国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第1602号】 現地ツアーガイドに見た台湾人と中国人の違い

2012/06/10

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━ 【平成24(2012)年 6月10日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1602]
1>> 現地ツアーガイドに見た台湾人と中国人の違い
2>>『礁渓温泉に入り蘇澳冷泉祭りを見てとサヨンの鐘の地を訪ねる旅』のご案内
3>> 第24回「日本と台湾を考える集い」を6月30日、京都で開催
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆【ネット署名(第4期)】台湾出身者の戸籍を「中国」から「台湾」に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1901.html
  *署名数:602人(6月10日 3期からの継続署名数)
  *1期・2期・3期のネット署名総数=12,235人

◆ 台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html
  *署名用紙やアピールチラシもダウンロードできます。

● 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg
  *詳細は本会HPに掲載↓
  http://www.ritouki.jp/news/distribution/t-shirts.html

● 2012年・黒葉ライチお申し込み【締切:6月15日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0117.reg

● 2012年・台湾アップルマンゴーお申し込み【締切:7月13日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0118.reg

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 現地ツアーガイドに見た台湾人と中国人の違い

 産経新聞に読者投稿欄「談話室」がある。本会会員で台湾最大手の旅行会社の日本支社
に勤める方から「これ面白いよ」と言って、「談話室」に掲載された2つの投稿記事を送っ
ていただいた。中国ツアーと台湾ツアーに参加した方のそれぞれの感想だ。

 中国ツアーに参加した人は、現地ガイドがしつこくオプション企画への参加や物品購買
を要求してくるのに辟易し「二度と中国には行きたくない」と感想を記す。

 一方、この投稿を受けた形で台湾ツアーの感想をつづった投稿では「日本と台湾の懸け
橋となって活躍する姿にうれしくなりました」と、まったく正反対の感想を述べている。
最後に「なんだか国際社会での両政府の振る舞いを反映しているような気もします」と記
していて、共感しながら読んだ人も多かったのではないだろうか。

 それで思い出したのは、本会常務理事の林建良(りん・けんりょう)氏が出版した『日
本よ、こんな中国とつきあえるか?』だ。林氏は「中国人の現実的な考え方のベースにあ
るのは『価値のあるものとは、すべてお金で換算できる』という発想だ。『金がすべて』
ということである」と喝破している。この投稿を読んで、中国人は「金がすべて」という
価値観に生きているという林氏の指摘を思い出したのだ。

 中国ツアーに参加した人は「金もうけのためには何でもする」中国人ガイドに、想像を
絶する拝金主義を目のあたりにして「二度と中国には行きたくない」と思い、片や台湾ツ
アーに参加した人は「台湾の現地添乗員は素晴らしい」と絶賛する。

 林建良氏の指摘が、このような現地ガイドの振る舞いの違いにも明白に現れていること
を知り、改めて『日本よ、こんな中国とつきあえるか?』をお勧めしたい。

◆林建良著『日本よ、こんな中国とつきあえるか?』(並木書房、2006年、1680円)
 http://www.namiki-shobo.co.jp/

-----------------------------------------------------------------------------------------
あまりにひどい中国人ガイド(無職 吉原隆彦 71)
【産経新聞:平成24(2012)6月5日「談話室」】

 5月に大手旅行会社が募った1週間の中国ツアーに参加した。しかし、現地の中国人ガイ
ドの身勝手な振る舞いにはあきれた。

 空港から宿泊地に向かう車中、「ガイドと気持ちよく付き合うには、オプション企画へ
の参加が必要だ」などと、オプション企画への参加を求める話が2時間で32回もあった。悪
いガイドにあたったものだと嫌な予感がした。

 その後も1週間、その調子で菓子や茶、印鑑、写真などを買えとしつこく要求する。そし
て、バスの中では一人一人の席まで来て「なんでもっと付き合えないのか」と迫る始末。

 また、真珠の販売もしている「淡水真珠研究所」という施設では、皇室にゆかりがある
ような説明までして購入を勧め、聞いていて不愉快だった。

 金もうけのためには何でもする中国人と、そんなガイドをつけて恥じない旅行会社。二
度と中国には行きたくない。(東京都調布市)

-----------------------------------------------------------------------------------------
ガイドの違いは“お国柄”?(無職 安藤欣三 75)
【産経新聞:平成24(2012)6月8日「談話室」】

 先月末から6日間、大手旅行会社の台湾ツアーに参加しました。5日付「談話室」に「あ
まりにひどい中国人ガイド」と中国ツアーのガイドの非常識ぶりを嘆く投書がありました
が、台湾の現地添乗員は素晴らしく、あまりの違いに驚いてしまいました。

 私がお世話になった添乗員は、見学地の地理、文化などについて、詳しく説明してく
れ、日本の地理、歴史についても精通していました。日本については、台湾人観光客を日
本で案内するため、独学で勉強したそうです。台湾の人たちは特に歴史への関心が高く、
説明を求められるそうです。日本と台湾の懸け橋となって活躍する姿にうれしくなりまし
た。

 もちろん、商品のセールスもしますが、しつこく無理強いするようなことはありませ
ん。

 中国と台湾のガイドの言動の違いは、なんだか国際社会での両政府の振る舞いを反映し
ているような気もします。(大阪府交野市)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>>『礁渓温泉に入り蘇澳冷泉祭りを見てとサヨンの鐘の地を訪ねる旅』のご案内
   企画:日本と台湾を考える集い 7月13日〜16日 申込締切:6月15日

 本会ではさまざまな台湾ツアーをご案内し好評を博しています。今年に入ってからで
も、1月の「総統選挙・立法委員選挙視察ツアー」、2月の「2012台湾・お花見ツアー」、5
月の「台湾の歴史を学ぶ2泊3日ツアー」、来週の6月14日から実施する「台湾の達人・片倉
佳史さんと行く台湾200%満喫の旅 Vol.1」、そして7月には「礁渓温泉に入り蘇澳冷泉祭
りを見てとサヨンの鐘の地を訪ねる旅」をご案内しています。

 この台湾ツアーを手配しているのが本会傘下で、東京都知事登録旅行業という資格を持
つ「共栄ツアーズ」です。

 だだし、共栄ツアーズは旅行業の代理店資格は第3種、つまり自らのツアー企画は実施で
きない代理店ですので、本会や産経新聞・烏山サービスセンター、台湾200%満喫の旅委員
会、日本と台湾を考える集いなどが企画するツアーを受託し手配しています。

 中国ツアーのように、現地ガイドがしつこくオプション企画への参加や物品購買を要求
するということは一切ありません。この共栄ツアーズの案内する台湾ツアーのコンセプト
は、いかに日本にとって台湾が大事なところであるかを知ってもらうこと。ですから、参
加者全員の方に「台湾がよく分かった」「行ってよかった」と思っていただけるようなツ
アーを心掛けています。

 では、下記に改めて「礁渓温泉に入り蘇澳冷泉祭りを見てとサヨンの鐘の地を訪ねる
旅」をご案内します。お申込は「共栄ツアーズ」までお願いします。

◆礁渓温泉に入り蘇澳冷泉祭りを見てとサヨンの鐘の地を訪ねる旅
 http://kyouei.shop26.makeshop.jp/shopdetail/002000000007/brandname/

                 *

 台湾には多くの温泉がありますが、礁渓は台北市から近い、数少ない平地にある温泉
で、泉質は「炭酸水素ナトリウム泉」で無色透明です。一方、隣の蘇澳には、炭酸のよう
な泡が沸く冷泉があります。泉質は台湾で唯一の「炭酸カルシウム泉」で、無色透明、飲
用も可能。

 そして更に南下し「サヨン記念公園」を訪問します。この公園は1998年に南澳郷の地方
政府により設立されました。ここには「鐘」がありますが、これはサヨンの死後間もなく
台湾総督から贈られたものではありません(現在の場所へ移転後、盗難に遭い行方不
明)。念のため。

-----------------------------------------------------------------------------------------

◆日  程:7月13日(金) 台北から鉄道で礁渓へ、礁渓温泉を体験。
        14日(土) 蘇澳へ移動、冷泉を体験。宿泊は羅東にて。
        15日(日) 南澳へ移動、サヨン記念公園など参観し、地元の民宿に宿泊。
        16日(月) 武塔または南澳から鉄道で台北へ、解散。

◆定  員:20名(最少催行10名)

◆申込締切:平成24年6月15日(金)*定員に到達次第、締め切ります。

◆企  画:日本と台湾を考える集い
       事務局:近藤
       HP:http://tsudoi-jptw.jimdo.com/
       E-mail:t.forum.kansai@gmail.com

◆手配会社:共栄ツアーズ(東京都知事登録旅行業第3-6208号)

◆宿  泊:13日は礁渓の山泉大飯店、14日は羅東の幼獅大飯店、15日は武塔または南澳
      の民宿を予定。

◆参 加 費:ツ イ ン:35,000円、
      シングル:47,000円(部屋数僅か)
      大 部 屋:31,000円(1部屋3、4人)

      *航空運賃は含まれません。航空便手配を希望される方は、その旨お申し出
       ください。

◆申込方法:下記の「申込書」に必要事項を記入し、FAX、メールにて。

      *パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限2012(平成24)年10月17日以
       降]が必要ですので、必ずご確認願います。

      ・FAX:03-3868-2101
      ・E-mail:tour@nt-kyoei.jp

【お申し込み・お問い合わせ】
共栄ツアーズ:片木、杉本
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9-2A
TEL:03-3868-2102 FAX:03-3868-2101
ホームページ:http://kyouei.shop26.makeshop.jp/ E-mail:tour@nt-kyoei.jp

-----------------------------------------------------------------------------------------

「礁渓温泉に入り蘇澳冷泉祭りを見てとサヨンの鐘の地を訪ねる旅」お申し込み書

・ご氏名             (男・女)

・ご連絡先(TEL)

・参加タイプ(○で囲む) 現地合流  航空便手配要

・パスポート番号

・宿泊タイプ(○で囲む) ツイン  シングル  大部屋(13日ツイン、14・15日大部屋)

・ローマ字氏名

・生年月日         (   歳)

・ご住所 〒

・FAX

・E-mail

同時にパスポートのコピーをFAXorメールでお送り願います。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 第24回「日本と台湾を考える集い」を6月30日、京都で開催

 昨年8月の集いで講演していただいた竹中信子さんを再びお招きし、「植民地台湾の日本
女性生活史」の(その2)として、竹中さんが体験された昭和期のお話をしていただきま
す。

 梅雨で、お足元が悪くなる時期ですが、ぜひお越しください! 事前にご連絡くださる
と、準備の都合上ありがたく存じます。

【日 時】 平成24年6月30日(土)13:30〜16:50(13:00開場)

【内 容】 講演 「植民地台湾の日本女性生活史」(その2)

【講 師】 竹中信子さん(作家・財団法人台湾協会理事)

 昨年の講演内容は
 http://taiwankenkyuforumkansai.blogspot.jp/2011_08_01_archive.html

【場 所】 伏見稲荷大社 参集殿    電話:075(641)0237
      
      京阪電車 伏見稲荷駅 または JR奈良線 稲荷駅下車 徒歩5〜10分
      http://inari.jp/a_oshirase/index2.html

【参加費】 1,000円(学生・留学生は500円)
          会場(50人)の関係上、お申込みいただいた方からの優先入場となります。

 ※ 講演に先立ち、事務局から「台湾で神様となった日本人」を画像と共に紹介しま
   す。〜義愛公、飛虎将軍、廣枝音右衛門

【懇親会】 終了後に恒例の懇親会を開催しますが、会場の都合上、事前予約(6月23日締
      め切り)となります。参加ご希望の方は、集いの申し込みと同時にお申し込
      みください。会費3,000円(学生1,500円)

 申し込みはhttp://tsudoi-jptw.jimdo.com/
 または、t.forum.kansai@gmail.com

日本と台湾を考える集い(事務局) 近藤

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 友愛グループ機関誌『友愛』(第1号〜第12号)お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

● 台湾「飲茶5袋セット」のお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

● 月刊「正論」年間購読お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0113.reg

● 伊藤哲夫著『教育勅語の真実』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0102.reg

● 黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0095.reg

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 日本李登輝友の会「入会のご案内」

  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆ メールマガジン「日台共栄」

  日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の
  会の活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

● 発 行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。