも有効です。

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1>> 7月5日(木)、第2のJAPANデビュー裁判「高垣裁判」が東京地裁で開廷

◆期 日:平成24年7月5日(木)午前11時30分

◆場 所:東京地方裁判所606法廷

*裁判を傍聴される方は、裁判開始の10分くらい前まで606号法廷に入って下さい。東京地
 裁に入るには金属探知機を通りますが、身分証明書などは必要ありません。

 最近になって、NHKが受信料不払い者に対し、放送法第64条を楯に民事訴訟などを起
こして支払いを求めるケースが続発している。

 去る5月10日に東京地裁で開かれた裁判(後述する「高垣裁判」)も未払い者に対するも
のだが、NHKは「契約の意思を示した」時点までさかのぼって請求する訴訟を起こし
た。これまで過去にさかのぼって起こした請求はしたことがなく、初のケースだという。

 放送法を楯に受信契約と受信料支払いを強要するこのようなNHKの「横暴」に敢然と
立ち向かっているのが小山和伸(おやま・かずのぶ)神奈川大学教授を理事長とする「メ
ディア報道研究政策センター」だ。「放送法第64条を葬れ」と訴え、第2のJAPANデビ
ュー裁判ともいえるこの裁判を闘っている。

 被告弁護団は、NHK「JAPANデビュー」裁判原告弁護団の高池勝彦弁護士や尾崎
幸廣弁護士らで、この裁判を被告の苗字から「高垣(たかがき)裁判」と呼んでいる。

 ちなみに、「メディア報道研究政策センター」は、メディアの偏向報道問題に取り組ん
でこられた昭和史研究所長の故中村粲(なかむら・あきら)独協大学教授の遺志を継ぎ、
昨年、小山教授を理事長に、日本文化チャンネル桜の水島総代表が副理事長、高池・尾崎
両弁護士らが理事となって設立されている。

●メディア報道研究政策センター
 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-16-5 クレール平河町302 高池法律事務所内
 TEL.03-3261-2320 FAX.03-3261-2325
 問合先:http://www.mediken.or.jp/inquiry.html

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2>> 7月21日(土)、信濃台湾友の会「第6回親睦会」開催のお知らせ

 さわやかな夏の季節となりました。好例の長野縣北信地区における日台交流会です。台
湾好き、在日台湾人の集いで、和気藹々と開催しています。 長野でも日台友好を盛り上げ
たく皆様のご参加お待ち申し上げます。

※今回は参加人数が少数でも決行します!
※気軽な会ですので軽装で参加下さい。
※当会での政治活動は禁止です。ご了承下さい。

◆場 所:長野市 養老の瀧駅前店
      長野市末広町1362浪やビルB1階
      アクセス:JR線 長野駅から徒歩2分

◆日 時:7月21日(土)18:30〜

◆会 費:3000円

◆締切り:7月11日(水)

◆主 催:信濃台湾友の会
      E-mail:srbxn524@ybb.ne.jp (担当:竹内)

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3>> 中国国民党のホープだった林益世・前行政院秘書長が汚職で裁判所に身柄拘留

 何とも往生際の悪い男だ。こういう輩を「口舌の徒」という。

 1月の立法委員選挙で5期目に挑むも民進党候補に敗退した中国国民党の若手のホープ林
益世・前立法委員は、2月に馬英九総統から行政院秘書長という閣僚級の要職に任命され
た。1968年8月生まれだから、まだ43歳だ。

 しかし、それも束の間、6月27日、週刊誌に立法委員時代の汚職疑惑が暴露されると、即
座に記者会見を開いて事実無根だと反論、翌日には週刊誌と工場経営者を告訴し、行政院
長には身の潔白を強調したという。しかし、最高法院検察署(最高検)が捜査に乗り出し
たことで29日に辞表を提出。それでも、辞任したこの夜にテレビの討論番組に自ら電話を
かけ身の潔白を主張したという。

 1日午後には最高検の呼び出しに応じて出頭したが、最高検は2日午前4時、「嫌疑が重大
で証拠隠滅や口裏合わせの恐れがあるとして、台北地方裁判所に身柄勾留と面会禁止措置
を請求した」と伝えられるが、林益世・前行政院秘書長はその日のうちに「謝罪声明文を
発表、不正に取得した金銭を返還し、今後は慈善活動に身を投じる」と述べているとい
う。下記にそれを伝える記事を紹介したい。

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前行政院秘書長、収賄容疑で身柄勾留 馬総統:遺憾
【中央通信社:2012年7月2日】

 (台北 2日 中央社)最高法院検察署(最高検)特別捜査チームは2日早朝、収賄などの
容疑で1日午後から取り調べを行っていた林益世・前行政院秘書長(国民党、43)につい
て、嫌疑が重大で証拠隠滅や口裏合わせの恐れがあるとして、台北地方裁判所に身柄勾留
と面会禁止措置を請求した。

 林容疑者は2日、「罪を認め反省している、司法に向き合い法の裁きを受ける」との内容
の謝罪声明文を発表、不正に取得した金銭を返還し、今後は慈善活動に身を投じると述べ
ている。

 馬英九総統はこれについて2日午前、「非常に遺憾であり、また申し訳なく思っている」
と述べ、「公務員の基本は清廉にあり、グレーゾーンは許されない」として、汚職防止へ
の取り組みを徹底的に続けると強調。陳冲行政院長(首相)も「誠に遺憾で国民に心から
お詫びする」と謝罪、捜査に全面協力するとともに、二度と同様の事件が発生しないよう
綱紀引き締めを強化するとの決意を示した。

 今年1月まで4期連続で立法委員をつとめた林氏は、2010年に地元の工場経営者から193万
米ドル(当時6300万台湾ドル相当=約1億7500億円)を受け取り口利きを行い、行政院秘書
長となった後の今年2月から3月にかけ再度8300万台湾ドル(約2億2000万円)で口利きを持
ちかけた疑い。27日に週刊誌が詳細をスクープし、林氏は29日に辞任した。

 林益世氏は旧高雄県(現・高雄市)で強い影響力を持つ有力地方派閥の出身で、国民党
中堅の出世頭と言われたが1月の改選で野党民進党の新人に敗北、2月の内閣改造で、閣僚
級となる行政院秘書長に抜擢された。政権幹部による多額の汚職案件が今後の政権運営に
影響を与えるのは必至と見られる。

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  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
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  会の活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

● 発 行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

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