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【メルマガ日台共栄:第1556号】 5月2日、江ノ島の児玉神社が例大祭

2012/04/25

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1>> 5月2日、江ノ島の児玉神社が例大祭
2>> 明日から第17回台湾李登輝学校研修団
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◆【ネット署名(第3期)】台湾出身者の戸籍を「中国」から「台湾」に改正しよう!!
http://www.shomei.tv/project-1901.html
  *署名数:389人(4月25日)
  *1期・2期のネット署名総数=11,814人

◆ 台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
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  *署名用紙やアピールチラシもダウンロードできます。

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●【動画】李登輝元総統が語る「日本李登輝友の会の歩み」
  http://www.youtube.com/watch?v=uR1wLpH9e0s

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1>> 5月2日、江ノ島の児玉神社例大祭

 児玉源太郎は、明治31年(1898年)2月26日から同39年(1906年)4月11日までの8年間を
第4代台湾総督としてつとめました。その時の民政長官が後藤新平です。

児玉と後藤が成し遂げた港湾や道路整備などのインフラ整備は今でも高く評価され、児玉
源太郎の名前は台湾の教科書『認識台湾』でも八田與一とともに取り上げられたほどで
す。当時、フランスへの売却話も出ていたほどの台湾でしたが、児玉の総督在任中に自給
自足体制を確立し、政府からの補助金を辞退しています。

 参謀総長を命ぜられ、総督を辞して3ヶ月目の7月23日、児玉は未だ55歳ながら全てを燃
焼しつくしたように急逝しています。

 歿後、台湾各地に児玉の銅像が建てられましたが、3回忌には縁の鎌倉・江ノ島に児玉を
ご祭神とした児玉神社が創建されています。この児玉神社創建の議が起こったとき、台湾
に住む人々はいち早く浄財募金に応じ、予算(11万円)のほとんど全額が2週間で集まった
と伝えられています。

 また、社殿や神楽殿、手水舎などは台湾の阿里山檜を用い、鳥居は李登輝前総統がよく
登られたという台湾の観音山の石で造られ、さらに入口にある狛犬も台湾人名工の手にな
るものです。さらに、神楽殿に懸かる扁額は李登輝元台湾総統が揮毫され、平成18
(2006)年7月23日、児玉源太郎歿後100年を記念する例大祭において除幕式が行われまし
た。

 来る5月2日、児玉神社の例大祭が行われます。児玉源太郎総督の事績を偲び、日台の交
流に思いを馳せたいものです。昨年から例大祭が真夏の7月から5月2日に行われるようにな
っています。本年も本会神奈川県支部(石川公弘支部長)が参列します。

◆日 時:平成24年5月2日(日)午前11時〜(12時頃終了予定)

◆場 所:児玉神社
      神奈川県藤沢市江ノ島1-4-3
      【交通】JR藤沢駅か大船駅から、江ノ島行きバスにて。下車 5分
          小田急電鉄・江ノ島駅下車 徒歩20分

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2>> 明日から第17回台湾李登輝学校研修団

 明日(4月26日)から第17回台湾李登輝学校研修団が始まります。今回は全国各地から応
募の35名が参加して行われ、講義は下記のようになっています。

・課程1「台湾と日本の歴史と絆」蔡焜燦先生(李登輝民主協会理事長・台湾歌壇代表)
・課程2「原住民の歴史と新たな日台関係」黄智慧先生(中央研究院民族学研究所)
・課程3「台湾と日本の安全保障」羅福全先生(台湾安保協会理事長)
・課程4「選挙後の台湾情勢」迫田勝敏先生(ジャーナリスト)
・課程5「白冷[土川]と磯田謙雄」許世楷先生(前台北駐日経済文化代表処代表)
・課程6「台湾一周の旅と台湾の行方」(仮題)李登輝元総統

 野外研修では台中市に出かけ、磯田謙雄が造った白冷[土川]や台中公園を許世楷先生の
ご案内で見学し、また台中市に住み「日本と台湾の懸け橋になる会」世話人の喜早天海
(きそう・たかひろ)氏には、台湾大地震からの復興に李登輝元総統が深く関わられてい
た台中日本人学校をご案内いただくことになっています。

 後日、本誌でレポートを掲載の予定です。お楽しみに。

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● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

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