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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1614号】 李登輝元総統「台湾一周の旅」雲林編─大学生に「私の人生哲学」を講話

2012/06/21

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1>> 李登輝元総統「台湾一周の旅」雲林編─大学生に「私の人生哲学」を講話
2>> 東門郵便局に日本時代の消印をモチーフにしたパネル設置 早川 友久(台北事務所長)
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◆【ネット署名(第4期)】台湾出身者の戸籍を「中国」から「台湾」に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1901.html
  *署名数:626人(6月21日 3期からの継続署名数)
  *1期・2期・3期のネット署名総数=12,235人

◆ 台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html
  *署名用紙やアピールチラシもダウンロードできます。
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1>> 李登輝元総統「台湾一周の旅」雲林編─大学生に「私の人生哲学」を講話

 台風5号が接近し、「0610豪雨」再来の様相を呈してきた台湾で、李登輝元総統は「台湾
一周の旅」の第3弾として19日から3日間の予定で雲林県を訪問された。

 初日の19日は斗六市の私立環球科技大学で講演されたが、昨日20日は生憎の天気だった
ため、予定されていた蘇治芬県長(県知事)主催の歓迎宴も中止となり、20日と21日のス
ケジュールは中止になったという。

 20日の国立雲林科技大学(斗六市)での講演も中止となり、「李登輝元総統にひと目会
いたいと多くの学生が花束やカードを手にホテルまで足を運んだため、急きょ座談会が行
われた」という。中央通信社がこの雲林訪問を伝えているので下記にご紹介したい。

 ちなみに、蘇治芬県長は女性知事。3月6日から9日まで幕張メッセで行われた「FOODEX 
JAPAN 2012」で台湾の農産物をアピールするため、高雄市の陳菊市長(女性)、嘉義県の
張花冠知事(女性)らとともに来日している。

 李元総統の「台湾一周の旅」は、旧友を訪ね、各地の産業を視察することを目的とし、
その第1弾として4月18日から20日にかけ南部の屏東県と高雄市を訪問。5月16日から18日は
その第2弾として「台南・嘉義」を訪問された。今回の雲林が第3弾となり、夏くらいまで
に、台湾を一周される予定だという。

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李元総統、雲林の旅 「若者よ、未来は君たちの肩に」
【中央通信社:2012年6月20日】
http://japan.cna.com.tw/Detail.aspx?Type=Classify&NewsID=201206200009

(雲林 20日 中央社)李登輝元総統(89)は19日と20日、雲林県で大学生を相手に講演を
行い、未来の台湾を担う若者たちに人生哲学などを語って聞かせた。

 李元総統はまず19日午後、環球科技大学の講座で「私の人生哲学」をテーマにゲストス
ピーチを行った。自らの成長過程を振り返りながら、学生らに対し、自己管理をきちんと
し、目標をしっかりと定めることの大切さを説き、またトイレ掃除など日常生活で必要と
されることをひとつひとつ丁寧にこなしていくことが成長につながると促した。

 今時の若者には深遠すぎたのか、途中居眠りをする学生もいたが、李氏は「大事な話だ
から注意して聞くように」と諭したあと、「台湾の未来はあなたたちにかかっている。十
数年後には私はもういない」と切々と訴えた。

 20日には宿泊先のホテルで雲林科技大学の学生らと座談会を行い、李氏は「今後は若い
人たちが台湾を引っ張っていかなければならない」と述べ、未来のリーダーに台湾の歴史
を理解してもらうために各大学を回っていると語った。

 李氏は昨年11月に大腸がんの手術を受け、静養を続けていたが順調に回復、4月からは台
湾各地を南から順番に小旅行の形で訪れており、これまでに屏東、高雄、台南などを訪
問。雲林訪問は先月に予定していたが、風邪のため延期されていた。

 雲林の旅は19日から3日間の計画だったが、台風5号の影響で20日以降のスケジュールは
キャンセルに。雲林科技大学での講演も中止となったが、李登輝元総統にひと目会いたい
と多くの学生が花束やカードを手にホテルまで足を運んだため、急きょ座談会が行われ
た。

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2>> 東門郵便局に日本時代の消印をモチーフにしたパネル設置 早川 友久(台北事務所長)

【台北事務所ブログ:平成24(2012)年6月16日】
http://twoffice.exblog.jp/18455278/
*「台北・東門町」の文字も鮮やかな消印をモチーフにしたパネル写真を掲載

 今年末の開通が予定されているMRT信義線。永康街や東門市場、大安森林公園の最寄
り駅として利便性向上が期待される「東門駅」のとなりにある東門郵便局が改装され、日
本時代の消印をモチーフにした金属製のパネルが設置されました。

 資料によると、台北郵便局東門町出張所は1934年(昭和9年)12月1日の開設。当初は電
信と電話通話の業務だけを行い、郵便の集配や電報は取り扱っていなかったようですが、
後に郵便の集配業務も行われました。

 なにゆえ日本時代の消印をモチーフにしたパネルが設置されたのか。調査結果は続報と
して掲載します。

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg
  *詳細は本会HPに掲載↓
  http://www.ritouki.jp/news/distribution/t-shirts.html

● 友愛グループ機関誌『友愛』(第1号〜第12号)お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg

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  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

● 台湾「飲茶5袋セット」のお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

● 月刊「正論」年間購読お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0113.reg

● 伊藤哲夫著『教育勅語の真実』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0102.reg

● 黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0095.reg

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◆ 日本李登輝友の会「入会のご案内」

  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
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      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

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  • 名無しさん2012/06/22

    台湾の中華テレビとYahoo台湾が、ネット上で2011年の「十大幸福事件」を募集したところ 「日本の東北大震災に台湾人皆が募金して感謝されたこと」が一位になったそうです。

  • 名無しさん2012/06/22

    地震発生後、多くの国が日本への支援に動いたなか、やはり印象深いのは台湾ではないだろうか。

     

    ある機構が作成した台湾への感謝の意を伝えたCMが日台で話題となっている。Youtubeにもアップされておりご覧になった方もいらっしゃるかもしれない。そのCM自体も非常に感動的だ。だが、それ以上に多くの台湾ネットユーザーから大変心温まる日本へのメッセージが寄せられている。こちらをご紹介をしたい。

     

    このCMを発表したのは財団法人交流協会だ。1972年、中華人民共和国との国交正常化以来、正式な国交を失った日本と台湾(中華民国)間で大使館のような役割を担う準公的機構である。CMは3月9日にYoutubeにアップされ、11日からは現地の主要テレビ局で放送されている。日本側から感謝の気持ちを示したにも関わらず、台湾からはそれ以上に温かいコメントが返ってきている。

      

     ・Youtubeコメント欄に寄せられた台湾ネットユーザーのコメント(抄訳)

     「わざわざ(お礼を言ってくれて)ありがとう。日本が明日も元気でいますように」

     「感謝の気持ちを伝えられる民族は素晴らしいと思う」

     「台湾で地震が起きたとき日本は助けてくれた。お互い助け合うのは当然」

     「日本人は強いと思う。感動して泣きそうになった」

     「日本ならきっと大丈夫だと信じています」

     「日本の皆さんの笑顔を見れて安心しました。まだ未来は辛いことがたくさんあるかもしれません。でも私たちがいることを忘れないで!」

     「日本の国民の心からの感謝に涙が止まらなかった。日本政府は一体何をやっているんだ。もっと国民に目を向けるべきだ」

      

     また、日本は過去に台湾を統治していた時代がある。台湾人全員が親日ではないが、それに言及した上で、

      

     「今は歴史のことはおいておきましょう。災害があったあの瞬間は私たちは同じ人類でした」

     「過去のことは本当に不愉快だけど、震災後日本の皆さんの生きる力には感動しました。尊敬します」

     

    というコメントも見られる。心に響く言葉ではないだろうか。

      

     この動画のコメント欄には日本人からのコメントも多く見られる。日本語でしか書けず伝わっているだろうか、と心配する声も見られるが、そこまで心配する必要はないだろう。

     

    日本も台湾も同じ漢字文化圏だ。また「感謝(カンシャ)」という単語は台湾の方言・ミンナン語では「感謝(ガムシャ)」と発音も近い。日本のネットユーザーからの感謝のコメントは彼らにもちゃんと伝わっているに違いない。

    http://www.youtube.com/watch?v=rB36inEK__s&list=UU1BUcYM2WYQo0e-fNwYzDNg&index=2&feature=plcp

  • 名無しさん2012/06/22

    【台北共同】日本の対台湾窓口機関、交流協会は22日付で、2011年度の「台湾における対日世論調査」を発表した。75%が「日本に親しみを感じる」と回答し、09年度の前回調査より13ポイント増えた。東日本大震災で、巨額の義援金などの支援を寄せてくれた台湾人に対し、感謝を示す日本人の行動が、親近感を高めたとみられる。



     震災後、日台関係が「より密接になった」との回答も66%に達した。20日に日本で発表された日本と中国の世論調査で相手国への「良くない印象」が両国とも高水準だったことと比べると、対照的な結果となった。



     調査は、20〜80歳の約千人を対象に今年実施。