国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1509号】 2月の主な台湾関連イベント

2012/02/01

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━【平成24(2012)年 2月1日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1509]
1>> 2月4日、片倉佳史氏を講師に日台稲門会が早稲田大学で講演会【参加費:無料】
2>> 2月4日、伊原吉之助氏を講師に第22回日本と台湾を考える集い
3>> 2月9日、森敬恵さんが歌う「日本のこころ音楽祭」
4>> 2月10日、井尻秀憲氏を講師に時局心話會が「政民合同會議」(講演会)を開催
5>> 2月19日、愛知県支部が戸籍問題で今年初の街頭署名
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◆【ネット署名】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1796.html
  *署名数:11,706人(1月31日)
  *第3期のネット署名開始まで少しお待ちください。

◆ 台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html
  *署名用紙やアピールチラシもダウンロードできます。

● 2011飲茶5袋セットのお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

● 2011カラスミのお申し込み【締切:2月24日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0107.reg

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1>> 2月4日、片倉佳史氏を講師に日台稲門会が早稲田大学で講演会【参加費:無料】
   演題は「台湾の現況と日台の絆」

【片倉佳史の台湾便り:2012年1月9日】

 このたび、日台稲門会にお招きいただき、早稲田大学で講演をすることになりました。
母校でお話をさせてもらうのはこれで2回目となりますが、やはり嬉しいものです。

 今回は「台湾の現況と日台の絆」というテーマでお話をします。無料ですが、事前の申
し込みが必要です。氏名、郵便番号、住所に「新春講演会参加希望」と明記の上、下記宛
てにE-mailください。詳しくは以下のサイトをご覧ください。

http://nittai-toumon.com/?p=796

◆演 題:「台湾の現況と日台の絆」

◆日 時:2012 年2月4日(土曜日)  16:00〜17:30

◆場 所:早稲田大学22号館2階201教室(旧安倍球場向かい)

◆会 費:無料

◆交 通:東京メトロ東西線早稲田駅下車徒歩5分、またはJR高田馬場駅より大学行きバ      スを利用。

◆申込み・連絡先:E-mail:shin_hagiwara50@yahoo.co.jp(幹事:萩原伸一)

*校内地図が確認できますhttp://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html

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2>> 2月4日、伊原吉之助氏を講師に第22回日本と台湾を考える集い
   演題は「台湾の政治選択と東アジア情勢」

第22回 日本と台湾を考える集い
講演「台湾の政治選択と東アジア情勢」

 2012年1月14日、台湾ではアメリカ、ロシア、韓国など多くの国で行われる大統領選挙に
先駆けて、中華民国総統及び立法委員を選出するダブル選挙が実施され、国民党が引き続
き政権を担うことになりました。

 次回の集いでは、台湾のダブル選挙の結果を紹介するとともに、東アジア政治情勢につ
いて、長年台湾政治を研究されてきた伊原吉之助先生にお話していただきます。

【講 師】 帝塚山大学 伊原吉之助名誉教授

【日 時】 平成23年2月4日(土)13:30〜16:50(13:00開場)

【場 所】 難波市民学習センター 06(6643)7010
       第1研修室OCATビル4階
       地下鉄・阪神・近鉄・JR・南海線いずれも「難波」駅下車

【参加費】  1,000円(学生・留学生は500円)

※会場(50人)の関係上、お申込みくださった方の優先入場となります。

【講師紹介】
昭和 5年 大阪府堺市生れ
昭和 34年 神戸大學博士課程修了 專攻=社會思想史 (歐米・日本・中国)
昭和39年  帝塚山大學教養學部助教授を経て教授に就任
平成12年 3月定年退職、現在 同大學名譽教授並びに21世紀日亞協会会長

著作多数。とりわけ、『台灣の政治改革年表・覺書』は永年にわたる労作で貴重な資料。
産経新聞「正論」執筆陣の一人。

※1月7日から1月16日まで、事務局メンバーは訪台しました。最終盤の総統選挙の模様に加
 え、15日開催された池上文庫11周年慶の様子を映像でお伝えします。また、恒例の台湾
 グッズ抽選会を開催するとともに、終了後に懇親会(任意参加)を開催します。

問合せはメールにて t.forum.kansai@gmail.com
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本と台湾を考える集い
 (事務局)近 藤 090-7364-7174
http://taiwankenkyuforumkansai.blogspot.com/

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3>> 2月9日、森敬恵さんが歌う「日本のこころ音楽祭」

 数年前、台湾の蔡焜燦(さい・こんさん)先生がソプラノ歌手の森敬恵(もり・としえ)
さんを台湾にお招きになり、高雄と台北でコンサートを開催、好評を博しました。また蔡
焜燦先生ご夫妻が来日されたとき、森敬恵さんたちに靖国会館で歌っていただきました。

 その森敬恵さんが「日本の心 再生へ 親から子へ 子から孫へ 『歌い継ごう日本の歌』」
として、来る2月9日(木)に国分寺市立いずみホールにおいて、「昔懐かしい日本のここ
ろの歌や最近の曲でも心に響く曲」を歌われるそうです。第2部の「皆で歌おう」では
『七つの子』『夕やけ小やけ』『青い山脈』『また君に恋してる』などとともに、森さん
の強い希望で『海ゆかば』も歌われるそうです。

 全席自由席で当日券は1500円です。友人・知人の方をお誘い合わせのうえご参加く
ださいますようお願いします。

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第12回 国分寺・日本のこころ音楽祭

◆日 時:2012年2月9日(木) 午後6時半開場 7時開演

◆会 場:国分寺市立いずみホール
     東京都国分寺市泉町三丁目36番12号
     【交通】JR西国分寺駅 南口出口 徒歩1分
     http://kokubunjiizumi.typepad.jp/main/map.html

◆チケット取扱い:いずみホール TEL:042-323-1491

◆主 催:国分寺・日本のこころ音楽祭

◆問合せ:090-3232-7868(木村)
     FAX:042-324-2311
          E-mail:info@kb-nihonnokokoro

*全席自由席 当日券 1500円

歌: 森 敬恵(芸大大学院修了。二期会会員)
ピアノ: 松井 花枝
バイオリン:木村智行
ピアノ:吉岡優子

1部 歌とお話
・テレビで英語教育した大学教授の話
・立派な子供を育てるコツとは
・日本の心は世界一
・日本の童謡・唱歌は世界唯一 など

2部 皆で歌おう
 七つの子、夕やけ小やけ、青い山脈、りんごの歌、我は海の子、証城寺の狸ばやし、海
 ゆかば、上を向いて歩こう、花、浜辺の歌、赤とんぼ、 母さんの歌、故郷、また君に恋
 してる(バイオリン)ほか

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4>> 2月10日、井尻秀憲氏を講師に時局心話會が「政民合同會議」(講演会)を開催
   演題は「台湾の今後の行方」

2月「政民合同會議」のご案内

 台湾の総統選と立法院選は終わった。総統には馬英九氏、立法院議席数は国民党が過半
数以上を制した。馬氏の第一期4年間は、中台経済発展に主力を置き「三通」(中台の直接
通商、通航、通信)等、門戸が開かれた。

 しかしながら、今後の4年間は中台で合意した「一つの中国」を認める「92年コンセンサ
ス」を迎える「和平会議」の扱いをどうするかが国民党政権の主要政策となる。国民党馬
政権は「中台統一」を政治目標としている。

 さて今回は、台湾問題では日本を代表する論客として期待されている井尻秀憲氏の登場
です。井尻氏の「台湾の今後の行方」にご期待下さい。

 お申込の場合、氏名、連絡先をご記入のうえ、ご返信メールをお願いします。なお、同
伴者がいらっしゃる場合は、その氏名をご記入ください。また、既にご案内をしていてお
返事をいただいている方は、お返事をいただく必要はございません。

◆日 時/平成24年2月10日(金)AM 11:50〜PM1:30

◆会 場/衆議院第2議員会館 地下1階「第1会議室」
         東京都千代田区永田町2−1−2

◆講 師/井尻 秀憲 東京外国語大学総合国際学研究院教授

◆演 題/「台湾の今後の行方」

◆参加費/4,000円(お弁当代含む)

◆連絡先/時局心話會
      東京都台東区池之端2-2-3-3F
      電  話:03-5832-7231 FAX:03-5832-7232
      メールアドレス:shinwakai@shirt.ocn.ne.jp

〔講師略歴〕福岡県出身。1975年、東京外国語大学外国語学部中国語学科卒業。1980年3月、
同大学院地域研究科修士課程修了。1983年12月、カリフォルニア大学バークレー校政治学
部大学院博士課程修了。外務省北京大使館専門調査員、筑波大学社会科学系助教授、神戸
市外国語大学外国語学部助教授、東京外国語大学外国語学部教授などを経て現職。国家基
本問題研究所客員研究員も務める。主な著書に「現代アメリカ知識人と中国」「台湾経験
と冷戦後のアジア」「アメリカ人の中国観」「李登輝の実践哲学」など多数。

※「出席」の通知を頂いた方で、当日「欠席」に変更された方は会費を請求いたします。

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5>> 2月19日、愛知県支部が戸籍問題で今年初の街頭署名

2/19 栄街頭署名活動及びチラシ配布のお知らせ
http://ritouki-aichi.sblo.jp/article/53319852.html

 今年初の街宣を栄公園にて下記日程にて行います。尚、当日は「名城住宅跡地利用を考
える集会」が北区役所にて14:00から開かれます。(河村市長も出席予定)

http://meijyoukangaerukai.jimdo.com/

 この集会にも参加できるよう以下の時間にて開催しますのでご注意願います。尚、支那
領事館が名城住宅跡地移転断念との報道がありましたが公式ではないようです。

◆日 時:2月19日(日) AM11:00〜13:00頃

◆場 所:栄公園(三越と中日新聞との間)

◆テーマ:「感謝台湾」「支那の沖縄侵略を許すな(名城跡地移転反対も含む)」「台湾国
     籍標記運動」

◆内 容:弁士による街頭演説、署名活動、チラシ配布

*途中参加・退出はご自由です。防寒対策は万全にお願いします。

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 月刊「正論」年間購読お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0091.reg

● 伊藤哲夫著『教育勅語の真実』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0102.reg

● 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg

● 黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0095.reg

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 日本李登輝友の会「入会のご案内」

  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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◆ メールマガジン「日台共栄」

  日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の
  会の活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

● 発 行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

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  • 下津井よいとこ2012/02/01

    「正論」を買おうと本屋さんへ行ったところ、何と「正論」の横に「諸君」も置いてあるではありませんか。

      長い間月初めに「正論」と「諸君」を買うのが習慣になっていた私は、三年前に「諸君」が休刊になってしまったことで少し寂しく思っていました。また、雑誌を通じて得る情報の量が減ってしまうことに当惑していました。

     最近「W」と云う雑誌の調子がよいようです。然し、従来の論壇誌と異なる体裁、所謂「今風」の記事や意味不明の記事があることに違和感を抱いてしまいます。また、何よりも或る評論家が書いた不敬な文章が何度も掲載されたことで、あの雑誌は買うのを憚ってしまいます。

      「諸君」は「正論」とともに保守論壇誌の双璧と言ってよいでしょう。なかには保守派の考えとは異なる内容の論文もあったことは確かですが、全体として有益な論文が多く掲載されていました。また扱われる課題の範囲、守備範囲が広いことが特徴として挙げられると思います。 (論文ではない)謂わば「お楽しみ頁」に分類されるであろう頁も、「W」のような「ちゃらちゃら」したものではなく、良質のものが多くありました。(論文は無論、諸君に掲載されていた「お楽しみ頁」が読めなくなったことも残念でした。)  「正論」と「諸君」は夫々(それぞれ)、編輯に特徴があり相補し合っていたと思います。



     今回、北朝鮮情勢を受けて緊急復活した号は、少し妙な点もあるようですが(金正恩如きに言及するのに、大歌人である源実朝を持ち出して書いている記述がありますが、これは全く的外れです。何でも書けばよいと云うものではなく、もっとよく考えて書いて欲しいと思います)、全体としては情報量が多いように思えます。柴田穂氏や佐藤勝巳氏、全富億氏の著書等に及ぶかどうかは別としても、有益な文章が多いのでしょう(先程買ったばかりなので印象でしか言えませんが)。



       本と云うもののもつ特性や役割は余りにも幅広く、無論簡単に言い表せるものではありません。また良質の雑誌が、単行本とはまた異なる特徴を持ち、その役割を果たしていることも、一口では説明出来ないでしょう。

     単行本と並んで、雑誌によっても多くの情報が読者のもとに届けられます。(インターネットは飽く迄補助手段であって、出版物の代替にはなりません)また、偉そうなことを言うようで申し訳ありませんが、執筆者も文章を発表する場が提供されることによって育成されていくのではないでしょうか。雑誌に掲載された文章がもとで論争が起こることもあります。雑誌の数が減ってしまうと、そのような雑誌の機能もその分果たされなくなってしまいます。



       今回、一号だけであれ「諸君」が復活したのを嬉しく思いました。これからも時折「緊急復活」させて下さい。そして、ゆくゆくは完全復活に道筋をつけて下さい。