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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1560号】 李登輝元総統が台湾一周の旅へ

2012/04/18

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━ 【平成24(2012)年 4月18 日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1560]
1>> 李登輝元総統が台湾一周の旅へ
2>> 石原都知事の“尖閣諸島”買い上げ表明に台湾も中国もたじたじ
3>> 4月29日、青森県支部が総会・懇親会を開催
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◆【ネット署名(第3期)】台湾出身者の戸籍を「中国」から「台湾」に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1901.html
  *署名数:361人(4月18日)
  *1期・2期のネット署名総数=11,814人

◆ 台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html
  *署名用紙やアピールチラシもダウンロードできます。

●友愛グループ機関誌『友愛』第12号お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg

● 第6回台湾セミナー(講師:池田維・元台湾大使)お申し込み【締切:4月20日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0115.reg
  *詳細は本会HPを → http://www.ritouki.jp/

● 【ツアー】片倉佳史さんと行く台湾200%満喫の旅 お申し込み【締切:5月14日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0116.reg

●【動画】李登輝元総統が語る「日本李登輝友の会の歩み」
  http://www.youtube.com/watch?v=uR1wLpH9e0s

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1>> 李登輝元総統が台湾一周の旅へ

 李登輝元総統が本日から夏にかけて「台湾一周の旅」を始め、その第一弾として本日か
ら3日間、屏東県と高雄市を訪問されるという。その後、雲林、嘉義、台中と北上し、基
隆、宜蘭、花蓮、台東などを夏くらいまでに順次訪問する予定だという。下記にそれを伝
える中央通訊社の記事をご紹介したい。

 屏東では陳水扁総統の時に国策顧問を務めた老朋友の邱茂男氏を訪ね、曹啓鴻・屏東県
長が同行して鳥居信平(とりい・のぶへい)が造った地下ダム「二峰[土川]を視察、また
高雄では陳菊・高雄市長が同行、八八水害による土石流で村が水没して400人以上が犠牲と
なった小林村記念公園を訪れると報じられている。

 4月26日から始まる第17回「台湾李登輝学校研修団」は最終日の30日、李登輝元総統の特
別講義を予定している。恐らく「台湾一周の旅」についてのお話も聞けるだろう。大腸癌
の大手術より約半年、お元気な李元総統とお会いできるのが何よりだ。

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李登輝元総統、明日から台湾一周の旅へ
【中央通訊社:2012年4月17日】

 (台北 17日 中央社)昨年11月に大腸がんの手術を受けた李登輝元総統(89)が、あす
18日から3日間の日程で台湾南部の小旅行に出かける。退院以来初めての遠出で、医師が同
行するが体調は良好とのことで、今後も順次各地をめぐり、8月ごろまでには台湾一周を終
えたいと意気込んでいる。

 李氏の事務所によると、台湾一周計画は、古くからの友人を訪ね歩き、また各地の産業
などを参観するのが目的。明日からの第一弾では、最南端の屏東県と隣接する高雄市を訪
れ、日本統治時代に造られた地下式灌漑設備「二峰[土川]」(屏東)と、2009年の台風で
大きな被害を受けた小林村の跡地(高雄)を見学する。

 李元総統はステージ2の大腸がんで昨年11月1日に摘出手術を受け半月ほど入院、静養を
続けていたが順調に回復し、今年1月の総統選挙以降は徐々に外出も増えていた。

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2>> 石原都知事の“尖閣諸島”買い上げ表明に台湾も中国もたじたじ

 昨日、石原慎太郎都知事が尖閣諸島を東京都で買い上げると表明したことはビッグニュ
ースとして世界を駆け巡った。台湾でも評価が高い石原都知事だが、ワシントンの講演で
「どこの国が嫌がろうと、日本人が日本の国土を守る」と言い放った。石原都知事はやは
り傑出した政治家だ。

 案の定、台湾外交部の章計平報道官は「石原氏の発言を認めない」と台湾の領有権を改
めて主張せざるをえなくなり、「争議を棚上げし、平和的互恵に基づく共同開発」をと呼
び掛けるにとどまった。中国も外務省の劉為民報道官が「違法かつ無効で、釣魚島が中国
に帰属するという事実は変えられない」などと発表したが、石原都知事の迫力には手も足
も出ない、たじたじの様子だ。

 下記に夕刊フジの記事と、尖閣諸島の魚釣島、北小島、南小島を個人所有する地権者の
実弟である栗原弘行氏に取材したサンケイスポーツの記事を紹介したい。

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石原都知事“尖閣諸島”お買い上げ! 埼玉の所有者と最終調整
【ZAKZAK(夕刊フジ):2012年4月17日】
http://news.livedoor.com/article/detail/6476892/

 東京都の石原慎太郎知事は16日、訪問中のワシントンで講演し、東京都が、沖縄県・尖
閣諸島の購入へ向けて最終調整を進めていることを明らかにした。魚釣島など3島を個人
所有する埼玉県の企業家と詰めの交渉をしており、企業家側も売却で合意しているとい
う。尖閣諸島をめぐっては、中国や台湾も領有権を主張する一方、中国側の関係者が「40
億円で買収」を提示したケースもある。中国などの反発は必至だが、日本の領土・領海を
守るためにも、交渉の進展が注目される。

 石原氏は購入目的について、中国などが領有権を主張していることを念頭に「東京が尖
閣を守る。どこの国が嫌がろうと、日本人が日本の国土を守る」と強調。同時に、政府が
対抗策を取っていないと批判した。

 講演後の記者会見で、石原氏は、企業家とは「基本的に合意している。代理人同士が交
渉している」と述べた。購入後の管理については、同諸島を行政区域とする沖縄県や同県
石垣市と協議する意向を示した。

 さらに、尖閣諸島近海は好漁場であり、海底資源も豊富と指摘。中国の漁業監視船など
が周辺に頻繁に姿を現すことを踏まえ、「このままでは、島がどうなるか分からない」と
強調した。

 都の購入予定エリアは、尖閣諸島の魚釣島、北小島、南小島の3島で、価格は「10〜15
億円になる見込み」(関係者)。会見では「都の予算は都民のために使うのが大原則で
は?」との質問も出たが、石原知事は「大原則は国のためだ」と述べた。

 今年中に専門家による審議会に諮り、都議会の同意を得る方針。現在、3島は国が賃借
しており、来年3月31日の契約期限切れを待って、都への所有権移転を目指す。

 尖閣諸島は1895年、日本がどの国にも属していないことを確認して領有を宣言した。
1919年に中国漁船が魚釣島に漂着座礁した際、船長ら31人は島民らに救助されて無事に帰
国。翌年、中国(中華民国)から日本の島民らに「感謝状」が送られている。

 ところが、国連が71年に、尖閣付近の海底に石油や天然ガスなどが埋まっている可能性
を指摘すると、中国は「自分の領土だ」と言い始めた。

 埼玉県の企業家は、魚釣島を含む3つの島を個人所有している。10年ほど前から、国会
議員や団体関係者らを通じて、中国側とみられる買収打診が続いていたという。

 この問題に詳しい国会関係者は「企業家の母親と、石原氏の母親が親しく、数年前に知
人を通じて初めて会った。この時点で、石原氏は購入を打診していた。政府関係者も、山
林などとの等価交換を持ちかけていたが、企業家とすれば『本当に領土を守ってくれるの
か』『約束した政治家が立場を離れたらどうなるのか』という不安があった」と語ってい
る。

【尖閣諸島】魚釣島(3・82平方キロメートル)と、北小島(0・31平方キロメートル)、
南小島(0・40平方キロメートル)、久場島(0・91平方キロメートル)、大正島(0・06平
方キロメートル)の5島と、3岩礁からなる島嶼(とうしょ)群。石垣島の北北西約170キロ
にある。大正島は国有地だが、魚釣島など4島は個人所有。日本政府は、所有者と賃貸契約
を結び、年間約2450万円を支払っている。

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尖閣諸島地権者の実弟「今後は東京都と石原知事に託したい」
【サンケイスポーツ:2012年4月18日】
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120418/lcl12041808020001-n1.htm

 東京都の石原慎太郎知事(79)は16日(日本時間17日)、米・ワシントンでの講演で、
都が沖縄県・尖閣諸島の購入へ向け最終調整を進めていることを明らかにし、「東京が尖
閣を守る」と宣言した。これを受け、尖閣諸島の魚釣島、北小島、南小島を個人所有する
地権者の実弟、栗原弘行氏(65)がサンケイスポーツの取材に応じ、諸島に対する一族の
思いを激白した。(構成・佐藤修)

−−東京都との交渉は事実か

「(地権者である)兄の栗原國起(くにおき)と石原都知事が話し合っているのは事実」

−−都からの打診はいつごろから

「石原知事との付き合いは1973年ごろから。長い中で徐々に(尖閣諸島売却の)話が兄と
の間で煮詰まった」

−−尖閣諸島を都に売却する心境は

「売却するなら国か自治体だと一貫している。民間には売らない。領土問題も絡んでくる
中で所有者がコロコロ変わる状態はあり得ない」

−−なぜ東京都か

「石原知事の人柄を兄が『有言実行の人』と見た部分もあるだろう。さまざまな要素が重
なった。政党や政府への不信感などではない」

−−中国を脅威に感じ、今回の話に応じたということは

「なきにしもあらずだ。国と賃貸借契約を交わしていることは、実行支配のデモンストレ
ーションの一つだが、領土を守ることと国益を両立させるには、一個人の力では限界があ
る」

−−漁船衝突問題で、尖閣の行く末に不安は

「なかった。1972年の沖縄返還から40年が過ぎた。領土問題は、国際法の判例では50年間
の実効支配で成立する。中国がこれを意識して問題を起こしてくるのは想定内だった」

−−石原知事に期待することは

「政治家としての集大成として、尖閣問題に賭けているものがあるはず。尖閣の今後は東
京都と石原知事に託したい。東京都が名乗りをあげてくれたことを、皆さんには是として
捉えてほしいと思う」

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3>> 4月29日、青森県支部が総会・懇親会を開催

総会&懇親会のご案内

                     青森日台交流会・青森李登輝友の会事務局

春分の候、会員の皆様にはご清祥のことと、お喜び申しあげます。

 私ども青森日台交流会、青森李登輝友の会は日本と台湾が共に歩んでいく「日台共栄」
理念のもと、新しい日台関係を構築するため、青森県と台湾の交流を図ることを目的に、
いわば理念が同じの兄弟会です。

 それ以来、皆様のご協力の下、様々な活動をやって参りました。発足間もない会のため
少人数とはなりますが、青森李登輝友の会と一緒に総会を開催することとなりました。
(共通の会員も多数いるため、どうかご了承ください)

 これまでの活動や会計について、会員の皆様に報告し、また今年度の事業などについて
も皆様と一緒に検討して行きたいと思っています。

 つきましては万障お繰り合わせの上、ご出席ください。

【青森日台交流会・会員会費納入のお願い】(4月30日までにお願いいたします)

 当日は24年度の年会費を受付ますので、まだ納入がお済みでない方は、宜しくお願い申
しあげます。

正会員:2000円 賛助会員:5000円 夫婦会員:3000円

当日ご出席出来ない方は、郵便振替をご利用ください。

郵便振替 18400−2241−2591
加入者名:青森日台交流会

                       記

【日    時】 4月29日(日)

【総    会】 午後1時〜2時

【懇親会・会費】 午後2時〜4時 会費:500円

【会    場】 浪岡中央公民館 1F 会議室
          青森市浪岡大字浪岡字稲村101番地1
          TEL:0172-62-9041

 懇親会準備のため、申し込みはFAXかメールかまたは電話にて、4月27日(金)まで、お
願いいたします。

◆日本李登輝友の会 青森県支部【大見光男支部長(理事、前青森県議会議員)】
  〒038-1311 青森市浪岡大字浪岡字稲村165-8 出町様方
  TEL 070-6619-4001 FAX 0172-62-6936
  E-mail aomori611@gmail.com
  ブログ:http://shukuei.blog19.fc2.com/

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

●廖継思著『いつも一年生』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

● 台湾「飲茶5袋セット」のお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

● 月刊「正論」年間購読お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0113.reg

● 伊藤哲夫著『教育勅語の真実』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0102.reg

● 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg

● 黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0095.reg

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◆ 日本李登輝友の会「入会のご案内」

  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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● 発 行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

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