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【メルマガ日台共栄:第1431号】 【良書紹介】 伊藤哲夫『教育勅語の真実』(致知出版社) *本会取り扱い図書

2011/10/20

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━【平成23年(2011年)10月20日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1431]
1>>【良書紹介】 伊藤哲夫『教育勅語の真実』(致知出版社) *本会取り扱い図書
2>> 11月3日、まどか出版が「黄文雄出版記念・六時間大講演会」
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● 伊藤哲夫著『教育勅語の真実』
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0102.reg

◆【ネット署名】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!【締切:2012年1月末】
  http://www.shomei.tv/project-1796.html
  *署名数:1929人(10月20日)
  *法務大臣が交替(江田五月→平岡秀夫)しましたが、署名は有効です。

◆ 台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html
  *署名用紙やアピールチラシもダウンロードできます。

● 「ありがとう台湾オリジナルTシャツ」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0097.reg

● 『総統選挙・立法委員選挙見学ツアー』お申し込み【締切:12月初旬】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0094.reg

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1>>【良書紹介】 伊藤哲夫『教育勅語の真実』(致知出版社) *本会取り扱い図書
    本会でもお取り扱いしています。お手軽な申し込みフォームからどうぞ!

 伊藤哲夫氏の講演を聞いて、西尾幹二氏がうなったことがある。伊藤氏の話は常に奥の
深さを感じさせる。単なる知識ではなく、テーマが血肉化されているように思う。だから
聞く者の胸底にストンと落ちる。だからと言って、話し方は雄弁とか巧いという感じはな
く、むしろ朴訥な印象を受ける。

 このたび伊藤氏が著した『教育勅語の真実』の読後感も、講演を聞いているような思い
がしきりによぎった。それもそのはずで「語り下ろし」をベースにしたという。

 本誌読者の中には、今さらなにを教育勅語かと思っている人もいるかもしれない。そう
いう人にこそ、本書を読んでいただきたい。東日本大震災で示した日本人の規律正しい国
民性がどこに由来していたかが、本書をひもとけば分かる。

 本書のテーマは教育勅語の成立過程だ。起草した井上毅(いのうえ・こわし)のまさに
文字通り心血を注いだ様が、帝国憲法の起草を背景につづられている。

 中でも、明治天皇が師父とも仰いだといわれる側近の儒学者元田永孚(もとだ・ながざ
ね)との私心を廃したやり取りの紹介は圧巻だ。二人が「萬世(ばんせい)に伝えて愧
(は)じざる之(の)聖諭」となることをひたすら祈りつつ、熾烈なやり取りをして「真
成なる王言(おうげん)の体(たい)」を作り上げてゆく感動の史実は、伊藤氏が指摘す
るようにもっと強調されてしかるべきであろう。

 明治の日本がおちいった極端な西洋化、すなわち日本の精神文化を軽視する風潮が瀰漫
する中にあって、いかにしたら日本の真姿を顕せるか──、明治日本のグランド・デザイ
ナーたる井上毅による教育勅語の起草を通じて描いた本書をお勧めしたい。

 ちなみに、教育勅語と台湾の関係は深い。台湾総督府が完成した大正8(1919)年に台湾
教育令が下され、台湾でも教育全般の規範とされた。日本語世代の方々の中には、今でも
教育勅語を諳んずる人が少なくない。そういう方に出会うたび、教育勅語で天皇と国民が
一体となったあの日本を思い出せと叱咤激励されている思いに駆られる。そうやって日本
に目覚める若者も現にいる。

 間もなく教育勅語が渙発(明治23年)されてから121年目の10月30日を迎える。都内では
当日、「教育勅語恢弘の集ひ〜渙発百二十一年を記念して」も開かれるという。

 本書は本会でも取り扱っています。お申し込みは、お手軽なお申し込みフォームからで
も申し込めます。

◆著 者:伊藤哲夫
◆書 名:教育勅語の真実
◆版 元:致知出版社
◆体 裁:四六判、上製、180ページ
◆定 価:1470円(税込み)
◆発 行:平成23年10月18日

伊藤哲夫(いとう・てつお) 昭和22年新潟県生まれ。新潟大学卒業。国会議員政策スタ
ッフなどを経て、保守の立場から政策提言を行う日本政策研究センターを設立。所長を経
て、現在代表。其の他、日本会議常任理事、日本李登輝友の会常務理事。著書に『経済大
国と天皇制』(オーエス出版)、『憲法かく論ずべし』(日本政策研究センター)など。

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伊藤哲夫著『教育勅語の真実』お申し込み

■頒 価:会員:1,300円 一般:1,400円 (送料:1冊=80円)*日本国内のみ
      *入会希望の方も会員価格です。

■お申込:申し込みフォームか、下記のお申し込み書にてFAX・メールで。

     ・お申し込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0102.reg
     ・E-mail:info@ritouki.jp
     ・FAX:03-3868-2101

■申込先:日本李登輝友の会事務局
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp

■支払い:代金後払い(郵便局・銀行) 本と一緒に請求書を送付します。

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伊藤哲夫著『教育勅語の真実』お申し込み書

・注文数: 冊
・お名前:
・ご住所:〒
・お電話:
・会 籍:会員・一般・入会希望(どちらかを○で囲んで下さい)
・振込先:郵便局・銀行 (どちらかを○で囲んで下さい)

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2>> 11月3日、まどか出版が「黄文雄出版記念・六時間大講演会」
   演題「台湾の秘密を明かす」

■出版記念・六時間大講演会
 『トンデモ大国・中国を知らねば日本の復興はない』(まどか出版刊)
  http://www.madokabooks.com/isbn978-4-944235-58-2.html

 黄文雄 台湾の秘密を明かす
     ―200億円の義援金を日本に贈った台湾で何が起こっているのか?

□第一部 14:00〜15:40
 文化・文明から観た台湾――文化・文明の多層構造が生んだもの
 [休憩:20分]

□第二部 16:00〜17:40
 世界にとっての台湾――米中の戦略の荒波を泳ぎ切れるのか?
 [休憩:20分]

□第三部 18:00〜19:40
 日本にとっての台湾――日本のパートナーそして友人であり続けられるのか?
 [休憩:10分]

□質疑応答 19:50〜20:20

 質疑応答のあと、サイン会を行います

■日 時:2011年11月3日(木) 14:00〜20:40(13:30開場) ※入退室自由

■会 場:文京シビックセンター 区民会議室 5階会議室C

■主 催:まどか出版 http://www.madokabooks.com/

■お問い合わせ・お申込み:まどか出版 イベント係まで
  mail予約 adm@madokabooks.com [件名 黄文雄講演会 お名前 ○○○]
  電話予約  TEL:03-5814-9292

■参加費:500円

[講演者略歴]
黄文雄(こう・ぶんゆう)
文明史家、評論家。1938年、台湾・高雄州岡山郡(現高雄市岡山区)生まれ。1964年来日、
早稲田大学商学部卒業。明治大学大学院修士課程修了。日本では、『陰謀学入門』(1975
年)、『中国にもう花は咲かない』(1989年)などで注目を浴び、評論家としての地位を
確立していく。台湾では、戒厳令下の1980年代に地下出版された『中國之沒落』が大反響
を呼び、日台で旺盛な執筆・評論活動を展開する。巫永福評論奨、台湾ペンクラブ賞を受
賞。日本での近著に、『大日本帝国の真実 西欧列強に挑んだ理想と悲劇』(扶桑社)、
『中華帝国の興亡』(PHP研究所)、『命がけの夢に生きた日本人』(青春出版社)、
『日本人よ、自分の国に誇りを持ちなさい』(飛鳥新社)、『中国「魔性国家」の正体』
(成甲書房)、『蒋介石神話の嘘』(明成社)、『台湾は中国の領土になったことは一度
もない』(海竜社)、『厚黒学――腹黒くずぶとく生き抜く 生きかたを識る』(心交
社)、『中国人の8割は愚か!』(李白社)、『黄文雄の近現代史集中講座』全三巻『日
本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか』(徳間書店)、『日本語と漢字文明』『森から
生まれた日本の文明』『哲人政治家李登輝の原点』(ワック)など多数。

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● 黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0095.reg

● 野口健講演「台湾からの再出発」DVDお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0088.reg 

● 映画「海角七号」DVDお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0069.reg

● 映画「台湾人生」DVDお申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0064.reg

● 増補改訂版 『台湾史小事典』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0076.reg

● 友愛グループ機関誌『友愛』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

● 日本李登輝友の会「入会のご案内」
  文化交流を主とした「日本の生命線」台湾との交流を深める本会活動にご参加いただ
  ける方は、ご入会を! 下記の「入会お申し込みフォーム」からですと、お手軽にお
  申し込みできます。                         (日本李登輝友の会事務局)

■ 入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg
■ 入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
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● 発 行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

● 事務局:午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)
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