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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1500号】 【戸籍問題】 1月28日の新宿駅西口での街頭署名にご協力を!

2012/01/21

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━【平成24(2012)年 1月21日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1500]
1>>【戸籍問題】 1月28日の新宿駅西口での街頭署名にご協力を!
2>> 日本李登輝友の会「役員訪台団」に参加して李登輝先生に面会  横木 英夫
3>> 1月25日、「BS11」で澁谷司・拓殖大学准教授が台湾総統選挙を分析
4>> 2月4日、伊原吉之助氏を講師に第22回日本と台湾を考える集い
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◆【ネット署名】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1796.html
  *署名数:2,393人(1月21日)

◆ 台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html
  *署名用紙やアピールチラシもダウンロードできます。

◇「2012台湾・お花見ツアー」お申し込み【締切:1月22日】 
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0110.reg

● 2011飲茶5袋セットのお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

● 2011カラスミのお申し込み【締切:2月24日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0107.reg

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1>>【戸籍問題】 1月28日の新宿駅西口での街頭署名にご協力を!
   台湾出身者の戸籍の国籍を「台湾」にしよう!! 台湾は中国じゃない! 

 現在、台湾出身者が日本人と結婚したり日本に帰化する場合、または日本人の養子とな
る場合など、その身分に変動があった場合、戸籍における国籍や出生地は「中国」や「中
国台湾省」と表記されます。

 中国とは中華人民共和国のことであり、中国台湾省とは中華人民共和国の行政区を指し
ますから、台湾出身者を中国人としているのが現在の戸籍制度です。元凶は、50年ほど前
の昭和39(1964)年に出された法務省民事局長通達でした。

 台湾は中国の領土ではなく、これまで一度たりとも中国の統治を受けたことはありませ
ん。台湾を中国領土とするのは、台湾侵略を正当化するための中国の政治宣伝に他なりま
せん。また、この戸籍表記は日本政府の見解にも合致していません。

 外国人登録証問題で、法務省入国管理局は平成24年までに導入する在留カードの「国籍・
地域」において、台湾出身者は「中国」から「台湾」に改められます。

 法務省は民事局長通達を出し直し、台湾出身者の戸籍における国籍表記は、在留カード
にならって「国籍・地域」とし、「中国」ではなく「台湾」と改めるよう強く要望します。

 私たちは、東日本大震災に対する台湾からの多大な支援に報いるためにも、中国の虚構
宣伝を受け入れる法務省の戸籍行政を許してはなりません。

 つきましては、第2期署名活動(平成23年11月15日〜平成24年1月31日)を終えるに当た
り、今年第1弾となる街頭署名活動を下記のように行います。台湾大好きという方など、お
手伝いいただく方はどなたでも大歓迎です。

 なお、内閣改造により法務大臣が交替(平岡秀夫→小川敏夫)しましたので、署名用紙
も作り直しました。アピールチラシも作り直しています。本会ホームページからダウンロ
ードできますので、ご活用のほどお願いします。

*ネット署名にもご協力を!
 http://www.shomei.tv/project-1796.html

*<戸籍問題>台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正を!
 http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html

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1月28日の新宿駅西口での街頭署名にご協力を!

◆日 時:1月28日(土)  午後2時〜4時 *雨天の場合は中止します。

◆場 所:新宿駅・西口

◆内 容:大型拡声器による呼びかけとアピールチラシ配布および街頭署名

◆当日連絡先:090-1269-3918(柚原)

◆主 催:日本李登輝友の会
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

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2>> 日本李登輝友の会「役員訪台団」に参加して李登輝先生に面会  横木 英夫

 本会は昨年11月30日から12月3日まで、「役員訪台団」として田久保忠衛・副会長を団長
に台湾を訪問した。すでに訪台レポートを12月4日発行の本誌で掲載している。

 この役員訪台団には理事ばかりでなく、ロサンゼルス支部を除く全国23支部からも支部
役員の方々に加わっていただいた。新潟県支部からは幹事の横木英夫(よこき・ひでお)
氏が参加し、新潟県支部が発行している「支部通信」(1月1日発行、第17号)にその報告
を寄せている。下記にご紹介したい。

 療養中の李登輝元総統にお会いできた感激が率直に書かれている。李元総統はまだ静養
が必要とのことだが、かなり快癒されているそうで、旧正月明けにはオフィスにも顔を出
されるかもしれないという。

◆李登輝元総統はお元気だった─本会役員訪台団がお見舞いに参上
 http://melma.com/backnumber_100557_5354084/

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日本李登輝友の会「役員訪台団」に参加して─退院された李登輝先生に面会

                   日本李登輝友の会新潟県支部 幹事 横木 英夫

◆出発まで

 10月初め、新潟県支部より日本李登輝友の会の役員訪台団の案内をいただいた。日程は
11月30日に李登輝先生との懇談会、12月1目に蔡焜燦先生が理事長を務める李登輝民主協会
との交歓会、さらに12月3日は総統府の休日参観と、盛りだくさんの計画である。李登輝先
生にお目にかかる機会は、この機会を逃すとそうはないだろうと思い、参加することにし
た。

 ところが、李登輝先生は健診で大腸ガンが見つかり、11月1日に手術をされた。経過は順
調で10日ほどで退院され、30日の懇談は行われる予定とのことであったが、6日の情報では、
発熱が続き、退院は11月中旬になるとのことだった。その後、“最低限、面会はできる見
通し”とのメールを10日にいただき、ほっとしていた。しかし、出発間際の28日になり、
突然、退院はされたが他の面会も一切お断りしているので、本会の訪問団との面会も中止
との連絡が入った。

 この間、18日に黄昭堂・台湾独立建国聯盟主席急逝のニュースが飛び込み、訪台団は12
月3日の総統府休日参観を中止して、黄先生の葬儀に参列するとの最終予定表が届いた。

 楽しみにしていた李登輝先生との面会は中止となったが、私は訪台団とは別便で飛行機
とホテルの予約を入れていたので、11月29日夜、成田から台湾に向かい、翌30日、台北の
ホテルで、田久保忠衛(たくぼ・ただえ)団長ほか東京からの訪台団と合流した。

◆退院された李登輝先生にお会いする

 この夜、李登輝事務所の王燕軍秘書長らをお招きした夕食会において、柚原事務局長が
王秘書長に対し、“みんな李登輝先生のお顔見たさにはるばる日本から来たのだから、せ
めて一目だけでもお会いしたい”と切々と懇願された。

 その熱意にほだされ、王秘書長は“主治医に相談してみるから10分だけ時間を下さい”
と言って席を立たれた。一同、固唾を呑んで待っていると、ほどなく秘書長は満面の笑み
を浮かべて戻って来られた。そして“明日3時半よりの主治医の診察を遅らせて、15分の時
間を取り付けた”旨を告げられ、一同は感激で沸き返った。

 翌12月1日、烏来の高砂義勇軍慰霊碑に参拝。昼食の後、専用バスで李登輝先生の療養先
のマンションに向かった。手を消毒して中に入ると、李登輝先生が入口に立っておられ、
「ようこそいらっしゃいました」と一人ひとりに声を掛け、握手で迎え入れて下さった。

 先年、李先生には新潟にお出でいただけなかったので、せめて新潟の風景を写真で見て
いただこうと思い、私は用意したカレンダー「新潟の原風景」をお渡した。先生は「伊藤
前会長の逝去は非常に残念でした」と声をかけてくださった。

 一目だけの会見が延々と手術前後の話になり、15分の予定が30分になり、別室に控えて
いた医師と看護婦が出てきて、会見は終了となった。帰り際には、また一人ひとりと固い
握手をしていただき、一同感激のうちに療養先を後にした。

 李先生は療養生活のためか、ひげが伸びていたことと、顔がやや、やつれていたかのよ
うな印象を受けたが、声はしっかりとしておられ、ほどなくお元気な姿が拝見できると思
う。なお、療養中とのことで、残念ながら写真撮影は許可にならなかった。

 その晩は李登輝民主協会との交歓会。翌2日は昼食会に東京・中日新聞特派員の迫田勝敏
(さこだ・かつとし)氏を招いて総統選挙情報を伺い、夜は「ありがとう台湾」イベント
のステージを鑑賞。3日は午前中、黄昭堂主席の葬儀に参列。

 これで訪台団の台北での全日程が終了。「役員訪台団」ということで、非常に内容の濃
い、充実した旅に参加できたことを、心より感謝している。

◆台湾総統府、台湾賓館を見学

 12月3日の午後、私は台湾総統府と台北賓館を見学した。総統府では、小銃を構えた憲兵
の脇を通り抜けて中に入る時はいささか緊張したが、玄関ホールの荘厳さには圧倒された。

 戦前は台湾総督の公邸として使われていた台北賓館は迎賓館として使われているが、豪
華絢爛の趣で、一見の価値は十分にある。

 「台湾総統府」のホームページで「開放参観」のボタンをクリックすると年間12回の休
日参観日が出てくるので、都合の付く方は是非ご覧になって下さい。パスポートをお忘れ
なく。

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3>> 1月25日、「BS11」で澁谷司・拓殖大学准教授が台湾総統選挙を分析

 去る1月12日から15日に本会が実施した、前仙台市長で本会常務理事の梅原克彦(うめは
ら・かつひこ)氏を団長とする「総統選挙・立法委員選挙視察ツアー」には、現代台湾政
治や中台関係論を専門とし、台湾の選挙分析の第一人者でもある拓殖大学・海外事情研究
所の澁谷司(しぶや・つかさ)准教授も参加された。

 1月25日、澁谷氏はデジタル放送「BS11(イレブン)」が夜10時から放送しているニ
ュース・経済番組「INsideOUT」に生出演し、今回の総統選挙をテーマに約1時間にわたっ
て話をされる。

 澁谷氏は台湾から帰国後、今回の総統選を振り返って、ポイントは「総統選挙と立法委
員選挙のW選挙」、「総統選挙の過去最低の投票率と立法委員選挙の過去最高の投票率」
にあると指摘されていました。果たしてどのような分析をされるのか、分析結果から馬英
九政権2期目の台湾はどう見えてくるのか、興味は尽きません。ぜひご視聴を!

澁谷 司(しぶや・つかさ)
昭和28(1953)年、東京生まれ。東京外国語大学中国語学科卒業。東京外国語大学大学院
地域研究研究科修了。関東学院大学、亜細亜大学、青山学院大学、東京外国語大学講師な
どを歴任。拓殖大学海外事情研究所准教授、目白大学大学院国際交流研究科講師。2004年
夏〜2005年夏にかけて1年間、台湾の明道管理学院(現、明道大学)で教鞭を取る。専門は現
代台湾政治、中台関係論。主な著書に『戦略を持たない日本』、共著に『アジア政治読
本』『名著に学ぶ国際関係論』『開発途上国の政治的リーダーたち』『歴史の嘘を見破
る』など。

◆BS11(イレブン)「INsideOUT」
 http://www.bs11.jp/news/59/

*毎週月〜金曜日 22時00分〜22時55分(再放送:毎週火〜土曜日 4時30分〜5時25分

【1月25日(水)】
山口 一臣(週刊朝日前編集長)
金子 秀敏(毎日新聞論説委員)

「台湾総統選 馬英九が再選!中台関係一層緊密化へ」
ゲスト:渋谷 司(拓殖大学准教授)

 今年行われる国のトップ交代や選挙の第一陣となった台湾総統選挙は、接線といわれて
いた予想を覆し、80万票の大差をつけ、国民党の馬英九総統が再選を果たした。

 2008年の初当選以来、中台関係を大幅に改善させた融和政策が信任を得たことで一層の
緊密化が図られるものとみられている。

 番組では、今後の米中台関係や日本への影響などを読み解く。 

*BSデジタル放送の視聴方法
 http://www.bs11.jp/corporate/howto.php

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4>> 2月4日、伊原吉之助氏を講師に第22回日本と台湾を考える集い
   演題「台湾の政治選択と東アジア情勢」

第22回 日本と台湾を考える集い
講演「台湾の政治選択と東アジア情勢」

 2012年1月14日、台湾ではアメリカ、ロシア、韓国など多くの国で行われる大統領選挙に
先駆けて、中華民国総統及び立法委員を選出するダブル選挙が実施され、国民党が引き続
き政権を担うことになりました。

 次回の集いでは、台湾のダブル選挙の結果を紹介するとともに、東アジア政治情勢につ
いて、長年台湾政治を研究されてきた伊原吉之助先生にお話していただきます。

【講 師】 帝塚山大学 伊原吉之助名誉教授

【日 時】 平成23年2月4日(土)13:30〜16:50(13:00開場)

【場 所】 難波市民学習センター 06(6643)7010
      第1研修室OCATビル4階
      地下鉄・阪神・近鉄・JR・南海線いずれも「難波」駅下車

【参加費】  1,000円(学生・留学生は500円)

※会場(50人)の関係上、お申込みくださった方の優先入場となります。

【講師紹介】
昭和 5年 大阪府堺市生れ
昭和 34年 神戸大學博士課程修了 專攻=社會思想史 (歐米・日本・中国)
昭和39年  帝塚山大學教養學部助教授を経て教授に就任
平成12年 3月定年退職、現在 同大學名譽教授並びに21世紀日亞協会会長

著作多数。とりわけ、『台灣の政治改革年表・覺書』は永年にわたる労作で貴重な資料。
産経新聞「正論」執筆陣の一人。

※1月7日から1月16日まで、事務局メンバーは訪台しました。最終盤の総統選挙の模様に加
 え、15日開催された池上文庫11周年慶の様子を映像でお伝えします。また、恒例の台湾
 グッズ抽選会を開催するとともに、終了後に懇親会(任意参加)を開催します。

問合せはメールにて t.forum.kansai@gmail.com
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本と台湾を考える集い
 (事務局)近 藤 090-7364-7174
http://taiwankenkyuforumkansai.blogspot.com/
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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 月刊「正論」年間購読お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0091.reg

● 伊藤哲夫著『教育勅語の真実』お申し込み
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● 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg

● 黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0095.reg

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  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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  日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の
  会の活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

● 発 行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

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