国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第1579号】 本日14時30分、岐阜県支部が林建良氏を講師に設立4周年総会・記念講演会

2012/05/13

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━ 【平成24(2012)年 5月13日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1579]
1>> 本日14時30分、岐阜県支部が林建良氏を講師に設立4周年総会・記念講演会
2>>【明日締切】 台湾の達人・片倉佳史さんと行く台湾200%満喫の旅
3>> NHK・JAPANデビュー裁判の第12回口頭弁論は5月18日(金)13時開廷
4>> NHK受信料不払い民事訴訟で明らかになったオカシナ現実
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆【ネット署名(第4期)】台湾出身者の戸籍を「中国」から「台湾」に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1901.html
  *署名数:436人(5月13日 3期からの継続署名数)
  *1期・2期・3期のネット署名総数=12,235人

◆ 台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html
  *署名用紙やアピールチラシもダウンロードできます。

● 友愛グループ機関誌『友愛』第12号お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg

● 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg
  *詳細は本会HPに掲載↓
  http://www.ritouki.jp/news/distribution/t-shirts.html

● 【ツアー】片倉佳史さんと行く台湾200%満喫の旅 お申し込み【締切:5月14日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0116.reg

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 本日14時30分、岐阜県支部が林建良氏を講師に設立4周年総会・記念講演会
   演題は「日本版台湾関係法の制定を ! ─新台湾派は攻めの姿勢に転換すべきだ」

謹啓 新緑の候、皆さまには益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃より当会に対
し一方ならぬご支援を賜り、衷心より厚く御礼申し上げます。

 さて、早速ではございますが下記要項において平成24年「日本李登輝友の会岐阜県支
部」総会・記念講演会・懇親の夕べを開催いたします。

 今回は記念講演会講師として、林建良先生をお招きいたし、最新の台湾情勢と今後の日
台関係構築のため示唆をご講演いただきます。

 皆さまには何かとご多用の折とは存じますが何卒、ご出席賜りますようお願い申し上げ
ます。                                   敬白


  平成24年4月吉日

                  日本李登輝友の会岐阜県支部 支部長 村上 俊英

                   記

◆第一部:総会・記念講演会

     *総会は岐阜県支部会員(入会希望者)のみ参加可。講演会・懇親会は一般の
      方も参加可。

 日 時:平成24年5月13日(日) 午後2時30分〜(2時より受付開始)
 
 ・総 会:午後2時30分〜3時

 ・講演会:午後3時〜5時

  講 師:林建良先生(「台湾の声」編集長・日本李登輝友の会本部常務理事)

       [りん・けんりょう] 1958(昭和33)年9月7日、台湾・台中市生まれ。
       1987(同62)年、日本交流協会奨学生として来日。東京大学医学部博士課
       程修了。医学博士。2001(平成13)年6月、在日台湾同郷会会長の折、日本
       において在日台湾人の外国人登録証明書の国籍記載「中国」の「台湾」へ
       の改正をめざした「正名運動プロジェクト」を発足。「台湾正名運動」の
       発案者。現在、メルマガ「台湾の声」編集長、日本李登輝友の会常務理
       事、台湾独立建国聯盟日本本部中央委員、在日台湾同郷会顧問、日光日台
       親善協会顧問。主な著書に『日本よ、こんな中国とつきあえるか?─台湾
       人医師の直言』(並木書房、2006年)、漢文版『母親 e名叫台湾─「正名
       運動」縁由』(一橋出版社、2003年)など。

  演 題:「日本版台湾関係法の制定を ! ─新台湾派は攻めの姿勢に転換すべきだ」

 ・会 場:じゅうろくプラザ 5階 中会議室2
       JR岐阜駅 西隣
       http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E136.45.29.8N35.24.24.7&ZM=9

 ・会 費:無料(総会・記念講演会)

◆第二部:懇親の夕べ

 日 時:午後5時30分〜

 会 場:NWWTON CIRCUS(ニュートンサーカス)
      TEL:058-265-3256(JR岐阜駅直結アクティブG2階)
      http://r.gnavi.co.jp/n036605/map/

 会 費:5,000円

◆申込み:メールかFAXにて岐阜李登輝友の会事務局まで

      E-mail:mailto:ritouki-gifu@mbe.nifty.com
      FAX:058-294-9176

      *日本李登輝友の会(岐阜県支部)入会お申し込み
       http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0011.reg

◆主 催:日本李登輝友の会岐阜県支部
      〒502-0850 岐阜市鷺山東2-14-21 須賀様方
      TEL:058-294-9175 FAX:058-294-9176
      E-mail:ritouki-gifu@mbe.nifty.com
      HP:http://homepage3.nifty.com/ritouki-gifu/

-----------------------------------------------------------------------------------------
岐阜李登輝友の会 総会・記念講演会・懇親の夕べ 出席申し込み書

・総会(参加対象:会員及び入会希望者) 出席・欠席 (いずれかに○をつけて下さい)

・記念講演会(一般も可) 出席・欠席 (いずれかに○をつけて下さい)

・懇親の夕べ(一般も可) 出席・欠席 (いずれかに○をつけて下さい)

・御芳名

・会 籍:会員・一般・入会希望(いずれかに○をつけて下さい)

・同伴者:  名(お名前もお書き添え下さい)

・ご住所:〒

・電 話:

・メールアドレス:

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>>【明日締切】 台湾の達人・片倉佳史さんと行く台湾200%満喫の旅

【片倉佳史の台湾便り(第56号):2012年4月27日発行】 http://katakura.net/

 このたび、私がアレンジをした台湾ツアーが企画されました。「台湾200%満喫の旅」と
いうもので、台北と台湾南部を巡ります。私が日頃の取材活動で探っている台湾の魅力や
奥深さを、より多くの方と共有したいという気持ちから生まれたもので、歴史や地理、文
化、グルメなど、幅広いネタを盛り込んでいます。

 今回はガイドブックでは書けないことや歴史秘話、地域事情などをご紹介するととも
に、参加していただいた皆さんとの語らいの時間も取っていただきました。なお、台北か
らも参加可能なので、地方在住の方もどうぞご参加ください。

 以下、簡単にスケジュールをお知らせします。日程は6月14日(木)から17日(日)まで
の全4日間。初日はまず、広東式ダックを賞味。食事が出てくるまではミニ講演という形で
簡単なスピーチを行ないます。翌日は国立台湾博物館などをご案内します。ここでは建築
や台湾原住民族の紹介、台湾の通史などもお話しできればと思います。その後は台湾高鉄
で台南へ向かいます。

 3日目はマンゴーの郷、玉井を訪ねます。ただ、食すだけではもったいないので、マンゴ
ー畑を訪ねたり、マンゴーを用いた創作料理などを味わいたいと思います(もちろん、マ
ンゴーかき氷も)。午後は烏山頭水庫(ダム)を訪問。銅像や公園だけでなく、八田與一
技師を祀る廟や近隣のスポットなどもご案内します。

 最終日は終日フリーですが、オプションで台北の日本統治時代の建築物をいくつかご案
内します。通常のルートでは入れないところを交渉中です。最後の食事は創作料理を味わ
います。なお、台南までの往復はグリーン車を利用します。より多くの方のご参加をお待
ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

-----------------------------------------------------------------------------------------

◆詳細は「台湾の達人・片倉佳史さんと行く台湾200%満喫の旅 Vol.1」からどうぞ!
 http://kyouei.shop26.makeshop.jp/shopdetail/002000000006/brandname/

◆お申し込みはお手軽な申し込みフォームからどうぞ!
 http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0116.reg

-----------------------------------------------------------------------------------------
台湾の達人・片倉佳史さんと行く台湾200%満喫の旅 Vol.1

・日 程  6月14日(木)  成田空港14:50発便で台湾へ
              夕食は片倉さんのミニ講演と広東ダック!
      6月15日(金) 午前中、国立博物館と二二八紀念館
              昼食は小籠包、その後、新幹線商務席で台南へ
              夕食は台南名物料理、夜はオプションでお散歩
      6月16日(土) 玉井村のマンゴー畑と市場を見学
               昼食は創作マンゴー料理、その後、烏山頭ダムへ
                           新幹線商務席で台北へ、チェックイン後自由行動
      6月17日(日) 午前中、自由行動、午後、バスにて土産屋経由で空港へ
              (午前中オプショナルツアーあり、昼食付き)
               桃園空港16:50発便で帰国

・宿 泊  台北:華泰王子大飯店 台南:台南大飯店

・参加費  成田空港:12万円  現地参加:7万5千円(いずれもツイン利用)

       *成田空港からの場合、諸費用・燃油サーチャージを含みます。
       *シングルご希望の場合、2万円追加となります

・定 員  30人(最少催行人数は15人)

・お申込  お手軽な申し込みフォーム、メール、FAXで。【ホームページからも可】

       申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0116.reg
       E-mail:tour@nt-kyoei.jp
       FAX:03−3868−2101

・締 切  5月14日(月)(定員になり次第、締め切らせていただきます)

・主 催  台湾200%満喫の旅委員会

・受 託  共栄ツアーズ(東京都知事登録旅行業3-6208号)

・その他  オプショナルツアーもあります(おとな・こども同額)。

       6月15日の台南市内、夜のお散歩ツアー(3千円)
       6月17日の台北市内、歴史建築見学と昼食ツアー(1万円)
       *10名様となりましたので台北オプショナルツアーは締め切りました。

       *パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限が2012(平成24年)9月18
        日以降]が必要です。必ずご確認願います。

◆共栄ツアーズ 担当:片木・杉本
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9-2A
 TEL:03-3868-2102 FAX:03-3868-2101
 E-mail:tour@nt-kyoei.jp 
 ホームページ:http://kyouei.shop26.makeshop.jp/

*共栄ツアーズは日本李登輝友の会傘下の社団法人全国旅行業協会正会員です。

-----------------------------------------------------------------------------------------
「台湾の達人・片倉佳史さんと行く台湾200%満喫の旅 Vol.1」お申し込み書

・お名前(フリガナ):
・生年月日:
・性別: 男・ 女
・参加地: 成田空港  現地集合
・パスポートのローマ字氏名:
・パスポート番号:
・パスポート有効期限:
・台南オプショナルツアー(6月15日): 参加する  参加しない
・宿泊希望: ツイン   シングル
・ご住所:〒
・お電話:
・FAX:
・メールアドレス:
・ご希望書籍(1冊): 『台湾に残る日本鉄道遺産』
            『台湾鉄路と日本人』
               『旅の指さし会話帳・台北・ハローキティ』
               『台湾に生きている「日本」』

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> NHK・JAPANデビュー裁判の第12回口頭弁論は5月18日(金)13時開廷
   島田雄介・NHKディレクターが証人として出廷

NHK・JAPANデビュー」裁判 第12回口頭弁論
◆日 時:平成24年5月18日(金)午後1時開廷
◆場 所:東京地方裁判所 103号法廷

 NHKが平成21(2009)年4月5日夜に放送した「NHKスペシャル シリーズ JAPA
Nデビュー・第1回“アジアの一等国”」は、日本統治時代に日本がいかに台湾人を差別し
弾圧したかを描き、多くの識者から内容の偏向と共に「やらせ」や「捏造」などの恣意的
編集が指弾され、損害賠償を求める裁判が起こされている。

 周知のように、裁判の原告は本会の小田村四郎会長や番組に出演したパイワン族の高許
月妹さんなど1万355人にも及び、日本裁判史上最大の原告数となっている。

 また、裁判の弁護団には約30人の弁護士が名を連ね、南京裁判などで著名な高池勝彦
(たかいけ・かつひこ)弁護士が団長となり、荒木田修、尾崎幸廣、勝俣幸洋、田中禎
人、溝呂木雄浩、山口達視の各弁護士が協議を重ね、毎回、裁判に出席している。

 平成22(2010)年2月15日に第1回口頭弁論が開かれて以来、次回で第12回目を迎え、裁
判も大詰めを迎えている。

 前回(3月2日)は番組取材に協力したパイワン族原告の陳清福氏が証人として出廷、原
告側から1時間、被告側から1時間の証人尋問を受けたが、次回は台湾で取材した島田雄
介・NHKディレクターの証人尋問が行われる。やはり、同様の証人尋問となる予定だ。

 裁判を傍聴される方は、裁判が始まる10分くらい前(午後1時20分)までに103号法廷に
入っていただきたい。また、東京地裁に入るには金属探知機を通る以外の検査はなく、身
分証明書なども必要ない。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
4>> NHK受信料不払い民事訴訟で明らかになったオカシナ現実
   メディア報道研究政策センターが放送法第64条を葬る活動を展開!

 本会の小田村四郎会長(NHK「JAPANデビュー裁判」を支援する会会長)らは、
NHKが平成21(2009)年4月5日夜に放送した「NHKスペシャル シリーズ JAPAN
デビュー・第1回“アジアの一等国”」は、内容の偏向とともに「やらせ」や「捏造」など
の恣意的編集があったとして損害賠償を求める裁判を闘っている。

 最近になって、NHKが受信料不払い者に対して民事訴訟などを起こして支払いを求め
るケースが続発している。

 去る5月10日に東京地裁で開かれた裁判も未払い者に対するものだが、「契約の意思を示
した」時点までさかのぼって請求する訴訟を起こした。これまで過去にさかのぼって起こ
した請求はしたことがなく、初のケースだという。

 しかし、なぜテレビを設置しただけで、NHKに対して受信料支払いを強制されなけれ
ばならないのか、なぜNHKを見たい人だけが契約する自由契約ではないのか、根本的な
疑問が残る。しかも、NHKは受信契約を強制している「放送法」第64条を楯に、裁判の
ことをよく知らない不払い者を「脅迫」するかのように裁判を起こしている。

 だが、NHK「JAPANデビュー」裁判で指摘されたように、放送法は第4条で放送事
業者に対して「公安及び善良な風俗を害しないこと」「報道は事実をまげないでするこ
と」などを規定していて、「JAPANデビュー・第1回“アジアの一等国”」はこの規定
に抵触する内容だった。

 このような放送内容では、受信料を支払いたくないという視聴者が出てきても当然だ。
それでも視聴者に受信料支払いを強制するなら、放送法自体がおかしいということになろ
う。第4条を守らず、事実を曲げて放送したNHKには何の咎(とが)めもなく、視聴者に
は第64条を守らせ、受信料支払いを強制するという現実は、やはりオカシイ。

 日本李登輝友の会はNHK「JAPANデビュー」問題が起こったとき、「放送法改正
で受信契約を自由契約にしよう!!」という署名活動を展開した。

 現在、小山和伸(おやま・かずのぶ)神奈川大学教授が理事長をつとめる「一般財団法
人メディア報道研究政策センター」が放送法第64条を葬り去ろうという運動を起こしてい
る。詳しくは、小山教授が昨年の12月に日本文化チャンネル桜で解説しているので、それ
を下記に掲載する。ぜひご覧いただきたい。

 ちなみに、このメディア報道研究政策センターは、大手メディアの偏向報道問題に取り
組んでこられた中村粲(なかむら・あきら)・昭和史研究所長・独協大学教授の遺志を継
いで、昨年、小山教授やNHK「JAPANデビュー」裁判の?池勝彦弁護士らが中心と
なって設立している。

 この活動に日本李登輝友の会として取り組んでいるわけではないが、共感される方は多
いのではないだろうか。下記にNHK「JAPANデビュー」裁判の第2弾ともいうべき、
5月10日に開かれた受信料支払い訴訟の記事をご紹介したい。また、NHKの受信料収入が
このような民事訴訟などで過去最高となる見通しだという記事も併せて紹介したい。

◆【早い話が…】NHK受信料闘争、裁判に怖じける必要はない![桜H23/12/7]
 http://www.youtube.com/watch?v=vJkgyczZsFo

◆放送法第64条:協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とそ
 の放送の受信についての契約をしなければならない。

◆放送法第4条:放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の
 放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。

 一  公安及び善良な風俗を害しないこと。
 二  政治的に公平であること。
 三  報道は事実をまげないですること。
 四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにす
    ること。 

-----------------------------------------------------------------------------------------
6年分の受信料請求 NHK、未契約一般世帯に
【産経新聞:平成24(2012)年 5月11日】

 受信契約を結んでいない一般世帯を相手取り、NHKが初めて契約締結と受信料支払い
を求めた訴訟の第1回口頭弁論が10日、東京地裁(斉木敏文裁判長)であった。NHKは、
被告男性が約6年前から衛星放送を受信できていたことが確認されたとして、提訴した段階
の請求額4580円から増額、過去にさかのぼり計16万8720円の支払いを求めた。放送法はN
HK放送を受信できる設備を設置した場合は受信契約を結ぶことを定めている。NHKは
昨年11月、男性を含む計5世帯を提訴。4世帯は契約を結び、衛星放送を含めた2カ月分の受
信料4580円を支払ったが、男性は応じなかった。

 NHKはその後、男性がBS画面に表示されるメッセージに従って平成18年3月にNHK
に連絡し、契約の意思を示した記録が見つかったとして、請求額を37倍近く増額した。

 NHKは他の未契約の世帯・事業所相手では、過去にさかのぼった請求はしておらず、
弁護人は「増額は他の未契約世帯への見せしめだ」と反発。男性側は争う姿勢を見せてい
る。

-----------------------------------------------------------------------------------------
NHK受信料収入、過去最高の見通し
【読売新聞:2012年 5月11】

 NHKは10日、2011年度の営業業績を発表した。受信料収入は過去最高額の6725億円を
記録する見通しとなった。

 受信料契約の総数は計3766万件。東日本大震災に伴う災害免除適用、アナログ放送終了
に伴う解約などが計21万7000件に上ったため、前年度比35万4000件増にとどまり、年間計
画の40万件増を下回った。しかし、衛星契約数は計画を3万9000件上回る78万9000件増の
1622万件となった。

 不払い者に対する民事手続きの活用などにより、支払率も75・2%にまで向上。これらに
より受信料収入は年間計画を45億円上回る見通しになった。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

● 台湾「飲茶5袋セット」のお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

● 月刊「正論」年間購読お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0113.reg

● 伊藤哲夫著『教育勅語の真実』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0102.reg

● 黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0095.reg

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 日本李登輝友の会「入会のご案内」

  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆ メールマガジン「日台共栄」

  日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の
  会の活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

● 発 行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。