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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第909号】 台湾のポンカンの自分用お申し込みはホームページから可!【申込締切:12月5日】

2008/11/20


>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━【平成20年(2008年) 11月20日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.909]
1>> 台湾のポンカンの自分用お申し込みはホームページから可!【申込締切:12月5日】
2>> 金子長崎県知事が会長の「県日中親善協議会」HPが台湾の中国領扱いを訂正!
3>> 支持率低迷、民心も離反か 馬政権発足から半年
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1>> 台湾のポンカンの自分用お申し込みはホームページから可!【申込締切:12月5日】
   5kgと3kgの2種類を特製化粧箱に入れて送付【代金前払い制】

 ご案内の「台湾ポンカン」は、ご自分用に限って、本会ホームページの「お申し込み
フォーム」からお手軽にお申し込みできるようになりました。お申込者とお届け先が異
なる場合は、こちらのフォームからはお申込みいただけません。お手数ですが、お申込
用紙をご利用になり、FAXにてお申し込みください。

 なお、ご案内のように、お代は「前払い制」となっております。お申込書の送付とご
入金を同時にしていただくようお願いします。ご入金を確認後、発送用伝票の作成など
発注手続きを開始します。同時に、お申し込み者の方には、お申し込みとご入金いただ
いた旨をご連絡申し上げます。

*お振り込みの際、お申込み者名と違うお名前(会社名など)で振り込まれる場合は、
 必ずお申込書にその旨を書き添えるか、事務局までご連絡いただきますようお願い
 します。

■2008年 ポンカンお申し込みフォーム
 http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0034.reg

■本会ホームページでも案内(お申し込み書もダウンロードできます)
 ホームページ:http://www.ritouki.jp/
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 台湾の冬のフルーツ、といえばポンカンですが、日本李登輝友の会では昨年好評につ
き今年もご案内いたします。

 今年のポンカンは産地を台中県石岡郷に特定、糖度11度以上で大きさも揃った特選品
ですので、ご自宅で召し上がるだけでなく、お歳暮などの贈答品にも最適です。

 今年の特選ポンカンは、5kg(目安20〜24個入)と、3!)(目安12〜14個入)の2種
類をご用意し、特製の化粧箱に入れてお送りします。

 なお、全ての商品は台湾から直輸入し、台湾物産館(池栄青果)において検品を行う都
合上、12月5日(金)までの期間限定とさせていただきます。

 平成20年(2008年)11月

                                日本李登輝友の会

1.商品の種類と価格
 *5kg(目安20〜24個)=4,000円(税・送料込み)
 *3!)(目安12〜14個)=3,000円(税・送料込み)

2.お申し込みとお支払い(前金制)
 *お申し込み書に必要事項をご記入いただき、FAXでお申し込みください。
 ・お申し込み者の方やお届け先氏名には必ず振り仮名をお願いします。

 *同時に、下記の郵便貯金口座もしくは銀行口座までご入金ください
 ・振込手数料はご負担願います。

 *FAX送信先 03-5211-8810(日本李登輝友の会)

 *お支払先【代金前払い制】
 ・郵便貯金口座
  記号番号 10180 95214171 日本李登輝友の会

 ・銀行口座
  みずほ銀行市ヶ谷支店 普通預金 8051020
  日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
  (ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

3.お申し込みの締切と発送
 *12月5日(金)をもって締切といたします(数量に限りありますので、完売時はご
  容赦ください)。
 *ご入金が確認できましたら、12月18日以降25日頃までに随時発送させていただきま
  す。
 *配達指定日がございましたら、その旨をお書き添えください。
 *のしは「お歳暮」しかご用意しておりません。

4.輸入・協力 池栄青果(株) 台湾物産館

■お問い合せ
 日本李登輝友の会[担当:片木]
 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
 TEL: 03-5211-8838 FAX: 03-5211-8810
 E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/
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2>> 金子長崎県知事が会長の「県日中親善協議会」HPが台湾の中国領扱いを訂正!

 昨日の読売新聞によると、金子原二郎・長崎県知事が会長をつとめる長崎県日中親善
協議会のホームページで台湾を中国の行政区域としていたことを、台湾研究フォーラム
の永山英樹会長の指摘を受けて訂正したことを伝えている。

 また、このホームページにはそれ以外にも台湾を中国の一部として「台湾省」と表記、
中国の行政区域の一つとして扱っている部分があったことを読売新聞が指摘し、削除し
たことも伝えている。

 これを見れば、金子原二郎知事が9月12日の記者会見において台湾を中国の「一地方
政府」「自治体」などと発言し、台湾を中国の一部と表記していた長崎県日中親善協議
会のホームページと同様の認識だったことは明々白々だ。

 金子知事および長崎県側はホームページ(HP)に注釈を付しただけで未だにお茶を
濁しているが、この注釈が訂正の意味をなさないことは明らかだ。先にも指摘したよう
に、この注釈について在長崎中国総領事館の李斌(り・ひん)領事が「注釈を加えた後
も意味に違いはなく、正しい発言だと思う」と述べているからだ。

 金子知事が発言を訂正すべきは、この中国総領事の発言や長崎県日中親善協議会のホ
ームページの訂正経緯からして、発言に責任を持たねばならない行政の長としての当然
の責務である。

                   (メルマガ「日台共栄」編集長 柚原 正敬)

■長崎県日中親善協議会
 http://nagasaki-nitchu.org/index.html

台湾は中国ではない 金子知事は発言訂正を!

■金子知事定例記者会見(9月12日)
 台北駐福岡経済文化弁事処長の表敬訪問への対応について
 http://www.pref.nagasaki.jp/koho/governor/kaiken/20080912/20080912.html#no8

■長崎県国際課(国際交流班)
 〒850-8570 長崎市江戸町2-13
 TEL:095-895-2087 FAX:095-827-2487
 メール:s00740@pref.nagasaki.lg.jp

■金子原二郎長崎県知事
 知事への提言:https://www.pref.nagasaki.jp/koho/goiken/goiken_form.php?nshu=2
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長崎県日中親善協議会HPに「台湾省」、中国の行政区域扱い
【11月19日 読売新聞】

 長崎県や県内の自治体、企業などでつくる同県日中親善協議会(会長・金子原二郎知
事)が台湾について、ホームページ(HP)で「台湾省」と記載し、中国の行政区域の
一つとして扱っていたことがわかった。

 協議会は指摘を受けて修正したが、同県では台湾当局者の表敬訪問を拒否したり、金
子知事が「台湾は中国の一地域」と発言したりして物議を醸している。

 協議会は1973年設立。県議会議長や長崎、佐世保両市長、県幹部、地元企業の社長ら
が役員で、講座やコンクールを通じた中国語の普及、留学生や研修生との交歓会などに
取り組んでいる。

 問題となったのはHPの「中国について」という項目。中国の行政区域について紹介
する中で、四川省や福建省などと並べて「台湾省」と記載した。

 協議会事務局長の杉光正弘・県国際課長によると、今年9月にHPを作成した際、中
国国家統計局のデータをそのまま転載。日台関係研究団体「台湾研究フォーラム」の永
山英樹会長(埼玉県鳩ヶ谷市)の指摘を受け、18日に削除した。

 杉光事務局長は「事務局のミス。台湾の方々に不愉快な思いをさせたのならおわびす
る」と謝罪している。

 長崎県は8月、台湾の総領事館にあたる台北駐福岡経済文化弁事処(福岡市)の周碩
穎・処長らの表敬訪問を「中国との特別な友好関係に配慮する」として拒否。さらに、
金子知事が9月の定例記者会見で「中国は一つの国とみなしている。台湾はそれの一つ
の地方機関」などと発言。日本政府は「台湾はアジアの地域の一つ」との見解のため、
県はHPに掲載している知事の会見録に「台湾を、国ではなく地域ととらえた発言」と
の注釈を加えるなどしている。
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「台湾省」ほかにも 県日中親善協 HPから再び削除
【11月20日 読売新聞(長崎版)】

 金子知事が会長を務め、県国際課に事務局を置く「県日中親善協議会」が、ホームペ
ージ(HP)で「台湾省」と記載し、指摘を受けて削除した問題で、HP内にほかにも
「台湾省」と表記し、中国の行政区域の一つとして扱っている部分があったことが19日、
わかった。協議会は、読売新聞の指摘を受け同日、この部分を削除した。

 問題の部分は、長崎県と「友好県省」関係にある福建省を紹介する「福建省の概略」
という項目。「台湾海峡を挟み、台湾(台湾省)と接しています」と紹介していた。

 杉光正弘事務局長(県国際課長)によると、中国側の資料を元に編集したという。「事
務的なミス。もう一度HP全体をチェックしたい。いろんな人に不快な思いをさせたの
ならおわびする」と謝罪した。

 台湾を巡っては、金子知事が記者会見で「中国は一つの国とみなしている。台湾はそ
れの一つの地方機関」と述べたことから、「政府見解と違う」「台湾に無礼」などと、
全国から抗議が相次ぎ、県がHPの会見録に異例の「注釈説明」を追加した。ただ、発
言の訂正などはしていない。
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3>> 支持率低迷、民心も離反か 馬政権発足から半年

【11月19日 MSN産経ニュース】

 【台北=長谷川周人】今年5月に馬英九政権が発足してから20 日で半年となる。中
台対話の再開で両岸関係の緊張緩和を促す一方、内需拡大策を矢継ぎ早に打ち出し、
「経済再建」(馬総統)を目指してきたが、国際金融危機もあって振興策は実を結ばず、
支持率も低迷している。焦って対中接近を急げば、独立派を刺激しかねない。一方、陳
水扁前総統が逮捕されてから1週間となるが、陳氏の支持者らは22日に抗議集会を開き、
攻勢を強める構えだ。不満を募らせる住民への対応を誤れば、民心の離反は深刻さを増
す。

 3月総統選で中国国民党の馬総統は、陳前政権の腐敗と経済の建て直しを掲げ、大勝
した。政権発足後は中台民間トップ会談を再開させ、直行便拡大など中国が求める「三
通」(中台間の直接の通商、通航、通信)実現に道筋をつけ、中国経済との「共存共栄」
(国民党・呉伯雄主席)に動き出した。

 一方、域内経済の活性化では、景気刺激策として年末までに1400億元(4060億円)の
公共投資を実施、さらに日本が行った地域振興券に似た「消費券」の発行も決めた。全
住民に3600元(約1万円)分の商品購入券を来年1月の春節(旧正月)前に支給する計
画で、消費拡大を狙う。

 しかし、下落する株価の底は見えないほか、「消費券」の経済効果についても「限定
的」との見方が根強く、政権浮揚に結びつくかは未知数だ。19日付の聯合報によると、
馬政権に「満足」と答えた人は37%と最低を記録、内閣刷新を求める人は過半数を占め
た。

 こうした状況下で司法当局は陳前総統の逮捕に踏み切った。逮捕直前には中国要人の
陳雲林・海峡両岸関係協会会長が来台、中台接近に反発する住民と警官隊が衝突する事
態となり、野党・民主進歩党の有力立法委員(国会議員)は「噴き出す不満を政権は陳
水扁氏逮捕でかき消した」と批判する。

 「逮捕は政治迫害」と訴える陳氏は、独居房からハンストによる抗議活動を展開。「体
調悪化」による入院は3日間続き、19日に再拘留されたが、最高検は同日、陳氏の妻、
呉淑珍夫人を15日に続いて事情聴取するなど、夫妻の起訴に向けて準備を進めている。

 起訴となれば、クリーンなイメージの馬政権にとって追い風となるが、陳会長来台で
は警察の抗議住民への取り締まりが「民衆に向けた暴力だ」と、独立派やメディアの非
難を浴びた。

 週末には熱狂的な陳水扁氏の支持者が、民進党有力者らと合流し、台北市内で抗議集
会を計画しており、波状的に続く陳氏擁護の集会への対応を間違えば、世論を先鋭化さ
せ、政権が窮地に陥る可能性もある。
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  • 名無しさん2008/11/20

    いつも、有難うございます。大変勉強になり助かります。