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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1489号】 蔡英文候補を批判する海峡交流基金会の江丙坤・董事長と高孔廉・副董事長

2012/01/02

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1>> 蔡英文候補を批判する海峡交流基金会の江丙坤・董事長と高孔廉・副董事長
2>> 池上一郎博士文庫11周年記念イベントのご案内≪1月15日≫
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● 本会事務局の年末年始休暇:12月28日(水)〜1月4日(火)

◆【ネット署名】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!【締切:2012年1月末】
  http://www.shomei.tv/project-1796.html
  *署名数:2,358人(1月2日)

◆ 台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html
  *署名用紙やアピールチラシもダウンロードできます。

◇「2012天燈祭とランタンフェスティバルツアー」お申し込み【締切:2012年1月13日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0109.reg

◇「2012台湾・お花見ツアー」お申し込み【締切:2012年1月19日】 
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0110.reg

● 2011飲茶5袋セットのお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

● 2011カラスミのお申し込み【締切:2012年2月24日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0107.reg

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1>> 蔡英文候補を批判する海峡交流基金会の江丙坤・董事長と高孔廉・副董事長

 台湾の総統選挙と立法委員選挙の投票日まで2週間を切った。12月30日には、午後8時か
ら第2回目となる総統候補者のTV政見放送が行われ、「92年コンセンサス」に論議が集中
したと伝えられている。

 しかし、腑に落ちないというより、明らかに中国国民党の馬英九候補を応援する発言が
対中窓口機関である海峡交流基金会の江丙坤・董事長と高孔廉・副董事長より、政権放送
前日の29日に行われた。

 特に高孔廉・副董事長の発言はあからさまに民進党の蔡英文候補を名指しで批判する内
容で、蔡氏が唱える「台湾コンセンサス」について「内容不明で(金額未記入の)白地小
切手みたいだ」と批判したという。

 また、江丙坤・董事長は、蔡英文氏の名前こそ出さなかったものの、馬英九現総統が主
張するピースメーカーの政治理念が実現したことにより、両岸関係は過去60年来最もいい
状態にあると、この3年間の対中政策を褒め称えたという。そして「来年もこのような関係
を維持していきたい」と表明し、馬氏をバックアップした。

 この江丙坤氏と高孔廉氏の発言を受け、馬英九氏は翌日の政見放送で、蔡氏の「台湾コ
ンセンサス」について「その中身に関する説明を蔡主席は未だに行っていない。空中楼閣
のようなものだ」と批判したという。

 それに対して蔡氏は、政見放送で下記のように反論したと報じられている。

≪民主的プロセスによる「台湾コンセンサス」は台湾内部の多数意見を受け入れることが
できるほか、両岸間の真の意思疎通にもつながると反論。「北京当局の『一つの中国』原
則に同調し、いわゆる『92年コンセンサス』を認めれば、『最終的に中国大陸と統一す
る』という代価を支払わなければならない」と警告した。≫(中央通訊社)

 海峡交流基金会は財団法人とはいえ、中国との経済協力枠組み協定(ECFA)を締結
するなどほぼ政府機関の役割を担っている。中国政府が台湾を国家として認めないことか
ら、中国の海峡両岸関係協会をカウンターパートとしているものの、台中両政府も実質的
に政府機関としての役割を認めているのが実態だ。所管する大陸委員会の手足ではなく、
総統の意向を受けて独自の動きをする存在だ。日本の経団連などよりも政府機関の色彩は
強い。

 そのような準政府機関というべきところのトップなどが現政府を擁護するのは当り前か
もしれないが、あからさまに与党候補者を応援し、野党候補者を批判するという構図はど
うにも腑に落ちない。明らかに踏み込みすぎなのではないだろうか。

 いずれにしろ、与党の中国国民党が総掛りで野党の蔡氏を攻撃している、熾烈さを増し
た乾坤一擲の総統選挙戦と言ってよいだろう。

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2>> 池上一郎博士文庫11周年記念イベントのご案内≪1月15日≫

謹賀新年 明けましておめでとうございます。

 2011年は素数の年で日本を始め世界中が色々な災難に見舞われました。

 今年、2012年は四年に一度の閏年、世界オリンピックの年でもあり、またアメリカ大統
領選と台湾の運命を賭けた総統、立法委員選挙の年です。最後の最後まで予断が許せませ
ん。投票日は1月14日の土曜日、11周年記念イベントは翌日の15日に決まりました。選挙の
結果はもう出ていますので、皆さんで抱き合って喜べる日でありますよう、祈っています。

 それでは、11周年記念イベントのスケジュールを下記の通りご案内致しますので、万障
お繰り合わせの上、ご参加下さい。

一、日時:2012年1月15日(日) AM09:00〜12:00

二、場所:屏東県竹田郷竹田駅園 池上一郎博士文庫(竹田駅下車すぐ)

三、昼食:文庫が提供します。

 2011年12月吉日

                       池上文庫11周年記念イベント準備委員会
                              実行委員会長 劉 耀祖
                              館    長 曾 貴珍

◆ FACEBOOKのアドレス
  https://www.facebook.com/events/348606501823377/

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 月刊「正論」年間購読お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0091.reg

● 伊藤哲夫著『教育勅語の真実』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0102.reg

● 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg

● 黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0095.reg

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◆ 日本李登輝友の会「入会のご案内」

  入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
  入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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● 発 行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)
      *事務局の年末年始休暇:12月28日〜1月4日

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