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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1572号】 「一国二区」― レイムダックは西へ?  迫田 勝敏(ジャーナリスト)

2012/05/04

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1572]
1>>「一国二区」― レイムダックは西へ?  迫田 勝敏(ジャーナリスト)
2>> 東京都尖閣諸島寄附金について
3>> 父が台湾人の一青窈の姉 「台湾の人たちは本当に日本が好き」
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◆【ネット署名(第3期)】台湾出身者の戸籍を「中国」から「台湾」に改正しよう!!
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  *署名数:412人(5月4日)
  *1期・2期のネット署名総数=11,814人

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1>>「一国二区」― レイムダックは西へ?  迫田 勝敏(ジャーナリスト)

 東京新聞・中日新聞の上海特派員や台北支局長をつとめた後、論説委員として健筆を揮
っていた迫田勝敏(さこだ・かつとし)氏が突如新聞社を辞し、大好きな台湾へ永住覚悟
で赴いたのは平成18(2006)年8月下旬だった。台湾の大学で日本語を教えていた知り合い
が辞め、後任を託されたからだった。辞職を決してから2ヶ月ほどだったという。あまりに
も急で送別会もままならなかった。

 迫田氏が台湾に在住するようになってから、本会が毎年の春秋に実施している日本李登
輝学校台湾研修団で何度か講師をつとめていただいている。研修団の講師は故黄昭堂氏や
許世楷氏、羅福全氏、黄智慧さん、謝雅梅さんなどだが、唯一、迫田氏だけが日本人だ。4
月26日から実施した17回目となる研修団でも講師をお願いし、「総統選挙後の台湾情勢」
をテーマにお話しいただいた。

 講義では、馬英九政権がすでにレイムダック化している現状や、中国国民党の勝因、な
ぜ民進党は勝てないのかなどについて話していただいた。

 迫田氏で思い出すことがある。小泉純一郎首相の靖国神社参拝反対のデモ騒ぎのときだ
った。デモの中に、高金素梅・立法委員ら遺族と称する台湾人もいた。多くのメディアは
「台湾人の遺族も分祀を求め、参拝反対を叫んでいる」と伝えていた。

 ところが、高金素梅氏らの台湾での行状をよく知る迫田記者は、そうは書かなかった。
辞任直前の8月23日付の中日新聞「私説・論説室」欄で「靖国参拝と台湾人」と題し、下記
のように書かれていた。

≪この二人は「犬に噛みつく人」だ。日本の植民地だった台湾では多くの台湾人が戦地に
赴いた。時代の風潮に逆らえず出征した人も少しはいただろうが、多くは名誉と思い、光
栄と感じていたと現地で聞いた。その結果、数万人が命を落とし、靖国神社には李登輝前
総統の実兄を含む約2万8千柱が祀られている。

 靖国神社にはその遺族や戦友たちが参拝に訪れており、毎年8月15日にわざわざ台湾から
訪日し、参拝を続けるグループもある。台湾で犬に噛みつくのはたった2人。立法委員は台
湾国内での票目当てのパフォーマンスだ。それなのに「台湾人の遺族も反対」とは大きな
ミスリードだ。

 犬に噛みつく人を追うのがマスコミの宿命ではあるが、ミスリードはマスコミ不信を拡
大する。絶えず真実に近づく努力が必要だ。自戒したい。≫

 このような迫田氏だから、研修団の講師をお願いしている。

 迫田氏は現在、桃園県にある開南大学の応用日本語学科で日本語を教えつつ、東京新
聞・中日新聞の嘱託記者として記事を書いている。

 本誌でも何度か「台湾ダイジェスト」に掲載された記事をご紹介してきたが(下記参
照)、その5月号では中国傾斜が止まらない台湾の現状について、馬総統のレイムダックぶ
りとともに、中国国民党の呉伯雄名誉主席が中国の胡錦濤総書記に中国と台湾の関係を
「一国二区」と言ったことを取り上げている。他紙の論評では見られない「愛台湾」を貫
くベテラン政治記者の分析だ。味読されたい。

◆「牛も、鶏も、豚肉も」― いっそ馬肉を食べようか…[2012/04/02]
  http://melma.com/backnumber_100557_5529051/

◆「台湾地区」総統?― 中国色に染まっていく…[2012/02/24]
  http://melma.com/backnumber_100557_5499489/

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「一国二区」― レイムダックは西へ? 迫田 勝敏(ジャーナリスト)
【台湾ダイジェスト:5月号】

 再選された馬英九総統が、役立たずの政治家、レイムダックのようだと前月、この欄で
書いた。数字がそれを裏付けた。支持率(満意度)が急降下し、20%を切ったのだ。日本
だったら、内閣総辞職だが、台湾は違う。街中に怨嗟の声が溢れているというのに、馬総
統は「仁誼の旅」と称してアフリカ訪問して腕立て伏せやジョギングのパフォーマンス。
李登輝元総統に「皇帝になったと思っている」と批判された。「馬皇帝」はいったい、こ
の台湾をどこへ引っ張っていこうとしているのか…。

◆20%を切った支持率

 支持率が20%を切ったのは、独立派の長老、辜寛敏氏が主宰するシンクタンク「新台湾
国策智庫」の4月中旬の調査。支持率ともいえる馬総統への満足度は前月の26・1%から
18・7%に急落した。国民党寄りともいわれるテレビのTVBSの世論調査でさえ馬総統に
満足しているのは22%で、不満は61%。国民党支持者でも33%が「不満」と答えた。

 日本で内閣支持率が20%を切れば、間違いなく首相退陣だ。昨年の菅直人前首相もその
前の鳩山由紀夫元首相も支持率が10%台に落ちて辞職している。

 支持率急落の原因は明白。新台湾国策智庫の調査では、添加剤入りの米国産牛肉の輸入
解禁の方針や鳥インフルエンザ発生を隠していたことなどから食品安全での政府の措置に
84・2%が不満。電力料金値上げやガソリン価格の上昇で91・2%が生活への負担が大きい
と悲鳴を上げ、84・8%が貧富の差が広がっていると答えている。実際、2010年の貧富の差
は93倍という調査結果もある。要するに経済失政だ。

◆馬英九は皇帝になった?

 これだけ庶民の不満の声が高まっているのに、最高責任者である馬総統はこれといった
対応策を打ち出していない。立法院(国会)での国情報告を求める野党に、馬総統は最初
は拒否、さらにあれこれ条件をつけて受諾を引き伸ばしている。野党などの批判や追及に
対応するのはもっぱら陳冲行政院長(首相)。おかげであの端正な顔立ちの院長が最近は
気の毒にもやつれた感じになっている。

 支持率が20%を切るというは政権の危機だ。これを乗り切る道はトップ自らが切開かな
ければならない。それを部下に任せて、のんびりと外遊し、国情報告さえ逃げようとして
いるのだから、「皇帝になったと思っている」という批判も当然だ。

◆「軟土深耕」と国共論壇

 無為無策にもみえる馬政権を隣の中国が黙ってみているはずがない。中国では「軟土深
耕(掘)」という。柔らかい土は深く掘れ、相手が弱ければどんどん突っ込んでいけの意
味。今の台湾は「軟らかい」からどんどん行けということなのか、自由時報によれば、今
年は国民党主催で台湾で「国共論壇」を開くよう強力に求めているという。

 国共論壇は正式には「両岸経貿文化論壇」で国民党と中国共産党が共催、2006年に第1回
が北京で開かれ、「第三次国共合作」のスタートともいわれた。実際、その後の馬政権の
対中接近を導いており、次回は8回目。中国から当然、要人が訪台する。国務院台湾弁公室
の王毅主任は必然、さらには全国政協の賈慶林主席の可能性も取りざたされている。

 開催なら台湾側は国民党の呉伯雄名誉主席がトップ。その呉名誉主席は、中国の胡錦濤
総書記の前で中国と台湾の関係を「一国二区」と言い切った。国共論壇の初期の台湾側ト
ップだった連戦元主席は総統選の勝利集会で「台湾地区の同胞に感謝」と発言。ともに台
湾を「台湾地区」と認める御仁だ。中国がこの時機に台湾開催を求めるのは、台湾併合へ
一歩進み、「台湾地区」を世界に印象付ける狙いがあるのではないか。

◆5月20日大規模デモも

 そんな危機感を持つ前出の辜寛敏氏は記者会見し、馬総統の退陣を求め、辞めないな
ら、5月の総統就任式を3カ月延ばして、総統選挙のやり直しを訴えている。李登輝元総統
は自らの民主改革は半分しかできなかったとし、「台湾人はかつては自分の財産も命も惜
しまず、街に出て民主を勝ち取った」とし「もう一度民主改革を」と呼びかけている。

 気になるのはこうした危機感を露にするのは李元総統ら「政治欧吉桑(おじさん)」
(聨合報)だけ。民進党の中からはあまり聞こえてこない。もう一国二区は諦めているの
だろうか。そんな中、一部で5月20日の就任式に合わせて反馬総統の大規模デモ計画も出て
いる。そのデモが実現するのか、デモがどこまで盛り上がるのか。今後の台湾の行方を占
う試金石かもしれない。

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2>> 東京都尖閣諸島寄附金について

 4月17日未明、石原慎太郎・東京都知事がワシントンでの講演で東京都が尖閣諸島を買い
上げると発表した。東京都は27日に尖閣諸島(沖縄県石垣市)購入資金の寄付金口座を開
設したところ、5月1日までに5428件の入金があり、計7600万7211円が集まったと発表した
と、昨日の産経新聞が1面で伝えている。

≪都の担当者は「ご賛同いただいて早速多くの方々からお志をいただき、感謝申し上げま
す」と話している。……都は5島中、魚釣島、北小島、南小島の3島の購入を計画。今月1
日に専従の担当部署を立ち上げた。今後のスケジュールについて石原知事は、現在の所有
者と国の賃借契約が来年3月に切れることを見込んで、「正式に取得するのは来年4月」と
の見通しを示している。2億円以上の場合は都議会の議決が必要となるが、購入議案は12月
にも提案する構え。≫

 尖閣諸島は日本の固有領土だ。中国や台湾の領土でないことは歴史的経緯や国際法でも
すでに証明されている。本誌でも何度か伝えたように、李登輝元総統は2002年に「尖閣諸
島は明らかに日本の領土」と表明して以来、繰り返して主張している。

 台湾総統の馬英九氏が主張する中華民国領有論の根拠である大陸棚説は破綻している。
なぜなら、中華民国自身がその事実を否定していた体。例えば、1970(昭和45)年1月発行
の『国民中学地理科教科書』(初版)に掲載の「琉球群島地形図」では、国境線は台湾と
尖閣諸島との中間に引かれ、尖閣諸島には「尖閣群島」というわが国の島嶼名が使用され
ている。馬氏の論はこの事実に一切触れず、その後に「後知恵」で発表したものだから
だ。これは中国の同じ論法だ。

 下記に、東京都がホームページに掲載した「東京都尖閣諸島寄附金について」をそのま
ま掲載してご紹介する。

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東京都尖閣諸島寄附金について

平成24年4月27日
知事本局

 本日、東京都尖閣諸島寄附金口座を開設いたしますので、以下のとおり、お知らせします。

                   記

1 寄附金募集の趣旨

  この寄附金は、尖閣諸島の購入・活用のためにあてさせていただきます。

2 案内をするホームページアドレス

  東京都知事本局ホームページ内 http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/senkaku.htm

3 寄附金に関する手続き等について

  下記の金融機関の口座振込みにより受付いたします。

  みずほ銀行 東京都庁出張所(店番号777)
  口座名「東京都尖閣諸島寄附金」
  普通預金 口座番号 1053860

  みずほ銀行本支店以外の金融機関のATM、窓口で振込む際は、手数料がかかりま
  す。手数料はご本人の負担になります。

  寄附金が現金で10万円を超える場合など、ATMで取扱いができず、金融機関の窓口
  での振込みが必要な場合は、専用の振込用紙をお送りしますので、お手数ですが、以
  下の連絡先までご連絡ください。

  連絡先:東京都知事本局尖閣諸島寄附担当
  直通電話 03-5388-2206
  ファクス 03-5388-1215
  郵送宛先 〒163-8001 東京都知事本局 尖閣諸島寄附担当
  ファクスにて振込用紙を請求される場合は、別添の様式1をご利用ください。
  電話受付:月曜〜金曜 9時00分〜18時00分(国民の祝日等の閉庁日は除きます。)

  窓口での振込みの際には、通帳などが必要になる可能性があります。詳しくは、ご利
  用になる金融機関にお問合せください。

  この寄附金は、各種税法に規定する寄附金控除または損金算入の対象となります。そ
  の際には、都が発行する寄附金領収書が必要となりますので、ご希望の方は別添の様
  式2に振込み控の写しを添付し必要事項を記入の上、以下の宛先までお送りくださ
  い。確認作業の後、こちらから領収書を郵送いたします。

  送付の宛先
  郵便番号163-8001 東京都知事本局 尖閣諸島寄附担当

  ※別添
  様式1:http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/04/DATA/20m4r200.pdf
  様式2:http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/04/DATA/20m4r201.pdf

4 注意いただきたいこと

  この寄附金は、地方自治法第96条第1項第9号に定める「負担付きの寄附」として、お
  受けするものではありません。

  東京都が、尖閣諸島のため皆様から寄附金をいただく口座は、上に掲げた口座のみに
  なります。その他、東京都の名称や東京都知事の名を用いて寄附を募る事例があった
  としても、東京都が関与するものではないので、ご注意ください。

◆問い合わせ先

  知事本局尖閣諸島寄附担当
  電話 03-5388-2206

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3>> 父が台湾人の一青窈の姉 「台湾の人たちは本当に日本が好き」

 台湾人の父と日本人の母を持つ、歌手の一青窈(ひとと・よう)さん。その姉が、本誌
で『私の箱子』の書評を掲載した女優で歯科医の一青妙(ひとと・たえ)さんだ。

 現在発売中の「女性セブン」(2012年5月10・17日号)が一青妙さんへのインタビューを
掲載している。下記に紹介したい。

◆【良書紹介】 日台関係とよく似た家族 ─ 一青妙著『私の箱子(シャンズ)』[2012/02/14]
  http://melma.com/backnumber_100557_5491223/

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父が台湾人の一青窈の姉 「台湾の人たちは本当に日本が好き」
【NEWSポストセブン:2012年5月3日】

 彼女の名は、一青妙(41)。印象的な苗字だからもうおわかりだろう。歌手・一青窈
(35)の6才上の実姉である。妙は女優と歯科医師というふたつの顔をもちながら、『私の
箱子』(講談社)で作家デビューを果たした。

 父は台湾人、母は日本人。父は台湾五大財閥のひとつである顔(がん)家の長男。幼少
期を台湾で過ごし、11才から日本で暮らす。中学時代に父を、大学時代に母を病気で亡く
す。日本語はもちろん、中国語と英語も堪能。歯科大学を卒業後、歯科医師として働く一
方、女優業を続けている。

 「国籍うんぬんというより、両親の個性でしょうねえ。石橋を叩かずに無茶しちゃうの
が母の遺伝子。そして一度そう思ったら相談する前に決めている頑固な部分は父の遺伝
子。中学から部活は掛け持ちしてましたし、海外を放浪もして、砂漠でラクダに乗って後
ろのガイドさんに胸をわしづかみにされるなど、危ない目にも何度も遭いました(笑
い)。女優を目指したのも25才を超えてからですし」

 台湾からの義援金は約200億円という世界最大規模だった。被災地の人たちだけでなく、
全国民が台湾の友情に感動した。

 「台湾の人たちは本当に日本が好き。いまも、自分たちのことのように震災後の日本を
気にしています。台湾人の血が流れていて少し誇らしく、よかったなと思いました」

 妙は小学生のころは、自分を台湾人であると考え、中学生になると日本人として生き
た。2つの祖国を愛し、2つの国のために生きていこうと考える。

「台湾では、日本と違ってうつ病が社会的な現象として問題視されていないんです。なぜ
だろうと思ったら、みんななんでも思ったことを口に出している。それはもう、思った瞬
間にバンバンと。年齢かまわず、話して発散。“溜め込まない”が台湾式なんですよ。陽
気で人懐っこいのが台湾人。もし次に何か書くとしたら、そんな台湾の魅力をまとめた旅
行エッセイを手掛けたいですね」

※女性セブン2012年5月10・17日号

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

●廖継思著『いつも一年生』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

● 台湾「飲茶5袋セット」のお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

● 月刊「正論」年間購読お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0113.reg

● 伊藤哲夫著『教育勅語の真実』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0102.reg

● 黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0095.reg

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◆ 日本李登輝友の会「入会のご案内」

  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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