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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第931号】 【外登証正名】12月20日(土)、新宿駅西口の第2回街頭署名活動にご協力を!

2008/12/19


>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━【平成20年(2008年) 12月19日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.931]
1>>【外登証正名】12月20日(土)、新宿駅西口の第2回街頭署名活動にご協力を!
2>>【外登証正名】12月20日(土)、愛知李登輝友の会が名古屋・三越前で街頭署名!
3>>【外登証正名】雪の降る中を青森駅前で街頭署名 [青森李登輝友の会 出町 淑貴]
4>> 青森李登輝友の会の「特別講演会&忘年会」報告 [本会理事 片木 裕一]
5>> 1月、2月、3月、黄文雄氏が連続「6時間講演会」【参加費無料】
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1>>【外登証正名】12月20日(土)、新宿駅西口の第2回街頭署名活動にご協力を!
   台湾人の国籍は「中国」ではなく「台湾」です!

 法務省入国管理局は外国人登録において、在日台湾人の国籍を在日中国人と同様に「中
国」としています。そのため、在日台湾人は外国人登録証明書(略称:外登証)や運転免
許証などで「中国」国籍と記載され、日常において中国国民と誤解されることが多く、大
きな不便を感じるとともに、祖国を否定される屈辱を味わっています。

 言うまでもなく、台湾は断じて中国(中華人民共和国)の領土ではありません。「台湾
は中国の一部」とするのは中国の誤った政治宣伝であり、日本政府も認めていません。

 日本李登輝友の会(小田村四郎会長)は平成14年の創設以来、在日台湾人の方々が保持
する外登証の国籍欄の記載を「中国」ではなく「台湾」へ修正するよう求める活動に取り
組んでいます。

 この活動をさらに大きく展開するため署名活動を開始いたしました。

 明日12月20日には、新宿駅西口において台湾研究フォーラムやメルマガ「台湾の声」と
一緒に第2回目の署名活動やチラシ配布を行います。在日台湾人や有志の方々のご協力を
お願いします。

 なお、12月27日(土)に、やはり新宿駅西口で第3回目の街頭署名活動を予定していま
す。

                                台湾正名推進本部
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12・20新宿−外国人登録・台湾正名・街頭署名活動

■日 時:12月20日(土)午後1時30分〜4時

■場 所:JR「新宿駅」西口前

■主 催:日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」

■問合せ:TEL:03-5211-8838(日本李登輝友の会)
     E-mail:info@ritouki.jp

■当 日:090−4138−6397(永山)

*事情により場所に若干の変動があるかもしれません。その際はご連絡を。
*当日は以下の内容のチラシも配布します。ご参照ください。
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署名にご協力を!
台湾人の国籍は「中国」ではなく「台湾」です!
法務省に外国人登録での国籍記載の修正を求めましょう!

 法務省入国管理局は外国人登録において、在日台湾人の国籍を在日中国人と同様に「中
国」としています。

 そのため、在日台湾人は外国人登録証、運転免許証などで「中国」国籍と記載され、日
常において中国(中華人民共和国)国民と誤解されることが多く、大きな不便を感じると
ともに、祖国を否定される屈辱を味わっています。

 言うまでもなく、台湾は断じて中国の領土ではありません。

 「台湾は中国の一部」とするのは中国の誤った政治宣伝であり、日本政府も認めていま
せん。

 そこで私たちは、法務省に対し、政府の立場に従って在日台湾人の国籍表記を「台湾」
に改め、外国人登録を正確なものに修正することを求める署名運動を展開中です。

 みなさまのご協力をお願い致します!

*ご協力いただける方には署名用紙をお送りします。
*署名の第1期締切りは平成21年(2009年)1月20日です。
*署名取りまとめ後は、法務大臣に届けます。
*署名いただいた際の個人情報は他の目的で使用しません。

[署名取りまとめ] 日本李登輝友の会・台湾正名推進本部
〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
TEL:03-5211-8838 E-mail:info@ritouki.jp HP:http://www.ritouki.jp/
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【署名用紙とオンライン署名】

 署名用紙は日本李登輝友の会のホームページからダウンロードできます。ご要望があれ
ばお送りすることもできますので、詳しくは日本李登輝友の会「台湾正名推進本部」まで
お問い合せください。

 また、「オンライン署名」も設置いたしました。お名前やご住所などを記入していただ
きますが、WEB上では匿名にもできますし、住所は区市町村までで番地はWEB上では
表示されません。下記のURLからお願いします。

■外登証修正署名URL:http://www.shomei.tv/project-431.html

 なお、日本李登輝友の会のホームページでは「台湾正名運動」や「本会の提言:外国人
登録証」のコーナーで、これまでの経緯や要請書などを掲載していますので、こちらもご
参照ください。

■ホームページ:http://www.ritouki.jp/
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2>>【外登証正名】12月20日(土)、愛知李登輝友の会が名古屋・三越前で街頭署名!
   法務省は外国人登録における国籍記載の修正を!

 台湾正名を求める街頭署名活動を名古屋でも開始いたします。年の瀬を迎えお忙しいこ
ととは存じますが、奮ってご参加下さい。

■日 時:12月20日(土)午後1時より3時

■場 所:名古屋市栄・三越前
     ※当日の現場責任者 服部 携帯090−6466−1592
     ※ホームページでも案内しています。

■主催
 日本李登輝友の会愛知県支部(略称:愛知李登輝友の会 重冨亮支部長)
 〒464-0836 愛知県名古屋市千種区菊坂町3-5-302
 TEL&FAX:052-763-4588
 E-mail:info@ritouki-aichi.com
 ホームページ:http://www.ritouki-aichi.com/
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3>>【外登証正名】雪の降る中を青森駅前で街頭署名 [青森李登輝友の会 出町 淑貴]

 先週日曜日の14日、青森市内にあるホテルアラスカにおいて、日本李登輝友の会青森県
支部(大見光男支部長)が特別講演会&忘年会を開催しましたが、講演会の前日、我々は
青森駅前の通りで、外国人登録証明書の国籍記載を修正するように、署名を集めて、法務
省に送るという活動を青森市民に訴えました。

 寒い中、講師の永山英樹さんをはじめ、事務局長の中西功さん、副支部長の江坂庄一さ
ん、菊池晃副さんなど5、6人で署名活動を行いました。雪が降っているなか、指も、頬も
感覚が鈍くなっていく。しかし、足を止めて、署名してくれた方々がいました。「台湾が
大好き。応援してるよ」と、それを聞いたら、心が温かくなっていた。1時〜4時までの署
名活動でしたが、74名の方が署名してくれました。

 翌日の特別講演会&忘年会の席上、中西事務局長が「これからも続けて署名を集めたい
と」と報告しました。

 私、出町淑貴(阿貴)も、参加者の皆様に署名活動への引き続きの協力をお願いしまし
た。また「私は中国人と思われるのが嫌」「在日台湾人に国籍に『台湾』と記載してもら
う権利はある」と訴えました。
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4>> 青森李登輝友の会の「特別講演会&忘年会」報告 [本会理事 片木 裕一]

 年の瀬の迫る12月14日(日)、お約束の? 雪の降る中、青森駅近くの「ホテルアラス
カ」にて、青森李登輝友の会の特別講演会と忘年会が開催された。青森李登輝友の会は会
員数十数人の小規模な支部であるが、参加者は30名を超えた。

 前衆議院議員で青森日華親善協会の山崎力会長、青森救う会の成田義人会長、岩手県支
部から幹事の佐々木孝氏、秋田県から支部設立準備委員会の佐藤賢治氏、北海道から野村
侑紀氏、また青森県からでは三沢、弘前、五所川原など、ずいぶん遠いところからも参加
していて、盛大なものとなった。

 定刻の午後2時半から始まった特別講演会は、先般8月に台湾留学から帰国した中西功事
務局長が進行役をつとめ、この日は台湾人の奥さんも会場に来ていて、「行くときは1人
だったが、2人で帰ってきました」と会場が和やかになる挨拶でスタート。

 まず山崎力・青森日華親善協会会長のご挨拶。青森と台湾はリンゴで深くつながってお
り、輸出されるリンゴの90%以上は台湾向けとのこと。「りんごの関係で台湾と深い関わ
りをもっている。民間の草の根の交流は大事で不可欠」と挨拶。

 続いて大見光男・青森李登輝友の会会長のご挨拶。青森では毎年海の日に、台湾で信仰
の深い天妃(媽祖)様を祀った「天妃様行列」が開かれるが、その開催地、大間が地元。
「いま台湾の政局は大変な状況にありますが、台湾を見捨てないで、一緒に台湾を応援し
てほしい。今月21日青森発着のチャーター便に乗って台湾へいきますが、署名運動を頑張
って、胸を張って台湾へ行きたい」と挨拶。

 中西事務局長による活動報告の後、秋田の佐藤賢治氏から金子長崎県知事の非常識発言
とそれを訂正しようとしない長崎県の現状報告があり、参加者は大いに驚かせられた。

 次に本部から参加した小生が、青森県支部は設立3年目となり、当初は人数も少なく、
大見支部長、中西事務局長、出町事務局次長、会員の努力により、本日立派な講演会&忘
年会を開催でき、これからの活躍も期待していると青森県支部を激励。

 そして本日の特別講演は、日本李登輝友の会理事で台湾研究フォーラム会長である永山
英樹氏による「知られざる『友邦』台湾と東アジアの新情勢」。

 中国に留学経験があり、台湾との違いを肌で体感した永山氏の話は説得力がある。「中
国の武力は脅威だが、宣伝力・情報力も脅威だ。現に『台湾は中国の一部』と刷り込まれ
た人が少なからずいる。彼らに『台湾は中国とは違う』ことを広く伝えるのが我々の役目」
は、まさにそのとおりである。

 引き続き、5時からは会場を移して忘年会。こちらの進行役は、台湾は新竹の内湾から
嫁いで約10年、3児の母でもある阿貴こと出町淑貴事務局次長。全員の自己紹介があった
り、抽選会もあったり……。

 忘年会の挨拶では菊池晃副支部長が「台湾のほかにも、チベット、ウイグルを応援して
いただきたい」とお願いをし、また、青森救う会の成田義人会長は「ぜひ拉致被害者救出
の活動も応援してほしい」と協力を呼びかけられた。そして山崎青森日華親善協会会長の
奥様の晃子夫人は急にマイクを渡されたにもかかわらず「日台間の文化交流、経済交流が
途切れないように、青森日華親善協会は青森李登輝友の会と提携しながら頑張ります」と
乾杯の挨拶。

 なお、抽選会の景品には青森らしくリンゴもあれば、台湾名物のカラスミあり、なぜか
スタミナドリンクやティッシュもあるアットホームなもの。なごやかな雰囲気の中、あっ
という間に時間が過ぎていった。
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5>> 1月、2月、3月、黄文雄氏が連続「6時間講演会」【参加費無料】
   テーマは「日本植民地の真実」「日中戦争史観」「大東亜戦争の文明史的貢献」

■主催:拓殖大学日本文化研究所

■講師:黄文雄氏

■1月31日(土)10:00〜17:00 申込締め切り:1月20日 教室:S館401(200名収容)
 「日本植民地の真実」 植民地史、比較植民主義 日本と東亜の近代化

■2月14日(土)10:00〜17:00 申込締め切り:1月20日 教室:F館301(80名収容)
 「日中戦争史観」 日中戦争の歴史背景、本質、歴史的役割

■3月28日(土) 10:00〜17:00 申込締め切り:3月18日 教室:C館301(200名収容)
 「大東亜戦争の文明史的貢献」 大日本帝国の文明史的意義と歴史貢献

■会場:1月31日は同文京本部S館
    2月14日は拓殖大学文京本部国際教育会館F館
    3月28日は同文京本部C館

1)以上3回にわたる講座は従来1年間の講座エッセイと論闘を1回6時間に要約した
  もの。
2)近現代史の真実と史観に対する徹底論証。
3)3回にわたる講義は講師の文明史学50年研究の最後を総括するもの。
4)各回の講座にはゲストの特別講義も予定しております。

★講座出席は正式申し込みによる登録者に限る。

■参加要領(講演会申し込み)
 会費:無料
 教室収容人数の関係で200名(1・3回目)と80名(2回目)限定とする。

■申し込み期限と方法
 ・1回目と2回目は1月20日まで、3回目は3月18日まで
 ・A:1〜3回全講座出席 B:1、2、3回各回限定(AかBかのいずれを記入する)
 ・参加者名と連絡住所を明記し、E-mail またFAXを下記の連絡先に
  黄文雄事務所 E-mail:humiozimu@hotmail.com 
         FAX:03−3355−4186
 *電話でのお申し込みはご遠慮ください。
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