国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1543号】 本会第10回総会で初の「政策提言」や「台湾正名運動の継続推進」を可決

2012/03/27

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1543]
1>> 本会第10回総会で初の「政策提言」や「台湾正名運動の継続推進」を可決
2>> 日本李登輝友の会 第5期役員一覧
3>> 産経新聞が田久保忠衛氏を委員長に新憲法起草委員会を発足 来年5月に要綱策定
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◆【ネット署名(第3期)】台湾出身者の戸籍を「中国」から「台湾」に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1901.html
  *署名数:291人(3月27日)
  *1期・2期のネット署名総数=11,814人

◆ 台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html
  *署名用紙やアピールチラシもダウンロードできます。

● 第6回台湾セミナー(講師:池田維・元台湾大使)お申し込み【締切:4月20日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0115.reg
  *詳細は本会HPを → http://www.ritouki.jp/

●【動画】李登輝元総統が語る「日本李登輝友の会の歩み」
  http://www.youtube.com/watch?v=uR1wLpH9e0s

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1>> 本会第10回総会で初の「政策提言」や「台湾正名運動の継続推進」を可決

 設立10年目を迎えた本会は去る3月25日、東京・千代田区内のホテルにおいて、理事・監
事の役員、総会出席有資格者の正会員、賛助会員、法人会員の350名(委任状提出者261名
を含む)が出席して、会則第17条第1項に基づき第10回定期総会を開催しました。

 総会では、「日米台の安全保障等に関する勉強会」でとりまとめた本会初となる「政策
提案」が可決され、「台湾正名運動の継続推進」や「台湾の国際法的地位に関する提言」
などの事業計画も可決、本会ならではの内容となっています。

 総会後は、杏林大学名誉教授で本会副会長の田久保忠衛(たくぼ・ただえ)氏による
「日台を取り囲む新しい国際情勢」と題した記念講演が行われ、引き続いて懇親会も開か
れました。

 懇親会では、川村純彦・常務理事を座長とする「日米台の安全保障等に関する勉強会」
メンバーが紹介され、また懇親会には昨年11月に行った台湾李登輝学校研修団に宮城県か
ら参加の高校教師と女子高生の親子も参加、女子高生は「研修団に参加して台湾の大学に
留学することを決意しました」と述べるとさかんな拍手が送られ、盛会裡に終了しました。

 本会会員には後日、「議事録」をお送りし、「政策提言」も本誌で公表の予定ですが、
ここではまず役員のみご紹介します。

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2>> 日本李登輝友の会 第5期役員一覧

[平成24年3月25日現在 任期:平成23年1月1日〜同24年12月31日]

■名誉会長
 阿川  弘之 作家

■顧  問
 石井 公一郎 石井事務所代表
 中村  勝範 平成国際大学名誉学長

■会  長
 小田村 四郎 元拓殖大学総長

■副 会 長
 岡崎  久彦 NPO法人岡崎研究所理事長
 加瀬  英明 外交評論家
 黄   文雄 作家、拓殖大学客員教授
 田久保 忠衛 杏林大学名誉教授
 中西  輝政 京都大学大学院教授

■常務理事
 石川  公弘 石川台湾問題研究所代表
 伊藤  哲夫 日本政策研究センター代表
 梅原  克彦 国際教養大学教授・前仙台市長
 川村  純彦 川村研究所代表
 澤   英武 外交評論家
 平田 隆太郎 救う会全国協議会事務局長
 三宅  教雄 台南会会長、元海上保安大学校校長
 柚原  正敬 本会事務局長
 林   建良 メルマガ「台湾の声」編集長

■理  事
 相沢  光哉 宮城県議会議員
 天目石要一郎 武蔵村山市議、李登輝学校日本校友会理事長
 池本  好伸 日台商務聯盟董事長
 石田  芳博 弁護士
 石原  萠記 (社)日本出版協会理事長
 井尻  千男 拓殖大学名誉教授
 伊藤  英樹 司法書士
 入江  修正 日本媽祖会名誉会長
 宇井   肇 日光日台親善協会会長
 頌彦  真賢 前日本台湾医師連合会長
 宇都宮 鐵彦 (株)日華代表取締役会長
 江口  正史 江口工業(株)代表取締役
 王   紹英 デンエンクリニック院長
 大田  一博 輝生医院院長
 大見  光男 前青森県議会議員
 大矢野 栄次 久留米大学教授
 岡山  文章 医療法人社団桜和会院長
 梶山  憲一 まどか出版編集長
 鎌田  告人 比布神社宮司
 清河  雅孝 京都産業大学教授、弁護士
 熊谷  義弘 常福寺責任役員・副住職
 草開  省三 東方国際学院校長
 呉   正男 前信用組合横浜華銀理事長
 小礒   明 東京都議会議員、桜美林大学客員教授
 越野  充博 JET日本語学校理事、越野建設代表取締役
 崎谷  秀彦 (社)亜東親善協会専務理事
 佐々木  孝 三愛産業代表取締役、岩手県支部長
 佐藤  健二 日台交流教育会副会長
 佐藤   元 会社経営者、茨城県支部長
 佐野  た香 高座日台交流の会会長
 重冨   亮 (医)香流会紘仁病院理事長
 清水  誠一 前北海道議会議員
 白崎  一衛 白崎技検代表取締役
 竹市  敬二 滋賀県支部長
 田代  明裕 在日台湾同郷会顧問
 多田   恵 桜美林大学非常勤講師
 張   信恵 在日台湾婦女会会長
 趙   中正 オアシス商事(株)代表取締役
 津村  忠臣 関西戦中派の会代表
 栂野  守雄 富山県護國神社宮司
 冨田  敏郎 蕉葉会常任幹事
 長峰  俊次 在日台湾同郷会会長、医師
 永山  英樹 台湾研究フォーラム会長
 野口   一 大阪日台交流協会会長
 萩原  誠司 法政大学IT研究センター学術担当教授
 萩原   正 (社)日本柔道整復師会会長
 長谷  虎峰 長谷歯科医院院長
 服部  朋秋 東洋義塾師範
 濱口  和久 拓殖大学客員教授
 早川  友久 本会台北事務所長
 林   慎平 (株)林養魚場代表取締役社長
 林   哲正 歯科医師
 半本   茂 元教科書是正訴訟事務局長
 廣瀬   勝 (株)豊礼専務取締役
 福島  秀樹 高知県支部長、医師
 藤井  巌喜 拓殖大学客員教授
 藤原  一雅 吉備の国から靖国神社に参拝する会幹事長
 松澤  寛文 (株)オリエント広報代表取締役
 水島   総 (株)日本文化チャンネル桜代表取締役
 南丘 喜八郎 『月刊日本』主幹
 三宅   博 特定失踪者問題調査会常務理事
 宮崎  正弘 作家、評論家
 宮元   陸 石川県議会議員
 宗像  隆幸 台湾独立建国聯盟中央委員
 村上  俊英 村上商事(株)代表取締役
 元谷 外志雄 アパグループ代表
 山本  貴史 静岡県議会議員
 和田 有一朗 兵庫県議会議員

■監  事
 猪鼻  嘉行 公認会計士
 薄井  保則 薄井電機製作所代表社員

*会則上、名誉会長及び顧問は非役員(役員:85名)

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3>> 産経新聞が田久保忠衛氏を委員長に新憲法起草委員会を発足 来年5月に要綱策定

 来年、創刊80周年を迎える産経新聞社が新たな憲法草案づくりに着手し、昨日、田久保
忠衛(たくぼ・ただえ)氏を起草委員会委員長として初会合を開いた。

 本会でも、アジア・太平洋地域のパワーバランスを大きく変える要因の1つとして台湾の
今後の行方が挙げられ、中国の急激な軍備増強により中台間の軍事バランスが中国に有利
に傾きつつあることなどを踏まえ、昨年夏から「日米台の安全保障等に関する勉強会」を
開催して「政策提言」を取りまとめたが、産経新聞社もまた「中国の膨張は現憲法制定時
に想定されていなかった。今の憲法では対処できない」(田久保委員長)などの認識か
ら、新憲法案の要綱策定をするという。

 起草委員会のメンバーは佐瀬昌盛・防衛大学校名誉教授、西修・駒沢大学名誉教授、大
原康男・国学院大学教授、百地章・日本大学教授とそうそうたる顔触れ。下記にその記事
をご紹介したい。

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本紙が新憲法起草へ 安保環境激変に対応 委員会初会合「国新たにする覚悟で」
【産経新聞:平成24(2012)年3月27日】

 わが国を取り巻く安全保障環境が激変、国内でも政治や教育の劣化が顕著となり、国家
としての対応が問われている。産経新聞社は国の根本的な立て直しには、新たな憲法が不
可欠との認識にたち「国民の憲法」起草委員会(田久保忠衛委員長)を発足させ、26日初
会合を開いた。委員会は「新憲法」の礎(いしずえ)となる要綱を来年5月までに策定する
方針だ。今後、わが国のあるべき姿などを「新憲法」に盛り込むための議論を重ねてい
く。

 初会合では冒頭、田久保委員長が「中国の膨張は現憲法制定時に想定されていなかっ
た。今の憲法では対処できない」と限界を指摘。「国を新しくする意気込みで取り組みた
い」と抱負を述べた。出席した委員からは「日本国民は自分の手で憲法を作っておらず、
現憲法の異様さを示す」「戦後的価値観を生んだ現憲法は個人を絶対視し、家族や国家を
軽視する風潮を生んでいる」などと問題点が次々と指摘された。

 産経新聞社は昭和56年元日の主張で現行憲法の欺瞞(ぎまん)性をメディアではいち早
く指摘した。以来、一貫して憲法改正の必要性を紙面で訴えてきた。わが国の将来を案じ
るときに、羅針盤となるべき憲法がこのままでは国家も国民も立ち行かなくなる恐れがあ
るという危機感からだった。

 中国が尖閣諸島に触手を伸ばし、北朝鮮の核開発や拉致事件など、わが国の安全や主権
が脅かされる事態にも国家として十分に対応ができず、東日本大震災でも非常事態に対処
する規定が不備であるという憲法の欠陥が浮き彫りとなった。

 本紙が創刊80周年を迎える来年6月に向けたプロジェクトとして「新憲法」作りを目指す
ことになった。紙面でも積極的に憲法を取り上げていく。

                   ◇

■委員会の顔ぶれ
 委員長            
・田久保忠衛(たくぼ・ただえ)杏林大学名誉教授

 委員             
・佐瀬昌盛(させ・まさもり) 防衛大学校名誉教授
・西修  (にし・おさむ)  駒沢大学名誉教授
・大原康男(おおはら・やすお)国学院大学教授
・百地章 (ももち・あきら) 日本大学教授

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◆ 日本李登輝友の会「入会のご案内」

  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

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  • 名無しさん2012/03/27

    あるメルマガのコピペです。



    12月から3月の台湾旅行は、雨の日が多い台湾北部より、直接「高

    雄国際空港」まで飛んで天気のいい台湾南部を観光するのも手だと思い

    ます。