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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1491号】 桜募金ご協力のお願い─日本から台湾に桜の苗木を贈り、一緒にお花見をしよう!!

2012/01/06

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━【平成24(2012)年 1月 6日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1491]
1>> 桜募金ご協力のお願い─日本から台湾に桜の苗木を贈り、一緒にお花見をしよう!!
2>> さようなら、「歩く正論」 永井 優子(正論調査室)
3>> 月刊「正論」の年間購読者を募集中! 1ヵ月無料とオリジナル一筆箋プレゼント! 
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■ 亡くなられた台湾人留学生の朱立●さんと林○瀅さんのご冥福を祈り哀悼の意を表しま
  すとともに、一刻も早く犯人が逮捕されることを願っています。
  *●は女偏に「捷」のつくり、○は草冠に止

◆【ネット署名】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!【締切:2012年1月末】
  http://www.shomei.tv/project-1796.html
  *署名数:2,366人(1月6日)

◆ 台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html
  *署名用紙やアピールチラシもダウンロードできます。

◇「2012天燈祭とランタンフェスティバルツアー」お申し込み【締切:2012年1月13日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0109.reg

◇「2012台湾・お花見ツアー」お申し込み【締切:2012年1月19日】 
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0110.reg

● 2011飲茶5袋セットのお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

● 2011カラスミのお申し込み【締切:2012年2月24日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0107.reg

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1>> 桜募金ご協力のお願い─日本から台湾に桜の苗木を贈り、一緒にお花見をしよう!!
   篤志者には蔡焜燦先生直筆の色紙を贈呈!

 日本李登輝友の会では平成18(2006)年から毎年、河津桜の苗木を台湾に寄贈し、たい
へん喜ばれています。

 この寄贈は、桜が大好きな李登輝元総統のお立会いの下、日本から台湾に河津桜の苗木
を寄贈し、日台で協力して1万本の桜を台湾に咲かせ、一緒にお花見をしようという趣旨
の寄贈調印式を平成17年10月に行ってから始まっています。

 翌年から桜の苗木を寄贈し、南投県や台南県など台湾各地で行われる植樹式では、「桜
募金」にご協力いただいた篤志者の方々のお名前を刻んだ記念碑の除幕式も行っています。

 昨年10月には再び李元総統にお立会いいただき、本会は李登輝民主協会(蔡焜燦理事長)
と姉妹提携し、李登輝民主協会に桜の苗木を寄贈することで合意しています。

 つきましては、日台交流の象徴ともいうべきこの桜寄贈を来年(平成24年)は2月に行う
予定で、引き続き「桜募金」もお願いしております。ご協力のほどよろしくお願い申し上
げます。また2月に「台湾・お花見ツアー」も実施します。

  平成23(2011)年11月吉日

                                日本李登輝友の会

*「2012台湾・お花見ツアー」のご案内とお申し込みは本会ホームページからどうぞ。
 http://www.ritouki.jp/

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【桜募金要項】

◆1口=2,000円

*平成24(2012)年1月末までに、15口(3万円)以上ご協力いただいた篤志者の方には、
 これまで色紙を書かれたことがないという蔡焜燦先生に、自作の和歌と篤志者の方のお
 名前入りの直筆色紙を贈呈させていただく予定です。

◆期間:2011年11月3日〜2012年1月31日

◆郵便局 加入者名:日本李登輝友の会
      口座番号:00110−4−609117

      *郵便局備え付けの「郵便払込取扱票」をお使いください(「桜募金」とお
       書き添えください)。

◆銀 行 三菱東京UFJ銀行 本郷支店 普通 0012742
      口座名:日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
      (ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

      *銀行振込の場合はお名前しかわかりませんので御礼状はお出しできませ
       ん。ご了承ください。

日本李登輝友の会[小田村四郎会長]
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101 
E-mail:info@ritouki.jp HP:http://www.ritouki.jp/

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2>> さようなら、「歩く正論」 永井 優子(正論調査室)

 昨年12月9日、元産経新聞「正論調査室」販売部長の大内保治(おおうち・やすじ)氏が
呼吸不全のため逝去されたことをお伝えした。12月13日、上野・寛永寺輪王殿において通
夜、翌日に告別式が行われた。通夜には産経新聞社の熊坂社長や斎藤編集局長をはじめ、
西尾幹二氏や藤岡信勝氏など多くの関係者が参列した。

 供花もたくさん寄せられていた。中でも、李登輝元総統からの供花が一際目を引いた。
大内さんは産経新聞社に勤務されていたため名前は公にできなかったものの、本会草創期
から事務局の枢要メンバーとして活躍していただいていた。そのことを知られた李元総統
の心配りだった。

 昨年の夏場から抗癌治療を受けられていた。入院先の駒込病院にお見舞いに行くと、「女
房がこんな立派な病院の、それも個室に入れるなんてのは、オレのは重いのかもしれない
な」などと言いつつ、寂しがりやの大内さんは饒舌と思えるほどに話した。本好きの大内
さんらしく、ベットの周りは本や雑誌で埋もれていた。そして、「ビールが飲みてえな、
行こうよ」という。まさかと思ったが、本気だった。

 抗癌治療の身に差しさわりが出てはと、その場は引き止めたものの、通院治療となって
からは関係者を誘って飲んでいたことが分かった。11月末ころ、親しかった林建良氏から
一献やろうという話が持ち上がり、大内さんに連絡しようと思っていた矢先の訃報だった。

 大内さんと話していると、よく古巣の正論調査室の話が出た。「正論」の販売を仕事と
していたものの、熱心な愛読者でもあった。その月刊「正論」編集部の永井優子さんが大
内さんを悼む記事を昨日の産経新聞に書かれている。短いが、よくよく大内さんの人柄を
伝える心打たれる記事だ。改めて大内さんを偲びつつご紹介したい。まさに「歩く正論」
だった。

 なお、大内さんの後任の石岡一雄(いしおか・くにお)販売部長も、大内さんに負けず
劣らずの「正論」ファンだ。下記に月刊「正論」の購読者募集を案内したい。

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さようなら、「歩く正論」 正論調査室 永井 優子
【産経新聞:平成24(2012)年1月5日「from Editor」欄】 

 8年前、私が正論調査室の雑誌正論編集部に異動したときのことだ。初めて部会に参加し
てあいさつするため、会議室に向かうエレベーターの中、いきなり「正論」最新号を差し
出し、「正論をどうぞよろしく」。名乗るでもなし、それだけ言って、あさっての方を向
いているおじさんがいた。

 度の強い眼鏡、骨張った痩身(そうしん)、肩からずり落ちそうな上着、年齢の割に
黒々とした癖っ毛。周りの女性に「オーウチさん、照れちゃって」とはやされ、「ヒョー
ッ、ヒョッ、そんなことないよー」と顔をそらしたまま笑う。十数年勤めていても、部署
が違えばこれほどきてれつな人の存在を知らずに過ごしてきたのか。会社は奥深い。そう
思ったのが、正論販売部長・大内保治さんとの出会いだった。

 一緒に働き始めると、大内さんが正論調査室の中心人物だと分かった。執筆者の講演会
や、保守系の集まりに小まめに参加する。私淑する論客の著作を自費で何十冊も購入し、
これはと見込んだ政治家や知人に送りつける。先生方の動静にびっくりするほど通じてい
て、原稿依頼の相談を持ちかけると、すぐに人物評が返ってきた。

 産経新聞販売局時代から「正論」を愛読していた。現編集長は正論編集部に異動になっ
てすぐ、見ず知らずの大内さんから激励の賀状を受け取って、面食らった経験をもつ。書
類整理や伝票書きが苦手だったから、「少しは会社に出てきて仕事しろ」「会社にいて
『正論』が売れるか!」と、上司と派手な怒鳴り合いを演じることもあった。だが、そん
な上司も大内さんを「歩く正論」と評した。

 その大内さんが12月、半年余の闘病の末、63歳の誕生日まであと2日待たずに逝ってしま
った。

 大内さん、奥さんは誕生日プレゼントに、2カ月間の介護休暇を取っていたんだよ。明日
からずっとそばにいてあげると、誕生日に告げるつもりだったそうです。

 「結婚式は招待状がないと入れないが、葬式はだれでも行ける」というのが口癖だった。
だから大内さんの葬儀も、どなたに来ていただいても居心地悪くないよう、立派な斎場で
盛大に営まれた。棺には愛読した小林秀雄、ランボー、アランの著作が納められた。

 定年退職後、後輩社員あての私信にまで、産経新聞と雑誌正論の購読案内チラシを同封
してきて、あきれるやら、熱意に打たれるやら…。読者の皆さま、こんな社員がいたこと
を心に留めていただければ、同僚としてこのうえない喜びです。

                             (正論調査室 永井優子)

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3>> 月刊「正論」の年間購読者を募集中! 1ヵ月無料とオリジナル一筆箋プレゼント! 
   「お申し込みフォーム」からどうぞ

日本李登輝友の会会員の皆様へ

                              産経新聞社正論調査室

謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は、産経新聞並びに月刊「正
論」に対し格別のご厚情を賜り心より御礼申し上げます。

 さて、産経新聞社正論調査室では、日本李登輝友の会の会員の皆様に、一昨年10月から
昨年6月末まで≪月刊「正論」年間購読者紹介キャンペーン≫をご案内いたしましたとこ
ろ、多くの方にお申込みいただきありがとうございました。深く御礼申し上げます。

 このキャンペーンは、日本を危うい方向へ導こうとする民主党政権、日本に対し無理難
題を押し付け続ける中国、拉致問題を顧みず相変らず傍若無人の北朝鮮等々、日本の危機
が迫っていることや、台湾の親日ぶりなどを一人でも多くの国民に知っていただきたいと
いう思いから、産経新聞・月刊「正論」をよくご存じの日本李登輝友の会の方々などにお
力添えをいただきたく企画したものです。

 つきましては、ご好評につきキャンペーンを再開し、来年1月末までご案内させていただ
きますのでよろしくお願い申し上げます。

 これまでと同じく、新規に月刊「正論」の年間定期購読者をご紹介いただいた方には、
年間購読料で13ヵ月間お届けして(送料サービス)、オリジナル一筆箋をプレゼントいた
します。もちろん、新規であればご本人様が契約されても、同じです。

 企画の趣旨をご理解いただきご協力いただければ幸いです。末筆ながら、皆様方の益々
のご活躍とご健勝を祈念いたします。                     謹白

                     記

・期  間:平成23年11月1日〜平成24年1月31日

・契約条件:月刊「正論」年間購読契約【購読料:8,880円一括前払い】

・読者特典:12ヵ月分の購読料で13ヵ月間お届け、オリジナル一筆箋プレゼント

・申込受付:日本李登輝友の会事務局まで、お申し込みフォーム、メール、FAXでお申
      し込みを。

       お申込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0091.reg

       E-mail:info@ritouki.jp 

       FAX:03-3868-2101

*購読料は初回送付の月刊「正論」に郵便局の「郵便払込取扱票」を同封致しますので、
 それでお支払い下さい。

*注意:現在、年間購読契約中の方、新聞販売店と契約中の方は対象外です。

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月刊「正論」年間購読 お申込書

・お申し込み者名:
*お申込者とご紹介者が同じ場合は、お申込者のみご記入下さい。

・会 籍(会員・一般・入会希望 )

・ご紹介者名:

・ご住所:〒

・お電話:

・メールアドレス:

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 月刊「正論」年間購読お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0091.reg

● 伊藤哲夫著『教育勅語の真実』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0102.reg

● 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg

● 黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0095.reg

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◆ 日本李登輝友の会「入会のご案内」

  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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◆ メールマガジン「日台共栄」

  日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の
  会の活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

● 発 行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

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