国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:1598号】 台湾の「松下村塾」─芝山巌学堂に殉じた六士先生  占部 賢志(中村学園大学教授)

2012/06/05

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━ 【平成24(2012)年 6月5日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1598]
1>> 台湾の「松下村塾」─芝山巌学堂に殉じた六士先生  占部 賢志(中村学園大学教授)
2>> 正直で親切な台湾の人々  傳田 晴久
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆【ネット署名(第4期)】台湾出身者の戸籍を「中国」から「台湾」に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1901.html
  *署名数:508人(6月5日 3期からの継続署名数)
  *1期・2期・3期のネット署名総数=12,235人

◆ 台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html
  *署名用紙やアピールチラシもダウンロードできます。

● 2012年・黒葉ライチお申し込み【締切:6月15日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0117.reg

● 2012年・台湾アップルマンゴーお申し込み【締切:7月13日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0118.reg

● 友愛グループ機関誌『友愛』第12号お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 台湾の「松下村塾」─芝山巌学堂に殉じた六士先生  占部 賢志(中村学園大学教授)

 産経新聞に「消えた偉人・物語」という連載がある。毎週、土曜日に掲載されている。
執筆者は、植草学園大学の野口芳宏教授、皇學館大学の渡邊毅准教授 武蔵野大学の貝塚
茂樹教授、中村学園大学の占部賢志教授らだ。

 先週土曜日は占部賢志(うらべ・けんし)氏が「松下村塾の精神は芝山巌学堂に承け継
がれた」として「台湾の『松下村塾』」と題して芝山巌学堂を紹介していた。

 本誌読者には、今さら芝山巌学堂についての解説は不要であろうが、占部氏が書かれて
いる中に非命に倒れた6人の教師(六士先生)の一人として楫取道明(かとり・みちあき)
の名前が出てくる。楫取は本会の小田村四郎会長の祖父である。その縁で本会設立時から
副会長として関わり、現在は阿川弘之・初代会長の後を継いで第2代会長を務めている。

 土匪に虐殺された楫取道明の父が群馬県令(知事)や元老院議官、貴族院議員などを務
めた楫取素彦(かとり・もとひこ)で、吉田松陰の妹を夫人としている。道明は次男だっ
た。

 手島仁著『群馬学とは』が出版されたとき、六士先生の一人だった中島長吉も群馬県出
身で、息子を喪った楫取県令が、同じく息子を喪った中島家を訪れて漢詩を贈って両親を
慰めたというエピソードを掲載していることを本誌で紹介したことがある。

 当時、首相だった伊藤博文が台湾を訪れたとき、六士先生を偲んで「学務官僚遭難之
碑」を揮毫、また芝山巌学堂跡には「台湾教育の聖地」として芝山巌神社が建立され、教
育関係者や生徒などが参拝していたが、戦後、蒋介石にとって取り壊された。しかし、六
士先生たちの「芝山巌精神」を尊敬する地元有志が「六氏先生の墓」を建立している。

 芝山巌は、一般の観光コースに入っていない。しかし、「こども大使」を育成しようと
する占部氏のように、芝山巌を訪れる日本人は少なくない。訪台した折には、日台交流の
原点といえる芝山巌を訪ね、お墓に参拝したいものだ。

-----------------------------------------------------------------------------------------

占部賢志(うらべ・けんし) 昭和25年、福岡県生まれ。九州大学大学院博士課程修了。
福岡県の公立高校教諭として奉職し日本史を担当。高校ホームルーム経営研究会代表、福
岡県いじめ問題対策協議会委員などを歴任。現在、社団法人国民文化研究会理事、NPO
法人「師範塾」塾長、NPO法人アジア太平洋こども会議イン福岡「世界にはばたく日本
のこども大使育成塾」塾長。主な著書に『歴史の「いのち」─時空を超えて甦る日本人の
物語』『続 歴史の「いのち」─公に生きた日本人の面影』『語り継ぎたい美しい日本人の
物語』など多数。

-----------------------------------------------------------------------------------------
台湾の「松下村塾」─芝山巌学堂に殉じた六士先生  占部 賢志(中村学園大学教授)
【産経新聞:平成24(2012)年6月2日「消えた偉人・物語」】
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120602/edc12060207470001-n1.htm

 筆者は勤務の傍ら、NPO法人アジア太平洋こども会議イン福岡に併設の「世界にはば
たく日本のこども大使育成塾」の塾長を務めて4年目を迎えている。

 この塾の目的は、小学校高学年の児童を対象に1期1年4カ月のカリキュラムを通じてわ
が国の歴史と文化を修得させ、派遣先のアジア太平洋の国々で日本の真の姿を紹介できる
「こども大使」の育成にある。

 先般の春休みには台湾に赴き、震災に見舞われたわが国への惜しみない支援に対して感
謝を伝えるミッションを果たした後、八田與一(はったよいち)が築いた烏山頭(うさん
とう)ダム(台南)を視察。次いで六士先生と呼ばれる日本人教師が創設した「芝山巌
(しざんがん)学堂」を引き継ぐ士林(しりん)国民小学(台北)を表敬訪問して帰国し
たところである。

 当欄では、塾生の児童30人が感動に浸った士林国民小学創設にまつわる史実を取り上げ
てみたい。

 明治28年のこと、日清戦争の勝利の結果、台湾を領有したわが国は、早々に教師を募集
し、台北郊外の芝山巌と呼ばれる地で近代教育を開始した。

 ところが、翌29年元旦、彼ら日本人教師を抗日派の武装兵が襲撃し惨殺する。非命に倒
れた教師は楫取道明(かとりみちあき)ら6人。実は楫取の母、寿(ひさ)は吉田松陰の妹
に当たる。彼らは台湾人子弟と寝食をともにし、松陰さながらに心魂を込めて教え育んだ
という。

 教え子の一人、潘光楷(はんこうかい)はのちにこう述懐している。「我等(われら)
が恩師は南瀛(なんえい)の文化を啓発し、人心を陶冶(とうや)するの目的を以て遠く
絶海の孤島にのぞまれ、旦夕(たんせき)余等を教導するの任にあたり、余等亦(また)
慈父の親みを以て之に見(まみ)えたりしも、…空(むな)しく天涯の鬼と化せらる。今
や当時を追憶し轉々(うたた)断腸の念に堪へざるものあり」と。

 このように、芝山巌での教育は1年にも満たなかったが、その情熱の火は消えはしなかっ
た。悲報が内地に伝わるや、先覚者の志を継ぐべく全国津々浦々から有志教師が続々と訪
台し、半世紀に及んで献身した。

 筆者は、松下村塾の精神は芝山巌学堂に承け継がれたと見る。この2つの教場が日本と台
湾の新たな時代を拓(ひら)いたのである。

                         (中村学園大学教授 占部賢志)

写真:台北市郊外の芝山巌に建つ「学務官僚遭難之碑」とこども大使一行

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 正直で親切な台湾の人々  傳田 晴久

 本誌では、台南の成功大学に語学留学している傳田晴久(でんだ・はるひさ)氏が発行
する「臺灣通信」から、これまで「日本は台湾を中華民国に返還していない」や「李登輝
元総統が台湾人は台湾の『主』となるべきと喝破」「蒋介石に掠め取られた『美しの
島』」、そして前回(5月31日号)は「国土を守れ」をご紹介しました。

 6月3日にお送りいただいた第63号は「正直で親切な台湾の人々」を書かれています。日
本に住む外国人犯罪者の検挙率は常に中国人が50%近くを占め、台湾人は0・5%前後で
す。この一事を見ても、中国人と台湾人の法治観の違いがわかりますが、いかに台湾の
人々が「正直で親切」かも垣間見えてきます。

-----------------------------------------------------------------------------------------
正直で親切な台湾の人々  傳田 晴久
【台湾通信(第63回):2012年5月31日】

◆はじめに

 先日、昔JET日本語学校でお世話になった得猪(とくい)先生から次のようなお手紙
を頂戴いたしました。

≪4月中旬、阿里山へ行く途中で車がオーバーヒートで止まってしまいました。さて困った
と思うと同時に、親切な救いの手が差し伸べられ、そのおじさん(陳さん)の友人や職場
に連れて行ってもらい、90代のご夫婦は登場するわ、小学校の校長先生にお茶をよばれる
わで、またまた台湾人の人情と親切にびっくり仰天してしまいました。≫

 最近、正直なタクシーの運ちゃんの話が話題になっています。今回の台湾通信は「正直
で親切な台湾の人々」を紹介させていただこうと思います。

◆私も体験しました

 今から30年ほど前ですが、仕事で宜蘭にあるT繊維という会社に行く用件がありまし
た。紹介されたホテルに前日泊まるつもりで、台北からバスで宜蘭に向かいました。バス
停の名前は聞いていたはずですが、当時のバスには次の停留所名の表示もなく、運転手
(当地では今でも「運将」(うんちゃん)と呼んでいます)は停留所の名前を告げている
と思いますが、台湾語では何を言っているか全くわかりません。運ちゃんに事前に頼んで
おけばよかったのですが、なぜかそうしませんで、結局それらしき名前のバス停で下車し
てしまいました。

 もちろんホテルも見えませんので、バス停の前の洋品店に跳び込み、ホテルの場所を尋
ねましたら、若いご主人は呆れたような顔をされて、「ここではないよ、連れて行ってあ
げよう」というようなことを言い、私の手を引いて外に連れ出しました。そしてスクータ
の足元に私のスーツケースを置き、後ろに私を乗せ、走り出しました。時刻は夜の9時ころ
だったでしょうか、暗い夜道をスクータは猛スピードで走ります。だんだん不安になりま
したが、20分くらい走ったでしょうか、お目当ての小さなホテルの前で止めてくれまし
た。

 夜の9時ころ、言葉も満足に話せない、変な日本人が跳び込んできたのに、すぐ事情を察
してかなり遠くのホテルに連れて行ってくれたのです。本当に助かりました。

◆花蓮港で邦人、財布を……拾金不昧(ネコババしない)

 このように台湾の人々に助けられた日本人(外国人)はたくさんいることでしょう。

 今年の5月15日の「自由時報」第1面にこんなタイトルの記事が載りました。「花蓮 小
黄●船接力 海上歸還日客錢包」……「花蓮」は台湾の東海岸にある港町で、景勝地「太
魯閣峡谷」の入り口です。「小黄」はイエローキャブ、すなわちタクシー、「●船」はタ
グボート、「接力」はリレーのことで、「花蓮港のタクシーとタグボートがリレーで、海
上にいる日本人客に財布を届けた」という見出しです。

 花蓮のタクシー運転手の曾世誠さんは先週の土曜日、大型定期客船で観光に来た日本の
観光客がタクシーの座席に忘れた財布(現金7,000元とクレジットカード在中)を拾った。
早速「速達便」のごとく花蓮港の埠頭まで車を飛ばしたが、あいにく客船「海洋神話號」
はすでに岸壁を離れていた。

 花蓮港の港湾管理会社は事情を知るや直ちにタグボート「萬榮號」に客船を追わせ、つ
いに間に合い、財布は客船の吊り籠によって引き上げられ、忘れ物は無事元の持ち主に帰
った。台湾人の「海陸リレー」による慈善行為に対し、日本の客船は汽笛を鳴らして感謝
の意を表した。

 タクシーの運ちゃん曾さんは次のように言っている。「その日本の観光客は自分の父母
と同じくらいの年恰好で、財布を落としたことに気づいた時、きっとがっかりしたろう
し、花蓮に対してよくない印象を持つかもしれない。大概の人々は『拾金不昧』で、『物
歸原主』が当たり前、国民外交の成功と言えるでしょう」。拾金不昧は「金を拾ってもネ
コババしない」、物歸原主は「物が元の持ち主に返る」という意味で、ともに四字熟語
(成語)です。

*●は[手偏に施すのつくり]

◆金門でも携帯を……

 メールマガジン「な〜るほど・ザ・台湾」(5月15日)によれば、金門島で重要な資料が
入っているiPadを失くした日本人観光客が警察に届けたが、当初見つからなかった。
警察は翌日iPadを発見し、日本語の内容から日本人観光客の遺失物と断定し、すでに
アモイに向かっていた観光客に連絡した。日本人観光客は警察に謝意を表したという。

 また、同じメルマガ(5月18日)に中国の若手ベストセラー作家・韓寒のブログが紹介さ
れており、彼が台湾を旅行した時、眼鏡屋の主人に大変親切にしてもらった話やタクシー
に置き忘れた携帯電話を運転手がホテルに届けてくれた上に、謝礼も辞退したという話が
紹介され、韓氏は「台湾には自分たちにはない、人々の尊敬を集める価値がある」と語っ
たといいます。

◆「修身」の教科書

 何故、かくも親切で正直なのか

 日本には昔、「修身」という教科があったと言います。実は自分は昭和21年4月に小学校
に入学したので、小学校で「修身」という科目を習ったことがありません。今年の1月中
旬、台中で「日本と台湾の懸け橋になる会」を主宰しておられる喜早天海(きそう・たか
ひろ)氏に「來自阿公、阿媽的禮物」(おじいさんとおばあさんからの贈り物)という本
をご紹介いただきました。これは日本の戦前の教科書「修身」の内容を中国語に翻訳した
ものでした。

 今回の「正直で親切な台湾の人々」に該当する話は、第1章10話「親切」、同11話「自己
的東西跟別人的東西」(自分の物と他人の物)、第2章11話「正直」の3話です。

 まず「親切」は、学校の帰り道、重い荷車を引いた人が坂道を登ろうとして難儀をして
いるのを見た子供が、自分の荷物を道の傍らに置いて、後押しして手伝いました。坂を上
りきったところで、助けられた人は大変喜び、助けた子供も大変うれしかった、というも
のです。困っている人を見たら手を貸しましょうという教えです。この反対の話はおそら
く「川に落ちた犬は棒で叩け」というものでしょう。今回初めて知ったことですが、この
諺は朝鮮のものだそうです。

 2番目の話は、ふたりの子供が夕方散歩をしていると、一人の子供がボールを拾い、それ
で遊ぼうと言うと、もう一人の子供はそれは他人の物だからダメ、失くした人はきっと困
っていると言いう。そこへ何か探している様子の子供が現れ、尋ねるとボールを探してい
るという。ボールをわたすとその子供は大変喜んだという。他人の物と自分の物を混同し
てはいけないという教訓ですが、その反対は、「俺の物は俺の物、お前の物も俺の物」で
しょう。これはイギリスの諺だそうですが、これが口癖のような国はどこの国でしたっ
け。

 3番目の話「正直」は、呉服屋の正直店員の話で、お客が自分で選び、気に入った布地を
買おうとした時、その店員がたまたまその布に疵があることに気付き、そのことを正直に
告げ、別の品を選ぶよう勧めた。婦人は店員の正直さを讃えたが、結局気に入ったものが
なく、その日は買わないで帰って行った。店長は怒ったが、店の主人は商人にとって最も
大切なことは信用であることを説いた。その店はその後繁盛し、正直店員はやがて暖簾を
分けて貰い、大成功したといいます。反対に「正直者は馬鹿を見る」とか「正直は阿呆の
異名」という言葉があります。どこかの国では「騙される方が悪い」と教えているとか。

◆「中華無恥文化」と「台湾文化」

 自由時報紙に「中華無恥文化」と題して、次のような投書がありました。

≪馬英九総統が就任式の演説で中国人の韓寒氏の話に触れ、「台湾のタクシー運転手がネ
コババしなかったり、眼鏡屋の主人が熱心に人助けをしてくれたが、これらは全て中華文
化の核心価値が既に台湾の日常生活に溶け込んでいる」と述べた。可笑しいではないか、
もし「善良」「誠信」が中国文化の要素であるならば、なぜ韓寒が中国社会では見られ
ず、台湾で見出し得たなどと空騒ぎするのか≫と。

 投書は続けて中国文化の無茶苦茶さをあげつらい、最後に次のように述べています。

≪台湾社会の特徴は、優しく誠実であり、人と人はお互いに信頼し、助け合うことであ
り、これらの素質は原住民の純朴さ、漢移民の謙遜と譲り合い、欧州植民者の啓蒙、そし
て近年の日本統治下の近代化経験によるものであり、決して中国文化ではない。

 すべての中国人はひとたび台湾に足を踏み入れれば、ここが中国の文明社会とは全く異
なることを感じ取るはずである。馬英九政府は中国の漬物甕文化(筆者注:作家柏楊氏が
著書『醜い中国人』の中で、中国文化を「醤缸文化」と呼び、張良澤氏が漬物甕文化と翻
訳した)に跳び込もうとしているが、それは自分だけにして、台湾人を道連れにしないで
ほしい。≫(医師・沈政男氏)

◆おわりに

 すべての台湾人が「正直で親切」という訳ではなく、もちろん悪辣なタクシーの運ちゃ
んの話も聞きますし、無軌道な若者の話も聞きます。しかし、自分が窮地に立たされた時
に手を差し伸べていただいた場合は、まさに御仏に見えることでしょう。「情けは人の為
ならず」(最近この諺を違う意味にとる人がいるとか)、「正直の頭に神宿る」と言いま
す、きっと将来台湾に素晴らしいことが起こることでしょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg
  *詳細は本会HPに掲載↓
  http://www.ritouki.jp/news/distribution/t-shirts.html

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

● 台湾「飲茶5袋セット」のお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

● 月刊「正論」年間購読お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0113.reg

● 伊藤哲夫著『教育勅語の真実』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0102.reg

● 黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0095.reg

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 日本李登輝友の会「入会のご案内」

  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆ メールマガジン「日台共栄」

  日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の
  会の活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

● 発 行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。