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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1536号】 4月21日、池田維氏を講師に「第6回台湾セミナー」を開催

2012/03/15

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1536]
1>> 4月21日、池田維氏を講師に「第6回台湾セミナー」を開催
2>> 東日本大震災追悼式典での「台湾冷遇」を官房長官も「事務的にも問題」とお詫び
3>> 祝・図書館正名 埼玉県立図書館で「台湾」の表示導入を決定!
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● 第17回「台湾李登輝学校研修団」お申し込み【締切:3月26日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0114.reg
  *詳細は本会HPを → http://www.ritouki.jp/

◆【ネット署名(第3期)】台湾出身者の戸籍を「中国」から「台湾」に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1901.html
  *署名数:258人(3月15日)
  *1期・2期のネット署名総数=11,814人

◆ 台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html
  *署名用紙やアピールチラシもダウンロードできます。

●【動画】李登輝元総統が語る「日本李登輝友の会の歩み」
  http://www.youtube.com/watch?v=uR1wLpH9e0s

● 月刊「正論」年間購読お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0113.reg

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1>> 4月21日、池田維氏を講師に「第6回台湾セミナー」を開催
   演題は「総統選後の台湾と日本の対応」

 台湾の総統選挙で、馬英九・中国国民党候補が再選した。池田維・元交流協会台北事務
所代表(駐台湾大使に相当)は「台湾住民が中台両岸関係の現状維持を望み、変化に不安
を感じたためではないか」と分析。一方、中国は今後、台湾に対して経済的攻勢を強め、
和平協定や軍事協定など、台湾併呑の方策を積極的に取り続けることが予想される。

 このような台湾や中国に対して、日本はどう対応すべきなのか。集団的自衛権の早急な
確立や台湾との自由貿易協定(FTA)締結を提案している池田維氏を講師に、第6回台湾
セミナーを開催する。ご参加の方は、申し込みフォーム、メール、FAXにてお申し込み
下さい。

 平成24年3月吉日

                                 日本李登輝友の会

                   記

◆日 時:平成24年4月21日(土) 午後6時30分〜8時30分(6時開場)

◆会 場:文京シビックセンター 5階 会議室C
      東京都文京区春日1-16-21 (TEL 03-5803-1100)
      【交通】地下鉄:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩2分
          地下鉄:都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩3分
          JR総武中央線 水道橋駅 徒歩10分

◆講 師:池田維氏(元交流協会台北事務所代表)

      [いけだ・ただし]  昭和14(1939)年3月、兵庫県生まれ。東大法学部卒業
      後、外務省入省。アジア局中国課長、米国大使館参事官、カナダ大使館公
      使、タイ大使館公使、アジア局長、官房長等を歴任。オランダ大使、ブラジ
      ル大使を経て外務省退官。2005年5月に交流協会台北事務所代表に就任。天皇
      誕生日祝賀会や叙勲を続け、台湾人観光客のノービザや運転免許証の相互承
      認の実現などに尽力。尖閣諸島沖での台湾遊漁船と海保巡視船の衝突沈没事
      故では台湾政府と交渉して事態を収拾。2008年7月に離任。(財)交流協会顧
      問。著書に『日本・台湾・中国─築けるか新たな構図』など。

◆演 題:総統選後の台湾と日本の対応

◆参加費:1,000円(会員) 1,500円(一般)
      *当日ご入会の方は会員扱いです。

■申込み:4月20日(金) 締切  申込フォーム、メール、FAXにて。 【当日受付も可】

      ・申込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0115.reg
      ・E-mail:info@ritouki.jp 
      ・FAX:03-3868-2101

◆懇親会:終了後、講師を囲んで会場の近くにて【社会人:3,000円 学生:1,000円】

◆主 催:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

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第6回台湾セミナー申込書

・ご氏名:
・お電話:
・会 籍:会員 ・ 一般 ・ 入会希望(いずれかに○を)
・懇親会:参加 ・ 不参加(いずれかに○を)

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2>> 東日本大震災追悼式典での「台湾冷遇」を官房長官も「事務的にも問題」とお詫び
   野田首相は「私はやはり失礼があったと思う」と改めて陳謝

 落ち着くところに落ち着いた、ということだろう。

 3月11日に行った政府主催の東日本大震災1周年の追悼式において、台湾を代表して参列
した台北駐日経済文化代表処(駐日台湾大使館に相当)の羅坤燦・副代表を来賓扱いとせ
ず、指名献花からもはずした「台湾冷遇問題」が起こった。

 本誌でも「顔から火が噴き出るほど恥ずかしいとは、このことだ」として、本誌読者か
らの「人間としてあまりにも非礼で許せない行為です。台湾の方々の面子を潰し、心を傷
つけ、まさに恩を仇で返しております」という憤りの声を紹介した。

 翌日、藤村官房長官は「事務レベルの仕切りに問題があったとは思わない」「問題ない」
と開き直り、まさに厚顔無恥ぶりを発揮した。

 だが、先の「冷遇」以上にこの発言に国民の怒りは爆発した。この国民の怒りの声が届
いたようで、昨日、この問題を指摘した自民党の世耕弘成氏が再び官房長官発言を追及、
藤村官房長官は「事務的にも問題があったことをきちんと認めお詫びしたい」と陳謝し
た。

 台湾政府も「冷遇措置」を問題化しはじめたところだったので、問題をこじらせること
にはならないだろう。

 これを機に、「非政府間の実務関係」と規定する日本政府の台湾認識も改めたらどうか。
実務関係といいながら、台湾に行けるのは課長までと外務省の内規で定めている。実務関
係なら、局長や事務次官クラスまで行けるようにならなければならないが、手かせ足かせ
を自らにはめて「実務関係」を進めようとしている日本の姿勢はおかしい。歪んでいる。

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台湾冷遇、発言を撤回 藤村長官「事務的に問題」
【産経新聞:平成24(2012)年3月15日】

 東日本大震災一周年追悼式典で台湾代表として出席した羅坤燦(ら・こんさん)台北駐
日経済文化代表処副代表が指名献花から外された問題で、藤村修官房長官は14日の参院予
算委員会で「配慮が足りなかった点についてはおわびしたい」と陳謝、13日の「事務レベ
ルの仕切りに問題があったとは思わない」との発言を撤回した。

 12日の参院予算委で問題を取り上げた世耕弘成氏(自民)が再び追及した。藤村氏は、
指名献花での対応を「事務的に問題はなかったが、もう少し配慮があってしかるべきだっ
た。新聞報道は発言の一部で私の言ったこととちょっと違う」と強弁。羅氏を1階の来賓
席ではなく2階の一般席に案内したことも「何か問題があったということではない」と開
き直った。

 ところが、世耕氏が「記者会見で明言したではないか」と迫ると、藤村氏は「式典の運
びに配慮が足りなかったことは問題で反省材料としたい。事務的にも問題があったことを
きちんと認め、おわびしたい」と渋々発言を撤回した。

 一方、野田佳彦首相は「私はやはり失礼があったと思う。きちんとご案内しなかったこ
とも含めて心からおわびしたい」と陳謝。藤村氏の13日の発言についても「誤解を招いた
ならば申し訳ない」と述べた。

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3>> 祝・図書館正名 埼玉県立図書館で「台湾」の表示導入を決定!

 本誌で「図書館では『台湾』は『中国』の一部?」として取り上げた、開架式の図書館
で台湾関係の本が「中国」という表示の下に並べられている問題で、埼玉県は「県教育局
が浦和、熊谷、久喜の県立図書館で新たに「台湾」という分類表示を導入する」ことが決
まったという。

 これはまさに本会が進めている台湾正名運動の図書館版で、「図書館正名」が実現した。
おめでとうございます。図書館正名を進められた関係各位のご尽力に心からの感謝を捧げ
ます。

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急展開! 埼玉県立図書館で「台湾」表示を導入決定
【産経新聞:平成24(2012)年3月14日】

http://sankei.jp.msn.com/region/news/120314/stm12031412450005-n1.htm
写真:新たに導入された「台湾」の分類表示。これまでは「中国」のスペースに並べられ
   ていた=12日、さいたま市浦和区の県立浦和図書館

 埼玉県立浦和図書館(さいたま市浦和区)など多くの公立図書館で、台湾に関連する書
籍が「中国」と表示された書架のスペースに並べられている問題で、県教育局が浦和、熊
谷、久喜の県立図書館で新たに「台湾」という分類表示を導入することが13日、分かった。

 台湾の本を「中国」と表記したスペースに並べることは、「日本十進分類法」という図
書分類法に従ったものだが、政府は台湾を中国の領土の一部とは認識しておらず、識者は
「台湾が中国領だという誤解を招き、親日家の多い台湾人に失礼」と批判している。

 県議会でも、鈴木正人氏(刷新の会)が2月27日の代表質問で上田清司知事に見解を求
め、上田知事は「在日外国人が図書館で調べ物をしたときのプライドも考えたい。何かい
い方法が埼玉独自にできないか」と述べていた。

 県の担当者は「これまでの図書館の対応には問題はなかったが、知事の意向も踏まえて
導入することにした。確かにこの方が分かりやすくなる」と説明。浦和図書館では9日か
ら新しい分類表示を開始した。

 県外では、東京都荒川区の区立図書館が区議からの指摘を受け、2月末に導入している。

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 台湾「飲茶5袋セット」のお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

● 伊藤哲夫著『教育勅語の真実』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0102.reg

● 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg

● 黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0095.reg

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◆ 日本李登輝友の会「入会のご案内」

  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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  日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の
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● 発 行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

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