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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1537号】 明日、「片倉佳史のもっと台湾トークライブ」(台湾漫遊倶楽部)

2012/03/16

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━【平成24(2012)年 3月16 日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1537]
1>> 明日、「片倉佳史のもっと台湾トークライブ」(台湾漫遊倶楽部)
2>> 「台湾の歴史を学ぶ2泊3日ツアー」のご案内 ≪5月9日〜11日 締切:4月9日≫
3>>【読者の声】台湾チームの胸の表記は残念 好田 良弘
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● 第6回台湾セミナーお申し込み【締切:4月20日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0115.reg

◆【ネット署名(第3期)】台湾出身者の戸籍を「中国」から「台湾」に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1901.html
  *署名数:261人(3月16日)
  *1期・2期のネット署名総数=11,814人

◆ 台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html
  *署名用紙やアピールチラシもダウンロードできます。

● 第17回「台湾李登輝学校研修団」お申し込み【締切:3月26日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0114.reg
  *詳細は本会HPを → http://www.ritouki.jp/

●【動画】李登輝元総統が語る「日本李登輝友の会の歩み」
  http://www.youtube.com/watch?v=uR1wLpH9e0s

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1>> 明日、「片倉佳史のもっと台湾トークライブ」(台湾漫遊倶楽部)

【片倉佳史の台湾便り:2012年3月3日】

 このたび台湾漫遊倶楽部さんのお招きで、講演をさせていただくことになりました。「片
倉佳史のもっと台湾トークライブ」という企画で、従来の講演とは異なり、ガイドブック
や雑誌、書籍などでは語られてこなかった台湾情報をトークショーのスタイルでご紹介す
る試みです。

◆台湾漫遊倶楽部:「片倉佳史のもっと台湾トークライブ Vol.1」のお知らせ
 http://www.junglegym.co.jp/taiwanmanyu/event/index.html#form

 今回、講演は前半と後半に分け、まずは「片倉佳史の取材メモから」、休憩後は「ワン
テーマ講演」と題して少し掘り下げた台湾事情をお話しします。

 第一部では取材ノートから最新のネタを選び、各テーマ10分程度、4本をお話しします。
ちょっぴりマニアックなネタや現地事情をお話ししたいと思います。「冬に味わいたいホ
ットなデザート」、「金門島の民宿巡り」、「日本人タレントのタクシー運転手暴行事
件」、「絶品の広東ダック・調理人に訊く」といったテーマの中からネタをチョイスしま
す。

 第二部では従来の講演では取り上げられなかったトピックスをお話しします。今回は
「台湾総督府(現総統府)の徹底探訪」、「パイワン族に残る日本語を調査」、「アップ
ルマンゴーの誕生秘話」、「東沙諸島訪問報告」、「プユマ族に伝わる日本語歌曲」、
「渡航者数の動向から見る日台の交流」、「台湾人鉄道ファンに聞く日本の魅力」、「外
省人一世が評価する中国料理レストラン」などのテーマから2つのネタを選びます。第一部
と同様、何を取り上げるかは当日のお楽しみです。

 講演後には皆さんと歓談できるよう、会場を押さえてもらっています。お友達作りを楽
しんでください。拙著もお持ちする予定です。今回はゆっくり皆さんとお話ができると思
います。

 なお、台湾漫遊倶楽部では今後、定期的に講演の機会をセッティングしてくれるそうで
す。私自身、新しいスタイルでの台湾情報の発信を楽しみにしています。

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「特別企画!片倉佳史のもっと台湾トークライブ」詳細

★日 時:2012年3月17日(土)18時〜21時30分

★会 場:港区勤労福祉会館 第一洋室集会室
      【交通】都営浅草線・三田線「三田駅」徒歩1分、
          JR山手線、京浜東北線「田町駅」西口(三田口) 徒歩5分
      http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/syoko/kinro/index.html

★会 費:2,000円(資料代ほか)

★申込み:下記の申し込みフォームからお願いします。
      http://www.junglegym.co.jp/taiwanmanyu/event/index.html#form

★主 催:台湾漫遊倶楽部
      http://www.junglegym.co.jp/taiwanmanyu/

★進 行(予定)
 17時45分 開場
 18時 開会
 第一部 取材メモから(45分程度)
 休憩10分
 第二部 ワンテーマ講演(1時間程度)
 講演後、同会場でフリータイム(自由に歓談・著作へのサインなど)
 21時30分終了

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2>> 「台湾の歴史を学ぶ2泊3日ツアー」のご案内 ≪5月9日〜11日 締切:4月9日≫
   台湾を知れば日本の近代史が見えてくる! 蔡焜燦先生との夕食会も!

 今般、産経新聞・烏山サービスセンター(代表・古馬一行)が「台湾の歴史を学ぶ2泊3
日ツアー」を企画しました。産経新聞社、月刊「正論」、そして日本李登輝友の会も後援
するお勧めのツアーです。

 短い日程ながら「高砂義勇隊紀念碑」「総統府」「二二八紀念館」「芝山巌の六士先生
墓参」など、日本と関係が深い台湾近代史の重要ポイントを訪ねます。普通の観光旅行で
はまず訪れないところです。また、800年から1500年前とされる十三行遺跡の出土品などを
展示する淡水・八里の「十三行博物館」も訪ねます。ここも普通のツアーコースにはない
博物館です。

 各見学地では、現地の日本語ガイドだけではなく、産経新聞記者や日本李登輝友の会担
当者も同行し、関係者や専門ガイドからお話を伺う予定です。

 2日目の夜は、司馬遼太郎の名著『台湾紀行』に登場し、司馬が「老台北」と名づけて尊
敬していた蔡焜燦先生(「台湾歌壇」代表)をお招きして夕食会を開催します。常々「私
は親日家ではない、愛日家だ」とおっしゃる蔡先生は御年85歳ですが、大変お元気です。

 お土産屋さんに立ち寄ったり、美味しい小龍包で有名な「鼎泰豊」や担仔麺(タンツゥ
ミェン)・魯肉飯(ルーローファン)で知られる老舗の「渡小月」で昼食といった「普通
の観光旅行」もしっかり楽しめる盛り沢山の内容です。

 なお、宿泊するホテルは台北の中心地の林森北路に位置している日本系列の「華泰王子
大飯店」。日本語のできるスタッフも多いので、“いざ”というときも安心です。平日オ
ンリーの日程ですが、最大3日の延泊も可能です。

*このツアーは日本李登輝友の会傘下の「共栄ツアーズ」が受託、ユナイテッドツアーズ
 が実施。詳細は現在発売中の月刊「正論」4月号の34ページに掲載しています。

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台湾の歴史を学ぶ2泊3日ツアー

◆日  程:5月09日(水) 朝便で羽田空港 → 台北・松山空港 → 高砂義勇隊紀念碑へ
       5月10日(木) 総統府、二二八紀念館、台北101など(昼食は鼎泰豊)
       5月11日(金) 芝山巌・六士先生の墓参など → 夕方、松山空港から羽田空港へ

◆企画催行:産経新聞・烏山サービスセンター(代表:古馬一行)
       〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-28-12
       TEL:03-3300-2122 FAX:03-3300-1943

◆参 加 費:110,500円(ツイン、シングルは124,500円)

      *上記価格は予定価格で、空港利用税や燃料特別税が含まれています。
      *宿泊は、参加者数やホテルの都合によりご希望に添えない場合があります
       のでご了承ください。

◆定  員:60名 *20人以上で催行

◆申込締切:4月9日(月) *定員になり次第、締め切らせていただきます。

◆航空会社:エバー航空(羽田空港 10:45発)

◆受託会社:共栄ツアーズ(東京都知事登録旅行業第3-6208号)

◆旅行実施:ユナイテッドツアーズ(観光庁長官登録旅行業300号)

◆申込方法:下記の申込書に必要事項を記入し、共栄ツアーズか産経新聞・烏山サービス
       センターまで、FAX、メールにてお願いします。お申し込みいただきま
       したら、共栄ツアーズより各種書類をお送りいたします。

      ・FAX:03−3868−2101(共栄ツアーズ)
      ・E-mail:tour@nt-kyoei.jp
      ・FAX:03−3300−1943(産経新聞・烏山サービスセンター)

      *パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限2012(平成24)年8月12日以
       降]が必要です。必ずご確認願います。また4月10日以降キャンセルの場
       合、キャンセル料(参加費の20%)が発生します。

◆お申込・お問合せ
 共栄ツアーズ:片木
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9-2A
 TEL:03-3868-2102 FAX:03-3868-2101
 E-mail:tour@nt-kyoei.jp 

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「台湾の歴史を学ぶ2泊3日ツアー」申込書

・ご氏名:
・ご連絡先(TEL):
・FAX:
・ご住所:〒
・E-mail:
・宿泊: ツイン  シングル
・パスポートNo:
・ローマ字氏名:
・パスポート有効期限:
・生年月日:    年  月  日(   歳  男・女)

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3>>【読者の声】台湾チームの胸の表記は残念  好田 良弘

 先日、東京ドームで震災からの復興支援行事として、野球の国際試合が開催されたこと
はみなさんご承知のとおりです。この対戦表記は「日本対台湾」になっていました。WB
Cなどの公式戦では「中華台北」が使われますが、今回は二国間の親善試合であるため、
こうした表記になった、ということであろうかと推察します。

 しかし、選手が着用したユニフォームの胸の表記は、台湾側の協力団体である中華職業
棒球大連盟の略記であるCPBLでした。色調も藍が強調されていましたから、台湾プロ
野球界は、親国民党的なのかもしれません。ただ、対戦表記を見れば、中華職業棒球大連
盟も、台湾を前面に押し出すことについて、必ずしも否定的ではないように思えます。

 詳しい事情は分かりませんが、今回の試合は、週末のいわゆるゴールデンタイムに全国
的にテレビ中継された注目度の高いものであっただけに、正名運動を応援する視点から
は、胸の表記が台湾でなかったことが残念です。

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 台湾「飲茶5袋セット」のお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

● 月刊「正論」年間購読お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0113.reg

● 伊藤哲夫著『教育勅語の真実』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0102.reg

● 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg

● 黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0095.reg

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◆ 日本李登輝友の会「入会のご案内」

  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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◆ メールマガジン「日台共栄」

  日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の
  会の活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

● 発 行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

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