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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第917号】 12月7日(日)、福岡李登輝友の会と台湾研究会が鐘紹雄氏講演会【福岡】

2008/12/02


>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━【平成20年(2008年) 12月2日】

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<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.917]
1>> 12月7日(日)、福岡李登輝友の会と台湾研究会が鐘紹雄氏講演会【福岡】
2>> 12月13日(土)、黄文雄氏を講師に士気の集い・青年部が講演会
3>> 八王子龍神太鼓が「第6回まつりイン台湾2008」(12月6・7日)に参加
4>> 南投県埔里で開催の「台湾の心 灯会」に秋田の竿灯も招待参加
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1>> 12月7日(日)、福岡李登輝友の会と台湾研究会が鐘紹雄氏講演会【福岡】
   演題は「私は15年、蒋介石の囚われ人だった−台湾日本語族の証言」

 今年最後の例会は、台湾日本語族 鐘紹雄(しょう しょうゆう)さんの講演会です!

 先にお知らせしましたように、当会主催の台湾旅行の時しばしばお世話いただいている
鐘紹雄さんが、12月4日、西南学院大学法学部での講演のために来福されます。同大学で
は法学部の学生に、「蒋介石政権下の台湾における人権侵害の実態と不撓不屈の精神」と
いうテーマで講演されることになっていますが、得がたい機会ですので、台湾研究会の第
31回例会を兼ねた講演会を、福岡李登輝友の会と共催で下記のように開催いたします。

                    記

●演 題:『私は15年、蒋介石の囚われ人だった−台湾日本語族の証言』

●講 師:鐘紹雄氏(綜合服務中心代表 元中国地質大學副教授)

●主 催:台湾研究会・福岡李登輝友の会

●期 日:2008年12月7日(日)午後1時〜5時

●会 場:ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ)5階視聴覚室
     福岡市中央区荒戸3丁目3−39 電話092-731-2958
     ※地下鉄「唐人駅」下車 4番出口、黒門川通り左折→3つ目の信号右折→九
      州女子高前、徒歩約7分。
      http://www.fukufukuplaza.jp/

 講師の鐘紹雄さん、当会主催の台湾旅行では、いつもボランティアあるいはツアーガイ
ドとして同行いただいているので、ご存じの方も多いと思いますが、1929年生まれの79歳
という高齢者ながら、未だカクシャクとしてバリバリの現役、のみならず台湾独立運動の
闘士です。また鐘さんは、かつて蒋介石の政治犯として15年間火焼島での獄中生活を強い
られながら絶望することなく監視の目を盗んで勉学に励み、出獄後はアメリカンスクール
で英語を学び、渡米して鉱石・宝石学を独学で修得、たまたま現地の新聞に掲載された宝
石に関する論文が中国政府要人の目に留まって、1983年北京の中国地質大學に副教授とし
て招かれる等波乱万丈の人生経験の持ち主です。

 鐘さんの生き方、そしてますます盛んな不屈の精神力と闘志、国の将来を想う心は、泰
平の時代に生き安逸を貪ってきた私たちに多くのことを教え、そして叱咤し激励してくれ
ることと思います。会員以外の方の参加もOKです。ご友人などお誘い併せの上、是非と
もご参加いただきます様お願い申し上げます。

 なお、当日6時半頃から赤坂辺りで忘年会を兼ねた鐘さんの歓迎夕食会を催します。参
加ご希望の方は私まで(080−5602−1586)ご連絡下さい。会費は6000円。お
申し込みの方には、追って会場をご連絡します。

■問い合わせ・連絡先
 台湾研究会・日本李登輝友の会福岡県支部
 (顧問:張国興、会長:大矢野栄次、事務局長:永嶋直之)
 〒819-0013 福岡市西区愛宕浜2丁目1-11-307号 クレアコースト一番館
 2-1-11-307 Atagohama Nishi-ku Fukuoka-City,Japan 
 TEL&FAX:092-885-7145 Mobil:080-5602-1586 E-mail:ntwsasia@nifty.com
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台湾日本語族、鐘紹雄さん講演会 お申し込み

お名前

電話

懇親会[ご出席 ご欠席]
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2>> 12月13日(土)、黄文雄氏を講師に士気の集い・青年部が講演会
   演題は「日本の危機−中国の日本侵略」

 資源争奪、環境破壊、疫病大流行、大災害、大暴動、排外主義・対外戦争。 

 中国の歴史で繰り返されてきたこの歴史法則と、そこで迫る日本の危機を作家で中国問
題の専門家である黄文雄先生が冷静に分析し、熱く語ります。

 黄 文雄(こう ぶんゆう)先生 公式HP http://kobunyu.jp/
 1938年台湾高雄県岡山鎮生まれ。
 1964年(昭和39年)来日、早稲田大学第一商学部卒、明治大学大学院政治経済学研究
 科修士課程修了。現在、評論活動のほかに、拓殖大学日本文化研究所客員教授。覇権主
 義を続ける中国を厳しく批判する一方で、台湾を近代化に導いた日本を高く評価し、日
 本の文化・文明に心酔、戦後の自虐史観を払拭する言論活動を続けている。現在は著作
 のほか、各テレビ局・『正論』・『文芸春秋』・『諸君』・『SAPIO』・『WiLL』など
 多数のテレビ・新聞・雑誌で論戦をはっている。著作は『それでも中国は崩壊する』(
 ワック出版)、『中国の大動乱が日本に押し寄せる(徳間書店)』、『台湾は中国の領土
 になったことは一度もない』(海竜社)など日本著書が100余冊、『中国瘟疫史 兼論S
 ARS禍』など漢文著書が40余冊。

【日 時】 平成20年12月13日(土)18時〜19時30分(開場:17時45分)

【会 場】 文京区民センター2−A会議室(文京シビックセンター向かい側)
      東京都文京区本郷4−15−14  03-3814-6731)
      交通:東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分
         都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
      http://www.b-academy.jp/b-civichall/about/about02_04.html

【参加費】 1000円

【懇親会】 19時45分〜21時30分。参加費:3800円
      *会場の都合により、懇親会参加者は必ず事前にお申し込みください。

【申込み】 12月12日までにメールまたはFAXにて(当日受付も可) 
       ***会場の設定上、事前申込を頂けますと助かります***
      FAX:050−1282−2472
      メール:morale_meeting@yahoo.co.jp

【主 催】 士気の集い・青年部
      TEL 090-3450-1951 FAX050-1282-2472 
      E-mail:morale_meeting@yahoo.co.jp (千田 宛て)
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黄文雄先生講演会「日本の危機−中国の日本侵略」申込書

お名前                お電話     (      )
                   FAX     (      )
□講演会     □懇親会     (参加は□にチェックを)
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3>> 八王子龍神太鼓が「第6回まつりイン台湾2008」(12月6・7日)に参加

 2006年11月1日、高雄市と東京都下の八王子市は友好交流に関する協議書に調印し、正
式に姉妹都市提携を締結しています。

 この締結式には、高雄市の葉菊蘭・市長代理(当時)と八王子市の黒須隆一市長らが出
席。その他にも八王子市からは秋山進・同市議会副議長や8名の市議会議員、自民党青年
局局長の萩生田光一・衆議院議員らが出席、高雄市の関係者を含む100人余りが見守るな
かで行なわれました。

 両市提携のきっかけは、高雄市が日本統治時代「打狗」(takao)と呼ばれ、その発音
が八王子市にある著名な「高尾山」と非常に似ていることでした。

 本誌でもその後の交流の模様をお伝えしていますが、陳菊市長になっても密接な姉妹都
市交流が続けられています。

 昨日の「八王子市長黒須隆一メールマガジン」によりますと、この12月6日、7日に台湾
・台北市で開催される「第6回まつりイン台湾2008」に、八王子市からも芸能団体「八王
子龍神太鼓」が参加するとのことです。

 日台の草の根交流は、このような姉妹都市交流によって地道に続けられています。最近
では、9月3日に北海道の旭川市と彰化県が「旭川市と彰化県の国際交流協定書」を締結し
ていますが、日本と台湾は「兄弟国」なのですから、もっともっとこのような自治体同士
の交流を密にして行きたいものです。

 なお、日台の姉妹都市交流の詳細につきましては、本会ホームページ「活動」欄の「姉
妹都市交流」をご参照ください。                    (編集部)

◆八王子市長黒須隆一メールマガジンバックナンバー
 http://www.city.hachioji.tokyo.jp/online/mailmagazine/shicho/index.html

◆八王子市のホームページ
 http://www.city.hachioji.tokyo.jp/

■日本李登輝友の会ホームページ
 http://www.ritouki.jp/
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◆「まつりイン台湾2008」への参加について
【12月1日 八王子市長黒須隆一メールマガジン】

 12月6日(土)、7日(日)に台湾・台北市で「第6回まつりイン台湾2008」が開催され
ます。このイベントは国土交通省のビジット・ジャパン・キャンペーンのひとつとして、
日本の伝統芸能を紹介し、台湾からの訪日客誘致を図るものです。

 今年は日本全国から伝統芸能団体5団体が参加することになり、そのなかのひとつとし
て、毎年夏の八王子まつりの関東太鼓合戦を盛り上げてきた芸能団体「八王子龍神太鼓」
が参加します。「八王子龍神太鼓」の皆さんは、日本の伝統文化の素晴らしさを伝えると
ともに、八王子最大のまつり「八王子まつり」のPR活動をしていただくいわば八王子の
国際観光大使といえるでしょう。

 イベント会場内には観光PRブースも設置。高尾山を中心とした八王子の観光パンフレ
ットの配布や、観光地案内などを行い、台湾からの旅行客の誘致活動を行います。昨年は
台湾から約138万人の訪日客があり、市としても海外からの観光客誘致に力を入れていき
たいと考えています。

【問い合せ】 協働推進課 042-620-7401
       観光課   042-620-7378
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4>> 南投県埔里で開催の「台湾の心 灯会」に秋田の竿灯も招待参加

【11月28日 台湾週報】
http://www.taiwanembassy.org/JP/ct.asp?xItem=73945&ctNode=3522&mp=202

 台湾中部に位置する南投県埔里鎮では、12年に1度行われる盛大な宗教行事に合わせ、
11月29日に埔里を代表する観光スポットの1つ、台湾地理中心(台湾の中心地)碑の場所
で、「台湾の心 祈福灯会(幸福を祈るランタンフェスティバル)」を開催し、この祭り
に初めて日本の秋田県秋田市から300年あまりの歴史のある「竿灯」を招き披露されるこ
ととなった。

 同26日には埔里鎮の馬文君・鎮長(町長)が記者会見を開き、この祭りのために準備し、
埔里の町役場の講堂に飾った台湾の形をしたランタンに点灯し、埔里にロングステイして
いる多くの日本人の参加を呼びかけた。

 埔里鎮は今年の元宵節(旧正月後に迎える最初の満月の日)に「台湾の心を灯す」をテ
ーマとしたランタンフェスティバルを初めて開催し、環境に配慮した紙で作られた数万個
ものランタンが埔里の街を飾り、多くの観光客が会場の台湾地理中心碑を訪れ、好評を博
した。

 今回は埔里鎮で12年に1度の宗教行事に合わせ、元宵節のランタンフェスティバルを再
度拡大して開催するもので、10万個ものランタンが地理中心碑などの会場に飾り付けられ
る。また、埔里のロングステイ友好都市である日本の秋田県秋田市から有名な「竿灯」を
招き、当日4時にその演技が披露され、7時に竿灯に灯がともされる予定だ。

 また、同日は朝の10時半からさまざまな催しが用意されており、夕刻5時に日が落ちた
後、「台湾の心が花開く」のテーマランタンおよび10万個のランタンが点灯される。
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