国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1554号】 4月21日、池田維氏を講師に本会が「第6回台湾セミナー」を開催

2012/04/10

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━ 【平成24(2012)年 4月10 日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1554]
1>> 4月21日、池田維氏を講師に本会が「第6回台湾セミナー」を開催
2>> 台湾・李登輝元総統が日本国に提言
3>> 米が「台湾TMDシステム」をフル稼動へ  北朝鮮ロケット迎撃が狙い
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◆【ネット署名(第3期)】台湾出身者の戸籍を「中国」から「台湾」に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1901.html
  *署名数:341人(4月10日)
  *1期・2期のネット署名総数=11,814人

◆ 台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html
  *署名用紙やアピールチラシもダウンロードできます。

● 第6回台湾セミナー(講師:池田維・元台湾大使)お申し込み【締切:4月20日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0115.reg
  *詳細は本会HPを → http://www.ritouki.jp/

● 【ツアー】片倉佳史さんと行く台湾200%満喫の旅 お申し込み【締切:5月14日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0116.reg

●【動画】李登輝元総統が語る「日本李登輝友の会の歩み」
  http://www.youtube.com/watch?v=uR1wLpH9e0s

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1>> 4月21日、池田維氏を講師に本会が「第6回台湾セミナー」を開催
   演題は「総統選後の台湾と日本の対応」

 台湾の総統選挙で、馬英九・中国国民党候補が再選した。中国は今後、台湾に対して経
済的攻勢を強め、和平協定や軍事協定など、台湾併呑の方策を積極的に取り続けることが
予想されます。

 このような台湾や中国に対して、日本はどう対応すべきなのか。集団的自衛権の早急な
確立や台湾との自由貿易協定(FTA)締結を提案している池田維(いけだ・ただし)元
交流協会台北事務所代表(駐台湾大使に相当)を講師に、下記のような次第で第6回台湾セ
ミナーを開催します。ご参加の方は、申し込みフォーム、メール、FAXにてお申し込み
下さい。

 平成24年3月吉日

                                日本李登輝友の会

                     記

◆日 時:平成24年4月21日(土) 午後6時30分〜8時30分(6時開場)

◆会 場:文京シビックセンター 5階 会議室C
      東京都文京区春日1-16-21 (TEL 03-5803-1100)
      【交通】地下鉄:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩2分
          地下鉄:都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩3分
          JR総武中央線 水道橋駅 徒歩10分

◆講 師:池田維氏(元交流協会台北事務所代表)

      [いけだ・ただし]  昭和14(1939)年3月、兵庫県生まれ。東大法学部卒業
      後、外務省入省。アジア局中国課長、米国大使館参事官、カナダ大使館公
      使、タイ大使館公使、アジア局長、官房長等を歴任。オランダ大使、ブラジ
      ル大使を経て外務省退官。2005年5月に交流協会台北事務所代表に就任。天皇
      誕生日祝賀会や叙勲を続け、台湾人観光客のノービザや運転免許証の相互承
      認の実現などに尽力。尖閣諸島沖での台湾遊漁船と海保巡視船の衝突沈没事
      故では台湾政府と交渉して事態を収拾。2008年7月に離任。(財)交流協会顧
      問。著書に『日本・台湾・中国─築けるか新たな構図』など。

◆演 題:総統選後の台湾と日本の対応

◆参加費:1,000円(会員) 1,500円(一般)
      *当日ご入会の方は会員扱いです。

■申込み:4月20日(金) 締切  申込フォーム、メール、FAXにて。 【当日受付も可】

      ・申込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0115.reg
      ・E-mail:info@ritouki.jp 
      ・FAX:03-3868-2101

◆懇親会:終了後、講師を囲んで会場の近くにて【社会人:3,000円 学生:1,000円】

◆主 催:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

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第6回台湾セミナー申込書

・ご氏名:
・お電話:
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望(いずれかに○を)
・懇親会: 参加 ・ 不参加(いずれかに○を)

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2>> 台湾・李登輝元総統が日本国に提言

4月11日(水)午後9時より BS放送11チャンネル(BS11)(1時間番組)

番組名:インサイドアウト

 この度、李登輝元総統が日本の皆様に日本と台湾を取り巻く国際情勢・政治・経済・歴
史など、本音で語る単独インタビューが実現することになりました。弊会代表の山本善心
が質問者として登場します。ご期待下さい。 

総合司会:宇田川敬介 ジャーナリスト

質 問 者:山本 善心 時局心話會代表

事務局:時局心話會 TEL03-5832-7231

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3>> 米が「台湾TMDシステム」をフル稼動へ  北朝鮮ロケット迎撃が狙い

【東亜日報:2012年4月7日】

 北朝鮮が打ち上げを予告した長距離ロケットを迎撃するため、米国は台湾に設置したミ
サイル防御システムを初めてフル稼動したと、香港マスコミが報じた。

 香港のニュース週刊誌「亜洲週刊」は最新号で、北朝鮮長距離ロケットの追跡や迎撃関
連の核心施設は台湾新竹山・楽山レーダー基地だと報道した。米国、日本が北東アジアに
構築した全域ミサイル防衛(TMD)体制の中枢施設という意味だ。

 米国は、今年末の正式稼動に向けて同基地に設置した超大型早期警報レーダーシステム
をテスト運用してきたが、最近の北朝鮮事態でフル稼動に入ったという。このシステムを
稼動すれば、北朝鮮がロケット打ち上げのためレーダーを稼動するや否や、ロケットの軌
道を予測できるデータを収集できる。さらに、このデータは米コロラド州に位置した北米
航空宇宙防衛司令部へ伝送され、さらに精密な分析を経て日本に提供され、迎撃時の参考
資料として活用される。 

 このレーダ基地は、台湾政府が約300億台湾ドル(約10億ドル)を米国に提供して建設
され、米国が運用している。得られるデータも米側が検討した後、一部だけを台湾軍に提
供している。台湾政府がこのように他国の軍事施設に資金を援助し、領土を提供するのは
米国が主導するTMD体制の保護を受けるため。また、これを通じて米国、日本と準軍事
同盟を結べるためだ。台湾は中国福建省などに設置されたミサイルを主要脅威と見ている
が、対中関係などを考慮してTMDに加入していない。

 このレーダシステムの主要偵察対象は中国大陸だ。テスト運用期間に中国の四川、青
海、新疆などの長距離弾道ミサイルに対する偵察稼動を行ってきた。現在、米国は赤外線
早期警報衛星と全地球測位システム(GPS)を通じてロケットの軌道を追跡している
が、追跡にかかる時間や精度、迎撃などの面では、地上に設置した同システムにはかなわ
ないという。

 同誌は、このシステムを通じて今後、海上で日本のイージス艦が北朝鮮の長距離ロケッ
トを迎撃する場合、北東アジア全体のミサイル防御システムに大きな進展があるだろうと
書いた。ただし、同地域で戦争が起きる場合、レーダ基地は1次打撃目標になる危険があ
ると、同誌は伝えた。

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● 月刊「正論」年間購読お申し込み
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● 伊藤哲夫著『教育勅語の真実』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0102.reg

● 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg

● 黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0095.reg

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  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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● 発 行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

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