国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第933号】 【外登証正名】12月27日(土)、新宿駅西口の第3回街頭署名活動にご協力を!

2008/12/23


>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━【平成20年(2008年) 12月23日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.933]
1>>【外登証正名】12月27日(土)、新宿駅西口の第3回街頭署名活動にご協力を!
2>>【外登証正名】1月18日(日)、「台湾正名」決起集会のご案内≪協力団体募集中≫
3>> 台北で12月17日に天皇誕生日祝賀会を挙行! 李登輝元総統も御来臨
4>> 台湾歌壇、創立40周年を祝う
5>> 1月12日(祝)、神奈川李登輝友の会が映画「逍遥日記」上映会と新年会
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>>【外登証正名】12月27日(土)、新宿駅西口の第3回街頭署名活動にご協力を!
   台湾人の国籍は「中国」ではなく「台湾」です!

 法務省入国管理局は外国人登録において、在日台湾人の国籍を在日中国人と同様に「中
国」としています。そのため、在日台湾人は外国人登録証明書(略称:外登証)や運転免
許証などで「中国」国籍と記載され、日常において中国国民と誤解されることが多く、大
きな不便を感じるとともに、祖国を否定される屈辱を味わっています。

 言うまでもなく、台湾は断じて中国(中華人民共和国)の領土ではありません。「台湾
は中国の一部」とするのは中国の誤った政治宣伝であり、日本政府も認めていません。

 日本李登輝友の会(小田村四郎会長)は平成14年の創設以来、在日台湾人の方々が保持
する外登証の国籍欄の記載を「中国」ではなく「台湾」へ修正するよう求める活動に取り
組んでいます。

 この活動をさらに大きく展開するため署名活動を開始いたしました。青森県支部や愛知
県支部でも街頭署名を始めましたが、すでに東京でも12月6日と12月20日に、新宿駅西口
において台湾研究フォーラムやメールマガジン「台湾の声」と一緒に署名活動を行ってい
ます。

 来る12月27日に、やはり新宿駅西口で第3回目の街頭署名活動を行います。在日台湾人
や有志の方々のご協力をお願いします。

                       日本李登輝友の会・台湾正名推進本部
------------------------------------------------------------------------------
12・27新宿−外国人登録・台湾正名・街頭署名活動

■日 時:12月27日(土)午後1時30分〜4時

■場 所:JR「新宿駅」西口前

■主 催:日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」

■問合せ:TEL:03-5211-8838 E-mail:info@ritouki.jp(日本李登輝友の会)

■当 日:090−4138−6397(永山)

*事情により場所に若干の変動があるかもしれません。その際はご連絡を。
------------------------------------------------------------------------------
【署名用紙とオンライン署名】 12月22日現在、943名の方がオンライン署名

 署名用紙は日本李登輝友の会のホームページからダウンロードできます。ご要望があれ
ばお送りすることもできますので、詳しくは日本李登輝友の会・台湾正名推進本部までお
問い合せください。

 また、「オンライン署名」も設置いたしました。お名前やご住所などを記入していただ
きますが、WEB上では匿名にもできますし、住所は区市町村までで番地はWEB上では
表示されません。下記のURLからお願いします。

■外登証修正署名URL:http://www.shomei.tv/project-431.html

 なお、日本李登輝友の会のホームページでは「台湾正名運動」や「本会の提言:外国人
登録証」のコーナーで、これまでの経緯や要請書などを掲載しています。

■日本李登輝友の会ホームページ:http://www.ritouki.jp/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>>【外登証正名】1月18日(日)、「台湾正名」決起集会のご案内≪協力団体募集中≫
   台湾人の外登証国籍を「台湾」に!

 法務省入国管理局は在日台湾人に対し、外国人登録における国籍を、在日中国人と同様
に「中国」とし、中国国民という誤った法的身分を押し付けている。これは台湾人にとっ
ては祖国を否定されることに等しく、尊厳と人権を著しく損なうものだ。日本人にとって
も、中国側の台湾侵略の野心に基づく「台湾は中国の一部」との宣伝を法務省が受け入れ
ているという看過できない事態である。

 そうしたなかで、台湾人の国籍を正しく「中国」から「台湾」に改めることを求める言
論活動や全国署名活動が開始された。そこでこの運動をさらに強化すべく、下記の要領で
決起集会を開催する。

 これは中国膨張主義による「中国は一つ」との宣伝を根底から否定するための日本で初
めての全国運動であり、大勢の人が参加するよう訴えたい。

 平成20年(2008年)12月吉日

                            日本李登輝友の会
                            台湾研究フォーラム
                            メールマガジン「台湾の声」

■協力団体を募集しています!
 団体名と代表者名、連絡先(電話・メールアドレス)を明記の上、日本李登輝友の会・
 台湾正名推進本部までお申し込みをお願いします。
 
 TEL:03-5211-8838 FAX:03-5211-8810 E-mail:info@ritouki.jp

■日 時:平成21年1月18日(日)午後2時〜4時30分

 *集会前に靖国神社への昇殿参拝を行って日台英霊のご加護を希いますので、午後1時
  15分、参集殿にご集合ください。玉串料として1,000円を申し受けます。

■会 場:靖国会館 2階 偕行の間(靖国神社境内、遊就館隣)
     東京都千代田区九段北3-1-1 (TEL 03-3261-8326)

■参加費:無料

■プログラム

 第1部 集会
 1)外国人登録問題の経緯と問題点     柚原正敬(日本李登輝友の会事務局長)
 2)在日台湾人から見た外国人登録問題   林 建良(メルマガ「台湾の声」編集長)
 3)外国人登録訂正要求運動の意義と目的  永山英樹(台湾研究フォーラム会長)
 4)識者や全国の運動リーダーによるアピール
 5)決議文の採択

 第2部 新年会
 午後3時30分〜4時30分、同会場で、新年における運動の拡大を誓いつつ。
 参加費:2,000円

■主 催:日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」

■申込み・問合せ:日本李登輝友の会・台湾正名推進本部
 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
 TEL:03-5211-8838  FAX:03-5211-8810 E-mail:info@ritouki.jp
----------------------------------------------------------------------------
1・18「台湾正名」決起集会 申込書(いずれかに○をつけてお送り下さい)

お名前                電話

昇殿参拝祭[ご参列 ご欠席]  懇親会[ご出席 ご欠席] 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 台北で12月17日に天皇誕生日祝賀会を挙行! 李登輝元総統も御来臨

■本会ホームページでは天皇誕生日祝賀会の模様を写真入りで報道しています。
 http://www.ritouki.jp/

 日台断交後、平成15年(2003年)から再開された天皇誕生日祝賀レセプションが、17日
夜、台北市内の国賓大飯店で開催された。23日は、台湾では休日ではなく、年の瀬も押し
迫ることから例年通り、前倒しで行われたもの。

 午後6時から始まった祝賀レセプションには李登輝元総統をはじめ、欧鴻錬・外交部長、
陳鴻基・亜東関係協会会長、羅福全・元台湾駐日代表処代表、許世楷・前台湾駐日代表処
代表ら台湾側の要人も多数出席され、昨年を凌ぐ約700名が参加する盛会となった。会場
入口に設けられた受付の周囲は台湾の政界、財界から贈られた花で満杯となり、花に埋も
れるかのよう。

 齊藤正樹・日本交流協会台北事務所代表ご夫妻は、ホテル玄関前で李登輝元総統を出迎
え、車から降りた李元総統は「おめでとうございます」と祝意を述べた。

 国歌斉唱から始まった式典で、齊藤所長は最初と最後の挨拶を台湾語で行い、台湾側の
参加者からは歓声と拍手が送られた。挨拶の要旨は下記のとおり。

「40年前、外務省の語学研修生として2年を過ごした当時の台湾と現在を比べると、経済
の発展はいうまでもなく、自由や民主の点で台湾が劇的な進歩を遂げたことを感じます。
我が国は今後も、各方面で台湾が発展していくことを希望しております。(中略)

 私は、今後の日台関係をさらに発展させるために特に重要な点が二つあると考えていま
す。

 まず、様々な交流活動を通じて、日台間の相互理解をより一層深いものとしていかなく
てはなりません。特に、次代を担う若者たちの交流を一層盛んにする努力が必要と考えま
す。

 次に、日台双方の当局で問題を解決するに十分な能力を備えなければなりません。いく
ら日台関係が良好といっても、時には問題の発生が避けられないこともあります。今年6
月に発生した連合号事件をご記憶の方も多いかと思います。今後は、双方の当局が意思の
疎通を図り、更なる信頼関係の強化に努め、協力してお互いにとってより良い方法を模索
し、問題が発生しないように予防していく努力が必要です。それでも問題が発生してしま
った場合には、その余波を最小限に喰いとめ、理性的な問題解決を図ることが最も大切だ
と考えております。

 長年、日台間の懸案事項となっている漁業権の問題についても、ただいま申し上げたよ
うな精神をもって努力していけば、双方にとって必ずや良い結果を生むことと信じており
ます。(後略)」

 続いて、来賓の欧鴻錬・外交部長が祝辞を述べた。

「新政権が発足してから、日台間には若干の問題も発生したが、幸い双方の政府が冷静に
対応したことにより、迅速に解決することができた。ご尽力いただいた齊藤大使をはじめ
とする外交官の皆様に特に感謝申し上げる次第。

 新政権は従来通り、日本と台湾は特別なパートナーシップの関係であると認識しており
ます。台湾人観光客のノービザ制度や自動車免許の相互承認などにより、日台間の往来は
年間250万人を超すほどになっている。今後もますます両国の関係が緊密になるよう努力
していきたい。」

 レセプションの途中には、台湾映画史上、空前の大ヒットとなった『海角七号』に主演
した田中千絵さんも駆けつけ花を添えた。李登輝元総統も立ち上がって孫娘のような田中
さんと握手し、記念写真に納まった。               (台北・早川友久)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
4>> 台湾歌壇、創立40周年を祝う
   齋藤大使や羅福全、許文龍、呉阿明氏らも駆けつけ懐かしの童謡や流行歌を大合唱

■本会ホームページでは台湾歌壇創立40周年の模様を写真入りで報道しています。
 http://www.ritouki.jp/

 本誌や本会ホームページでも折にふれて紹介してきた、台湾の日本語族でつくる短歌の
つどい「台湾歌壇」(蔡焜燦代表)が19日、創立から40周年を迎え、台北市内のホテルで
記念式典が開かれた。

 国民党独裁統治下の1968年、孤蓬万里(こほう・ばんり)の名で知られる呉建堂氏によ
って設立された当時の名称は「台北歌壇」。白色恐怖が吹き荒ぶ時代に「台湾」の名を冠
することなど不可能な時代だった。呉氏の遺志を継いで「台湾歌壇」に正名されたのは20
03年のことだった。蔡焜燦代表によれば、「台湾歌壇」に正名してから新たに入会する同
人も増え、却って若返りしたような感もあるという。

 会員のほとんどは日本時代の台湾に生を享けた日本語族で、日本では近頃耳にしなくな
った美しい日本語がそこかしこから聞こえてくる。

 式典には齊藤正樹・日本交流協会台北事務所代表(大使に相当)や羅福全・元台湾駐日
代表処代表ご夫妻、許文龍氏(元総統府資政、奇美電子創設者)、呉阿明氏(自由時報発
行人)ら、錚々たる顔ぶれがお祝いに駆けつけた。

 祝辞の後、自前の楽団を引き連れて台南から駆け付けた許文龍氏が自らヴィオラを操り、
会場に集まった100人以上の会員とともに「ふるさと」「赤とんぼ」「二人は若い」「青
い山脈」「リンゴの歌」など、懐かしの童謡や流行歌を歌って大いに盛り上がった。また、
会員諸氏が次々と前に出て十八番を披露すると、羅福全氏や、創立者の呉建堂氏とは幼馴
染だったという呉阿明氏も、蔡代表から指名され壇上で歌声を披露した。

 あっという間に楽しい歌の1時間は終わり、続いて昼食会。ここでも、会員諸氏がハー
モニカを披露したり、許文龍氏がギターで伴奏をつけたりと賑やかな会は止まることを知
らず、名残惜しくも盛会裡にお開きとなった。           (台北・早川友久)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
5>> 1月12日(祝)、神奈川李登輝友の会が映画「逍遥日記」上映会と新年会
   酒井充子監督も登壇

 日本李登輝友の会神奈川県支部(石川公弘支部長)が酒井充子(さかい・あつこ)監督
の映画「逍遥日記」の上映会を行います。
 映画「逍遥日記」につきましては、公式ホームページをご参照下さい。
 http://www.syouyou-nikki.com/ 

■日 時:1月12日(成人の日)14時から

■場 所:神奈川労働プラザ
     横浜市中区寿町1−4 TEL:045-633-5413
     地図 http://zai-roudoufukushi-kanagawa.or.jp/~l-plaza/

     ※上映後、酒井監督のお話があります。

■会 費:1,000円(ただし、学生500円 中学生以下無料)

■新年会:上映後、懇親会(支部新年会)も予定しています。

■申込み:お名前と電話番号を明記して、メールかFAXで。
     E-mail:harimao@r8.dion.ne.jp FAX:045-713-7342
     ※会場定員の都合上、事前申込みをお願いします。

■主催・お申し込み・問合せ先:日本李登輝友の会神奈川県支部
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●日本李登輝友の会へのご入会−入会申し込みフォームをお使いください
 本会へのご入会申し込みフォームをホームページに設けています。これでお手軽にご入
 会申し込みができますのでご利用ください。

 ■ご入会申し込み http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

●本誌が届かなくなった方は【解除→再登録】の手続きを
 本誌がいつの間にか届かなくなっていたという方が少なくありません。通常は週に3回
 以上発行しています。購読を解除したわけでもないのに届かなくなったという場合は、
 いったん購読を解除し、それから再登録をお願いします。

1)解除手続き http://melma.com/contents/taikai/
  「メールマガジン日台共栄」のマガジンIDは「00100557」
2)メルマ!事務局から「メールマガジン解除完了のお知らせ」が届く。
3)本会ホームページのメールマガジン欄「購読お申し込み」から申し込む。
  ホームページ:http://www.ritouki.jp/
4)メルマ!事務局から本登録を完了させる「メールマガジン登録のご確認」が届く。
5)本登録。
6)メルマ!事務局から「メールマガジン登録完了のお知らせ」が届いて完了!
--------------------------------------------------------------------------------
日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の
活動情報とともに配信するメールマガジン。
●マガジン名:メルマガ「日台共栄」
●発   行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
●編集発行人:柚原正敬
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2007 Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。