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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第914号】 12月7日(日)、第4回台湾出身戦歿者慰霊祭を李登輝学校日本校友会が開催

2008/11/28


>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━【平成20年(2008年) 11月28日】

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            新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.914]
1>> 12月7日(日)、第4回台湾出身戦歿者慰霊祭を李登輝学校日本校友会が開催
2>>【長崎問題】知事発言のどこが「政府見解のとおり」? [片木 裕一]
3>> 12月5日(金)、本会福島県支部などが戸塚宏氏を講師に講演会と忘年会
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1>> 12月7日(日)、第4回台湾出身戦歿者慰霊祭を李登輝学校日本校友会が開催
   記念講話:小田村四郎・日本李登輝友の会会長「馬英九政権は大丈夫か」

 ご高承のように、大東亜戦争には約20万名の台湾出身者が軍人・軍属として出征し、
30,304名がその尊い命を日本国に捧げられました。現在、靖国神社にはその内の27,864
名の方々がご祭神としてお祀りされ、朝に夕に神饌を供え、一日も欠かすことなく慰霊
の誠が捧げられております。

 靖国神社では随時、戦友会やご遺族による慰霊祭が斎行されておりますが、これまで
台湾出身戦歿者のご祭神に報恩感謝の誠を捧げる慰霊祭は斎行されていなかったことか
ら、台湾の李登輝学校において李登輝先生の薫陶を受けた私ども李登輝学校日本校友会
が中心となり、3年前の平成17年12月4日に戦後初の「台湾出身戦歿者慰霊祭」を催し、
毎年12月に催してまいりました。

 つきましては、本年も引き続き「台湾出身戦歿者慰霊祭」を斎行し、また今後の日台
共栄を語り合う場といたしたく、ここに謹んでご案内申し上げます。

 年末ご多忙のこととは存じますが、下記のような次第で執り行いますので、日台の友
人知人の方をお誘い合わせの上ご参列くださいますようお願い申し上げます。

 平成20年11月吉日

                    李登輝学校日本校友会 理事長 片木 裕一

■お申し込みフォームからだとお手軽に申し込めます。
 http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0032.reg

                      記

■期 日  平成20年12月7日(日)午後2時15分 靖国神社・参集殿に集合

■会 場  靖国神社本殿 午後2時40分 昇殿参拝・慰霊祭
      東京都千代田区九段北3-1-1 (TEL 03-3261-8326)
      【交通】JR中央線・総武線:市ヶ谷駅、飯田橋駅(東口)徒歩13分
          地下鉄:半蔵門線・東西線・都営新宿線 九段下駅 徒歩8分
              都営新宿線 市ヶ谷駅(A4出口) 徒歩10分
              有楽町線・南北線 市ヶ谷駅(出口1=A-1)徒歩10分

 ◇慰霊祭後、靖国会館「田安・玉垣の間」にて記念の講話と懇親会を開催いたします。
      記念講話 15:00〜15:30
      小田村四郎・日本李登輝友の会会長「馬英九政権は大丈夫か」
      懇 親 会 15:30〜16:30

■参加費  3,000円(初穂料含む、参拝のみ参加の場合は1,000円)

■申込み  お申し込みフォーム、FAX、メールで李登輝学校日本校友会まで
      お申し込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0032.reg
      FAX: 03-5211-8810
      E-mail:info@ritouki.jp

■締 切  12月4日(木)

■後 援  日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」、
      台湾独立建国連盟日本本部、在日台湾同郷会、怡友会、日本台湾医師連合

■主催・お問い合せ
 李登輝学校日本校友会
 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号 日本李登輝友の会内
 TEL:03-5211-8838 FAX:03-5211-8810  E-mail:info@ritouki.jp
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第4回台湾出身戦歿者慰霊祭 参列申込書(いずれかに○をつけてお送り下さい)

お名前

電話

慰霊祭[ご参列 ご欠席]  懇親会[ご出席 ご欠席]
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2>>【長崎問題】知事発言のどこが「政府見解のとおり」? [片木 裕一]
   長崎県国際課に公然とウソをつかれた

【11月27日 メルマガ「台湾の声」】(文末に抗議呼びかけがあります)

知事発言のどこが「政府見解のとおり」?

                    李登輝学校日本校友会 理事長 片木 裕一

 金子長崎県知事の9月12日の記者会見発や、追加された注釈については改めて説明する
必要はないと思う。しかし県や国際課が実際のところ、どう考え対処しようとしている
のか確認したいと思い、18日夕方、県の国際課へ電話をかけました。

 回答は実に味気なく、二言目には「日本政府の見解どおり」を繰り返すばかり。しか
し人間だから本音? が垣間見えたところも……。

 「あの内容(アンダーバーを引いたところ)をそのまま解釈したら、政府見解と異な
る、即ち間違いではないか」との問いに、「そうですね……」と一瞬同意、すぐもとの
定型発言には戻りましたが。

*問題にしたアンダーバーの箇所は、「あくまでも私たちは、中国は一つの国というふ
 うにみなしている。そして台湾はそれの一つの地方機関と見ているから」という部分
 で、これに関する注釈は「台湾に関する県の認識は、日本政府の見解と相違なく、台
 湾を『地域』としてとらえ、『国』ではないという趣旨で発言したものです。」とい
 うもの。

 この注釈では、台湾はどこにも属さない地域、とは到底解釈できません。電話のやり
とりをまとめると、以下のとおり。

 「9月12日の記者会見で、台湾の……」と伝えると、少々お待ちください、でイナダ
さんに代わる。

私:「あの会見のアンダーバーのところと、注釈の関連をお尋ねしたい」「あそこでは
 『台湾は中国の一地方機関』と明言してますよね、注釈では『日本政府の見解と相違
 ない』とあるが、具体的にはどういうことですか?」

イナダ氏:「文字通り『日本政府の見解と相違ない』ということです。中華民国は国と
 は認めていないから、地域ということです。」

私:「長崎県や知事は『台湾は中国の一地方機関』との認識ですか?」

イナダ氏:「長崎県も知事も日本政府の見解と相違ない、ということです。」

私:「政府見解は『台湾は中国の一部である、という中国の主張を理解・尊重するが、
 承認はしてない』ですよね、その認識で間違いないですよね?」

イナダ氏:「政府見解のとおりです。」

私:「アンダーバーの部分を普通に読むと、台湾は中国の一地方、としか解釈できませ
 んが……」

イナダ氏:「基本的に話した内容をそのまま記録しているので、誤解を招きやすい表現
 があってもそのまま掲示している。だから注釈を入れました。」

私:「誤解しやすい、ではなく、それしか解釈できないと思うのですが……」

イナダ氏:「同様の意見もいただいています。だから『日本政府の見解と相違ない』と
 入れました。」

私:「では、長崎県も知事も台湾はどこにも属さない地域である、という認識ですね?」

イナダ氏:「長崎県も知事も政府見解と相違ありません」

私:「では、あのアンダーバーの部分は素直に読んだら政府見解とは異なってしまう、
 要は『間違い』ではないでしょうか」

イナダ氏:「そうですね……あくまで政府見解のとおりです。」

私:「じゃ、台湾はどこにも属さない地域である、と注釈を出せばいいのでは?」

イナダ氏:「政府見解のとおり、で十分と思う。」

 彼らも真実は理解しています。どうしたら「鎮静化」できるかも分かっています。し
かし明文化できない、言葉に出せない。これが「日中友好」ならば、それは違う。

 追い詰められた法律違反者が「法律のとおり」といっているに等しい。

 金子知事は「台湾は中国の一地方機関」といっているのだから、それはあきらかに政
府見解違反です。違反した以上は、発言の撤回、訂正を行うよう伝えましょう。
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【長崎問題】電話で長崎県国際課のウソを破る方法を教えます

読者の皆様

 長崎県の金子知事の発言「台湾は中国の一地方政府、一地方機関」と発言しましたが、
長崎県国際課は「地方政府」「地方機関」は、「地域」の意味でいったとし、台湾を
「国家」ではなく「地域」とする政府見解と同じだと説明しています。

 一度国際課に電話してください。

 「発言を撤回しろ」「HPにI訂正文を入れろ」と要求すると、必ず「知事の発言は政
府見解どおりだ」として拒否します。

 しかし金子知事は「中国の……」とはっきり言ったのです。

 では「中国の地域」といったのでしょうか。それなら「政府見解と同じ」ではありま
せん。政府の見解は、「台湾はアジアの一地域、世界の一地域」であって「中国の一地
域」ではありません。

 そこで国際課には「ウソをつくな」「責任を取って訂正しろ」と要求してください。
嘘をつく人間の名前も聞き出してください。

                                台湾の声編集部
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■長崎県国際課(媚中事件担当)
 〒850-8570 長崎市江戸町2-13
 TEL:095-895-2087 FAX:095-827-2487
 メール:s00740@pref.nagasaki.lg.jp

■金子原二郎長崎県知事
 https://www.pref.nagasaki.jp/koho/goiken/goiken_form.php?nshu=2
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――3>> 12月5日(金)、本会福島県支部などが戸塚宏氏を講師に講演会と忘年会
  演題は「教育荒廃の本質」

日本を考える25日会忘年会のご案内

 いよいよ忘年会の季節になりました。皆様にはお変りなくお過ごしのことと御推察い
たします。今年は戸塚ヨットスクール校長の戸塚宏氏をお招きして「教育荒廃の本質」
というタイトルで講演会を開きます。親子関係の友達化はだめ、躾(しつけ)を大事に
した親子関係が必要と説く。すでに600人の情緒障害児をヨット訓練で更生させている
熱心な教育者です。皆様方のご来場を心よりお待ち申し上げます。

■日 時:平成20年12月5日(金) 午後6時30分から

■場 所:林’養魚場 にじます亭
     福島県西白河郡西郷村後原66

■講 師:戸塚宏氏
     名古屋大学工学部機械工学科入学、ヨット部に入り、キャプテンとして活躍。
     卒業後、各種国際ヨットレースに参加。昭和50年には沖縄海洋博記念「太平
     洋−沖縄・単独横断レース」で41日間という驚異的世界記録で優勝。同51年、
     戸塚ヨットスクールを開校した。昭和15年生まれ。

■懇親会:講演終了後

■会 費:3,500円

■主 催:日本を考える25日会(代表:林 慎平)

■共 催:日本道の会福島県支部(支部長:小林美知夫)
     日本再生同志の会(支部長:大槻 隆)
     日本李登輝友の会福島県支部(支部長:林 慎平)
     日本会議福島県南支部(支部長:野地純一)
     正しいかなづかひの会福島県支部(支部長:高久哲雄)

■事務局:林’養魚場(担当:佐々木)
     TEL:0248-25-2041 0248-21-7158
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