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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第922号】 【外登証正名】本日の本会や台湾研究フォーラムの街頭署名にご協力を!【新宿】

2008/12/06


>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━【平成20年(2008年) 12月6日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.922]
1>>【外登証正名】本日の本会や台湾研究フォーラムの街頭署名にご協力を!【新宿】
2>> 賠償問題で近く合意=尖閣の遊漁船沈没事故−日台当事者
3>> 花巻−台湾 初の冬季便 来年1、2月に4往復

■ポンカンのお申し込みを締め切りました
 11月中旬からご案内の台湾ポンカンのお申し込みは、予定通り昨日(12月5日)締め切
 りました。お蔭様で今年も多くの方々からお申し込みいただきありがとうございまし
 た。深く御礼申し上げます。配送は、ご案内のように、12月18日以降25日頃までに随時
 発送させていただきます。              (日本李登輝友の会事務局)
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1>>【外登証正名】本日の本会や台湾研究フォーラムの街頭署名にご協力を!【新宿】
   午後1時30分、新宿駅「西口前」集合 有志の参加求む!

 法務省入国管理局は外国人登録において、在日台湾人の国籍を在日中国人と同様に「中
国」としています。そのため、在日台湾人は外国人登録証明書(略称:外登証)や運転免
許証などで「中国」国籍と記載され、日常において中国国民と誤解されることが多く、大
きな不便を感じるとともに、祖国を否定される屈辱を味わっています。

 言うまでもなく、台湾は断じて中国(中華人民共和国)の領土ではありません。「台湾
は中国の一部」とするのは中国の誤った政治宣伝であり、日本政府も認めていません。

 日本李登輝友の会(小田村四郎会長)は平成14年の創設以来、在日台湾人の方々が保持
する外登証の国籍欄の記載を「中国」ではなく「台湾」へ修正するよう求める活動に取り
組んでいます。

 この活動をさらに大きく展開するため署名活動を開始いたしました。

 秋深くなった快晴の本日午後、新宿駅周辺で、台湾研究フォーラムやメルマガ「台湾
の声」と一緒に署名活動やチラシ配布を行います。有志の方々のご協力をお願いします。

 もし通りかかったら、お声を掛けて下さい。

                                台湾正名推進本部

12・6新宿−外国人登録・台湾正名・街頭署名活動

■日 時:12月6日(土)午後1時30分〜4時30分

■場 所:JR「新宿駅」西口前

■主 催:日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」

■問合せ:TEL:03-5211-8838(日本李登輝友の会)
     E-mail:info@ritouki.jp
     (当日:090−4138−6397 永山)

※事情により場所に若干の変動があるかも知れません。その際はご連絡を。

*奮ってご参加ください。
*当日は以下の内容のチラシも配布します。ご参照ください。
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署名にご協力を!
台湾人の国籍は「中国」ではなく「台湾」です!
法務省に外国人登録での国籍記載の修正を求めましょう!

 法務省入国管理局は外国人登録において、在日台湾人の国籍を在日中国人と同様に「中
国」としています。

 そのため、在日台湾人は外国人登録証、運転免許証などで「中国」国籍と記載され、日
常において中国(中華人民共和国)国民と誤解されることが多く、大きな不便を感じると
ともに、祖国を否定される屈辱を味わっています。

 言うまでもなく、台湾は断じて中国の領土ではありません。

 「台湾は中国の一部」とするのは中国の誤った政治宣伝であり、日本政府も認めていま
せん。

 そこで私たちは、法務省に対し、政府の立場に従って在日台湾人の国籍表記を「台湾」
に改め、外国人登録を正確なものに修正することを求める署名運動を展開中です。

 みなさまのご協力をお願い致します!

*ご協力いただける方には署名用紙をお送りします。
*署名の第1期締切りは平成21年(2009年)1月20日です。
*署名取りまとめ後は、法務大臣に届けます。

[署名取りまとめ] 日本李登輝友の会・台湾正名推進本部
〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
TEL:03-5211-8838 E-mail:info@ritouki.jp HP:http://www.ritouki.jp/
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【署名用紙とオンライン署名】

 署名用紙は日本李登輝友の会のホームページからダウンロードできます。ご要望があれ
ばお送りすることもできますので、詳しくは日本李登輝友の会「台湾正名推進本部」まで
お問い合せください。

 また、「オンライン署名」も設置いたしました。お名前やご住所などを記入していただ
きますが、WEB上では匿名にもできますし、住所は区市町村までで番地はWEB上では
表示されません。下記のURLからお願いします。

■外登証修正署名URL:http://www.shomei.tv/project-431.html

 なお、日本李登輝友の会のホームページでは「台湾正名運動」や「本会の提言:外国人
登録証」のコーナーで、これまでの経緯や要請書などを掲載していますので、こちらもご
参照ください。

■ホームページ:http://www.ritouki.jp/
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2>> 賠償問題で近く合意=尖閣の遊漁船沈没事故−日台当事者

【12月4日 時事通信】

 【台北4日時事】尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近で6月、海上保安庁の巡視船に接触
した台湾の遊漁船が沈没、海保に損害賠償を求めていた問題で、日台の当事者が賠償金額
などについて近く一部合意する見通しになった。関係筋が4日明らかにした。

 遊漁船船長への賠償金は1000万台湾ドル(約2800万円)前後になる見込み。双方は最終
的な詰めを行い、順調に進めば一両日中にも合意文書に署名、和解する方向だ。一方、遊
漁船に同乗していた13人の釣り客や船員2人への賠償については、引き続き協議する。

 賠償協議は8月末に台北でスタートし、その後は日台間で主に文書を通じ交渉を続けて
きた。当初は過失割合や賠償金額で主張に大きな隔たりがあったが、事故で悪化した日台
関係を早期に改善する必要があるとして、双方が歩み寄った格好だ。

 事故をめぐっては、馬英九政権が発足して1カ月足らずだったこともあり、問題処理が
難航。事故に抗議する台湾船の安全を確保するとの名目で、台湾の巡視船9隻が日本の領
海に侵入するなど、日台関係の悪化をもたらした。(了)
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3>> 花巻−台湾 初の冬季便 来年1、2月に4往復

【12月6日 河北新報】

 岩手県は5日、台湾の台北と花巻空港を結ぶチャーター便が来年1−2月、4往復運航
されると発表した。冬季のチャーター便運航は初めてで、県は定着化に向け台湾側に働き
掛けを強める。

 中華航空を利用したチャーター便の運航は1月25、29日と2月2、6日。いずれも県内
観光を中心に4泊5日のコースを設定しており、期間中に訪れる観光客数は約600人と見
込まれている。最終日の観光客は10日に福島空港から帰国する。

 台湾からのチャーター便は春と秋に限られ、本年度は計64便が運航した。県は9−11月
、ホテル関係者らと官民で冬季運航の誘致に力を入れ、実現にこぎ着けた。

 花巻空港をめぐっては8月、日本航空が燃料高などを理由に、来年2月以降の関西空港
線と那覇線の二路線運休を決定。空港の利用が減る中、海外からのチャーター便誘致に期
待が高まっている。

 県空港課は「東アジアにとって、日本の冬といえば北海道のイメージが強かった。円高
の影響はあるものの、台湾に東北の観光をPRし、将来は四季のチャーター便運航を実現
させたい」と話している。
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