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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1576号】 「台湾の達人・片倉佳史さんと行く台湾200%満喫の旅」のご案内【締切:5月14日】

2012/05/09

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━ 【平成24(2012)年 5月9日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1576]
1>>「台湾の達人・片倉佳史さんと行く台湾200%満喫の旅」のご案内【締切:5月14日】
2>> 日本版台湾関係法の制定を急げ(中) 林 建良(台湾独立建国聯盟日本本部中央委員)
3>> 馬総統が「日台関係強化に向け自由貿易協定(FTA)締結をめざしたい』と強調
4>>【読者の声】八田與一がつなぐ日台の絆  下津よいとこ
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◆【ネット署名(第3期)】台湾出身者の戸籍を「中国」から「台湾」に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1901.html
  *署名数:420人(5月9日)
  *1期・2期のネット署名総数=11,814人

◆ 台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html
  *署名用紙やアピールチラシもダウンロードできます。

● 友愛グループ機関誌『友愛』第12号お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg

● 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg
  *詳細は本会HPに掲載↓
  http://www.ritouki.jp/news/distribution/t-shirts.html

● 【ツアー】片倉佳史さんと行く台湾200%満喫の旅 お申し込み【締切:5月14日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0116.reg

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1>>「台湾の達人・片倉佳史さんと行く台湾200%満喫の旅」のご案内【締切:5月14日】

【片倉佳史の台湾便り(第56号):2012年4月27日発行】 http://katakura.net/

1.ツアーのお知らせ 台湾200%満喫の旅

 このたび、私がアレンジをした台湾ツアーが企画されました。「台湾200%満喫の旅」と
いうもので、台北と台湾南部を巡ります。私が日頃の取材活動で探っている台湾の魅力や
奥深さを、より多くの方と共有したいという気持ちから生まれたもので、歴史や地理、文
化、グルメなど、幅広いネタを盛り込んでいます。

 今回はガイドブックでは書けないことや歴史秘話、地域事情などをご紹介するととも
に、参加していただいた皆さんとの語らいの時間も取っていただきました。なお、台北か
らも参加可能なので、地方在住の方もどうぞご参加ください。

 以下、簡単にスケジュールをお知らせします。日程は6月14日(木)から17日(日)まで
の全4日間。初日はまず、広東式ダックを賞味。食事が出てくるまではミニ講演という形で
簡単なスピーチを行ないます。翌日は国立台湾博物館などをご案内します。ここでは建築
や台湾原住民族の紹介、台湾の通史などもお話しできればと思います。その後は台湾高鉄
で台南へ向かいます。

 3日目はマンゴーの郷、玉井を訪ねます。ただ、食すだけではもったいないので、マンゴ
ー畑を訪ねたり、マンゴーを用いた創作料理などを味わいたいと思います(もちろん、マ
ンゴーかき氷も)。午後は烏山頭水庫(ダム)を訪問。銅像や公園だけでなく、八田與一
技師を祀る廟や近隣のスポットなどもご案内します。

 最終日は終日フリーですが、オプションで台北の日本統治時代の建築物をいくつかご案
内します。通常のルートでは入れないところを交渉中です。最後の食事は創作料理を味わ
います。なお、台南までの往復はグリーン車を利用します。より多くの方のご参加をお待
ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

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◆詳細は「台湾の達人・片倉佳史さんと行く台湾200%満喫の旅 Vol.1」からどうぞ!
 http://kyouei.shop26.makeshop.jp/shopdetail/002000000006/brandname/

◆お申し込みはお手軽な申し込みフォームからどうぞ!
 http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0116.reg

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台湾の達人・片倉佳史さんと行く台湾200%満喫の旅 Vol.1

・日 程  6月14日(木)  成田空港14:50発便で台湾へ
              夕食は片倉さんのミニ講演と広東ダック!
      6月15日(金) 午前中、国立博物館と二二八紀念館
              昼食は小籠包、その後、新幹線商務席で台南へ
              夕食は台南名物料理、夜はオプションでお散歩
      6月16日(土) 玉井村のマンゴー畑と市場を見学
               昼食は創作マンゴー料理、その後、烏山頭ダムへ
                           新幹線商務席で台北へ、チェックイン後自由行動
      6月17日(日) 午前中、自由行動、午後、バスにて土産屋経由で空港へ
               (午前中オプショナルツアーあり、昼食付き)
               桃園空港16:50発便で帰国

・宿 泊  台北:華泰王子大飯店 台南:台南大飯店

・参加費  成田空港:12万円  現地参加:7万5千円(いずれもツイン利用)

       *成田空港からの場合、諸費用・燃油サーチャージを含みます。
       *シングルご希望の場合、2万円追加となります

・定 員  30人(最少催行人数は15人)

・お申込  お手軽な申し込みフォーム、メール、FAXで。【ホームページからも可】

       申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0116.reg
       E-mail:tour@nt-kyoei.jp
       FAX:03−3868−2101

・締 切  5月14日(月)(定員になり次第、締め切らせていただきます)

・主 催  台湾200%満喫の旅委員会

・受 託  共栄ツアーズ(東京都知事登録旅行業3-6208号)

・その他  オプショナルツアーもあります(おとな・こども同額)。

       6月15日の台南市内、夜のお散歩ツアー(3千円)
       6月17日の台北市内、歴史建築見学と昼食ツアー(1万円)*先着10名様限り

       *パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限が2012(平成24年)9月18
        日以降]が必要です。必ずご確認願います。

◆共栄ツアーズ 担当:片木・杉本
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9-2A
 TEL:03-3868-2102 FAX:03-3868-2101
 E-mail:tour@nt-kyoei.jp 
 ホームページ:http://kyouei.shop26.makeshop.jp/

*共栄ツアーズは日本李登輝友の会傘下の社団法人全国旅行業協会正会員です。

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「台湾の達人・片倉佳史さんと行く台湾200%満喫の旅 Vol.1」お申し込み書

・お名前(フリガナ):
・生年月日:
・性別: 男・ 女
・参加地: 成田空港  現地集合
・パスポートのローマ字氏名:
・パスポート番号:
・パスポート有効期限:
・台南オプショナルツアー(6月15日): 参加する  参加しない
・台北オプショナルツアー(6月17日): 参加する  参加しない
・宿泊希望: ツイン   シングル
・ご住所:〒
・お電話:
・FAX:
・メールアドレス:
・ご希望書籍(1冊): 『台湾に残る日本鉄道遺産』
            『台湾鉄路と日本人』
               『旅の指さし会話帳・台北・ハローキティ』
               『台湾に生きている「日本」』

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2>> 日本版台湾関係法の制定を急げ(中) 林 建良(台湾独立建国聯盟日本本部中央委員)

 台湾独立建国聯盟日本本部の中央委員で本会常務理事の林建良(りん・けんりょう)氏
が日本政策研究センター(伊藤哲夫代表)が発行する月刊誌「明日への選択」5月号の「一
刀論断」欄で「日本版台湾関係法の制定を急げ─中国の勢力拡大を防ぐ第一歩」を発表し
ている。

 林建良氏はすでに本会の機関誌『日台共栄』4月号の巻頭言で「日本版『台湾関係法』の
制定を」と題して発表し、それを本誌でも掲載したが、この「明日への選択」では、アメ
リカが「台湾関係法」を制定した意図を解説しつつ、さらに詳しく問題点を指摘し、日本
と台湾の法的根拠を欠く「歪んだ外交実態」をえぐり出している。

 通常、「明日への選択」の「一刀論断」欄は見開き2ページだが、5月号は特別バージョ
ンで3ページにわたっている。3回に分けてご紹介したい。

 なお、林建良氏のプロフィールは本誌編集部で作成し掲載したことをお断りする。ま
た、クオリティが高いと好評の「明日への選択」は年間購読もできるが、1冊でも購入でき
る。お申し込みは日本政策研究センター(電話03-5211-5231/FAX03-5211-5225)まで。

◆日本版「台湾関係法」の制定を 林建良(日本李登輝友の会常務理事)[2012/3/31]
 http://melma.com/backnumber_100557_5527838/

◆日本政策研究センター
 http://www.seisaku-center.net/

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日本版台湾関係法の制定を急げ(中)─中国の勢力拡大を防ぐ第一歩

                   林 建良(台湾独立建国聯盟日本本部中央委員)

【明日への選択:平成24年5月号「一刀論断」】

◆日本には台湾に対する外交政策が存在しない

 日本には台湾に対する外交政策が存在していないのだ。確かに日本は台湾を中国の一部
と言い張る中国の主張を承認してはいないが、この主張を「理解し尊重」するとした日中
共同声明に雁字搦めになっている。日本は対台湾事務を外務省の中国課に所属させ、中国
の主張に追従している。

 1972年以降、日台交流の窓口として日本は「交流協会」、台湾は「亜東関係協会」と、
それぞれ「民間機関」を作った。この両機関は法的裏付けが全くないままに取り決めを交
わし、人員、船舶、飛行機の出入国、在留、経済、投資等々国家主権に関する事項を14か
条で規定したのだ。

 かくして日台間の外交事務はこの2つの「民間機関」を通じて行わなければならなくな
り、政府間の接触は日本外務省の内規によって禁止された。

 国と国との間の煩雑な事項を一民間機関を通して交渉しなければいけないような外交は
実質上の外交放棄でしかない。更に、台湾駐在の実質的責任者である交流協会総務部長
は、例外なく外務省中国課からの出向であり、交流協会の任期満了後も対中国外交に携わ
るのだ。出世を狙う彼らは台湾との友好促進よりも、中国の機嫌を損なわないよう台湾と
の関係強化にブレーキをかけることが重要である。極端に言えば、いくら日本と台湾との
関係を悪化させても、中国の逆鱗に触れることなく無事に任期を終わらせることが出来れ
ば彼らの出世コースに傷がつくことはない。

◆台湾を見下ろす日本の外交官

 そのようないびつな構造だから、日本の外交官は中国に卑屈な態度で接する一方、台湾
にはぞんざいな態度で見下している。意識だけでなく構造的にも不平等である。例えば、
「交流協会」は実質的外交機関だというのに、国からの予算編成もなく国会からの監督も
ない。対する台湾側の「台北駐日経済文化代表処」は国の予算で運営され、国会の監督も
受けている。しかし、台湾の駐日外交官が日本の政府機関へ接触することは、日本側の内
規により、禁じられているも同然である。一方、日本の駐台湾外交官は台湾の国家元首を
はじめ、いかなる政府要員とも接触出来る。

 対日外交を担当している友人は日本側と接触する度に屈辱的な思いをさせられると筆者
にこぼしている。第一線の外交官の感じることはやがて国民にも伝わるであろう。国力に
よって外交上の不平等があるのは仕方がないにしても、日本の対台湾外交が台湾の親日感
情を蝕む外交であることは指摘しておきたい。

◆法的根拠のない日台外交

 外交は当然政府間のみでなく民間ベースの人的交流や経済交流も重要であろう。しか
し、民間ベースですべて完遂出来るのならば外務省はいらないのだ。主権、協定、条約
等々、国の保証を必要とする事項は多くある。善意は外交にとってプラスに働くが、善意
にのみに頼る外交は必ず国を滅ぼすということが歴史の教訓である。

 法的根拠のない日台外交の障害とは何か、一つの例を挙げてみよう。

 「交流協会」も「台北駐日経済文化代表処」も民間機関に過ぎないが、両機関ともにビ
ザの発行などの主権に関する認証を行っており、実質的に大使館の機能を持っている。こ
のような歪んだ事態は本当に将来も持続可能なのだろうか。

 実際、1983年に中国が台湾と日本のビザ発行について抗議した。当時の中国の国力は今
ほどではなく、どちらかと言えば日本の方が国際的に存在感のあった時代であった為にこ
のことは結局うやむやになり事なきを得た。               (つづく)

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林建良[りん・けんりょう] 1958(昭和33)年9月7日、台湾・台中市生まれ。1987(同
62)年、日本交流協会奨学生として来日。東京大学医学部博士課程修了。医学博士。2001
(平成13)年6月、在日台湾同郷会会長の折、日本において在日台湾人の外国人登録証明書
の国籍記載「中国」の「台湾」への改正をめざした「正名運動プロジェクト」を発足。
「台湾正名運動」の発案者。現在、メルマガ「台湾の声」編集長、日本李登輝友の会常務
理事、台湾独立建国聯盟日本本部中央委員、在日台湾同郷会顧問、日光日台親善協会顧
問。主な著書に『日本よ、こんな中国とつきあえるか?─台湾人医師の直言』(並木書
房、2006年)、漢文版『母親e名叫台湾─「正名運動」縁由』(一橋出版社、2003年)な
ど。

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3>> 馬総統が「日台関係強化に向け自由貿易協定(FTA)締結をめざしたい』と強調

 今朝の産経新聞が「台湾の馬英九総統は8日、たちあがれ日本の藤井孝男参院代表ら日華
議員懇談会のメンバーと総統府で会談し、日台関係強化に向け『自由貿易協定(FTA)
締結をめざしたい』と語った」と報じている。台湾の中央通信社がさらに詳しく報じてい
るので下記に紹介したい。

 馬英九氏は2008年に総統に就任直後から何度も、日本と自由貿易協定(FTA)を結び
たいと繰り返し表明している。

 日台間で自由貿易協定(FTA)を締結することは、日本と台湾の国益に合致してい
る。日本の及び腰がどこに由来しているのか大方予想はつくが、中国の影に怯えてばかり
もいられまい。台湾の中国傾斜を押し留め、中国の覇権主義を牽制する最良の策は日台が
自由貿易協定(FTA)を締結することにある。

 本会はすでに「アジア太平洋地域における各種の地域経済統合の動きが加速している現
在、日本としても外交、通商政策上の有力なカードとなり得る日台FTAについて、東ア
ジア地域の安全保障をはじめとする政治的な要因を十分考慮に入れつつ、思い切って早期
に締結すべきことをここに提言する。」と「政策提言」を発表している。

◆本会が集団的自衛権と日台FTAに関する「政策提言」を発表[2012/4/24]
 http://melma.com/backnumber_100557_5548097/

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馬総統:台日関係を新たな段階へ
【中央通信社:2012年5月8日】
http://japan.cna.com.tw/Detail.aspx?Type=Classify&NewsID=201205080002

 (台北 8日 中央社)馬英九総統(写真右)は8日午前、日本の超党派議員連盟「日華議
員懇談会」幹事長の藤井孝男参議院議員(写真左、たちあがれ日本所属)ら一行と会談、
対日業務新布陣の下で、両国関係が新たな段階へと発展するよう期待した。

 馬総統は、先月催された春の園遊会に馮寄台駐日代表が招かれ、天皇陛下から震災支援
への感謝の言葉をかけられたことについて、「(代表の園遊会招待は)中華民国と日本が
断交して以来初めてで、大変喜ばしく思う」と歓迎した。

 今月20日の馬英九政権2期目発足に伴い対日業務の布陣は一新され、窓口機関・亜東関係
協会のトップは2月に交代、今月30日には沈斯淳・新駐日代表が着任する。

 馬総統は、藤井議員らによる沈次期代表へのサポートを希望するとともに、新体制下で
の台日関係がさらに発展し、新たな段階へと進むことに期待。台日FTAの可能性につい
て話し合いたいとの積極的姿勢を強調したほか、環太平洋経済連携協定(TPP)参加に
も強い意欲を示した。

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4>>【読者の声】八田與一がつなぐ日台の絆  下津よいとこ

 産経新聞(東日本版)に、5月8日、八田與一の命日に合わせて、企画記事が掲載されて
います。昭和17年の殉職から70年ですので、実は長い年月が経っているのですね。(戦前
戦中が遠くなってしまっているのは寂しい気がします。)

 然し、今こうして当該記事の表題にあるように「八田與一の想いがつなぐ日台の絆」が
揺るぎないことが確認されていることを考えると、歴史に刻まれた偉人の至誠や尽力は決
してかき消されることはなく、末永く語り継がれていくものであることを実感させられま
す。

 嘉南平野では嘗ては水の確保が困難で、土地が涸れ、痩せていました。八田與一が灌漑
事業に向けて調査を開始した当初、地元の人々はまるで夢物語のようだと、本気にしなか
たようです。然し10年と云う歳月の後、大工事は完遂されたのでした。烏山頭ダムの完成
によって、嘉南平野は緑豊かな穀倉地帯に生まれ変わりました。水を有効に使う為の給水
法を考案したこと(三年輪作給水法)も、嘉南大[土川]完成の重要な要因でした。(工事
の過程で尊い犠牲もありました。)恐らく土木工学や農業工学等の技術史の観点からも、
特筆すべき事蹟であるのでしょう。

 無論、今でも烏山頭ダムは台湾南部の沃土を潤わせ続けています。八田與一夫妻は永遠
に天界から台湾の農業を見守り続け、そして台湾と日本を加護して下さることでしょう。

 5月8日の新聞には台湾で八田與一の記念葉書セットが発行されるとの記事も出ていまし
た。八田與一夫妻が描かれているのは切手そのものではなく、絵葉書と封筒だと云うこと
ですので、「公式」と云うよりも「準公式」の発行なのでしょう。様々な形で、台湾に尽
くした日本人が顕彰され、より多くの台湾人に知って貰えるのは有り難いことです。

 発行部数からして纏まった数量が日本に輸出されることはないでしょうが、切手店等で
運良く目に留まることがあれば、どのような図柄か見てみたいと思います。(5月8日)

●八田與一の命日とされる5月8日に、烏山頭ダムの湖畔に建つ八田技師夫妻の墓前祭が行
 われています。昨日の墓前祭には八田技師の孫で、故八田晃夫(はった・てるお)氏の
 長男の八田修一氏が参列された。台湾の水利事業に貢献した日本人は、八田與一に続
 き、屏東・地下ダムの鳥居信平(とりい・のぶへい)、台中・逆サイホンの磯田謙雄
 (いそだ・のりお)などもかなり知られ始めています。西郷隆盛の次男で宜蘭河の治水
 に功績があった西郷菊次郎の「徳政碑」は台湾の人々が建てています。また、蓬莱米を
 開発した磯永吉(いそ・えいきち)や末永仁(すえなが・めぐむ)なども同様に顕彰碑
 が建立されています。このような日本人を忘れず顕彰し、日本人に台湾における日本の
 歴史を思い出させてくれる台湾の人々でがいたからこそ、日本と台湾の絆が保たれてき
 たようです。

◆八田與一没後70年で記念の絵はがきセット[産経新聞:2012/5/7]
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/120507/chn12050715350002-n1.htm

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

●廖継思著『いつも一年生』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

● 台湾「飲茶5袋セット」のお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

● 月刊「正論」年間購読お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0113.reg

● 伊藤哲夫著『教育勅語の真実』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0102.reg

● 黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0095.reg

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◆ 日本李登輝友の会「入会のご案内」

  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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◆ メールマガジン「日台共栄」

  日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の
  会の活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

● 発 行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

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