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【メルマガ日台共栄:第939号】 【外登証正名】1月2日、台湾と縁が深い靖国神社前で第4回街頭署名活動!

発行日:12/31


>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━【平成20年(2008年) 12月31日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.939]
1>>【外登証正名】1月2日、台湾と縁が深い靖国神社前で第4回街頭署名活動!
2>>【外登証正名】日本李登輝友の会の台湾正名・署名活動が台湾のテレビで報道
3>>【外登証正名】オンライン署名に寄せられた勇気がわいてくる多くのコメント[4]
4>>【葬送】鍾振宏・元台湾駐日副代表の妻、黄金蓮さん

■日本李登輝友の会本部事務局の年末年始
 本部事務局は12月26日から1月4日までお休みします。今年もお世話になりました。良い
 お年をお迎えください。皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

■本会ホームページが見やすくなります!
 本会HPは、より一層見やすくなるよう、年明けから順次デザインを更新していく予定
 ですのでご期待下さい。ご意見がありましたらお寄せください。参考にさせていただき
 ます。
 日本李登輝友の会:HP担当 E-mail:info@ritouki.jp

■1・18「台湾正名」決起集会 お申し込みフォーム
 http://www.ritouki.jp:80/cgi-bin/enquete/form0035.reg
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>>【外登証正名】1月2日、台湾と縁が深い靖国神社前で第4回街頭署名活動!

 ご存じのように、靖国神社には戦陣に斃れた246万名もの方々がご祭神としてお祀りさ
れています。大東亜戦争には約20万人の台湾出身者が軍人・軍属として出征して30,304名
が戦歿し、現在、靖国神社にはその内の27,864名の方々がご祭神としてお祀りされていま
す。

 李登輝元総統の実兄の岩里武則命(台湾名:李登欽)もそのお一人で、昨年6月7日、来
日中の李元総統が曽文惠夫人らを伴って初めて参拝されたことは未だ記憶に新しいところ
です。また、台湾少年工60名もその中に含まれています。

 李登輝学校研修団の卒業生でつくる李登輝学校日本校友会は平成17年(2005年)以来、
「台湾出身戦歿者慰霊祭」を斎行して台湾出身戦歿者の慰霊と顕彰を行っています。今年
も12月7日に第4回目を斎行しています。

 このように台湾と縁が深い靖国神社です。そこで、来年は皇居一般参賀の1月2日、新春
第一弾として、九段下から靖国神社に向かう九段坂(東京理科大九段校舎側)にて第4回
目の街頭署名活動を行います。

 心ある方々のご協力をお願いします。

                       日本李登輝友の会・台湾正名推進本部
------------------------------------------------------------------------------
1・2靖国神社−外国人登録・台湾正名・街頭署名活動

■日 時:1月2日(金)午後1時〜3時

■場 所:靖国神社前・九段坂(東京理科大九段校舎側)

■主 催:日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」

■問合せ:TEL:03-5211-8838 E-mail:info@ritouki.jp(日本李登輝友の会)

■当 日:090−4138−6397(永山)

*事情により場所に若干の変動があるかもしれません。その際はご連絡を。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>>【外登証正名】日本李登輝友の会の台湾正名・署名活動が台湾のテレビで報道

【12月30日 メールマガジン「台湾の声」】http://www.emaga.com/info/3407.html

 外国人登録における台湾人の国籍を「中国」から「台湾」へ改めることを要求する日本
李登輝友の会の署名運動が台湾のテレビ局「民視」によって報道された。

 このなかで台湾団結連盟の黄昆輝主席は「台湾の名を台湾にするのは自然のこと。これ
を日本の友人たちが推進してくれることに感謝する」と述べている。

 以下はそのニュース動画だ。

2008/12/22民視新聞~日本李友會連署.要求台灣正名
http://tw.youtube.com/watch?v=lx8wrpaOS0E
※中国語・台湾語
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>>【外登証正名】オンライン署名に寄せられた勇気がわいてくる多くのコメント[4]
   12月31日午前9時現在で1,326名の方が賛同のご署名!

 11月20日に署名活動を開始、「オンライン署名」もはじめました。「オンライン署名」
は本日午前9時現在で1,326名の方に賛同のご署名をいただいております。ありがとうござ
います。

 この日本における外登証の国籍改正をめざす署名活動は台湾でも関心が高まっていて、
台湾のテレビ局(「民視」や「中天テレビ」)が柚原正敬事務局長にインタビューしたり、
新宿駅頭での街頭署名の様子が放映され、ニュース・ブログに掲載されたことなどもあっ
て、このところ台湾からも数多く寄せられています。

 ご署名とともに、勇気がわいてくる多くのコメントもいただいております。1月末に森
英介法務大臣に要望書と一緒に提出するのはお名前と住所ですので、本誌ではできるだけ
この貴重なコメントをご紹介してまいります。

 お住まい地とお名前はイニシャルでご紹介させていただきますのでよろしくお願いしま
す。いただいた順に主なものをご紹介します。

                      (日本李登輝友の会・台湾正名推進本部)
------------------------------------------------------------------------------
【署名用紙とオンライン署名】

 署名用紙は日本李登輝友の会のホームページからダウンロードできます。ご要望があれ
ばお送りすることもできますので、詳しくは日本李登輝友の会・台湾正名推進本部までお
問い合せください。

 また、「オンライン署名」も設置いたしました。お名前やご住所などを記入していただ
きますが、WEB上では匿名にもできますし、住所は区市町村までで番地はWEB上では
表示されません。下記のURLからお願いします。

■外登証修正署名URL:http://www.shomei.tv/project-431.html

 なお、日本李登輝友の会のホームページでは「台湾正名運動」や「本会の提言:外国人
登録証」のコーナーで、これまでの経緯や要請書などを掲載しています。

■日本李登輝友の会ホームページ:http://www.ritouki.jp/
--------------------------------------------------------------------------------
■兵庫県猪名川町 N・H
 第2のチベットにならないように!

■広島県広島市 Y・K
 台湾台北出生でありながら、戸籍上では中国台北出生と表示され、これは間違いであり、
 とても不愉快です。

■新潟県長岡市 S・K
 「台湾」国の人達の国民としての正当な権利を、今だ不十分な認識の日本政府および自
 治体に認めさせましょう。独立国「台湾」の認知が世界に必要です。「台湾」と「台湾
 人」を一日本人として応援します。「台湾」加油!。日本人も日本が棄損されないため
 にも地政学的、精神的いずれにおおいても最も近く民主国家である「台湾」が棄損され
 ないように行動しなければなりません。支那(中国)のチベットやウィグルにおける人
 にあらざる横暴を阻止するためにも、台湾人と日本人は連携しなければいけません。今
 回、多くの日本人にも目が向いている「台湾国籍」の表記は、重要で当然なことがらで
 す。「台湾」加油!!

■埼玉県入間郡 G・Y
 是非とも「中国」ではなくて、「台湾」での表記にして欲しいです!いい加減、犯罪者
 が多い中国人に間違えられるのは困ります。

■和歌山県橋本市 S・T
 台湾は中華民国でも中華人民共和国の領土でもありません。台湾は台湾人の手に委ねる
 べきです。

■福島県福島市 H・N
 なぜ日本は中国に媚びなくてはいけないのでしょうか? 

■東京都中央区 U・S
 私の妻は台湾人です。国籍に中国と書かれるこの屈辱。なんとしても修正を。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
4>>【葬送】鍾振宏・元台湾駐日副代表の妻、黄金蓮さん

 先月21日、鍾振宏・元台湾駐日副代表夫人の黄金蓮さんが亡くなっていたことを迂闊に
も知らなかった。昨日の産経新聞で初めて知った。

 黄金蓮夫人とお会いしたことはなく、電話で何度か話した程度だった。記事には書かれ
ていないが、鍾振宏氏は台湾駐日副代表を退任されてから2005年(平成17年)の暮まで李
登輝元総統の秘書を務められていた。事務所にご不在のときは自宅に連絡してくださいと
のお言葉に甘え、何度かご連絡した。そのときに黄金蓮夫人と話す機会があった。挨拶を
交わした程度だったが、行き届いた感じの、きれいな日本語を話されたことが未だに忘れ
られない。

 この場をお借りして、哀悼の誠を捧げるとともに御霊安かれとご冥福をお祈り申し上げ
ます。

                      (日本李登輝友の会事務局長 柚原正敬)
--------------------------------------------------------------------------------
鍾振宏・元台湾駐日副代表の妻、黄金蓮さん
【12月30日 産経新聞「葬送」】
http://sankei.jp.msn.com/world/china/081229/chn0812291712000-n1.htm

 中華民国(台湾)が国連脱退を宣言した1971年、鍾振宏氏は「中華民国駐日大使館」の
参事官として、2度目の日本駐在を命ぜられた。「日中国交正常化」への機運が高まる中、
「日本では新聞もテレビも台湾は捨てろ、といわんばかり。日増しに台湾の孤立化を肌で
感じた」と鍾氏は当時を振り返る。

 迫る断交に備え、日台の新たな枠組みをどう構築するか−。後に駐日代表となる林金茎
氏と奔走した鍾氏は、中国の外交圧力に耐える約8年の滞在で、年間250万人が往来する
現在の日台交流の基礎を築いた。一例が実質的な大使館として機能する日本の交流協会、
台湾の亜東関係協会(現台北駐日経済文化代表処)の設置である。

 その熾烈(しれつ)な外交闘争の舞台裏で、黄金蓮夫人は鍾氏を支え続けた。72年の日
台断交前後、深夜におよぶ新聞記者の取材攻勢にも夫妻は嫌な顔一つせず、温かく自宅に
迎え入れた。度量の広さと台湾を守り抜こうとする「滅私奉公」の精神は、30年あまりの
歳月を経た今も関係者の間で語り継がれる。

 女学校時代の同級生、林淵雲さんは、夫人の人柄について「笑顔を絶やさない、おっと
りした誰もに親しまれる人」と語る。断交直後に帰台して再会を果たしたとき、夫人は林
さんにこういって明るくふるまった。「政治の話はやめましょうよ。ね、楽しい話がした
いわ」

 多くの日本人と血の通いあう友情を築けたのも、いわゆる「最後の日本語世代」として、
永久の日台友好を願っていたからに違いない。断交には胸がつぶれる思いをしたはずだが、
それでも笑顔をもって堪え忍ぶ強い精神があったからこそ愛され、頼られたのだろう。

 3年前にがんの手術を受け、回復は順調に見えたが、今年8月に急変。先月21日、75年
の生涯に幕を閉じた。あまりに急な最期に、今月27日の告別式では多くの涙を誘ったが、
夫人が皆の心に残したのはやはり、あの穏やかな暖かい笑顔だった。

                           (台北 長谷川周人、写真も)
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  1. 遅ればせながら署名させてもらいました!

     2008/12/31

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