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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第937号】 【外登証正名】1月2日、靖国神社前の第4回街頭署名活動にご協力を!

2008/12/28


>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━【平成20年(2008年) 12月28日】

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            新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.937]
1>>【外登証正名】1月2日、靖国神社前の第4回街頭署名活動にご協力を!
2>>【外登証正名】12・27新宿−外国人登録・台湾正名・街頭署名活動第3弾報告
3>>【外登証正名】オンライン署名に寄せられた勇気がわいてくる多くのコメント[2]

■日本李登輝友の会本部事務局の年末年始
 本部事務局は12月26日から1月4日までお休みします。今年もお世話になりました。良い
 お年をお迎えください。皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

■1・18「台湾正名」決起集会 お申し込みフォーム
 http://www.ritouki.jp:80/cgi-bin/enquete/form0035.reg
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1>>【外登証正名】1月2日、靖国神社前の第4回街頭署名活動にご協力を!
   オンライン署名は12月28日午前10時現在、1217名が署名

 法務省入国管理局は外国人登録において、在日台湾人の国籍を在日中国人と同様に「中
国」としています。そのため、在日台湾人は外国人登録証明書(略称:外登証)や運転免
許証などで「中国」国籍と記載され、日常において中国国民と誤解されることが多く、大
きな不便を感じるとともに、祖国を否定される屈辱を味わっています。

 言うまでもなく、台湾は断じて中国(中華人民共和国)の領土ではありません。「台湾
は中国の一部」とするのは中国の誤った政治宣伝であり、日本政府も認めていません。

 日本李登輝友の会(小田村四郎会長)は平成14年の創設以来、在日台湾人の方々が保持
する外登証の国籍欄の記載を「中国」ではなく「台湾」へ修正するよう求める活動に取り
組んでいます。

 この活動をさらに大きく展開するため署名活動を開始いたしました。青森県支部や愛知
県支部でも街頭署名を始めましたが、東京でも12月6日、20日、27日に、新宿駅西口にお
いて台湾研究フォーラムやメールマガジン「台湾の声」と一緒に署名活動を行っています。

 街頭署名活動の目的は、第一に賛同の署名を集めることです。それとともに重要なのは
この問題を肉声で訴え、チラシを配布しつつ日本人に知ってもらうことです。

 こころよく署名にご協力いただき「頑張ってください」「応援しています」と笑顔で去
って行かれる方がほとんどですが、中には「クレーマー」としか思えないような「確信犯」
が心ない質問をしたり、長々と議論を吹きかけて来たりします。

 これはどんなに説明しても平行線ですから、対応に苦慮し、気持ちが萎えてしまうこと
もあります。しかし、これは逆にこの問題がどのように受け取られているかを知ることで
あり、どれだけ説得的に伝えられるかを学ぶ機会でもあります。若手にとっては貴重なデ
ィベート体験を積む場にもなっています。

 そこで、来年は皇居一般参賀の1月2日、新春第一弾として、九段下から靖国神社に向か
う九段坂(東京理科大九段校舎側)にて第4回目の街頭署名活動を行います。心ある方々
のご協力をお願いします。

                       日本李登輝友の会・台湾正名推進本部
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1・2靖国神社−外国人登録・台湾正名・街頭署名活動

■日 時:1月2日(金)午後1時〜3時

■場 所:靖国神社前・九段坂(東京理科大九段校舎側)

■主 催:日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」

■問合せ:TEL:03-5211-8838 E-mail:info@ritouki.jp(日本李登輝友の会)

■当 日:090−4138−6397(永山)

*事情により場所に若干の変動があるかもしれません。その際はご連絡を。
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【署名用紙とオンライン署名】 12月28日午前10時現在、1217名が署名

 署名用紙は日本李登輝友の会のホームページからダウンロードできます。ご要望があれ
ばお送りすることもできますので、詳しくは日本李登輝友の会・台湾正名推進本部までお
問い合せください。

 また、「オンライン署名」も設置いたしました。お名前やご住所などを記入していただ
きますが、WEB上では匿名にもできますし、住所は区市町村までで番地はWEB上では
表示されません。下記のURLからお願いします。

■外登証修正署名URL:http://www.shomei.tv/project-431.html

 なお、日本李登輝友の会のホームページでは「台湾正名運動」や「本会の提言:外国人
登録証」のコーナーで、これまでの経緯や要請書などを掲載しています。

■日本李登輝友の会ホームページ:http://www.ritouki.jp/
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2>>【外登証正名】12・27新宿−外国人登録・台湾正名・街頭署名活動第3弾報告
   台湾の中天テレビが取材に訪れ雲林県の県議や台湾人留学生も協力

 暮も押し詰まった昨12月27日午後1時30分から新宿駅西口において、第3回目となる外登
証正名の街頭署名を日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」
の三者合同で行いました。

 西口の出口正面では、年末恒例となっている救世軍の「社会鍋」が出ているため、少し
離れたところに陣取り、署名活動用の「許さない! 法務省入国管理局の横暴! 在日台
湾人に『中国』国籍を押し付けるな!! 台湾正名運動」と大書した横断幕や「台湾は中国
じゃない! 台湾正名運動」の幟(のぼり)、日本李登輝友の会などの会旗を準備。

 この準備している間に、妙齢の女性が「署名をさせて下さい」と自分から近づいてきて
署名していただいた。こういう方に出会うと勇気百倍。これは幸先がいいと、いささか風
は吹いていたものの陽射しが暖かい中、先頭を切って永山英樹・台湾研究フォーラム会長
が新宿駅頭を過ぎ行く人々に署名への協力を呼びかけはじめて第3回目の署名活動は始ま
りました。それとともに、李登輝学校日本校友会メンバーや台湾研究フォーラムなど約10
名の有志がチラシを配布。

 しかし、年の瀬ということもあるのか、駅頭を足早に通り過ぎ、それも両手をポケット
に入れ、あるいは携帯電話と荷物を両手に持っている人などが少なくなく、チラシを受け
取ってくれる人は決して多いとはいえない。

 それでも足を止め、私どもの訴えに耳を傾け、それから「これは当り前でしょ」「そん
なことになっているんですか」と署名にご協力いただく方も出はじめる。中には、「この
前はよくわかんなかったけど」と言って署名した方もいました。

 嬉しかったのは、雲林県の県議会議員だという方が東京に住んでいるという叔母さんと
一緒に署名し、「頑張って」と声を掛けてくれたことでした。それを知ったメンバーが
「加油!台湾」「多謝」と台湾語で応える一幕も。

 また、この日は台湾の中天テレビが女性レポーターと一緒に取材に現れ、署名活動の様
子を写しつつ、柚原正敬事務局長などにインタビュー。

 さすがに冬の日は陽が落ちると一気に気温が下がりはじめ、風の冷たさがいや増したよ
うに感じられ、予定の4時過ぎにこの日の署名活動を終えました。

 後始末も終わって帰ろうとしている時でした。まだ幼さが残る若い女性が「もう署名は
終わりですか」と笑顔で声を掛けてきました。聞けば、署名を手伝いたいという台湾から
留学している学生でした。これにはメンバーも感激。早速、1月2日に靖国神社前で行うこ
となどを伝えるとともに、チラシや署名用紙を差し上げました。

 終りよければ全て良し、心温まり、勇気がわいてくる最後の一幕でした。こういう若い
世代がいる限り、台湾の将来には希望があると思った次第です。

                      (日本李登輝友の会・台湾正名推進本部)
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3>>【外登証正名】オンライン署名に寄せられた勇気がわいてくる多くのコメント[2]

 11月20日に署名活動を宣し、「オンライン署名」もはじめました。先にお伝えしました
ように本日午前10時現在で1,217名の方に賛同のご署名いただいております。ありがとう
ございます。

 12月22日、台湾のテレビ「民視」(フォルモサ・テレビ)から、柚原正敬事務局長が新
宿駅での署名活動や署名活動の目的などについてインタビューされ、それが民視のニュー
ス・ブログに掲載されたこともあってか、このところ台湾からも数多く寄せられています。

 ご署名とともに、勇気がわいてくる多くのコメントもいただいております。森英介法務
大臣に提出するのは、お名前と住所ですので、本誌ではできるだけこの貴重なコメントを
ご紹介してまいります。お住まい地とお名前はイニシャルでご紹介させていただきますの
でよろしくお願いします。いただいた順に主なものをご紹介します。

                     (日本李登輝友の会・台湾正名推進本部)
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■埼玉県富士見市 S・T
 役所が現実と違う間違った表記を続けてはいけません。昔、日本は台湾を中国に返還し
 ていないのですから。

■岩手県釜石市 S・N
 台湾は台湾人のものであり、中国がなんと言おうと中国の領土ではない。国民党ももと
 もと内戦の敗北により台湾に逃げたものであり、いわゆる外省人といわれる人たちであ
 る。最近の我国への批判的ともおもえる態度は、彼らが大陸からきた連中だからであり、
 やはり台湾は独自のものである。

■福岡県福岡市 K・H
 こんなばかげた事実をはじめて知りました! 日本人として恥ずかしく思います。

■福岡県福岡市 H・K
 どれだけ無礼な事なのか、判ってやっているのでしょうか? ちょっと考えられない事
 だと思います。

■埼玉県入間市 H・A
 「良い事は良い、悪い事は悪い」とはっきり言える官僚、政治家がいないから、こんな
 無礼を平気で行う。自分で正しい判断をすれば、こんな事は出来ないはず。言いなり政
 治は止めて、台湾を一国家として認めるべきだ。

■岐阜県揖斐郡 M・T
 常識に考えて台湾は中国の主権の及ばない民主主義国家です。大国の圧力に屈しないよ
 うにがんばってください!!

■広島県広島市 I・S
 台湾人が自国を愛し、誇りを持つことは彼らに与えられた当然の権利です。我々が彼ら
 の尊厳を尊重することは当たり前のことです。国際社会の一員たる日本国政府が勝手な
 理由によって、堂々と台湾人の尊厳を踏みにじるような事をして許されていいはずがあ
 りません。もし、これが現実から目を背けたままの強いものに媚びた「弱いものいじめ」
 による行為であるならば、これほど不公平、不誠実極まりないものはない軽蔑されるべ
 き行為です。ましてや台湾は、日本が手を取り合って平和に共存すべきアジアの友好国
 です。わが国がすべきことは台湾人を侮辱することではなく、救いの手を差し伸べるこ
 とです。
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