国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第918号】 12月14日(日)、岐阜李登輝友の会が林建良氏を講師に日台新時代フォーラム

2008/12/03


>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━【平成20年(2008年) 12月3日】

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            新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.918]
1>> 12月14日(日)、岐阜李登輝友の会が林建良氏を講師に日台新時代フォーラム
2>> 12月14日(日)、青森李登輝友の会が永山英樹氏を講師に特別講演会&忘年会
3>> 金瓜石を舞台にした林雅行監督のドキュメンタリー映画「雨が舞う」が完成
4>> 羽田−台北路線が復活就航か
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1>> 12月14日(日)、岐阜李登輝友の会が林建良氏を講師に日台新時代フォーラム
   演題は「日本よ、こんな中国とつきあえるか?」

 岐阜県支部(村上俊英支部長)は本年4月26日、本会17番目の支部として設立されまし
た。設立総会には野田聖子・衆院議員や重冨亮・愛知県支部長なども駆けつけ、金美齢先
生による「日本再生への提言」と題する記念講演会が催され、会場は東京や京都、大阪な
ど遠方からも駆けつけた参加者であふれ、キャパをオーバーする約300人が参加しました
(その模様は支部ホームページ参照)。

 その後、愛知県支部と合同で6月13日から16日まで3泊4日の日程で「台湾研修ツアー」
を実施、そして今般12月14日、講演会を開催します。講師は本会常務理事でメルマガ「台
湾の声」編集長の林建良氏。

 当日は、産経新聞台北支局長だった杉江弘充氏や本部から柚原事務局長なども参加する
予定です。ふるってご参加ください。                  (編集部)

■日 時:2008年12月14日(日)14:30〜16:30(14:00受付)

■会 場:グランヴェール岐山 3F 末広
     〒500-8875 岐阜市柳ヶ瀬通6丁目14番地
     TEL:058-263-7111 FAX:058-263-5517
     http://www.grandvert.com/pc.html

■講 演:林建良先生
     1958年(昭和33年)、台湾・台中市生まれ。87 年(同62年)、日本交流協会
     奨学生として来日。東京大学医学部博士課程修了。医学博士。栃木県日光市内
     に診療所を開業。平成13年(2001年)6月、在日台湾人の外国人登録証の国籍
     記載を「中国」から「台湾」に改正する「台湾正名運動」プロジェクトを発足。
     後に、「台湾正名運動」は台湾の新しい国造り運動の主流となる。同14年、日
     本李登輝友の会の設立とともに常務理事に就任。台湾に関する論考を月刊「正
     論」「SAPIO」「わしズム」などに執筆。現在、メルマガ「台湾の声」編集長、
     日本李登輝友の会常務理事、台湾独立建国聯盟日本本部国際部長、栃木県日台
     親善協会顧問など。主な著書に『日本よ、こんな中国とつきあえるか?』『母
     親e名叫台湾』など。

■演 題:日本よ、こんな中国とつきあえるか?

■参加費:1000円
     *フォーラム終了後、林建良氏をお囲みしての懇親会(会費:5,000円)を行
      います。

■申込先:FAXかメールにてお願いします。
     FAX:058-294-9176
     メール:ritouki-gifu@mbe.nifty.com
     *折り返し事務局より連絡させていただきます。

■主催・お問い合せ・お申し込み
 日本李登輝友の会岐阜県支部(略称:岐阜李登輝友の会)
 〒502-0850 岐阜市鷺山東2-14-21 須賀方
 TEL:058-294-9175 FAX:058-294-9176
 E-mail:ritouki-gifu@mbe.nifty.com
 ホームページ http://homepage3.nifty.com/ritouki-gifu/
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岐阜李登輝友の会 日台新時代フォーラム参加申込書
(参加される場合は○をつけてください)

講演会(参加費:1,000円)出席

懇親会(会 費:5,000円)出席

ご氏名
ご住所
TEL
FAX
E-mail
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2>> 12月14日(日)、青森李登輝友の会が永山英樹氏を講師に特別講演会&忘年会
   演題は「知られざる『友邦』台湾と東アジアの新情勢」

 日本李登輝友の会は、台湾の李登輝元総統が唱える「日台運命共同体」理念に呼応し、
日台関係を強化するために様々な親善交流活動を行っておりますが、その青森県支部であ
る私たち青森李登輝友の会も設立から3年目に入り、さらに活動を充実させているところで
す。

 そこで来る12月14日(日)、講演会と忘年会を開催し、日台交流にご関心のある県下お
よび近県の方々と懇親を深めたく存じます。当日はどなたでもご参加いただけますので、
是非お誘いあわせの上、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

 平成20年11月吉日

                               支部長 大見 光男

                    記

特別講演会:「知られざる「友邦」台湾と東アジアの新情勢」

講   師:永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長、日本李登輝友の会理事)
      講師略歴:(ながやま ひでき) 昭和36年、埼玉県生まれ。法政大学法学
      部法律学科卒。中国・山西大学漢語班修了。台湾はわが国の生命線、運命共
      同体であるとの見地から、日台関係の強化と正常化、台湾報道の正常化、台
      湾独立建国の支援、台湾国連加盟の支援等を訴える言論活動を展開している。
      著書に『日本の命運は台湾にあり』、共著書に『台湾と日本・交流秘話』、
      共訳書に『台湾国民中学歴史教科書―台湾を知る』などがある。現在、台湾
      研究フォーラム会長、日本李登輝友の会理事。

【日  時】平成20年12月14日(日)14時開場

【場  所】アラスカホテル
      青森市新町1-11-22(JR青森駅より徒歩5分)
      Tel.017−723−2233 http://www.alaskajapan.com/

【参 加 費】500円

【忘年会パーティ】17時〜19時 (参加費:3,500円)
         (立食形式ですのでお気軽にご参加ください)

【申し込み】FAXまたはメールにて、出町まで
      1.氏名 2.住所 3.電話番号 4.FAX番号5.忘年会へのご出欠
      をお書き添えの上、12月10日までに下記へご連絡お願い致します。

【連 絡 先】FAX:0172−62−6936
      E-mail:shukuei@sea.plala.or.jp 

【共  催】青森日台交流会

【主  催】日本李登輝友の会青森県支部(略称:青森李登輝友の会)
      〒038-1311 青森市浪岡字稲村165-8
      TEL:090-6685-6887 FAX:0172-62-6936
      E-mail:shukuei@sea.plala.or.jp 
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青森李登輝友の会 特別講演会&忘年会 参加申込書
(参加される場合は○をつけてください)

講演会(参加費:500円)  出席

懇親会(会 費:3,500円) 出席

ご氏名
ご住所
TEL
FAX
E-mail
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3>> 金瓜石を舞台にした林雅行監督のドキュメンタリー映画「雨が舞う」が完成
   12月13日(土)、亀戸のカメリアホールで 一般公開は来年3月

台湾のゴールドラッシュ映す 日本人監督作品 東京で試写会へ
【12月2日 東京新聞夕刊】
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008120202000218.html

 【台北=栗田秀之】日本統治時代にゴールドラッシュで栄え、今はひっそりとしたたた
ずまいを見せる台湾北部・金瓜石を舞台にしたドキュメンタリー映画「雨が舞う〜金瓜石
残照〜」が完成し、十三日に東京・亀戸のカメリアホールで試写会が行われる。

 監督は名古屋市西区出身の林雅行さん(55)。林さんは昨年、金瓜石西隣の街で、同様
に金鉱があった九〓の歴史をつづった「風を聴く〜台湾・九〓物語〜」を制作しており、
今回の映画は姉妹編となる。

 金瓜石は最近、黄金博物館などが整備されたが、ベネチア国際映画祭グランプリを獲得
した「悲情城市」の舞台となり、台湾有数の観光地となった九〓ほどのにぎわいはない。

 林さんは、当時この街で暮らした日本人や台湾人らの子息を含め五十人以上から話を聴
いた。貴重な証言を基に、支配層の日本人、低賃金で従事した台湾人、そして第二次大戦
中は捕虜の身で採鉱に動員された英国人らが織りなす金鉱の歴史を作品にまとめた。

 「『親日』といわれる台湾だが、実際には複雑な思いを抱いている。まだまだ知られて
いない金瓜石という街に興味を持ってもらえれば」と林さん。一般公開は来年三月で、東
京、横浜、名古屋などで上映の予定。

※〓はにんべんに分
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4>> 羽田−台北路線が復活就航か

国交省、羽田国際化に柔軟に対応へ−発着回数や運航地点など需要に応じて
【12月2日 トラベル・ビジョン】
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=39060

 国土交通省は12月1日、「羽田空港の国際化に関する国と都・関係県実務者分科会」の
第4回会合を開催、再拡張後の路線の就航先や発着回数などについて柔軟に対応する姿勢
を改めて示した。東京都や神奈川県はこれまで、国際線の発着枠の増加、昼間時間帯の発
着枠3万回での東南アジア路線の運航許可を求めており、この日も東京都副知事の猪瀬直
樹氏が要望。これに対し、国交省航空局局長の前田隆平氏は「昼間の就航都市は、すでに
就航を合意した韓国に加えて、これから協議する中国、台湾、香港で3万回の全てを使い
切る可能性はある」としつつ、枠が余る場合には「他の都市も検討する」と言及。昼間時
間帯の増枠は、全体で11万回が拡大する発着枠の中で、国内線と国際線の需要のバランス
に応じて配分する考えを説明した。

 7月に同分科会の第3回会合で、羽田空港の国際線発着枠を6万回とすることに大筋合意
して以降、航空当局間協議を開催した国は13ヶ国。羽田空港については、韓国が昼間時間
帯でのソウル線と釜山線の運航が決定。深夜早朝の時間帯では、8月に合意した韓国をはじ
め、マレーシアやシンガポール、フランス、イギリスとの間で定期便開設に合意。昼間時
間帯には近距離路線、深夜早朝時間帯には欧米を含む世界主要各国への定期便の就航をめ
ざす「首都圏空港における国際航空機能拡充プラン(冬柴プラン)」に沿った内容で進ん
でいる。

 ただし、中国とアメリカとの協議は合意に至っておらず、中国では上海、北京などの大
都市圏との路線開設を目指したものの、中国側の容量が課題となり、継続協議となってい
る。アメリカは、日本側が成田空港の完成とともに羽田から移行させ、その後に限られた
時間と枠で再度羽田に就航可能と提案したことを「一方的な政策」として拒否、継続協議
となった。ただし、前田氏は先ごろに「アメリカ系航空会社の就航意欲が減退しているこ
とが理由」との分析を示しており、羽田発国際線のネットワークの見定めには、各国との
交渉過程をしばらく見守る必要がありそうだ。
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