国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第1535号】 東日本大震災追悼式でまたも台湾を冷遇した野田政権の顔から火が吹き出る大失態

2012/03/13

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━【平成24(2012)年 3月13 日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1535]
1>> 東日本大震災追悼式でまたも台湾を冷遇した野田政権の顔から火が吹き出る大失態
2>>【読者の声】恩を仇で返す追悼式の蛮行─台湾の皆様へ  T・S(宮城県)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 第17回「台湾李登輝学校研修団」お申し込み【締切:3月26日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0114.reg
  *詳細は本会HPを → http://www.ritouki.jp/

◆【ネット署名(第3期)】台湾出身者の戸籍を「中国」から「台湾」に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1901.html
  *署名数:246人(3月13日)
  *1期・2期のネット署名総数=11,814人

◆ 台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html
  *署名用紙やアピールチラシもダウンロードできます。

●【動画】李登輝元総統が語る「日本李登輝友の会の歩み」
  http://www.youtube.com/watch?v=uR1wLpH9e0s

● 月刊「正論」年間購読お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0113.reg

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 東日本大震災追悼式でまたも台湾を冷遇した野田政権の顔から火が噴き出る大失態
   親臨された天皇、皇后両陛下に対しても許しがたい非礼

 3月11日に行った政府主催の東日本大震災追悼式において、台湾を代表して参列した台北
駐日経済文化代表処(駐日台湾大使館に相当)の羅坤燦・副代表を来賓扱いとせず、指名
献花からもはずして冷遇したという。

 これを、12日の参院予算委員会で自民党の世耕弘成議員に追及され、野田首相は「本当
に申し訳ない。行き届いていなかったことを深く反省したい」と陳謝したという。

 顔から火が噴き出るほど恥ずかしいとは、このことだ。本誌読者からも「人間としてあ
まりにも非礼で許せない行為です。台湾の方々の面子を潰し、心を傷つけ、まさに恩を仇
で返しております」という、憤りの声をいただいている(下記に掲載)。

 ご指摘の通りで、日本人の1人として政府の心ない失態を深くお詫びしたい。

 野田首相は一方で12日、台湾メディアに向けて「邁向重生的決心」(再生に向けた新た
な決意)と題した寄稿文を発表している。感謝広告掲載から台湾をはずした菅直人政権の
台湾冷遇措置を挽回しようとする意欲は分からないでもないが、政府主催の追悼式でまた
もや台湾を冷遇しているのだから、台湾への感謝の意も減殺されるばかりでなく、その責
めを負わなくてはならない。

 それもこれも、日本は台湾と国交を結んでいないことに起因している。中国が何を言お
うが、日本は台湾との国交樹立を視野に日本独自の台湾政策で臨む時期に来ている。

 ただ、この追悼式では台湾冷遇ばかりでなく、親臨された天皇、皇后両陛下に対しても
大変な非礼があった。両陛下がご退席になる際、誰も立ち上がってお見送りしなかったと
いうのだ。

 これこそ切腹ものだ。言い訳できない大失態で、許しがたい非礼だ。野田首相は腹をか
き切って陛下にお詫び申し上げるべきだろう。官房長官のお詫びあたりでウヤムヤにしよ
うとするのであれば、日本国民は許さない。

-----------------------------------------------------------------------------------------
追悼式で台湾冷遇、指名献花から除外 首相が陳謝
【産経新聞:平成24(2012)年3月12日】

 政府が11日に主催した東日本大震災の一周年追悼式典で、台湾代表として出席した台北
駐日経済文化代表処の羅坤燦(らこんさん)副代表が指名献花から外されるなど冷遇され
たことが分かった。12日の参院予算委員会で世耕弘成氏(自民)が明らかにした。

 野田佳彦首相は「台湾の皆さまに温かい支援をいただいた。その気持ちを傷つけるよう
なことがあったら本当に申し訳ない。深く反省したい」と陳謝した。藤村修官房長官は
「十分にマネジメントできていなかったことについてはおわびしたい」と述べた。

 世耕氏によると、政府は約1600の国と国際機関の代表に会場1階に来賓席を用意したが、
羅氏は「民間機関代表」と位置付け、2階の企業関係者などの一般席に案内。指名献花から
も外し、羅氏は一般参加者と献花したという。

 世耕氏は「台湾の友情に応えるべきではないか。一人の日本人として台湾の皆さまにお
わびしたい」と政府の対応を強く批判した。

 台湾は、大震災の際、世界最大規模の約200億円の義援金を寄せた。政府は昭和47年の日
中国交正常化後、台湾を国として承認していないが、代表処は事実上の大使館にあたる。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>>【読者の声】恩を仇で返す追悼式の蛮行─台湾の皆様へ  T・S(宮城県)

 私は被災地の住民です。私の故郷は津波で破壊され、人口も激減し、復興に何十年かか
るかわからない状態です。

 今回の震災にあたり、世界中から支援がありましたが、個人的に特に感動したのは、台
湾の皆さんの素早い温かいご支援と、巨額の義援金にこめられたご厚意です。

 しかし、今回、追悼式に政府が行った蛮行(2階席に座らせ、献花もさせない)は、中共
への配慮があるにせよ、人間としてあまりにも非礼で許せない行為です。台湾の方々の面
子を潰し、心を傷つけ、まさに恩を仇で返しております。私は被災者として情けなく申し
訳なく、涙が出ました。

 ただし、ネットの掲示板等を見ていただければわかりますが、殆どの国民は、今回の非
礼に怒り、憤慨し、台湾の方々に謝罪しています。国民のレベルでは、みな台湾に感謝
し、親近感と信頼を感じ、友好を深めたいと思っているのです。

 一部の政治家の思惑と国民の考えは違うことを、どうぞご理解ください。

 以前、李登輝元総統は奥の細道を訪ねて、当地を旅してくださいました。私の住む東北
の太平洋側は壊滅的な被害を受け、景観も一変してしまいましたが、元総統に、震災前の
美しい東北路を見て記憶に留めて頂けたことが、せめてもの救いだと思っています。

 日本と台湾の絆が長く続きますように。ありがとう、台湾。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 台湾「飲茶5袋セット」のお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

● 伊藤哲夫著『教育勅語の真実』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0102.reg

● 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg

● 黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0095.reg

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 日本李登輝友の会「入会のご案内」

  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆ メールマガジン「日台共栄」

  日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の
  会の活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

● 発 行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 名無しさん2012/03/13

    野田と周囲が中国の狗であり、中国の命令でやったことです。

    分りすぎる野田の芝居。

  • 名無しさん2012/03/13

    日々の活動ご苦労様です。シナの出先政府、売国奴集団民主党を、次の選挙で9割減の壊滅的打撃を与え二度と立ち直れないようにしなければ、シナの属国にされてしまいます。日本をシナ、ロシア、朝鮮、アメリカから守りましょう。