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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1596号】 李登輝元総統が新刊『日台の「心と心の絆」』を出版

2012/06/02

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            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1596]
1>> 李登輝元総統が新刊『日台の「心と心の絆」』を出版
2>> 6月30日(土)、第2回「特別企画! 片倉佳史のもっと台湾トークライブ」
3>>【戸籍問題】本日14時から新宿駅西口にて街頭署名! ご協力を!
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◆【ネット署名(第4期)】台湾出身者の戸籍を「中国」から「台湾」に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1901.html
  *署名数:489人(6月1日 3期からの継続署名数)
  *1期・2期・3期のネット署名総数=12,235人

◆ 台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html
  *署名用紙やアピールチラシもダウンロードできます。

● 2012年・黒葉ライチお申し込み【締切:6月15日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0117.reg

● 2012年・台湾アップルマンゴーお申し込み【締切:7月13日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0118.reg

● 友愛グループ機関誌『友愛』第12号お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg

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1>> 李登輝元総統が新刊『日台の「心と心の絆」』を出版

 1988年1月、総統だった蒋経国が急逝、副総統だった李登輝氏が総統に就任する。以来、
2000年に民進党の陳水扁氏が総統となるまでの12年間、李登輝時代が台湾では続く。この
間に李登輝氏が進めた民主化・本土化によって今の台湾の基礎がつくられた。

 総統を辞して12年目という今年、李登輝氏は大腸癌という大病を克服、4月から旧友を訪
ね、各地の産業を視察することを目的とする「台湾一周の旅」を始めた。

 このような時期、総統を辞して以降の主な論文や講演録14本をまとめ、4月12日に行った
最新インタビューを併せて収録した李登輝氏の新刊『日台の「心と心の絆」─素晴らしき
日本人へ』(宝島社)が5月末に出版された。

 年代順に言えば、2001年に京都学生新聞に掲載された「李登輝の人生哲学」に始まり、
2011年5月号「MOKU」に掲載された「『生きるために』─日本の一大学生の手紙」まで
の14本が収録されている。また、奥の細道散策で来日した折の国際教養大学での講演「日
本の教育と台湾─私が歩んだ道」(2007年)や、同じく後藤新平賞の受賞記念講演「後藤
新平と私」(2007年)、東京青年会議所における講演「坂本竜馬の『船中八策』─若き日
本人に伝えたいこと」(2009年)などが収録されている。

 「日本の教育と台湾─私が歩んだ道」と「後藤新平と私」は、本会が編纂した『李登輝
訪日─日本国へのメッセージ2007旅と講演の全記録』(まどか出版、2007年)が初出であ
る。

 また、平成14(2002)年12月15日に行った本会の設立大会のとき、ホテルオークラ東京
の会場に台湾からのインターネット中継で行った記念講演「台湾精神と日本精神」が「日
本精神と台湾精神」と改題して収められている。本会の機関誌『日台共栄』創刊号に掲載
しているが、単行本に収録されたのは初めてのことだ。

 本書は、李登輝という台湾が生んだ偉大な指導者を支えてきた思想や哲学、人柄なども
俯瞰できる内容となっている。

 本書出版には台湾在住ジャーナリストの片倉佳史(かたくら・よしふみ)氏が深く関わ
っているという。奥付の前のページに「構成・写真=片倉佳史」としか記されていない
が、最終章の味わい深いインタビュー「一問一答・李登輝先生に聴く」は片倉氏によると
漏れ聞く。本書の一番の読み所だ。本書を手にしたら、まずこのインタビューから読まれ
ることをお勧めしたい。

 また、ご自宅らしき部屋で机に向かう表紙の写真も片倉氏が撮ったという。これまでの
李登輝本には見られない斬新性を感じさせる。本棚を背景に写された李登輝氏の表情はと
ても自然で、李氏の何がしかの本質をも活写しているように思われる。

・書 名:『日台の「心と心の絆」─素晴らしき日本人へ』
・著 者:李登輝
・版 元:宝島社
・体 裁:四六判、上製、272頁 ISBN978-4-7966-9704-0
・定 価:1,680円(税込み)
・発 売:平成24(2012)年5月28日

 http://tkj.jp/book/?cd=01970401

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2>> 6月30日(土)、第2回「特別企画! 片倉佳史のもっと台湾トークライブ」

【片倉佳史の台湾便り:2012年5月29日 第57号】

 3月17日に行われた「片倉佳史のもっと台湾トークライブ」は盛況のうちに終了しました
(ありがとうございます!)。イベント終了後、数多くのお便りが寄せられ、嬉しく思い
ました。

http://katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=1006

 そして、6月30日土曜日、第2回目のトークライブを執り行なうことになりました。本企
画はガイドブックや雑誌、書籍などでは語られない台湾情報をトークショーのスタイルで
ご紹介する試みです。

 講演は前半と後半に分け、まずは「片倉佳史の取材メモから」。今回は台湾南部を沃野
に変えた八田與一技師や旬を迎えた台湾のマンゴーの開発秘話など、3〜4つのテーマを選
んでお話しします。ワンテーマ講演は「古都・台南の町歩き指南」ということで、人々の
気質やご当地グルメ、街角の風情などについて、じっくりお話ししたいと思います。台南
ネタだけをお話しできる機会は少ないので、私自身も楽しみです。

 お申し込みは以下からお願いいたします。

 http://www.junglegym.co.jp/taiwanmanyu

 講演後には、参加者の皆さんが自由に歓談できるよう、会場を押さえてもらっていま
す。台湾好き同士、友達作りを楽しんでください。今回はとっておきの台湾関連書籍の販
売も行なう予定です。

◆第2回「特別企画! 片倉佳史のもっと台湾トークライブ」

★日時 2012年6月30日(土曜日) 13時半から16時半(同会場で懇親会あり)

★会場 目黒さつき会館 大会議室

★会費  2000円(資料代を含む)

★主催 台湾漫遊倶楽部

★進行(予定)
 13時15分 開場
 13時30分 開会

 第一部 片倉佳史の取材メモから(70分程度)

 休憩10分

 第二部 ワンテーマ講演(60分程度)

 講演後、同会場でフリータイム(自由に歓談。著作へのサインなど)

 その後、有志希望者による懇親会あり。さらにじっくり会話を楽しみましょう。

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3>>【戸籍問題】本日14時から新宿駅西口にて街頭署名! ご協力を!

 現在、台湾出身者が日本人と結婚したり日本に帰化する場合、または日本人の養子とな
る場合など、その身分に変動があった場合、戸籍における国籍や出生地は「中国」や「中
国台湾省」と表記されます。

 中国とは中華人民共和国のことであり、中国台湾省とは中華人民共和国の行政区を指し
ますから、台湾出身者を中国人としているのが現在の戸籍制度です。元凶は、50年ほど前
の昭和39(1964)年に出された法務省民事局長通達でした。

 台湾は中国の領土ではなく、これまで一度たりとも中国の統治を受けたことはありませ
ん。台湾を中国領土とするのは、台湾侵略を正当化するための中国の政治宣伝に他なりま
せん。また、この戸籍表記は日本政府の見解にも合致していません。

 平成24(2012)年7月9日、これまでの外登証が廃止され、新たに交付される在留カード
の「国籍・地域」欄は、台湾出身者の場合、「中国」から「台湾」に改められます。同時
に実施される外国人住民票でも「台湾」と表記されます。

 法務省は民事局長通達を出し直し、台湾出身者の戸籍における国籍表記は、在留カード
や外国人住民票にならって「国籍・地域」とし、「中国」ではなく「台湾」と改めるよう
強く要望します。

 私たちは、中国の虚構宣伝を受け入れる法務省の戸籍行政を許してはなりません! 皆
様のご協力をお願いします!                     【雨天中止】

*お手伝いいただける方は、14時、新宿駅「西口」駅前広場にお越し下さい。

*署名場所は、本会会旗や「台湾正名運動」ののぼり≪台湾は中国じゃない!≫が目印です。

*オリジナルのプラカードも大歓迎!

*大型拡声器、署名用紙、アピールチラシ等は事務局で用意します。

*署名用紙は他の目的で使用致しません。

*署名取りまとめ後は、法務大臣に届けます。

◆ネット署名にもご協力を!
 http://www.shomei.tv/project-1901.html

◆台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正を!
 http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html

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6月2日(土)の新宿駅西口での街頭署名にご協力を!

◆日 時:6月2日(土)  午後2時〜4時  *雨天の場合は中止します。

◆場 所:新宿駅・西口

◆内 容:大型拡声器による呼びかけとアピールチラシ配布および街頭署名

◆当日連絡先:090-1269-3918(柚原)

◆主 催:日本李登輝友の会
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp 
      ホームページ:http://www.ritouki.jp/

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg
  *詳細は本会HPに掲載↓
  http://www.ritouki.jp/news/distribution/t-shirts.html

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

● 台湾「飲茶5袋セット」のお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

● 月刊「正論」年間購読お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0113.reg

● 伊藤哲夫著『教育勅語の真実』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0102.reg

● 黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』お申し込み
 http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0095.reg

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◆ 日本李登輝友の会「入会のご案内」

  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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◆ メールマガジン「日台共栄」

  日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の
  会の活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

● 発 行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

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